子どもが生まれ、仕事と育児の両立に向き合うなかで「この先、自分にできる仕事は何だろう」と考え始めたゆかぴーさんこと遠藤由加里さん。
ハローワークでWEBデザイナーという働き方を知り、未経験からデザスク受講を決意しました。慣らし保育や復職、体調不良が重なるハードな45日間を、どのように乗り越えたのでしょうか。
今回は、デザスク入門編99期生の遠藤由加里さんにインタビューしました。
- ハローワークで「将来的に在宅で働ける仕事」としてWEBデザイナーを知り、デザイン学習に興味を持つようになる
- YouTubeでデザスクを知り、働き方セミナーに参加。卒業生の作品のクオリティや受講後の変化を見て、受講を決意した
- 45日間の受講中は、子どもの慣らし保育・復職・体調不良が重なるハードな毎日に。それでも締め切りに向けて学習をやりきった
- 未経験からPhotoshopを使えるようになり、45日でホームページデザインまで制作できるようになったことが大きな成長に
- 受講後はポートフォリオ制作やココナラ登録、コンペ応募など、WEBデザイナーとして活動する準備を進めている
デザインを学ぼうと思ったきっかけ
ー今日は、入門編99期のゆかぴーさんに来ていただきました。よろしくお願いします。まずは、45日間本当にお疲れ様でした!
ありがとうございました。
ーはじめに、デザインを学ぼうと思ったきっかけについてお伺いしてもいいですか?
去年子どもが生まれて、やっと今9か月になったんですけれど、今フルタイムで拘束時間が長い仕事なんです。動物病院で、動物看護師として働いているんですね。仮に転職を考えたときに、同じ職業で転職というのは、この業界だとすごく難しくて。
私の年齢的にも、あまり転職をしやすい職業ではないので、そんなときに、自分は他に何が仕事としてできるんだろうって考えたんです。でも、正直なところ、手に職というものが何もなかったんですよね。
それで、まずはハローワークに行って、どんなお仕事があるのかを聞こうと思って、ハローワークの方にお話を伺いました。「お子さんがいるのであれば、WEBデザイナーというお仕事がありますよ。将来的に在宅でできます」という話を聞いて、そこで初めてWEBデザイナーというお仕事を知りました。
ーそうだったんですね。
去年の12月に思い立って、「じゃあデザインをやってみよう」と思ったとき、いろいろなスクールを見たんですね。どうしようかなって考えているときに、YouTubeでデザスクのチャンネルを見て、働き方セミナーを3時間受けました。
そこで、受講生の先輩方の受講中や受講後のお話を聞いて、「このスクールに通おう」と決めたんです。2ヶ月で思い立って、2ヶ月で決めて受講しました。
ーすごいですね!劇的な2ヶ月ですね。デザスクのセミナーでも結構いろんなものを見ていただいたと思うんですが、やっぱり卒業生の作品が、ゆかぴーさんにとっては大きかったですか?
他のスクールはあまり詳しくは見ていないんですけれど、やっぱり卒業生の方の作品のクオリティの高さが印象的でした。「別のスクールからデザスクに通い直してこの作品がこうなりました」というビフォーアフターを見せていただくと、恐ろしくクオリティが上がっていて。
かつ、「ここで勉強して良かったです」と卒業生の方が笑顔でお話しされていたので、「私もこのスクールに通いたい」と思って、受講を決めました。
ーありがとうございます。
45日受講した率直な感想
ーゆかぴーさん、45日間を終えてみて、今の素直なお気持ちはいかがですか?
すごく忙しい45日間だったなと思いました。45日間が始まったタイミングで、子どもの慣らし保育が始まったんです。
受講中に復職したんですけど、子どもが1週間も経たずに保育園から風邪をもらい熱が出て、その風邪を私がもらうっていうハードな45日間でした。その中でカリキュラムをこなすので、かなりハードモードな45日間でしたね。
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今後の活動予定
ーその悔しさを今後いろいろなものに活かしていかれると思うんですけど、ゆかぴーさんの中ではまず取り組みたいことって何かありますか?
今ポートフォリオを充実させたいので、まずホームページデザインをもう1つ作ろうと思っています。バナーとコンテンツを1つ作り直したので、引き続き全部作ろうかなという段階です。
あとは、ココナラに登録をして受注の準備をするのと、もう少し小さいサイトというか、小規模でやっているWEBデザインのサイトで募集やコンペがあるので、そこに応募する準備もやっていました。
ーすごい!本当に、ここから先活動していく準備が着々と進んでいるわけなんですね。
スキル面で成長を感じたところ
ーゆかぴーさんにとって、スキル面で最も成長できた部分はどんなところですか?
まずPhotoshopを使えるようになったというのが、一番大きいです。そもそもパソコンにPhotoshopも入ってなかったですし。ソフトがあるのは知っていたけれど、使ったことも触ったこともなかったので。
その状態からたった45日でホームページのデザインができるところまで来られたというのが、1番の成長だなと思っています。
ーそうですよね。未経験の状態から、もうここまで、バナーを作って、ホームページまで作ってきていらっしゃったので、そこは確かに一番の成長ですよね。
スキル以外で成長を感じたところ
ーそれでは、ゆかぴーさんの中で、デザインスキル以外で成長を感じたのはどんなところでしたか?
頑張ることですかね。私の性格は、よく頑張る方の部類だと思うんですけど、受講中、私生活がハードモードな状態での受講だったので、締め切りを目指してとにかく頑張ることができたと思います。
ー相当頑張ったと思います。一言で終えられないぐらい、いろいろなものが重なった時期でしたもんね。
正直、少しもったいなかったかなと思っています。もうちょっと時間が取れるときに受講したかったんですけど、やっぱり「鉄は熱いうちに打て」という言葉があるように、時間を置いてしまうと熱が冷めて意欲が低下してしまうのも嫌だったので。決めたらすぐやる、みたいな感じで飛びつきました。
ーだからこそ、やりきれたところもあるかもしれないですね。熱いうちにやったからこそ、それだけハードモードでも頑張っていけたんだと思います。ありがとうございました。
受講を迷っている方へのメッセージ
ー最後に、受講しようか迷っている方に向けて、一言メッセージをお願いします。
デザスクは、受講中にZoomで他の生徒さんとお話しする機会がたくさんあります。1人で受講するんじゃないから心配ないし、みんなで切磋琢磨して受講していくので、とても心強かったです。
なので、1人だしどうしよう、1人だからコミュニケーションどうしようかなって思っている方も、仲間がたくさんできて心強いスクールだと思うので、おすすめです!
他のスクールとの違いを聞く機会も多かったので、受講しようか迷っているのであれば、デザスクに入っておいたら間違いないと思います。デザイン面や仲間との交流の面でもて、デザスクにお世話になれば道が開けるよ、と言いたいです。
ーありがとうございます。インタビューは、これで終了となります。今回は、入門編99期の遠藤由加里さんに来ていただきました。ありがとうございました。
ありがとうございました。
















