去年まで中学教員として働いていたみゆっきーさんこと萱沼美幸さん。転職を機に「このままでいいのかな」と立ち止まり、これまでの経験を振り返る中で“作ることが好き”な自分に気づきます。
WEBデザインと出会い、YouTubeをきっかけにデザスクへ。45日間で喜怒哀楽を味わいながら、チームと共にスキルも視点も大きく変化したリアルな体験談をお届けします。
今回は、デザスク入門編97期生の萱沼美幸さんにインタビューしました。
- 去年3月まで中学教員として働き、4月に転職するも仕事内容が合わずキャリアを見直すことに
- 「物を作る」「イメージを形にする」仕事が向いていると気づき、WEBデザイナーに興味を持つ
- デザスク前にWEB系講座の無料体験(約1ヶ月)でコーディングを学び、面白さも実感
- 「人の目に触れるのはコードよりデザイン」と感じ、デザインスキル習得を重視するように
- 調べる中で「一番スキルが身につきそう」と思えたのがデザスクで、受講を決断
- 45日間は総じて楽しいが、喜怒哀楽すべてを味わう濃密な期間だった
- 一番楽しかったのは“作っている時間”。ゴールが見えた瞬間に夢中で制作できた
- チーム制で他人の添削・作品・講師のアドバイスから学び、視点やチェック力が成長
デザインを学ぼうと思ったきっかけ
ー今日は、入門編97期のみゆっきーさんに来ていただきました。よろしくお願いします。まずは、45日間本当にお疲れ様でした!
ありがとうございました。
ーはじめに、デザインを学ぼうと思ったきっかけについてお伺いしてもいいですか?
私、去年の3月まで中学の教員をやっていたんですけれど、このままだといけないなと思って別の会社に4月から転職をしたんですが、そこの会社の仕事内容がちょっと合わなかったんですね。
それで、もう少しキャリアについてちゃんと考えていきたいと思って、いろいろ自分の今までやってきたこととかを振り返っていく中で、物を作っていくとかイメージを形にしていくようなお仕事がいいのかな、と。
職業についていろいろ調べたときにWEBデザイナーとまず出会ったというか、そういう仕事を知って、デザインについて学んでいこうかなと思いました。
ーなるほど。結構クリエイティブなことが好きなんだなという印象を受けたんですけど、ご自身で思ったきっかけとかあったんですか?作るのが好きだなと感じた瞬間とか。
教員時代の経験がすごく多いんですけれど、学級通信を作るのも然り。学園祭などのイベントとかで教員の割り振りもあるんですけれど、そこで劇の衣装を作る担当になったりする中で、作ることに夢中になっていたかなと思うんです。
なので、クリエイティブな道って楽しそうだなというところですね。
デザスクを受講しようと思った決め手
ーそこから、いろいろとクリエイティブなお仕事を調べた中で、WEBデザインに出会ったとおっしゃっていただいたと思うんですけど、いろいろなスクールさんがある中でデザスクを受講しようと思った決め手とか出会ったきっかけってありましたか?
実は私、デザスクさんにお世話になる前に、WEB系のことを学べる講座の無料体験みたいなのを1ヶ月くらいやったんですね。そこでは既にできているホームページがあって、それのコーディングをしていきましょうみたいな感じだったんです。
コーディングはコーディングで面白いなとは思ったんですけど、結局、世の中で人の目に触れるのってコードの部分じゃなくてデザインの部分だよねと思いました。
デザインのスキルをしっかり身につけられた方が価値として認めてもらえるのかなと思って、そこのデザインのスキルと考えたとき、調べていく中でデザスクさんが1番スキルが身につくのかなと思って、受講を決めました。
ーなるほど。デザスクと出会ったきっかけって、どこだったんですか?YouTubeとかですか?
