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WEBデザインの参考になるギャラリーサイト45選|選び方・正しい活用方法も解説

WEBデザインの参考になるギャラリーサイト45選|選び方・正しい活用方法も解説

ギャラリーサイトとは、HPやLP、バナーなどの参考デザインを掲載しているサイトのことです。

本記事ではプロも参考にしているギャライーサイトを45件まとめているので、「参考になるデザインを探したいなぁ」と思った方は本記事を時短ツールとして活用してみてください。

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目次

WEBデザインの参考サイトの選び方・活用ポイント

参考サイトは掲載されているデザインの数よりも、制作目的に合っているかが重要です。

参考サイトを活用する際は、次の3点を押さえましょう。

WEBデザイン参考サイトの選び方

① 目的・ターゲットが近いデザインを選ぶ制作したいサイトと目的やターゲットが近い参考サイトを選ぶ
② ページ全体の構成まで確認する配色や見た目だけでなく、レイアウトや情報設計、コンテンツの構成まで全体を確認する
③ UIや導線設計にも注目するボタン配置や導線設計など、ユーザーが行動しやすい工夫にも注目する
① 目的・ターゲットが近いデザインを選ぶ制作したいサイトと目的やターゲットが近い参考サイトを選ぶ
② ページ全体の構成まで確認する配色や見た目だけでなく、レイアウトや情報設計、コンテンツの構成まで全体を確認する
③ UIや導線設計にも注目するボタン配置や導線設計など、ユーザーが行動しやすい工夫にも注目する

例えば、コーポレートサイトを制作するなら企業サイトが豊富なギャラリーを、LPを制作するならLPに特化したサイトを参考にすると、実践で活かせるアイデアを得やすくなります。

また、配色や見た目だけでなく、情報設計やユーザーの行動を促す導線まで意識して観察することが大切です。

デザインの意図を考えながら見ることで、成果につながるデザインの考え方を、自分の仕事にも落とし込みやすくなります。

WEBサイトデザインの参考になるギャラリーサイト【日本】

最初に、日本国内のWEBサイト(ホームページ)の参考になるギャラリーサイトをご紹介します。

記事の後半で海外のギャラリーサイトもご紹介していますが、日本語のWEBサイトをデザインする場合は日本のサイトを参考にするのがおすすめです。

SANKOU!

