WEBデザイナーは楽しい!現役デザイナーがやりがいや魅力をご紹介

WEBデザイナー歴12年、日本デザインスクール代表の久保なつ美です突然ですが、WEBデザイナーにどのようなイメージがありますか?

「キラキラしてる」「クリエイティブで楽しそう」「自由に働ける」などのイメージがあって、WEBデザイナーに興味があったり憧れがあったりする人もいると思います。

私もその1人でした。実際に、WEBデザイナーになるまで大変なこともありましたが、今では「天職」だと思えるほど大好きで楽しいお仕事です。

この記事では、私が12年ほどWEBデザイナーをやってきて感じる楽しさや、やりがいをリアルにお伝えします。

WEBデザイナーの魅力が少しでも伝わればうれしいです!

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WEBデザイナーになって感じた10の楽しさ・やりがい・魅力

WEBデザイナーの楽しさややりがい、魅力はたくさんありますが、そのなかでも特に私が思う10個をご紹介します。

「手に職」で自信が持てる

WEBデザイナーになる魅力は、なんといっても手に職をつけられることです。WEBデザインスキルは、一度身につけば一生使えます。スキルを身につければ、時代や会社にとらわれることなく、自分の力で生きていくことができます。

私は元々どんなアルバイトも続いたためしがなく、2年間行く予定だった海外留学もたったの10日で挫折して帰国するほど根性のない人間でした。

「私は何もできない人間なんだ」
「私の人生のピークは大学時代で終わったんだな」

自信なんてまるでなく、将来に希望がまったく見えないときもありました。ですが、WEBデザインを学び、スキルを身につけた今、「どこでも生きていける」「自分でなんでもできる」という安心感や自信を持てるようになったのです。

好きなことを仕事にできる

小さい頃からモノづくりが好きだった私は、大学生のころに受けた授業で初めて「WEBデザイン」に出会い、デザインの楽しさを知りました。

そのとき、「作ることを仕事にできたらいいな〜」とぼんやり思っていましたが、“楽しく働く”なんてできっこないと思っていたのです。

そんな働くことにプラスのイメージがなく、とにかく働きたくなかった私は、海外留学したり(10日間で断念しますが…)、彼氏に養ってもらおうと思ったり(その矢先振られましたが…)、働くことから逃げていました。

しかし、さすがに働くしかなくなり、「業務の8時間を楽しく過ごせる仕事じゃないと続けられない!」と、楽しく働けそうな仕事を片っ端から探していきました。

そこで見つけたのがWEBデザイナーです。

なにも続かなかった根性なしの私が10年以上続いているお仕事です。間違いなくここまで続けられているのは、デザインが好きだから。好きなことで働ける楽しさを日々感じています。

コツコツの努力が報われる

WEBデザイナーは努力が報われるお仕事です。「デザイン」と聞くと、生まれ持ったセンスが必要というイメージがあって、努力とは結びつかない人もいると思います。

しかし、デザインはアートと違い、生まれ持ったセンスは必要ありません。アーティストは生まれ持ったセンスや才能が必要ですが、デザイナーに求められるのはスキルです。

スキルは正しく学べば誰でも身につけることができ、努力次第でWEBデザイナーとしてレベルアップすることができるのです。

社長に「あなた本当にセンスないね」と言われるほどセンスがなかった私ですが、それでもデザインが好きでコツコツやり続けていたら、結果を出すことができ、WEBデザイナーとしての自分の社会的価値が上がるのを感じました。WEBデザイナーは頑張った人が報われるお仕事なのです。

人にワクワクや感動を与えられる

自分がデザインした作品が世に出て、見た人をワクワクさせたり、感動させたりするのは、WEBデザイナーの大きなやりがいですね。

私は「想いをストレートに伝える」というのを意識してデザインしています。すごくかっこいい!というわけではないけど、目に留まったり、心に響いたりするデザイン。

見た人をワクワクさせたり感動させたりするには、自分も同じ気持ちでデザインする必要があるのです。想いが入ったデザインは、人の心を動かします。

そんな私の想いが入ったデザインを見て「ワクワクしてきました!」「感動しました!」と言ってもらえたときは、WEBデザイナーをやっててよかったと感じる瞬間です。

「自分が作ったもので、誰かを喜ばせられる」

その喜びは、小さい頃、自分が作ったもので家族が喜んでくれたときの感覚と変わっていないですね。

自分の体調や気分に合わせて働ける 

好きな時間に働けるのは、WEBデザイナーの魅力です。

デザインや動画編集などのクリエイティブな仕事は、期日までに納品できればいいので、時間の自由度が高い傾向にあります。

今は会社のNo.2やWEBデザインスクールの代表としてWEBデザイン以外のお仕事もあるので、一般的な会社員と同じような時間に働くことが多いですが、以前は自分が集中できる時間に合わせて作業していました。