YouTubeですね。YouTubeで久保さんや大坪さんを拝見する機会が結構あって、もうここしかないかなと思った感じです。
ーそうだったんですね。じゃあ、そこからセミナーに来ていただいて、受講してくださったんですね。
はい、そうですね。あとは、1人でコツコツというよりも、同じ同期の受講生たちとチームを組んでやっていくというところも私に合っているかなと思ったので、そこも決め手でした。
ーみゆっきーさんにとっては、チームでやるところも結構魅力的なポイントだったんですね。
そうですね。
ーありがとうございます。
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45日受講した率直な感想
ー次に、45日間終えてみて、どういった45日間だったか感想を教えてください。
総じて楽しかったんですけど、喜怒哀楽全部を体験したかなと思っていて。
ーすごい!
めちゃくちゃ楽しいなというときもあったし、すごい苦しいなと感じたときもあったけど、全部ひっくるめて今となっては楽しいっていう感じになっています。
ーいいですね。
受講中最も楽しかったこと
ー楽しかったという中で、1番楽しかったことはありますか?
フレームワークを考えるとか、制作をしていくとか、いろいろな工程があったんですけど、私は作っているときが1番楽しいなと思いました。
こういうものを作ろうと自分の中でなんとなくのゴールが見えたときに、そこに向かって作っていくのが楽しかったですね。
ーじゃあ、結構デザインをやっている最中、本当に夢中にやっていたんですね。
そうですね。
ー楽しいということは、夢中になっている証拠ですからね。
チーム制について
ー先ほどチームのお話もありましたが、実際にチーム制っていうところでは、チームでやっていてどうでしたか?
そうですね、やっぱり自分だけだと分からない部分というのが、チームのみんなの添削や作品とかを見ていく中で気づきも出てきました。
自分とは違う視点で講師の方からアドバイスをいただいているところを、ふとしたときに自分に落とし込める瞬間があるというか。
日を重ねるにつれて、「これ、あの子に言われてたな」みたいなことがある中で、そこはありがたかったというか学びが大きかったと思います。
ーそうだったんですね。本当にいろいろな学びがあったんですね、チーム制っていうところが。
そうですね。自分1人だけだったら得られないものが結構あったかなと思っています。
受講中最も成長できたところ
ーいいですね!その中で、自分の中で1番成長できた部分ってありますか?デザインもそうですし、先ほど喜怒哀楽の話も出たのでメンタル面とかも。
仲間がいるから頑張らなきゃみたいな部分では、すごく支えられたなと感じていますね。
成長という部分になるかわからないんですけど、自分が成長していくためのサポーターがたくさんいたみたいな感じです。
ーそれも成長だと思いますよ。至るところに、自分自身の中で成長があったんですね。
見る目もだんだん変わってきたなという部分もあったり、自分で出来上がったものをチェックする中で、これできているかな、あれできているかなとチェック項目がだんだん自分の中で増えてきました。
受講中に美術館に行ったりしたんですね。今まで美術館とか素通りだったんですけど(笑)、全然違う目で見るようになったりして、そこは変わったなと思いました。
ーすごいですね!美術館まで行って。デザインのために、いろいろなものに挑戦された感じですね。ありがとうございます。
受講を迷っている方へのメッセージ
ー最後に、受講を迷っている方に向けて、一言メッセージをお願いします。
受講するかどうか迷っているということは、少しでもデザインに興味・関心があるからこそ迷っていると思うんです。
じゃないと、迷いは出てこないかなと思っています。他のスクールさんは詳しく知らないので、デザインをやりたければデザスクに来てくださいと言いたいですね。
こんなにいろんな気持ちを感じながら、喜怒哀楽の全てを感じながら、短い期間でしたが乗り越えられて、できた先には想像もしていなかったスキルが身についているというのは、このデザスクだったからできた経験だと思います。
それが自分の身に染みたというか、ちゃんと身についたスキルになりました。本当に迷っているんだったら、一歩踏み出してもらいたいなと思います。
ーありがとうございます。インタビューは、これで終了となります。今回は、入門編96期の萱沼美幸さんに来ていただきました。ありがとうございました。
ありがとうございました。
