SANKOU!はWEBサイト・LP(ランディングページ)などさまざまなデザインが集められている、最も有名なギャラリーサイトです。

業種だけでなく、シンプルやかわいいといったサイトの雰囲気、使いたい色ごとでも検索できます。

更新頻度も高いので、流行のデザインもチェックできますよ。

こんな人におすすめです
  • 流行のデザインをチェックしたい人
  • とりあえず1つ、ギャラリーサイトをチェックしておきたい人

デザインのこと

デザインのこと
デザインのこと

Twitterで3.8万人(2023年8月時点)のフォロワーがいる人気ギャラリーサイト。

PC版とスマホ版に分かれており、それぞれランキング順にチェックすることができます。

こんな人におすすめです

人気サイトをランキング順にチェックしたい方

Twitterはこちら

S5-Style

S5-StyleはアートディレクターやUIデザイン、空間デザインなどで活躍する田渕将吾さんが運営しているサイトになります。

高いクオリティのWEBデザインが揃っていて、業種・雰囲気・色以外にCMSやCSSといった技術面からも検索できます。

おしゃれで綺麗なデザインを探している方におすすめです。

こんな人におすすめです

とにかく高クオリティなサイトを参考にしたい人

MUUUUU.ORG

MUUUUU.ORGはカテゴリが多く、斜めライン利用や視差効果があるデザインもピンポイントで検索できるギャラリーサイトです。

業種・ECサイトなどのサイトのタイプ・色・雰囲気ごとに多数のWEBデザインが見られます。

また「シズル感」や「手書き風」「雑誌風」といった自分のイメージで探せるカテゴリがあるのもお役立ちポイントです。

こんな人におすすめです

サイトのテイスト(イメージ)を元に参考を探したい方

I/O 3000

I/O 3000は毎月20件前後のWEBデザインがアップされる更新頻度の高いサイトになっています。

シンプルな作りになっていて、カテゴリ・タグ・色・年代・テキストの5つで検索可能です。

さらにシャッフル機能を使えば普段あまり見ないようなサイトも目に入り、自分のデザインの幅を広げることにつながります。

こんな人におすすめです

カテゴリや色を元に検索して探したい人

81-web.com

81-web.comは日本国内のサイトだけが集められていて、ほぼ毎日更新されているギャラリーサイトです。

カテゴリごとの検索はもちろん、使われているフォント別に検索することもできます。

お気に入り機能がついているので、自分好みのデザインや参考にしたいサイトのまとめに便利です。

こんな人におすすめです

作りたいサイトのイメージがすでに決まっている方

Web Design Clip

Web Design Clipはクオリティやオリジナル性の高い国内のWEBデザインが中心に集められているギャラリー・クリップ集になります。

カテゴリ・色・タグ・テキスト以外に、レイアウトからも検索可能です。

LPやスマートフォン用のWEBデザインも多く揃っています。

こんな人におすすめです

色んなテイストのデザインを一度に見比べたい方

イケサイ

イケサイは名前のとおり、いけてるサイトや格好いいサイトなど目を引くデザインが多くピックアップされているサイトです。

業種と色で検索でき、同じ業種内でどのようなデザインがあるのかを見比べながら参考にすることができます。

毎日2~4サイトほど追加されるため、日々チェックするのもよさそうです。

こんな人におすすめです

クオリティの高い低いに関わらず、たくさんのサイトを見たい方

straight line bookmark

straightline bookmarkは国内外の25,000以上のWEBデザインがアップされているギャラリーサイトです。

色・ジャンル・国・レイアウトごとに表示可能です。

自分の気になったデザインをお気に入り登録するだけでなく、他のユーザーによる客観的な評価も把握することができます。

こんな人におすすめです

今っぽいオシャレなWEBサイトをチェックしたい方

※straightline bookmarkは2022年8月にサービスを終了しましたが、現在はTtersというサイト内でWEBサイトをチェックすることができます。

WPデザインギャラリー

WPデザインギャラリーはWordPressを使用したサイトが中心に収集されています。

色・業種・雰囲気・レイアウトで検索でき、新着サイト一覧も載っています。

マウスポインタを各サムネイルに持っていくと、デザインのテイストやこだわりの解説が表示されるのが特徴です。

こんな人におすすめです

WordPressでWEBサイトを作りたい方

現代デザイン

現代デザインはデザイン性の高いサイトが多く掲載されていて、気に入ったサイトをブックマーク(保存)することもできます。

業種・色・年代・テキストで検索することができるので、探したいテイストもすぐ見つかります。

トップページと下層のページが一覧で表示されるので、トップページからのつながりやバランスもチェックできますよ。

こんな人におすすめです

ジャンル・テイストを問わずたくさんのデザインをチェックしたい方

Good Design Web

Good Design Web

Good Design Web

Good Design Webはデザインの優れたサイトが集まっているギャラリーサイトです。

カテゴリ・色・テキストの3つで検索できます。

サムネイルの「More」を押すとサイトの詳細なスクリーンショットが見られるため、わざわざサイトに飛ぶ必要もありません。

こんな人におすすめです

現代っぽい洗練されたWEBサイトのデザインをチェックしたい方

週刊ウェブデザイン

週刊ウェブデザインは、おしゃれなデザインやクールなデザインが日本のサイトを中心に揃っています。

検索方法は業種別のみですが、更新頻度が高く毎週20個以上の新しいデザインが追加されるのがポイントです。

WEBデザインの他にロゴデザインのリンク集もあります。

こんな人におすすめです
  • とにかくたくさんのWEBサイトを見たい方
  • たくさんの参考から、デザインのアイデアやヒントを得たい方

STOCK DESIGN

サイトを作るときに「料金表のあるサイトを見つけたい」「比較表の参考があればな」など、特定パーツの参考を見つけたいと思うことがあるのではないでしょうか。

とはいえ、パーツを探すためだけに1つずつサイトを見ていくのは大変ですよね。

そこで、役立つのがSTOCK DESIGNです。STOCK DESIGNはWEBサイトのパーツごとに参考を探せるギャラリーサイトで、欲しいパーツの参考がすぐに手に入ります。