私は夜型なのですが、作業をはじめるとご飯を食べるのも忘れて、気づいたら朝なんてことも。自分の集中できる時間ややる気がある時間に作業できるのは、私に合っている働き方でしたね。

スクールの受講生にも、お子さんとの時間を取りながら、スキマ時間でデザインのお仕事をしているママさんがいますよ。

海外を旅しながらお仕事ができる

好きな場所で働けるのも、WEBデザイナーの大きな魅力ですね。

自宅やカフェ、海外と、どこでも働ける「ノマドワーク」という言葉を聞いたことがある人も多いと思いますが、私はずっとノマドワークに憧れがありました。

そして、WEBデザイナーになって、旅をしながらお仕事をするという夢を見事叶えました。海外のカフェで海を眺めながらパソコンを広げて仕事をしたときの気分は、それはそれは最高でしたね。

WEBデザイナーはパソコンとネットワーク環境さえあればお仕事ができるので、旅先でもどこでも働くことができるのです。

会社勤めの場合でも、WEBデザイナーなどのクリエイターは制作物を出せばよしとされることが多く、リモートワークOKなど自由度の高い会社が多い傾向にありますよ。

お客さんから感謝される

「久保さんのおかげで売り上げが上がりました!」
「イメージ通りです!久保さんにお願いして良かったです!」
「久保さんのデザインがすごく好評で、またお願いできますか?」

このように、私のデザインがお客さんの役に立って喜んでもらえたときは、大きなやりがいを感じます。最初の頃は思い通りに作れず、何時間もパソコン画面とにらめっこしたり、何度も作り直したりと苦戦することがありました。

それでも、お客さんから感謝の言葉をいただいたり、喜んでいる顔を見たりすると、その苦労が一気に飛びますね。また次も頑張ろうと思える原動力になっています。

トキメキがお仕事になる

「このデザインかわいい!」「すごくお洒落なデザインだなぁ」と心がときめくものをチェックすることも、WEBデザイナーの大事なお仕事です。

デザインをたくさんインプットすることで、自分のデザインの幅が広がり、お仕事の幅も広がります。勉強嫌いの私にとって、勉強が全く苦痛ではないというのはWEBデザイナーを楽しく続けられている要因の1つです。

私の意識が高いわけではなく、デザインに興味があって、常にアンテナが立っている状態なんです。大変じゃないですか?と聞かれることがありますが、やろうと意識しているわけではなく、癖のように無意識でやっていますね。

綺麗な景色や、美味しそうなお料理を撮りたくなるのと同じ感覚です。好きなアイドルが目の前にいたら、意識する前に見てしまいますよね。興味があるものって、無意識に目がいくし、大変どころか楽しいですよね。

ストレスフリーな人間関係を築ける

仕事をするうえで人間関係のストレスがあまりないのは、WEBデザイナーの大きな魅力です。

WEBデザイナーだからといってクライアントや職場の人間関係に恵まれるというわけではありませんが、比較的自分で選択できる職業だなと思います。

フリーランスとして働く場合、苦手な人との仕事はお断りすることもできますし、一緒に働く仲間も自分で選ぶことができます。

会社勤めの場合は、クライアントを選んだり合わない上司との関わりをなくしたりすることは難しいと思います。しかし、WEBデザインスキルがあれば、転職したりフリーランスになったりと、その会社以外で働くという選択ができるのです。

私も20代前半の頃、職場の人間関係がきっかけで会社を辞めたことがありますが、スキルがなければ転職できるか不安で悩んだと思います。

月収100万円も夢じゃない

スキル次第で月収100万円稼ぐことができるのも、WEBデザイナーの魅力です。でも、「WEBデザイナーは稼げる!」という人もいれば「WEBデザイナーは稼げない」という人もたくさんいて、「本当?」と思っている人もいるかもしれません。

