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3校目のデザスクでようやくスキルを習得!改善点を冷静に整理できるようになった

3校目のデザスクでようやくスキルを習得!改善点を冷静に整理できるようになった

過去に複数のデザインスクールで学びながらも、思うようにスキルが身につかず、一度はデザインを断念したゆみさんこと丹野由未華さん。

それでも「やっぱりデザインが好き」という想いは消えず、もう一度本気で学ぶためにデザスクを受講しました。45日間を通して、デザインスキルだけでなく、自分の作品と向き合う力も大きく成長していきます。

今回は、デザスク入門編100期生の丹野由未華さんにインタビューしました。

1分で分かる!この記事のダイジェスト
  • 6〜7年前に副業を始めたいと思い、他のデザインスクールで学んだものの、作品のクオリティに自信が持てず一度デザインを断念した
  • 以前から知っていたデザスクをYouTubeで約1年間見続け、卒業生の作品紹介や講師への信頼感から受講を決意する
  • 他のスクールではコーディング中心で「やりたかったことと違う」と感じた経験があり、デザスクでは本当にデザインスキルが身につくと実感した
  • 45日間の受講を終えて、自分の作品と上位作品の違いに気づけるようになり、改善点を冷静に整理できるようになった
  • チームの支えもあり、自分の作品を人に見せられるようになったことや、感情を入れずに改善点を整理できるようになったことも大きな成長
目次

デザインを学ぼうと思ったきっかけ

ー今日は、入門編100期のゆみさんに来ていただきました。よろしくお願いします。まずは、45日間本当にお疲れ様でした!

ありがとうございました。

ーはじめに、デザインを学ぼうと思ったきっかけについてお伺いしてもいいですか?

6~7年前ぐらいに副業をやりたいと思って、他のデザインスクールに入ったんですね。そこで約半年学んでから、クラウドソーシングでデザインのお仕事を1件ずつやらせていただいたんですけど、自分の作品のクオリティが低すぎて申し訳なくなっちゃって…。

でもクオリティを上げる方法がわからないんですよね。1回断念したんですけど、やっぱりデザインは好きだっていう想いがずっとあって。

去年、離婚をきっかけに、もう1回自分したいことを考えたとき、「やっぱりデザインをちゃんと勉強したい」って思ったんです。デザスクは以前から知っていたので、お金の余裕が出てきたタイミングで受講しました。

ーおお!生み出した感じですね。今は、お仕事をされているんですか?

今は、やっていないです。昨年、別のデザインスクールを受けたんですけど、そこではもう転職希望で勉強していたんです。でも、デザインを全くやらずに、コーディングだけだったんですよね。そういった経験もあって、『やりたかったことと、なんか違う』『やっぱりデザインがやりたい』というのが明確になりました。

デザスクと他校との違い

ー他のデザインスクールを知っているゆみさんですが、デザスクと他のスクールを比べて何か違いとか良かったことはありますか?

明らかに違うのは、ちゃんとデザインスキルが身につくところです。

ー全然違いましたか?

はい、全然内容が違います。

ーゆみさんの顔つきも明るくなって、良かったです。

デザスクに出会ったきっかけ

ーゆみさん、デザスクに出会ったきっかけを教えてください。

出会ったきっかけはYouTubeで、1年ぐらいずっと見ていました。最初は、ちょっとうさん臭いなと思っていたんです。デザスクが3校目になるので、もう絶対に失敗したくなかったですし。

「受講料も結構高いし、どうしようかな。でも絶対楽しそうだな」と思っていたんですけど、お金がどうしても高いので、デザスクにしようか、1校前のスクールかでずっと迷っていたんです。安い方に入って失敗して、やっぱりデザスクに入っておけばよかったと後悔しました。

ー1回他のスクールに入られたんですか

そうです。去年違うスクールに入ったんですが、コーディングしか教えてくれませんでした。

ーなるほど、そこだったんですね。

デザスク受講の決め手

ーそこからデザスクを受講することになったのは、何か決め手があったんですか?

またお金を無駄遣いしちゃったと思ったけど、それでもやっぱりデザインを学びたかったから、最後の賭けじゃないですけど、YouTubeの動画をたくさん見たんですね。

そしたら、卒業生の作品を紹介しているところって他にないことに気づいて、それだけ自信があるんじゃないのかな、と思ったんです。それが確信に変わって、受講を決めました。

ー卒業生の作品を紹介していたことが、信じようと思った決め手だったんですね。

あとはYouTubeをたくさん見る中で、大坪さんってすごいなっていう気持ちが大きかったですね。大坪さんのファンになって、いつかこの人に会いたいなと思うようになりました。

ーもう会えましたか?

まだ直接は会っていないんですけど。Zoomでこないだ話す機会がありました。

ーこれからきっとチャンスがあると思います。

はい、絶対会いに行こうと思います。

45日間受講した率直な感想

ーゆみさん、45日間を終えた率直な感想を教えてください。

ああ、終わっちゃったって感じです。ベストオブを獲られた方の作品と自分の作品を見比べたとき、この前までは何が違うのか全然分からなかったんですけど、改めて昨日見比べたら、全然違うじゃんって思ったんです。

悔しいというより、気づけないところが多すぎて、癖がついた面倒くさいやつなのかなと思いました。まずその癖をデザスク流の考え方に正すところから始めようと思っています。とりあえず明日から、動画を見返すっていうのを一からやるつもりです。

ー卒業しても全然卒業した感じゃなくて、学び続けている感じですね。

いや、もともと勉強習慣はあるんですよね。不安があるのかわからないですけど、なんか学び続けないと嫌っていうか。デザインだけじゃなくて、結構いろんなことに好奇心があるんです。今は、本当に好きなことができているから。もう彼氏みたいに、毎日デザインのことばかり考えているんです。

ーデザインが大好きになっちゃったんですね。

スキル以外で成長したところ

ー45日間の中でデザインスキル以外で自分が成長したところはありますか?

他の人に自分の作品を見せられるようになりました。あと、情報をちゃんと整理できるようになったと思います。『これはこうだからダメなんだ。じゃあ、もっとこうした方がうまくできるな』というのを感情を入れないで整理して次に進めるようになったのは、チームの皆さんのおかげかなって思っています。

ーすごい成長ですよね。ちょっと見習わなきゃって今思いました。ありがとうございます。

受講を迷っている方へのメッセージ

ー最後に、受講しようか迷っている方に向けて、一言メッセージをお願いします。

他のスクールで失敗した私が『入った方がいい』というので、間違いないと思います。本当にデザインスキルを学びたい方だったら、最初はどうしてもうさん臭く感じるかもしれないんですけど、デザスクで間違いないので、スキルを短期間で習得したい方は、ぜひ入ってください。

ーありがとうございます。インタビューは、これで終了となります。今回は、入門編100期の丹野由未華さんに来ていただきました。ありがとうございました。

ありがとうございました。

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この記事を書いた人

株式会社日本デザインが運営するメディア、ZEROICHI TIMESは、副業・兼業の解禁や普及、AIの台頭によるスキル需要の変化など、大きく変わりつつある働き方をめぐる環境をふまえ、在宅ワーク・副業といった新しい働き方から、WEBデザインやWEBライティングなどのリスキリングまで、これからの時代に必要な情報をわかりやすく、かつ専門的に発信しています。記事は、自社の現役クリエイターの知見をもとに制作。未経験から転職・フリーランスへの転身を果たした4,500名超の卒業生の実体験や、実際のインタビューも交えながら、スキル習得からキャリア形成まで、学びのあらゆる段階で役立つ、正確で信頼性の高い情報をお届けしています。

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