日本一2冠・卒業生4,000名のスクール監修 ▶︎ WEBデザイナーになる方法を無料公開中

10年間の専業主婦を経てWEBデザインに挑戦!子どもたちにも新しい変化が生まれた

10年間の専業主婦を経てWEBデザインに挑戦!子どもたちにも新しい変化が生まれた

中島博子(ひろちゃん)さんは、撮影スタイリストとして働いていましたが、出産を機に退職し、10年間子育てに専念してきたといいます。

4人の子どもたちが次々と病気をもらってくる状況の中で「自分一人で働ける環境を作りたい」と思い始め、ご主人が見つけてくれたデザスクのYouTubeをきっかけに受講を決意しました。45日間の軌跡を聞きました。

1分で分かる!この記事のダイジェスト

・撮影スタイリストから10年の主婦生活を経て、「自分一人で働ける環境を作りたい」とデザスクへ
・ご主人が見つけてくれたYouTubeでデザスクを知り、信頼感で即決
・24時間の黙々会など、孤独を感じない繋がりが大きな魅力に
・Photoshopがゼロからスタートしてから、拒否反応なく使えるようになるまで成長できた
・子どもたちがダンボールで自作パソコンを作るほど、ママの頑張りが家庭にも伝わった

目次

デザインを学ぼうと思ったきっかけ

今子どもが4人おり、出産のタイミングで退職して10年間主婦をしていました。受講前はオンラインのネイルスクールに2〜3年通っていましたが、子どもたちが次々と体調を崩す時期が続き、自宅で接客をするにはかなりの調整が必要だと感じました。

そこから「自分一人でお仕事ができる状況を作りたい」と思い探し始めました。

前職は撮影のスタイリストをしていて、インテリア系のクリエイティブな仕事でした。ネイルも近いところがあり、クリエイティブ関係が好きだという感じはありました。デザインという分野は自分に合っていると思っていました。

デザスクに入ったきっかけ・決め手

夫がデザスクのYouTubeを見つけて紹介してくれて、見れば見るほど面白くなって、すごく気になっていきました。他のスクール情報もInstagramに流れてきて少し迷いましたが、YouTubeの動画の数や内容から一番信用できると感じました。裏表がない感じが伝わり、受講することを決めました。

受講45日間を終えた率直な感想

とにかくずっと楽しかったです。「青春みたい」という先輩方の言葉の意味が、受講してやっと分かりました。実際に体験してみると、みんなで集まって何かをやれることってなかなかないんだと実感しました。

24時間黙々会を開放してくれる場所があり、そこに行けば誰かがいて話せるという繋がりがあるので、孤独を感じずにこれからも過ごしていけると感じました。

デザスク受講後の変化・成長を感じた瞬間

10年間ずっと子どもたちのそばにいる生活でしたが、自宅で「2階でデザインやってくるね」と少し離れる時間ができました。戻ってみると、子どもたちがダンボールで自作のパソコンを作って4人でカチャカチャやっていて、これまでになかった時間が家族の中に生まれました。

Photoshopは本当にゼロからのスタートで、最初はオブジェクトも掴めないレベルでした。チームのメンバーに教えてもらいながら少しずつ進めていくうちに、今では「あ、こうすればいいんだ」と自分で気づけるようになりました。拒否反応なくPhotoshopと向き合えるようになったのが、一番成長を実感しているところです。

受講を迷っている方へメッセージ

金銭面で迷っている方もいると思いますが、今こうして周りに繋がりがあって、自分がここまでできるようになったことを考えると、自信を持って受けてきて大丈夫だよと背中を押したいです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

株式会社日本デザインが運営するメディア、ZEROICHI TIMESは、副業・兼業の解禁や普及、AIの台頭によるスキル需要の変化など、大きく変わりつつある働き方をめぐる環境をふまえ、在宅ワーク・副業といった新しい働き方から、WEBデザインやWEBライティングなどのリスキリングまで、これからの時代に必要な情報をわかりやすく、かつ専門的に発信しています。記事は、自社の現役クリエイターの知見をもとに制作。未経験から転職・フリーランスへの転身を果たした4,500名超の卒業生の実体験や、実際のインタビューも交えながら、スキル習得からキャリア形成まで、学びのあらゆる段階で役立つ、正確で信頼性の高い情報をお届けしています。

目次