事実、稼げる人は稼げるし、稼げない人は稼げません。WEBデザイナーとして稼げるかは、スキル次第なのです。

私は最初スキルがなかったので、何社も応募して唯一雇ってくれた会社で時給800円のアルバイトとして働いていましたが、実務経験を積んでデザインのスキルを身につけたら収入が3倍になりました。

デザインのクオリティが低いデザイナーはやはり稼げないですし、スキルがちゃんとあってクオリティが高い人は稼げるのです。私のスクールの卒業生にも、未経験から半年で月収100万円を達成した人がいますよ。

高め合える仲間ができる

高め合える仲間と一緒にお仕事ができるのは、WEBデザイナーの楽しさですね。WEB制作は、WEBデザイナーだけで完結するものではありません。

デザインの段階ではまだ画像なので、それを動くものにするコーディングの作業が必要になります。フリーランスだと、営業をする人、デザインをする人、コーディングをする人など、チームを組んで、それぞれの強みを活かして働いている人も少なくありません。

また、フリーランスは自由で魅力がある働き方ですが、孤独を感じやすいです。ずっと、ひとりでパソコンに向かって作業するのは大変なこともあるので、チームを組んで互いに高め合いながら楽しくお仕事がしたいという人も多くいます。

クリエイティブ職でもライティングなどはひとりで完結するお仕事ですが、デザインは特に人との関わりを持てるので、ひとりが嫌いな私にとってとても楽しいですね。


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WEBデザイナーとして楽しく働ける人の特徴5選

WEBデザイナーの楽しさややりがい、魅力は少しでも伝わったでしょうか?

「でも、私がWEBデザイナーに向いているかわからない…」という方もいると思います。そこで、ここまでご紹介したような楽しさややりがいを感じながら働ける人の特徴をまとめました!

世の中にはさまざまなタイプのWEBデザイナーがいるので、当てはまらないからといって諦めたり落ち込んだりする必要はありませんが、当てはまる方はWEBデザイナーとして楽しく働けると思うので1つの参考にしてみてくださいね。

流行りものが好き

  • 話題のグルメや流行りのファッションが気になる
  • 新しいもの、トレンドのものをすぐに取り入れる

という人はWEBデザイナーに向いています。

WEBデザイン業界は常に新しいデザインや技術が生まれる、流行の変化が速い業界。そのため、WEBデザイナーは、最新のトレンド情報に触れることがとても大事なのです。

SNSや雑誌、街の看板に電車内の広告。世の中にはデザインがいっぱい溢れていますよね。常にアンテナを張り、いち早く流行をキャッチして取り入れられる人は、自分のデザインの幅だけでなく仕事の幅も広げることができますよ。

アーティスト気質

歌が好き、ダンスが好き、絵を描くのが好き、というアーティスト気質な人はWEBデザイナーに向いていますよ。

頭の中にあるアイデアや想いを具現化したい、それを誰かに届けたい。そんな人はWEBという広い世界で、デザインを通して表現するWEBデザイナーのお仕事に楽しさややりがいを感じるはずです。

表現方法は違っても、”作品を通してメッセージを伝える”という点では共通するものがあるのです。私が学生のときからずっとやっているダンスは、お仕事にはならなかったですが、あのとき身につけた表現力は、WEBデザイナーとしても活きているな〜と日々感じています。

モノづくりが好き

小さいときに工作が好きだった、何か自分で作って人にプレゼントしていた、という人はWEBデザイナーに向いてます。

私は小さい頃から勉強が嫌いで、授業は楽しくなかったけど、図工だけは夢中になれる大好きな授業でした。デザインの作業は、子どもの頃に夢中になって工作をしていたあの感覚と近いものがあるのです。

「なにを作ろうか」「どんな風に作ろうか」というワクワクを味わったことがある人は、WEBデザインのお仕事を楽しめると思います。

地道な作業が苦ではない

コツコツと地道な作業ができる人もWEBデザイナーに向いていますよ。WEBデザイナーは華やかなイメージがありますが、実は地味な作業が結構多いんです。

そのため、地道な作業が苦手な人は、WEBデザイナーのお仕事を苦痛に感じるかもしれません。地味な作業でもデザインが形になっていくのを見るとうれしいですし、完成したときの達成感や充実感は何にも変えられません。

