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自分と向き合いデザインを身につける環境がある!仲間と一緒に課題に取り組んだ45日

自分と向き合いデザインを身につける環境がある!仲間と一緒に課題に取り組んだ45日

デザインの仕事をすでに経験し、独学でも制作を続けてきたまこちゃんこと小林真美さん。

高校生の頃から同人誌やイラスト制作に親しみ、仕事でもMACやIllustratorを使ってきましたが、独学ゆえに自分のやり方への不安も抱えていました。そんな中、デザスクのYouTubeをきっかけに、デザスクを受講。45日間を通してスキルだけでなく、自信と確かな手応えを得た体験を語ります。

今回は、デザスク入門編99期生の小林真美さんにインタビューしました。

1分で分かる!この記事のダイジェスト
  • 職場でもMACやIllustratorを独学で使っていたが、スクールで体系的に学んだ経験はなかった
  • 過去にオンラインのデザイン講座を購入したものの、自主学習が続かず途中で挫折した経験がある
  • デザスクのYouTubeをきっかけに、「Photoshopでデザインを作ること」と「45日間でWEBデザイナーを目指せること」に魅力を感じて受講を決意
  • 独学で続けてきたからこそ、自分のやり方が正しいのか、自信を持てないことが大きな悩みだった
  • 受講後は、スキル習得だけでなく「これだけやった」という裏付けができ、大きな達成感と自信につながる
  • 同じ99期の仲間と課題に向き合い、最後まで作品を作り切れたことが、他の学習では得られなかった貴重な経験になった
目次

デザインを学ぼうと思ったきっかけ

ー今日は、入門編99期のまこちゃんに来ていただきました。よろしくお願いします。まずは、45日間本当にお疲れ様でした!

ありがとうございました。

ーはじめに、デザインを学ぼうと思ったきっかけについてお伺いしてもいいですか?

実は、私はすでに、デザインを受け負う仕事をしているんですね。

ーそうなんですね。

はい。高校生の頃から、同人誌やコミックマーケットで、自主出版ですね。本や便箋を制作したりイラストを描いたりして、デザインというものを意識する前から、そういうのを作って遊ぶことがすごく好きでした。

職場では、中小企業なんですけど、Macを使う作業も、独学でやってきました。だから、遊びの延長線上でデザインができなくはないって感じだったんですけど、実際にスクールに所属したことはなかったんです。

デザスクを受講する前に1件、インターネットでデザインスクールのカリキュラムを買ってみたこともありました。でも、やっぱり流れてくるだけのカリキュラムを見て、自分で勉強するっていうのがちょっと続かなくて…。結局、そのまま放置になっていました。

Illustratorを使ってはいたんですけど、Photoshopは画像を加工することしかやっていなかったので、もっと本格的なデザインをしたいなって思っていたところに、YouTubeで「Photoshopを使ってなんちゃら」みたいなタイトルの久保先生の動画がたまたま流れてきたんです。

独学でデザインをしているけど、自分のやり方が合ってるのか、ニーズにちゃんと応えられるのかっていうところが自信がなかったんですね。

ーそうだったんですね、ありがとうございます。

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デザスクを選んだ決め手

ーデザインを学べるスクールはたくさんあったと思うのですが、まこちゃんがデザスクを選んでくださった決め手は何でしたか?

デザスクの『Photoshopを使ってデザインを作る』っていうことと、『45日間でWEBデザイナーになれる』っていうのは、自分の自信がないところを後づけしてもらえるんじゃないだろうかと思ったのが決め手になりました。

ーすごいですね!昔から、形は違うけど、デザインっていうものに触れてきた形だったんですね。じゃあ、その観点で言うと、デザインっていうのは、まこちゃんにとって有利な点ではあったんですね。

そうなんですかね。ただ、カリキュラムの面では、なかなか苦労しました。

ーなるほど。またちょっと違う感覚というか。

そうですね。デザスクで教わったことは、私が見てきた指針というか基準になるポイントと違う部分を見ていました。

両方とも大事だなとは思うんですけど、さらにいただいた視点があるなって感じます。

ー確かにそうですよね。ありがとうございます。

45日を終えた率直な感想

ーまこちゃん、実際に45日間を終えたわけですけれど、率直な感想はいかがですか?

まずは、青春だったなっていうのが率直な感想です。

相手のためにではなく、自分自身と向き合ってがむしゃらにデザインを作り上げるっていうのは、デザスクという名前がある通り、「スクールでないとやらないな」と思いました。

仕事でデザインするときは、必要に駆られてなので、そこには目的があって相手がいて、なんですよね。

だから、自分のために自分で考えて、そして自分のために学ぶっていう、この45日間ずっと自分と向き合い続けたっていうすごい経験をしたなって思います。

ー確かに社会人とか、大人になると、そういった機会ってなかなかないですもんね。仕事に追われて、なかなか取り組む時間もないし、新たな関係性を作るのも会社の中だけとかになりますし。

そうですね。デザインを通してチームの仲間だけでなく、同じ99期の仲間と同じ課題に向かって同じ時間を共有しているっていう感覚は、他のスクールで学んでいたときには味わえなかったなと思います。

そこが私の中では、達成感と自信につながっているのかな。最初にもお伝えしたように、独学でデザインの制作をしていたんですけど、エビデンスって言うんですかね。

裏付けになる「これだけやったんだから」みたいなのが、デザスクの45日間でできたと思います。そこはアハ体験というか感覚としていただけたので、ありがたいなと思っています。

ーこちらこそ貴重なお話をしていただきありがとうございます。じゃあ、本当に成長とか、初めにおっしゃってたように、本当に青春だったなっていう話もあった通り、やっぱりそこがまこちゃんにとってもすごく印象に残ってる出来事でもあったんですね。ありがとうございます。

受講を迷っている方へのメッセージ

ー最後に、受講するか迷っている方に向けて、一言メッセージをお願いします。

私はソフトを使ったことがある経験者で、Photoshopで画像を加工したこともあるしデザインもやっていました。でも、独学でやっていると、自信が揺らいでくじけちゃうことがあるので、自信を確かなものにするには学びの場を経験して、他の人たちと一緒に同じものを作り上げていくことが大事なんですよね。

最後に、作り上げた完成形を見ると、その後ろには自分との対話もあって、自信というものが自然とついてきます。しかも、さらには、今まで使ったことのないPhotoshopのスキルをちゃんと自分のものにすることができて。

気分が上がるし、当然スキルも上がっているので、経験者の方で自信がちょっと揺らいじゃう方がいらっしゃったら、ぜひデザスクに入ってみてください。とても有意義な45日間を体験できます!

ーありがとうございます。インタビューは、これで終了となります。今回は、入門編99期の小林真美さんに来ていただきました。ありがとうございました。

ありがとうございました。

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この記事を書いた人

株式会社日本デザインが運営するメディア、ZEROICHI TIMESは、副業・兼業の解禁や普及、AIの台頭によるスキル需要の変化など、大きく変わりつつある働き方をめぐる環境をふまえ、在宅ワーク・副業といった新しい働き方から、WEBデザインやWEBライティングなどのリスキリングまで、これからの時代に必要な情報をわかりやすく、かつ専門的に発信しています。記事は、自社の現役クリエイターの知見をもとに制作。未経験から転職・フリーランスへの転身を果たした4,500名超の卒業生の実体験や、実際のインタビューも交えながら、スキル習得からキャリア形成まで、学びのあらゆる段階で役立つ、正確で信頼性の高い情報をお届けしています。

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