永田鳴海(なりちゃん)さんは、4人の子どもを育てながら仕事を続ける中、引っ越しによって通勤と子どものお迎えの両立が難しくなり、場所にとらわれずにできる仕事を探し始めました。
そこで出会ったのがWEBデザインです。スクール選びに迷いながらも、卒業生の活動が豊富に紹介されていることに惹かれてデザスクへ。
チームに支えられながら、諦めずに駆け抜けた45日間についてお話しいただきました。
・4人の子どもを育てながら、往復2時間の通勤とお迎えの両立に悩み、在宅でできる仕事を探し始めた
・他のスクールも検討する中、卒業生の活動が豊富に紹介されているデザスクに魅力を感じて受講を決意
・受講前は「本当にできるようになるのか」と不安を感じていた
・周りのレベルの高さに不安になることもあったが、チームに気持ちを打ち明けながら45日間を駆け抜けた
・不安になった時もチームに気持ちを打ち明け、仲間の反応を力に変えて最後まで頑張れた
・デザインだけでなく、人としても成長でき、独学では得られなかった環境の大切さを実感した
WEBデザインに興味を持ったきっかけ
ーWEBデザインを学ぼうと思ったきっかけを教えていただけますか?
会社が引っ越しをして、通勤に往復2時間ほどかかるようになりました。仕事はそのまま続けようと決めていたのですが、保育園のお迎えに加えて、今年小学校に上がった子のお迎えもあり、冬になると間に合わないということになりました。
そこで転職を考え始め、「家でできることや、場所にとらわれずに働ける仕事はないかな」と調べる中で、WEBデザインにたどり着きました。
それまでもWEBデザインの広告はよく目にしていましたが、「在宅でできる仕事なんだな」という程度で、本気で考えていませんでした。でも、自分自身が働き方を変える必要に迫られたことで、「そういえばWEBデザインってどうなんだろう」と改めて調べ始めました。
子どもが4人いて、上の子にはこれまでいろいろと手伝ってもらっていましたが、部活が始まって時間が合わなくなってきました。そうした生活の変化もあり、今後の働き方を考えるようになりました。
デザスクに決めた理由
ーデザスクを選んだ決め手を教えていただけますか?
最初は他のスクールを検討していましたが、スクール卒業後、WEBデザイナーとして活動していけるのかという不安があり、卒業生についても調べていました。
そんなときに、デザスクの動画広告を見つけました。最初に見たのは大坪社長の動画で、そこからYouTubeでさまざまな動画を見るようになりました。
他のスクールについて調べたときは、卒業後の活動についての情報があまり見つかりませんでしたが、デザスクは卒業生の声や活動がたくさん紹介されていました。それを見て「これだ!」と思ったんです。
実際に卒業生の姿を見て、「ここなら自分も卒業後にWEBデザインを仕事につなげられるかもしれない」と感じ、デザスクへの受講を決めました。
受講45日間を終えた感想と成長
ー45日間を終えた今、率直な感想と成長を感じた瞬間を教えてください。
「駆け抜けた」という言葉が一番近いと思います。あっという間に終わって、他のことを考える余裕がないくらい、デザインのことを考え続けた45日間でした。
受講前は「本当にできるようになるのかな」という不安がありました。実際に入ってみると、周りの皆さんのレベルが高くて、「自分は全然できていないかも」と、さらに不安になることもありました。
それでも、周りに「みんなで頑張ろう」という雰囲気があったことが、本当にありがたかったです。
「自分には難しいかもしれない」と不安になったときには、その気持ちをチームのチャットに書き込んでいました。すると誰かが反応してくれて、それをきっかけに「よし、また頑張ろう」と思えたんです。
受講を迷っている方へメッセージ
ー講座への参加を迷っている方に一言お願いします。
私自身、デザスクを知ってから受講するまで1ヶ月くらい迷いました。Instagramに広告が出てきても、あえて見ないようにしていた時期もあります。それでも気になって、最終的には受講を決めました。
今は、受けて本当に良かったと思っています。
デザインができるようになることはもちろんですが、それ以上に、人としても成長できる環境だと感じました。キャリ活で学べることもありますし、周りの方との関わりから得られたものもたくさんあります。
私はもともと、頑張ろうと思っても途中で諦めてしまうことがありました。でも今回、周りの環境があるからこそ頑張れることもあるのだと実感しました。独学だったら、ここまで続けることはできなかったと思います。
受講するか迷っている方にも、ぜひデザスクで学んでみてほしいです。
ー今回は、入門編104期生の永田鳴海さんに来ていただきました。なりちゃん、ありがとうございました。

















