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縫製歴10年の私がWEBデザインに挑戦!「作る」を広げる新しい武器を手に入れた

縫製歴10年の私がWEBデザインに挑戦!「作る」を広げる新しい武器を手に入れた

宮川美穂(みーたん)さんは、縫製の仕事を10年ほど続けてきました。

退職後に同じ業界での転職を目指していたものの、住んでいる地域を離れたくないという思いから行き詰まり、ハローワークで職業訓練の案内を見たことをきっかけにWEBデザインと出会いました。

「縫製にWEBデザインをプラスすれば、自分の作った物をより多くの人に届けられる」。そんな思いを胸に、卒業生インタビューの豊富さと久保さんの人柄に信頼を感じてデザスクを選んだ美穂さん。

人と繋がることが得意ではなかった美穂さんが、マイペースを保ちながらも「投げ出さない」精神でチームとともに走り切った受講体験を語っていただきました。

1分でわかる!この記事のダイジェスト

・縫製10年の経験を持ちながら、地元で続けられる新スキルとしてWEBデザインと出会った
・「縫製+WEBデザイン」の組み合わせで自分の物作りをもっと広げたいという目標を持つ
・卒業生インタビューの豊富さと久保さんの人柄から信頼を感じてデザスクを選んだ
・人と繋がることが苦手だったが、チームのおかげで投げ出さず走り切ることができた
・「やってみないと分からない」一心で飛び込んで、意外にも楽しく過ごせることを発見した

目次

WEBデザインに興味を持ったきっかけ

受講する直前まで働いていたんですが、退職して前と同じ業界で転職しようとしていたものの、仕事が決まらない状態でした。これは他の業界に変えて仕事を探さないといけないと思い、ハローワークへ行ったタイミングで職業訓練校の案内も見ていました。

職業訓練校の案内からWEBデザインならやってみたいと思ったのですが、クリエイティブなことに興味があるだけで、内容をよく知りませんでした。色々調べていくうちに、久保さんのYouTubeを発見しました。

職業訓練校が受講できるかわからない状態でしたが、それでもWEBデザインをやってみたいと思ってデザスクを受けることにしました。

縫製の仕事を10年ほどやっていました。同じ業界で仕事を探そうとしたんですが、今住んでいるところをあまり離れたくありませんでした。WEBデザインというスキルがあれば武器になるだろうと思って、興味を持ちました。

最終的には自分で物を作って販売したいという思いがありました。販売するなら自分で写真を撮ったり見せ方を工夫したりというのも大切だと思っているので、WEBデザインは絶対に必要だなと感じていました。

縫製だけではなかなか収入につなげるのが難しいので、WEBデザインがメインの収入になってくれるとありがたいという気持ちもありました。

どちらか一つしかないと不安なので、うまく組み合わせられたら一番いいなと思っています。

デザスクを選んだ理由

値段で少し尻込みはしましたが、卒業生インタビューが豊富だったのと、久保さんの人柄が分かって、スクールの内部がある程度信頼できると感じました。

どういう人たちがいるか、卒業後の感じはどうかというのが見えないとやっぱり不安で踏み出せないんですが、ある程度透明度があって大丈夫だろうと思わせてくれる要素が多かったです。

他のスクールではなかなか学べなかったという話がたくさんあり、最終的にデザスクにたどり着く方が多かったので、他のスクールはそれほど検討せずに「ここなら大丈夫だろう」という気持ちになりました。

怪しいとは全然思わなかったですし、実績がたくさん出ていたので、「自分が頑張ればできるのでは」というところも大きかったです。

受講45日間の率直な感想

あっという間でしたが、この短さが良かったなと思います。2〜3ヶ月だったら慣れてきてしまうけど、45日間という短さだからこそ少し踏ん張ることもできるし、要点が詰め込まれていてちょうどよかったと感じています。

何も知らない状態だったので、何を学ぶにしても何から手をつけたらいいか分からない状態でした。情報はたくさんあるのですが、多すぎて右も左も分からないという感じでした。

まだ本当にスタート地点という感覚ですが、道筋というか「WEBデザインってこういうものなんだな」という大体の感覚がつかめてきました。プロになるまでのルートやパターン、自分に何が足りないかが少しずつ見えてきて、右も左も分からない状態からは脱出できた気がします。

受講を通じて成長できたこと

いろんなタイプの人がいる中で、マイペースに過ごせたなと思っています。

もくもく会などみんながやっているのを見てすごいなと思いながらも、あまり気が進まない時は参加しなくていられたし、それを悪いことだとも思わずにいられました。自分の楽な感じで行けたなと思います。

できてもできなくても、意識が保てる限り全力で限界まで頑張ろうという気持ちでいました。

チームのおかげで、一人だったらやめてしまいそうな場面でも「やめるわけにはいかない」と思えました。自然とそうなれたのは、チームの存在が大きかったと思います。

人と繋がることがあまり得意ではないタイプで、チーム制と聞いても「うまくやっていけるかな」と不安に思っていましたが、思っていた以上に楽しくいられたのは意外でした。

ずっと一緒にいることが苦手な私でも大丈夫だったというのが新しい発見で、これからも仲良くしていきたいと思える仲間ができてありがたいです。

受講を迷っている方へメッセージ

私もやってみないと分からないと思って始めました。

迷っていたら、まずやってみるといい思います。デザインだけでなく、それ以上に楽しいこともたくさんありますので、ぜひやってみていただきたいと思います。

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この記事を書いた人

株式会社日本デザインが運営するメディア、ZEROICHI TIMESは、副業・兼業の解禁や普及、AIの台頭によるスキル需要の変化など、大きく変わりつつある働き方をめぐる環境をふまえ、在宅ワーク・副業といった新しい働き方から、WEBデザインやWEBライティングなどのリスキリングまで、これからの時代に必要な情報をわかりやすく、かつ専門的に発信しています。記事は、自社の現役クリエイターの知見をもとに制作。未経験から転職・フリーランスへの転身を果たした4,500名超の卒業生の実体験や、実際のインタビューも交えながら、スキル習得からキャリア形成まで、学びのあらゆる段階で役立つ、正確で信頼性の高い情報をお届けしています。

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