こんな人におすすめです
  • WEBサイトのパーツごとに参考を探したい人

URAGAWA

URAGAWA
URAGAWA

URAGAWAは、国内の高品質なWEBサイトを掲載しているギャラリーサイトです。

業種やカラー、テイストなどから目的に合ったデザインを探しやすく、トレンドを取り入れたサイトも数多く掲載。シンプルなレイアウトからインパクトのあるデザインまで幅広く掲載されているため、制作前のリサーチやアイデア出しにも役立ちます。

こんな人におすすめです

最新のデザイン傾向を効率よくチェックしたい人

マネるデザイン研究所

マネるデザイン研究所

マネるデザイン研究所は、優れたWEBデザインを分析し、どのような工夫が取り入れられているのかを学べる参考サイトです。

レイアウトや配色、フォント、余白などを分解して解説しているため、良いデザインの理由を理解しやすいのが特徴です。

こんな人におすすめです
  • 制作に活かせる知識として吸収したい人
  • デザインの基礎を学びたい人

Web Design Garden

Web Design Garden

Web Design Gardenは、国内外の洗練されたWEBサイトを掲載しているギャラリーサイトです。

シンプルなデザインからトレンドを取り入れたサイトまで幅広く掲載されています。業種やテイストごとに参考デザインを探しやすい点が特徴。

また、毎日サイトが更新されることです。新しいデザインを継続的にチェックできます。

フォントから作品を絞り込める珍しい検索機能も備えており、文字の印象を重視したデザインを制作したいときの参考にもなるでしょう。

こんな人におすすめです
  • 最新のトレンドを把握したい人
  • デザインの幅を広げたい人

スマホ版デザインで参考になるギャラリーサイト

WEBサイトをデザインするうえで、スマホ版のデザインは無視できません。

このブログも、ユーザーのおよそ半分がスマートフォンから見ています。サイトによっては90%以上がスマートフォンから見られているサイトもあるようです。

そこで今回は、スマホデザインに特化したギャラリーサイトを6つご紹介します。

SANKOU!

SANKOU!

すでに紹介している「SANKOU!」では、カテゴリ検索からスマホ版のデザインも探せます。

検索条件が整理されているため、目的に合うデザインを見つけやすい点が特徴です。

こんな人におすすめです
  • 業種やテイストを絞って参考サイトを探したい人

Responsive Web Design JP

Responsive Web Design JPには国内のレベルの高いレスポンシブWEBデザインが集まっています。

業種・色・技術・タイプ・テキストと検索方法も多く、使いやすいギャラリーサイトです。

スマートフォン表示、タブレット表示、パソコン表示の3つサムネイルが並んでおり、デバイスによる表示の違いがわかりやすくなっています。

こんな人におすすめです

PC版、スマホ版、タブレット版を比較したい方

AGT

AGTはスマートフォン向けの優れたWEBデザインを掲載しているギャラリーサイトになります。

業種と色で検索可能です。

サムネイルにマウスポインタを持っていくと、自動でスクロールしてサイト全体が確認できます。

こんな人におすすめです

クオリティの高いスマホ向けデザインをたくさん見たい方

iPhoneデザインボックス

iPhoneデザインボックスは、iPhone表示に特化したサイトです。

デザインは業種や色、サイトのタイプなどでカテゴリ分けされています。

掲載数はそこまで多くないですが、クオリティの高いデザインが集められているので参考になりますよ。

こんな人におすすめです

カテゴリ別に参考になるデザインを探したい方

sps collection

sps collection

今っぽい流行中のデザインからシンプルで洗練されたサイトまで、数多くのスマホデザインを扱っています。

ブックマークして、お気に入りのデザインを保存することもできるのは嬉しいポイントです。

こんな人におすすめです

定期的にギャラリーサイトを眺めて、お気に入りをストックしておきたい方

Web Design Clip [S]

Web Design Clip [S]

