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青森をもっと魅力的にしたい!2スクール目で出会ったデザスクが、激務の私を支えてくれた

青森をもっと魅力的にしたい!2スクール目で出会ったデザスクが、激務の私を支えてくれた

長瀬千秋(Chico)さんは、マーケティング会社でWEBマーケティングを経験した後、資料作成などのフリーランスとして5〜6年活動してきました。

生まれ育った青森で感じてきた「地元の商品やカフェはおしゃれなのに、ホームページやSNSがもったいない」という思いが、WEBデザインを学ぶ大きな原動力になりました。

前のスクールに40万円を投じて卒業したものの、実際の案件につながらなかった経験から、2スクール目としてデザスクを選んだ千秋さん。仕事の繁忙期と重なり週の半分を徹夜しながらも、地元への思いとバナー制作で感じた感動に支えられて最後まで走り切った45日間を語っていただきました。

1分でわかる!この記事のダイジェスト

・マーケティング会社からフリーランスへ。「地元を変えたい」という思いでWEBデザインを決意
・前のスクールで卒業したものの案件につながらず、2スクール目としてデザスクを選択
・ポートフォリオのクオリティに衝撃を受け、担当者の丁寧な対応に背中を押されて入会を決断
・繁忙期と重なり週の半分を徹夜しながらも、地元への思いとバナー制作の感動で乗り越えた
・メンタルケアの手厚さなど、前のスクールにはなかったデザスクの価値を実感

目次

WEBデザインに興味を持ったきっかけ

会社員時代はマーケティングの会社に入っていて、そこでWEBマーケティングを担当していたんですが、中小企業さんとお話をする機会が多くありました。

私、地元が青森で今も青森に住んでいますが、青森の商品はすごくいいんです。でもパッケージがもったいないと感じました。カフェとかも店の中はすごくおしゃれなのに、ホームページやSNSがもったいない状態のところが多い印象でした。

「WEBまわりは、何か取り組まれないんですか?」と聞くと、「やりたいのは山々だけど、デザイナーをインハウスで雇う余裕もないし、外注するお金もない」という感じで、結局いるスタッフさんが何となくできる方がやっているだけという状況がほとんどでした。

それがすごくもったいないなと思っていました。

今はフリーランスで資料作成の仕事をしているんですが、余白の置き方やカラーバランスの統一感があるかどうかで、資料の説得感が全然変わってくることも日々感じていました。地元の課題も、自分の仕事も、とにかくデザインを学ばなければと思って始めた感じです。

デザインは全然やっていなくて、マーケティングをやっていた時も集計・分析側だったんです。誰かが作ったクリエイティブを掲載して、その結果を集計するという形で、デザインには一切タッチしていませんでした。

ただ、すごく性格が細かいので、上がってきたクリエイティブを見たときに文字が揃っていないことがすごく気になって。「なんでだろう、なんでだろう」となって、「自分で作れたらいいな」という方向に考えが向いていった感じはあります。

デザスクを選んだ理由

実はデザスクで2スクール目なんです。1スクール目のところに入って卒業はしたんですが、そこから実際の案件になかなかつながりませんでした。

YouTubeで色々見ていて久保さんのことを知り、デザスクのピンタレストを初めて見たとき、同じスクールの卒業生同士でこんなにクリエイティブのクオリティが違うのかとびっくりしました。

前のスクールは最低限文字が乗っていればOKが出てしまうような基準でしたので、卒業生のポートフォリオのクオリティがそれほど高くなかったんです。デザスクのピンタレストを見て「全員こんな風になれるの!?」と思って、入ってみたというのが最初のきっかけです。

前のスクールの担当の方は、どちらかというとスクールの特徴を強調するような案内が多かったのですが、デザスクの担当の方は今の自分の状態や働き方についてちゃんと聞いてくれました。

「うちならこういうサポートができますが、興味があればどうですか」という感じで、こちらの話に沿った提案をしてくれたところが親切だなと思いました。

迷いました(笑)。金銭面ではさすがに少し足踏みしてしまいました。早期申し込みギリギリまで待っていただいたんですが、その3日間でもう一度YouTubeを見ていて、久保さんと大津さんの対談動画を見ました。

「投資ができないと成功できない」というお話などを見て、最後は久保さんと大津さんに背中を押していただいたような感じですね。

受講45日間の率直な感想

入ってよかったというのは大前提としてあるんですが、後悔がありました。Fチームのリーダーでしたが、仕事の繁忙期と重なりました。チームを盛り上げることに全然時間を割けず、自分の課題と仕事でいっぱいいっぱいになっていました。

デザスクの大きな特徴は仲間同士の交流の密さやメンタルケアの手厚さだと思っているので、リーダーとしてそこを担えなかったことがすごく悔しかったです。

仕事で週に2日ほど徹夜する日があって、そこに課題も重なっていたので、水曜日は毎週ほぼ徹夜でした。

火曜日の夜から寝ずにやって、毎回朝6時ごろに課題を提出して、そのまま水曜日のミーティングに参加するという形でした。もう少し仕事を抑えてデザスクに時間を割ければよかったというのは大きな反省です。

受講を続けられた原動力

最初にお話しした地元の力になりたいというモチベーションがすごく大きかったです。

それともうひとつ、バナーを作れたときの感動がありました。

前のスクールで作ったバナーとは全然違うと感じました。「なんかいい感じのものが作れる」と思えて、それがすごく楽しかったです。

寝れなくてもなんとか頑張れた一番の力は、その楽しさと地元への思いだったと思います。

レッスン10(ホームページ制作)ですね。バナーの1枚から一気にサイズが広がるので、1枚の中の統一感だけじゃなくて、バナー同士やヘッダーとコンテンツの統一感も考えなければならなくて、とても難しかったです。

受講を迷っている方へメッセージ

学ぶ場所を選ぶとしたら、デザスクが良いと自信を持って伝えられます。1スクール目もすごく調べて選んだのですが、それでも自分には合いませんでした。その経験を経た上でデザスクに入ってよかったと、今はそう思っています。

メンタルケアがすごく手厚いのがありがたかったです。

保健室があったり、レッスン動画の最後にキャリア活性化の動画もあり、作業しながらラジオ代わりに聞いていました。

くじけそうになったときに「夢を思い出して」という話が出てくるので、それに励まされてなんとか頑張れたと感じています。どこかで学ぶなら、学ぶ場所選びはとても重要だと思いますので、ぜひデザスクを選んでみてください。

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この記事を書いた人

株式会社日本デザインが運営するメディア、ZEROICHI TIMESは、副業・兼業の解禁や普及、AIの台頭によるスキル需要の変化など、大きく変わりつつある働き方をめぐる環境をふまえ、在宅ワーク・副業といった新しい働き方から、WEBデザインやWEBライティングなどのリスキリングまで、これからの時代に必要な情報をわかりやすく、かつ専門的に発信しています。記事は、自社の現役クリエイターの知見をもとに制作。未経験から転職・フリーランスへの転身を果たした4,500名超の卒業生の実体験や、実際のインタビューも交えながら、スキル習得からキャリア形成まで、学びのあらゆる段階で役立つ、正確で信頼性の高い情報をお届けしています。

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