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過去のスクール失敗を乗り越えた現役助産師!夢中になれる環境でPhotoshopを克服

過去のスクール失敗を乗り越えた現役助産師!夢中になれる環境でPhotoshopを克服

三交代勤務で働く現役助産師の圷春香さん(あくっちゃん)。不規則な働き方を見直したいと副業を探す中、過去にスクール詐欺へ遭った経験から強い不安を抱えていました。

しかし、確かな根拠と納得感のあるデザスクに出会い受講を決意。忙しい日々でも工夫を重ね、完全未経験からPhotoshopを克服。「夢中になれる環境があった」と語る彼女が、不安を乗り越えて掴んだ成長のストーリーをお届けします。

1分で分かる!この記事のダイジェスト
  • 三交代勤務の現役助産師が未経験からわずか1ヶ月半で本格的なデザインスキルを獲得
  • 過去のスクール詐欺被害による不安を払拭するほど納得感のある経営思想と指導に信頼を寄せて決意
  • 三日坊主を乗り越え自分の作った成果物が目に見えて残っていく楽しさとチームでの切磋琢磨を実感
  • 睡眠時間を削らずスキマ時間の構想と短時間の集中作業でスピード感を持って課題を提出する習慣を確立
  • 一番重要な参考探しに時間をかけバナー作成自体は1時間余りで仕上げる効率的な制作フローを実践
  • 忙しい毎日でも夢中になることで驚くほどの集中力が生まれ楽しく継続できる環境の良さを体感
  • 実体験を通して「詐欺ではない安心できる場所」だと確信し迷う人の不安を解消するメッセージを送る
目次

45日間の受講を終えた感想

ーデザスクを受講して45日間いかかでしたか。

4月にスタートして、1ヶ月前に遡ったら私、Photoshopも触れなかったのに、すごく急成長した期間だったなと感じています。

課題自体は、デザインが思ったよりもすごく楽しくて、チームメンバーともワイワイやりながら「これができないよね」とか「どうなのかな」ってコミュニケーション取っていました。

次にみんなから見せてもらった時は、デザインがまたブラッシュアップされてて、すごい素敵なものになってたり、助けられたり刺激を受けながら一緒に成長した!っていうのもすごく楽しく過ごせた一因だったかなって思ってます。

すごく楽しくて「まだ終わりたくないな」っていう思いが今は、1番強いかなって感じですね。

ーすごい。45日前は、全く触れなかったってことなんですか?すごいクオリティが高い作品が出来上がっていると思うんですけど。

全くですね。インストールだけしてたんですけど、ちょっと細かすぎてわからないなみたいな感じで、YouTubeとか見ても触れなかった感じでした。「できない」と思っていました。

ーそうだったんですね!ありがとうございます。

デザスクを選んだ理由

ー受講を決めたきっかけを教えて下さい。

今も助産師をしていて、病棟で働いています。三交代勤務で夜勤も仕事をしてるんですけれど。元々、家系も大真面目なので、あんまりフリーランスとか専業主婦で頑張れるほど財力がありませんでした。

両親は、共働きで普通に会社に雇用されて働いてる環境が当たり前っていう教育を受けてきて、私もそこから外れるほどの気概もなく、もうその環境のまま、ずっと進んで行くんだろうなって、助産師の道を選んだっていう感じなんです。

徐々に夜勤がちょっとしんどくなってきて、「この先、何年この生活続けるんだろう」って途中で思ってきてしまって。ライフイベントあったら楽しいのかもしれないんですけど、ちょっと変化がなくてつまんなくなってきてしまったっていうのもありました。

数年前から自分で取り組める副業だったり、何かやりたいなと思っていろいろ探してました。デザスクを選んだ理由なんですけど、実は1年前にちょっと他のSNSのスクールみたいなところに入って、若干詐欺にあったというか試されたことがあって、そこで55万ぐらい取られたんです。

そのスクールは、全然スキルが身につかない経験をしているのですごく疑いの目を持ったまま、いろんなスクールを選んでいて、デザスクも「大丈夫かな」みたいな風に最初思っていたんですけど、大坪さんと久保さんの対談動画を見ました。