Web Design Clip [S]は、国内の高品質なスマホ向けWEBデザインを効率よく探せるギャラリーです。

デザインだけでなく、業種やカラー、レイアウト、タグなど複数の条件で絞り込めるため、制作イメージに近い事例を見つけやすいのが特徴です。

トレンドを押さえたデザインが豊富に掲載されており、スマホファーストのサイト制作やレスポンシブデザインの参考として活用できます。

こんな人におすすめです
  • 条件を絞ってデザインを探したい人
  • 最新のモバイルデザイントレンドを取り入れたい人

こちらの記事では、ギャラリーサイトのほか、スマホデザインを作るときのポイントもご紹介しています。

LP制作に参考になるギャラリーサイト

続いて、LP(ランディングページ)デザインの参考になるギャラリーサイトをご紹介します。

WEBサイトのデザインと比べて、LPはセールスの目的が強く、ボタンの装飾やコピーの目立たせ方などが参考になります。

LPアーカイブ

LPアーカイブは日本のLPだけが収集されたギャラリーサイトです。

業種やイメージからデザインを探すことができます。

更新頻度が高く掲載数も非常に多いため、LPデザインを参考にするならまずはココ!といわれるほどです。

こんな人におすすめです
  • とにかくたくさんのLPをチェックしたい方
  • いいねの数から、人気のデザインを調べたい方

LPadvance

業種・色・タイプ・メインビジュアル・効果・テキストと検索項目が多いのが特徴です。

お気に入り登録できる他に、管理人が選んだ「Good Design!!」一覧もチェックすることができます。

こんな人におすすめです

LPのカラーやカテゴリだけでなく、イメージなどから検索して探したい方

ランディングページ集めました。

製作者目線でデザインが集められているギャラリーサイトです。

色・業種・年代で検索がかけられます。

更新頻度は低いですが、同業の類似したデザインを比較して見られるのがよい点です。

こんな人におすすめです

商品販促のLPだけでなく、ホームページに近いLPのデザインも探している方

Web Design Clip [L]

Web Design Clip [L]

Web Design Clip [L]は、業種やカラー、レイアウトなど豊富な条件で絞り込み検索ができるLPのデザインに特化したギャラリーサイトです。

目的に合ったLPを効率よく探せるため、制作前のリサーチにも役立ちます。ファーストビューやCTAの配置、情報の見せ方などを比較しながら閲覧可能。

こんな人におすすめです

成果につながるLPデザインを制作したい人

デザインの引き出しを増やしたい人

バナー制作で参考になるギャラリーサイト

続いて、バナーの参考を集めたギャラリーサイトをご紹介します。

バナー広場

バナー広場

「バナー広場」は日本中のバナーデザインを集めたギャラリーサイト。

広告用バナーだけではなく、WEBサイト内のバナー集まっていて、とても参考になります。

こんな人におすすめです

日本で使われているバナーをとにかくたくさんチェックしたい方

Retrobanner

サイズ・業種・テイストの3つで検索できるギャラリーサイト。

バナーのサムネイルをクリックすると、デザインに使われている色を詳しく見ることができます。

こんな人におすすめです

バナーの色使いを勉強中の方

バナーデザインアーカイブ

バナーデザインアーカイブ

バナーデザインアーカイブはインターネット上にあるバナーを数多く集めてアップしています。

色と業種以外にバナーのサイズでも検索可能です。

バナーのデザインに悩んだときは参考にするとよいでしょう。

こんな人におすすめです

たくさんのバナーをチェックして、アイデアを得たい方

Bannner.com

Bannner.com

有名企業の広告バナーが多く掲載されているギャラリーサイトです。

商品カテゴリだけでなくバナーサイズごとでも検索することができます。

こんな人におすすめです

正方形バナーだけでなく、横長のバナーデザインもチェックしたい方

BANNER LIBRARY

BANNER LIBRARY

他のギャラリーサイトと比べて、イメージ広告(※)を多く取り扱っているサイトです。

「いいね」で保存することもできます。

こんな人におすすめです

イメージ広告の参考を探している方

※イメージ広告とは、企業や商品のブランディングを目的として広告のこと。通常のバナー広告が商品の販売を目的としてボタン等が付いているのに対して、イメージ広告はキャッチコピーが載っているだけで、ボタンが付いていないものも多いです。

