大嶺絵理(エリィー)さんは、会社員時代に手書きポップ作りを楽しんでいましたが、結婚・出産後は専業主婦として子育てに専念してきたといいます。
子どもが幼稚園に入ったことをきっかけに在宅での仕事を探し始め、WEBデザイナーとして活躍する友人の姿に可能性を感じました。
パソコン(Mac)を購入するところからスタートしたエリィーさんに、45日間の軌跡を聞きました。
・手書きポップが好きだった会社員時代から、専業主婦を経てWEBデザインの世界へ
・WEBデザイナーとして活躍する友人の存在と、実践的なカリキュラムへの共感がデザスクの決め手に
・パソコン(Mac)未経験からスタートし、形になる作品を作れるようになった
・「1人じゃできないけどみんなとならできる」同期との繋がりが大きな支えに
・デザスクで自分の「楽しい」を取り戻し、自分自身に目を向けられるようになった
デザインを学ぼうと思ったきっかけ
ー 受講前はどんなお仕事をされていて、どんな思いからデザインを学ぼうと思われたのか、教えてください。
受講前は会社員として売り場管理をしていました。手書きポップを書く仕事があり、とても楽しかった記憶が残っていました。
その後、結婚・出産を経て専業主婦になりました。子どもが幼稚園に入ったタイミングで外で働くことを考えたんですが、発熱でお迎えに行くと会社に迷惑をかけてしまい、仕事選びが難しいと感じていました。子どものそばで働ける、在宅の仕事を探していました。
ー デザインを目指すようになったきっかけは何ですか?
WEBデザイナーとして在宅で活躍している友人と話す機会があり、「こういう働き方があるんだ」と初めて実感しました。友人から「あなたに合ってると思う」と言ってもらえたのも大きかったです。
もともとデザインを見ることは好きでしたので、調べ始め、デザスクのInstagramに出会いました。楽しそうにデザインをしている姿を見て「デザイナーってこんなに楽しそうに自宅で仕事ができるんだ」と思い、飛び込んでみようと決めました。
デザスクに入ったきっかけ・決め手
ー 他のスクールとも比較されましたか?
他のスクールとも比べましたが、「専門学校みたいに満遍なく知識を得られる」イメージで、デザスクは「デザイナーによる新人研修のようなイメージ」を受けました。卒業後も実際に稼げない状況は避けたいと思い、実践的で新人研修を受けるような気持ちで、デザスクに決めました。
ー 金額面での不安はありましたか?
高いと感じましたが、受講生が楽しそうなことと、卒業後もコミュニティや仲間と繋がれる充実さが印象的でした。卒業後のサポートの充実さが、決め手になりました。
受講45日間を終えた率直な感想
ー 45日間やってみていかがでしたか?
全くの未経験で、パソコン(Mac)を購入するところから始めましたが、作品として形になるものができてすごく安心しました。不安が強いタイプなので、ちゃんと形になるという安心感が大きかったです。
ー 受講してよかったと感じたことはありましたか?
最初は同期との交流をそこまで重視しておりませんでしたが、交流を持つことでデザインで悩んだ時に相談し、アドバイスをもらいながら、みんなで良い方向に進んでいけました。1人ではできないけど、みんなとならできるところが、デザスクに入って良かった一番の点です。
デザスク受講後の変化・成長を感じた瞬間
ー デザスクに入って一番変わったことを教えてください。
今まで子育てや家のことが中心で、自分の楽しさより娘の楽しさに意識が向いていました。デザスクを受講したことで、自分自身の「楽しい」を取り戻せたというか、自分に目を向けられたことが、一番大きかったと思います。
ー 一番印象に残っていることは何ですか?
課題の提出前日に、24時間Zoomでみんなと繋げたまま作品を作り、とにかく楽しくて青春のようでした。提出をして「お疲れ!」となった瞬間が、一番充実感があった出来事です。
受講を迷っている方へメッセージ
ー 受講を迷っている方に何か伝えたいことはありますか?
金額が高いのは確かですが、私の中では価値があったと思っています。コンペにチャレンジしようとなるのも、1人ではなくみんながいるからこそできること。繋がりを持てたことは、これからも続いていく大きな財産だと思っています。
ー今回は、入門編103期生の大嶺絵理さんに来ていただきました。エリィーさん、ありがとうございました。

