地道な作業の先にある喜びを感じられる人は、WEBデザイナーがぴったりでしょう。

神経質・繊細さん

小さなことが気になる、細かい部分に目がいく、という人はWEBデザイナーに向いています。「神経質」「繊細」というとネガティブなイメージがある人もいるかもしれませんが、WEBデザイナーにとっては大きな武器になります。

文字の1ptの違いや、写真の数ミリの違いでも、大きく印象が変わるからです。申し込みボタンの位置が少し変わるだけで、購入率が変化することだってあります。

私は少し繊細なところがあり、自分のことを弱いと思っていましたが、WEBデザイナーになって、そんな自分も好きになれました。

自分は神経質だ、繊細なところがあるという方は、ぜひその性質を活かせるWEBデザイナーという選択を考えてみてほしいなと思います。

楽しく働けるWEBデザイナーになる方法

WEBデザイナーの楽しさや、WEBデザイナーに向いている人の特徴をお伝えしたところで、実際にどのようにWEBデザインスキルを身につければよいかについてお伝えしていきます。

WEBデザインを学ぶ方法は、大きく分けて独学とスクールの2つです。ここでは、それぞれのメリットやデメリットをご紹介しますね。

独学で学ぶ

独学で学ぶ方法は、主に書籍や動画があります。

【メリット】

  • 学習費用を抑えられる
  • 自分のペースで学べる
  • 自分で調べるクセがつく

【デメリット】

  • モチベーションの維持が難しい
  • わからないことを聞ける人がいない
  • スキル習得までに時間がかかる

独学は、書籍であれば数千円、YouTube動画なら無料とコストをかけずに、自分のペースで学ぶことができます。しかし、1人なのでモチベーションが続かなくて、挫折をしてしまうという人も…。

また、疑問点などもすべて自分で解決しなければいけないので、スキル習得に時間がかかるという側面もあります。

WEBデザインスクールで学ぶ

続いてスクールで学ぶ場合です。

【メリット】

  • 短期間でスキルが身につく
  • 仲間がいるのでモチベーションを維持しやすい
  • わからないことを講師にすぐに聞ける

【デメリット】

  • スクール費用が高い
  • まとまった時間が必要になる
  • 講師と合わない場合がある

スクールはプロが作ったカリキュラムで学べるので、短期間でスキルを身につけることができ、同じ目標を持った仲間がいるのでモチベーションも維持しやすいです。

ただ、独学に比べて費用が高く、スクールによってはまとまった時間が必要になるという場合もあります。また、講師と合わずやめてしまうという人も、実は結構いるのです。

最短で楽しくスキルを身につけるならWEBデザインスクールがおすすめ!

スキルを身につける方法として、独学とスクールの2つをご紹介しましたが、早く・楽しくスキルを身につけるなら、WEBデザインスクールに通うのがおすすめです。

ここでは、その理由やスクール選びのポイントをご説明します。

WEBデザインスクールがおすすめな理由

独学が悪いわけではありませんし、独学で学びWEBデザイナーとしてお仕事をされている方もいると思いますが、遠回りをしてしまう可能性があります。

独学で学ぶと費用が抑えられ、自分のペースで学べるので魅力的に思えますが、必要のないものを学んでしまったり、モチベーションが続かず挫折してしまったりということも少なくありません。

また、自分がデザインをしたものが良いのか悪いのかが分からず、”自己流”のデザインになってしまうことも。デザインを学びたての頃は、デザインのルールを徹底的に守り、講師や先輩などの意見をとにかく素直に聞くことが大事です。

最短で稼げるWEBデザインスキルを身につけたいなら、独学よりもスクールで学ぶことをおすすめします。

WEBデザインスクールを選ぶ4つのポイント

WEB業界の発展やコロナウイルスの流行をきっかけに、WEBデザイナーを目指す人が増え、それと同時にWEBデザインスクールも急増しました。

たくさんスクールがあると「どのスクールがいいの?」と悩みますよね。そこで、ここでは、WEBデザインスクールを選ぶポイントを4つご紹介します。

スクール選びはとても大事なので、ご紹介するポイントを参考に選んでみてくださいね。

講師は現役WEBデザイナーか

スクール選びにおいて最も重要なのが、現役WEBデザイナーが教えているかということです。実は、スクールのなかには、現役を退いた人や実務経験のない事務員が講師をしているところもあります。