インスタ広告集めました。

インスタ広告集めました。

Instagram広告で使われているバナーに特化したインスタアカウントです。

Instagramの広告はクオリティの低いものも多いのですが、このサイトはクオリティの高いサイトを集めてくれています。

こんな人におすすめです
  • インスタ広告の運用担当者
  • 通常のギャラリーサイト以外からデザインのヒントを得たい方

Facebook・Instagram META広告バナーまとめ

Facebook・Instagram META広告バナーまとめ

Facebook広告やInstagram広告で使われているバナーを集めたストックサイトです。

業種や訴求軸、デザインの特徴ごとに広告バナーを探せるため、商品の見せ方や広告コピー、レイアウトの参考になります。

Meta広告のクリエイティブを分析したいときにも役立つサイトです。

こんな人におすすめです
  • Facebook・Instagramの広告コピーや訴求の作り方を学びたい人

WEBデザインの参考になるギャラリーサイト【海外】

海外のギャラリーサイトを9つご紹介します。

日本のデザインとは少し異なるうえ、検索がしづらいので使用頻度は高くないですが、ときどき眺めるとインスピレーションが得られたり、デザインのヒントがもらえたりしますよ。

Awwwards

Awwwardsは世界中のWEBデザインが集められていて、ユーザーの投票によってサイトの評価がおこなわれています。

アワード・カテゴリ・タグ・テクノロジーなどでフィルターをかけることが可能です。

またデザインやクリエイティビティといった6つの項目で各サイトが点数化されています。

こんな人におすすめです

日本では見かけない、最先端のWEBデザインをチェックしたい方

The FWA

The FWAは20年以上前からある老舗のギャラリーサイトになります。

検索方法はテキストだけなので、やや使いづらさを感じるかもしれません。

Awwwardsと同じでユーザーによるサイトの評価があり、そのなかで月間優秀サイトや年間優秀サイトが選ばれています。

こんな人におすすめです

クオリティの高い海外サイトから、デザインのヒントを得たい方

Siiimple

Siiimpleは見た目のすっきりしたシンプルなデザインが中心に掲載されています。

カテゴリ検索のみですが、最初からシンプルなものに絞って取り上げられているため、検索のしづらさはあまり感じないでしょう。

サイトにログインすることでお気に入り登録機能が使用できます。

こんな人におすすめです

シンプルなデザインの参考を探している方

siteInspire

siteInspireは海外の洗練されたデザインを収集したギャラリーサイトです。

サイトのスタイルやタイプといった4つの項目とテキストで検索がかけられます。

制作会社別にデザインを見られるのが特徴です。

こんな人におすすめです

写真をメインにしたホームページやWEBサイトを作りたい方

Engage Html Template

Engage Html TemplateはHTMLのテンプレートに特化したサイトになります。

ECサイトやブログ、サイドメニューなどでカテゴリ分けされています。

優れたユーザインタフェース系のデザインを探すのにおすすめです。

また、海外ならではの色使いも勉強になります。

こんな人におすすめです
  • UIデザインを勉強中の方
  • 海外っぽい色使いを知りたい方

Land-book

Land-bookは海外のLPを主に取り上げているギャラリーサイトです。

LPの他にはブログやポートフォリオといったカテゴリもあります。

掲載サイトは余白多めのデザインが多く、ユーザーによるいいね数も見ることができます。

こんな人におすすめです

海外で人気のサイトデザインをチェックしたい方

CSS Design Awards

CSS Design Awards

CSS Design Awardsは、世界中の優れたWEBサイトを表彰・掲載しているアワードサイトです。

デザイン性だけでなく、UI/UXや独創性、技術力なども評価対象となっているため、完成度の高い事例をまとめて閲覧できます。

こんな人におすすめです
  • 海外の最新トレンドや先進的な表現を取り入れたい人
  • ハイレベルなデザインから発想を広げたい人

CSS Winner

CSS Winner

CSS Winnerは、世界各国のデザイン性に優れたWEBサイトを厳選して掲載しているギャラリーサイトです。

受賞作品を中心に、高品質なコーポレートサイトやポートフォリオ、LPなど幅広いジャンルを閲覧できます。

こんな人におすすめです
  • 海外ならではのレイアウトやアニメーションを取り入れたい人
  • トレンドをリサーチしたい人

Behance

Behance

Behanceは、世界中のクリエイターが作品を公開しているポートフォリオプラットフォームです。

WEBデザインだけでなく、UI/UXやロゴ、イラスト、ブランディングなど幅広いジャンルの作品を閲覧できます。完成したデザインだけでなく、制作過程やコンセプトまで公開されている作品も多い点も特徴です

こんな人におすすめです
  • デザインの発想や表現方法を得たい人

その他、ブックマークして損のないおすすめ参考サイト

最後に、デザイナーならぜひチェックしておきたい参考サイトを3つご紹介します。

SAMUNE

SAMUNE

サムネイル(YouTubeのトップ画像)のデザインに特化したギャラリーサイトです。

最近のサムネイルはクオリティが高いため、YouTubeをやっている方以外もぜひチェックしておきましょう!