「こんなすごい人がバックについてるスクール、久保さんもすごく楽しそうに分かりやすく解説もしてくれるし楽しそう!」と思って受講を決めました。

ーなるほど。他のスクールで大変な経験をされましたね。それがあったらやっぱ疑いたくなりますよね。

ありますね。最初は、「また同じようなスクールなんじゃないかな」と思って怖かったです。

ーそれでも諦めきれずに色々探してたっていう感じですか。自分の人生を変えたいな!みたいな。

ちょっと暇だなと思っていて、何か打ち込めることがあると楽しいだろうなっていう風に考えていました。人によっては、子育てされていたりだったりとかそういうことなんだろうと思うんですけど、私は何をしたらいいかなと思って探してたっていう感じです。

ーなるほど。ちょっと趣味を見つけにっていうのも1つの理由みたいな感じですかね。

はい、そうですね。

受講中一番印象に残っていること

ー実際は、デザスクに通ってみてどうですか?

いや、楽しいですね!

やっぱり自分の作り上げたものが見えるっていうのが私にとってはすごく良かったです。例えば、英語学習とかそういう成果が見えないものとかだと難しいのかなと。すごく飽き性で三日坊主タイプだったんです。

けれど、成果が出て目に見えて作品が溜まっていくっていうのも楽しかったです。あとは、チーム制度が良かったかなって思いますね。

ーそうだったんですね、ありがとうございます。

受講中の過ごし方

ー本当に助産師さんでお忙しい中、三交代勤務しながらよく時間を作りましたね。どんなスケジュールで制作していたんですか。ご自分の中で時間決めてみたいな。

そうですね。デザクスでデザイン学ぶ理由が規則正しい生活をしたいっていう願望もありました。ちょっと変な人かもしれないんですけど、ダラダラしてるのとかあんまり好きじゃないので、ちゃんと決まった時間に起きて決まったことをやってみたいな。

それで達成感を得たいっていう願望がすごく強くあった中で睡眠時間とか絶対確保しつつ、夜更かしとか絶対したくないのでどうにか集中してやらないといけないなと思っていました。

起きてる時間、全部課題のことを考えて、移動時間にすごい参考を探して、家に帰ったらとりあえず1時間で完成まで作っていました。

次の日になったらまた、それをブラッシュアップしてその工程を何回か繰り返して、スピード感を持ってやること意識してやってました。

ーなるほど。じゃあ自分の中で、もうこの時間内に絶対これをやる!みたいなのをあらかじめ決めていたんですね。

そうですね。納得してなくても完成まで持っていって、1度寝るみたいな感じで過ごしていました。

ーすごい!大体、1日どれくらい作業をされてたんですか

そうですね。ピタッと、デザインの構造が決まっていたら早かったです。参考探しがちょっと時間が読めなくて一番大変で休みの日の8・9時間ぐらい潰したことはありました。

でも見つかっちゃえば、その後の作業時間は、ホームページのトップバナーとかを多分、1時間ちょっとぐらいで作ったので、参考探しが大変だったなっていう印象です。

ーデザスクの教えをそのままみたいな感じですね。どこに時間を割いておくかみたいな。

はい、そうですね。

ーありがとうございます。

受講を迷っている方へのメッセージ

ー受講を迷われている方へ一言メッセージをお願いします。

時間の面でも忙しすぎて大丈夫かなって不安だったんですけど、いざやってみると結構、夢中になってしまって、自分の中からとんでもないパワーが出てくるんだな!っていうのを実感しています。

楽しいから続けられるっていうサイクルに入ることができました。

そんな環境が整ってるスクールだなって思います。

ー実感したお言葉をありがとうございました。今回は、101期の圷春香さん(あくっちゃん)に来ていただきました。

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この記事を書いた人

株式会社日本デザインが運営するメディア、ZEROICHI TIMESは、副業・兼業の解禁や普及、AIの台頭によるスキル需要の変化など、大きく変わりつつある働き方をめぐる環境をふまえ、在宅ワーク・副業といった新しい働き方から、WEBデザインやWEBライティングなどのリスキリングまで、これからの時代に必要な情報をわかりやすく、かつ専門的に発信しています。記事は、自社の現役クリエイターの知見をもとに制作。未経験から転職・フリーランスへの転身を果たした4,500名超の卒業生の実体験や、実際のインタビューも交えながら、スキル習得からキャリア形成まで、学びのあらゆる段階で役立つ、正確で信頼性の高い情報をお届けしています。

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