WEBデザインは流行の変化がとても速い業界。現役を退いた人や事務員が講師だと、最新の情報が得られないのです。

一方で、現役WEBデザイナーから学ぶと、現場で使うテクニックを学べるだけでなく、制作物へのフィードバックをもらえます。もらったフィードバックを参考に改善することで、卒業後すぐに働けるスキルを身につけられますよ。

また、Photoshopなどのデザインソフトには機能がたくさんありますが、実際にWEBデザイナーとして働くのに必要な機能は限られています。現役デザイナーであれば、必要な機能だけを教えられるので、効率的に学べ、学んだけど無駄だったということを防げるのです。

実践的なスキルが身につくか

スクールで実践的なスキルが身につくかは、とても重要です。私のスクールに来る方の約3割が、一度スクールに通ったけど挫折した、スキルが身に付かなかったという人たちです。

私も昔、60万ほど払ってスクールに通ったことがあり、ソフトの使い方に関しては丁寧に教わりましたが、デザインについては教わらず、実践的なスキルが身に付きませんでした。

Photoshopなどのソフトの使い方を知るのは大事ですが、それだけでは意味がありません。実際にソフトを使ってデザインができるようにならなければ、スクール卒業後にお仕事ができないので、実践的なカリキュラムか確認しましょう。卒業後の作品をみるのもおすすめですよ!

スクールの期間はどのくらいか

スクールで学ぶ期間もスクール選びにおいてとても大切です。最近では、2か月〜半年ほどのスクールがほとんど。なかには1年以上かけて学ぶスクールも存在します。

人によって勉強に使える時間が違うので、最適な期間も変わると思いますが、1日2,3時間ほど勉強時間を確保できるのであれば、1〜2か月程度でゼロからデザインを作れるようになります。

スクールに通うことを考えているのでしたら、なるべく短期間で学べるスクールをおすすめします。

未経験からWEBデザイナーを目指す人は、WEBデザイナーになることをゴールにしてしまいがちですが、デザイナーになってからがスタートです。あなたが手に職をつけたいとおもうのであれば、とにかく早く現場に出て現場の空気に触れて、スキルや人脈を増やしていくことがとても重要なのです!

楽しく学べるか

実は「楽しく学べるか」というのは、スキルを身につけるうえで重要なポイントなのです。

なぜかと言うと、WEBデザインを学ぶうえで、スキルを学ぶだけでは続きにくいからです。スキルを右足、マインドを左足で一歩一歩進んでいく必要があります。

スキルだけだと心がウキウキせずに、挫折してしまうことが多いのです。逆にマインドだけでは、その瞬間胸が高鳴ってやる気に満ち溢れても、その気持ちが落ち着けば行動もやめてしまいます。

例えば、なにかのきっかけでやる気が満ち溢れ、ダイエットを決意したにも関わらず、1か月後にはすっかり元の生活に戻っていたみたいなことです。

そのため、最短でスキルを身につけるなら、スキルだけをひたすら教わるスクールでも、ワクワクだけを与えるクールでもなく、楽しみながらも実践的なスキルが身につくスクールを選ぶ必要があります。

受講生の声などがホームページやSNSにあれば、見ておきましょう!

▼おすすめWEBデザインスクールはこちら
【2022年版】WEBデザインスクールおすすめ8選!

まとめ:WEBデザイナーはとにかく楽しい仕事!

いかがだったでしょうか?「WEBデザイナーって楽しい!」というのが少しでも伝わっていれば、とてもうれしいです。

この記事では、WEBデザイナーに向いている人の特徴もお伝えしましたが、「当てはまっていた!」という方はぜひ挑戦してみてほしいなと思います。

WEBデザインを学ぶ際は、スクールがおすすめです。ご紹介したスクール選びの4つのポイントを意識して探してみてくださいね!

WEBデザイナーは大変なこともありますが、それ以上の楽しさややりがい、魅力があるお仕事です。あなたもWEBデザイナーの楽しさを感じてみませんか?

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