こんな人におすすめです
  • サムネイル制作担当者
  • 流行のデザインをチェックしておきたい方

Pinterest

Pinterest

Pinterestは、知っている人も多いと思います。

参考になるホームページデザインやLPデザイン、バナー、図解画像を探すことができます。

ピンをつけて保存したり、閲覧した画像に似た画像を自動でレコメンドしてくれるのも嬉しいポイントです。

こんな人におすすめです

色んなジャンルのデザインを随時チェックしておきたい方

日本デザインスクールの作品もPinterestに掲載されています。
プロのデザイナーも参考にしている人気ページなので、ぜひご覧ください。
日本デザインスクール

見出しデザイン.com

見出しデザイン.comは見出しのデザインのみを収集したギャラリーサイトです。

グラデーション・テキスト・丸・四角などでカテゴリ分けされています。

人気ランキングも載っているので、人を惹きつける見出しデザインを知ることにも役立ちそうです。

こんな人におすすめです

見出しデザインのストックを集めたい方

意外と知らない!?ギャラリーサイトの正しい活用方法

ギャラリーサイトって、デザイン作るときに見るやつでしょ?」と思っていませんか?

実は、プロのデザイナーは、もっと上手にギャラリーサイトを活用しているのです。

今回は、意外と知られていないギャラリーサイトの使い方をご紹介します。

ギャラリーサイトは日頃からチェックする

デザインを作ろうと思ってからギャラリーサイトを開いても、なかなか参考にしたいデザインが見つからないときはありませんか?

プロのデザイナーの多くは、ギャラリーサイトを作業時間ではなくスキマ時間にチェックしています。

毎日の通勤時間、ランチタイム、テレビCMの間など、スキマ時間に毎日の日課としてストックしているのです。

良いと感じたサイトはブックマークしたり、スクリーンショットを撮って保存しておきましょう。

ギャラリーサイト内で「いいね」や「保存」でストックしておくこともできます。

関係のないジャンルもチェックする

バナーのデザインを作るからといって、バナーの参考ばかり見ていませんか?

プロのデザイナーは、バナーを作るときでもLPやサムネイル、ホームページのデザインも参考にしています。

バナーを作るときに他のバナーばかりを参考にしているとパクりっぽくなってしまいますし、デザイナーとしての視野も広がらないからです。

いまバナーのデザインを頑張っているという方でも、ぜひバナー以外のギャラリーサイトをチェックしてみてください。

そもそも自分でストックしておく

常にクオリティの高い作品を作っているデザイナーは、そもそもギャラリーサイトに頼りません。

日頃から街で見かけた広告ポスターやSNSで出てきた広告を写真に撮り、保存しているからです。

自分でデザイン参考を集めるということは常にデザインにアンテナを貼っているということ。1ヶ月も続ければ、デザインに気づく力が大きく伸びているはずです。

ぜひギャラリーサイトに頼るだけではなく、自分で身の回りのデザインをチェックする習慣をつけてみてくださいね。

ギャラリーサイトを活用しながら質の高いWEBサイトをデザインにする

質の高いWEBサイトデザインを作るには、単なるビジュアルの美しさだけでなく、目的に応じた構造やユーザビリティを考慮することが重要です。

以下に、WEBデザイナーが押さえておくべきポイントを解説します。

WEBデザイナーとしての必須スキルを習得する

質の高いデザインを作るには、基本的なスキルをしっかりと習得することが必要です。

具体的には、デザインツール(Photoshop、Figma、Illustratorなど)の使い方をマスターすることがスタート地点です。

また、HTMLやCSS、JavaScriptといった基本的なコーディングスキルを身につけることで、デザインがどのように実装されるかを理解し、より現実的なデザインが作れるようになります。

さらに、UI/UXデザインの基本的な考え方も重要です。ユーザーが操作しやすい導線やインタラクションを設計するスキルを磨くことで、デザインの価値を大きく向上させることができます。

レイアウトの基本原則を網羅する

レイアウトはWEBサイトデザインの基盤です。

質の高いデザインを作るには、「グリッドシステム」や「ホワイトスペースの活用」など、レイアウトの基本原則を正しく理解し、実践することが求められます。

また、視線の流れを意識した配置や、情報の優先順位を明確にすることで、ユーザーが情報を直感的に理解できるようになります。

特に、レスポンシブデザインが求められる現代では、異なるデバイスでの表示を考慮した柔軟なレイアウト設計が必要です。これにより、どの画面サイズでも一貫したデザイン体験を提供できます。

WEBサイトの目的をデザインにも落とし込む

デザインの本質は「目的を達成すること」です。

例えば、ECサイトであれば「商品の購入を促進する」、コーポレートサイトであれば「企業のブランドイメージを伝える」といった具体的な目的を持っています。質の高いWEBサイトデザインを作るには、こうした目的を十分に理解し、それに沿ったデザイン要素を取り入れる必要があります。

目的に応じて、CTA(Call to Action)の配置や色使い、フォントの選定などを工夫することで、ユーザーに対するメッセージを効果的に伝えることができます。デザインが単なる装飾ではなく、ユーザーの行動を促すための「手段」として機能するよう意識しましょう。

質の高いWEBサイトデザインを実現するには、基本スキルや原則を押さえつつ、目的に応じた柔軟なアプローチが重要です。

ここでご紹介した3つを意識して取り組むことで、ユーザーにとって価値のあるデザインを提供できるようになりますよ。

参考サイトを活かすには基礎デザインスキルの習得が不可欠

参考サイトを見ることはデザイン力を高める近道ですが、見た目をそのまま真似するだけでは応用力は身につきません。

大切なのは、基礎的なデザインスキルとして、配色やレイアウト、タイポグラフィ、余白の使い方などを理解することです。

こうした基礎知識があることで、参考サイトの配色やレイアウト、導線に込められた意図を理解しやすくなります。

その結果、ユーザー視点で使いやすいデザインや、クライアントが望む成果につながるWEBデザインを制作できるようになります

基礎から実践まで体系的に学びたい方は、45日間で実務レベルのスキル習得を目指せる日本デザインスクールもぜひご覧ください。

よくある質問

WEBデザイン初心者はどの参考サイトから見るべきですか?

初心者は、国内のデザイン事例が豊富で検索機能も充実しているギャラリーサイトから見ることがおすすめです。

そうすることで、自分の目的に沿った見本を見つけやすくなるからです。

例えば、「SANKOU!」や「Web Design Clip」は、業種やカラーなどで絞り込み検索ができるため、自分が制作したいサイトに近いデザインを効率よく探せます。

参考サイトの模倣はどこまで許容されますか?

参考サイトを見てデザインの考え方や構成を学ぶことは問題ありません。

しかし、配色や画像、レイアウトなどをそのまま流用すると、著作権や商標権の侵害につながる可能性があります

参考サイトはアイデアや表現方法を学ぶための教材として活用し、複数の事例を参考にしながら、自分なりのデザインへ落とし込むことが大切です。

まとめ

ここまでWEBデザインのおすすめギャラリーサイト一覧をご紹介してきました。

ギャラリーサイトは検索方法や傾向でそれぞれ特徴があり、なかにはLPやパーツなどに特化したサイトもあります。

自分が作りたいWEBデザインにあわせて、サイトを使い分けるとよいでしょう。

さらにWEBデザイナーは日頃から他の人のデザインを見ることも勉強の一つです。

流行のデザインや見やすいサイトにはどのようなものがあるのか。

日々たくさんのデザインを見て刺激を受けながら、自分のWEBデザインスキルをレベルアップさせていってくださいね。

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この記事を書いた人

株式会社日本デザインが運営するメディア、ZEROICHI TIMESは、副業・兼業の解禁や普及、AIの台頭によるスキル需要の変化など、大きく変わりつつある働き方をめぐる環境をふまえ、在宅ワーク・副業といった新しい働き方から、WEBデザインやWEBライティングなどのリスキリングまで、これからの時代に必要な情報をわかりやすく、かつ専門的に発信しています。記事は、自社の現役クリエイターの知見をもとに制作。未経験から転職・フリーランスへの転身を果たした4,500名超の卒業生の実体験や、実際のインタビューも交えながら、スキル習得からキャリア形成まで、学びのあらゆる段階で役立つ、正確で信頼性の高い情報をお届けしています。

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