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10年以上会社員を続けた私が一歩踏み出した!WEBデザインで明るくなり、自ら勉強会を開く私へ

10年以上会社員を続けた私が一歩踏み出した!WEBデザインで明るくなり、自ら勉強会を開く私へ

小野寺彩(てらちゃん)さんは、10年以上お客様サポート業務の会社員として働いていました。

スキルを持たないまま将来への不安を3〜4年抱え続けた末、久保さんのYouTubeでバナーを作る動画を見た瞬間「これだな!」と直感。

Photoshop未経験からスタートしたてらちゃんが受講を通じて手に入れたのは、バナーからホームページ制作まで到達したスキルだけではありません。

今回は、デザスク入門編102期生の小野寺彩さんにインタビューしました。

1分で分かる!この記事のダイジェスト
  • 10年以上スキルなしで悩み続けた会社員。久保さんのYouTubeのバナー動画を見て「これだな!」と直感
  • 卒業生の豊富な実績と「一人だとだらけてしまう」自分にぴったりのチーム制がデザスクの決め手
  • Photoshop未経験からスタートし、バナー制作からホームページ制作まで到達した成長の実感
  • ベストオブには入れなかった悔しさも「自分の精一杯だった」とポジティブに受け止めた
  • 「会社と家の往復」だった日々から一歩踏み出し、人との繋がりが大きく広がった
  • 受講をきっかけに性格まで明るくなり、新しいことへ行動できる自分に変わった
  • 最終課題では自主的にチームメンバーとZoomを開き、互いにアドバイスし合った仲間の絆が印象深い
目次

デザインに興味を持ったきっかけ

10年以上会社員として働いていたんですけど、お客様のサポート業務という仕事内容で、特にこれといったスキルが必要なわけでもなくて、私自身も何かスキルを持っているというわけでもなかったんですね。

今後同じ会社でこのまま働き続けられるのか、転職するにしても何もないなというところで、3〜4年ぐらいずっと悩んでいました。

ずっと手に職をつけたいとは思っていたんですけど、やりたいことも特になくて、もやもやとした数年間を過ごしていたんですね。そこでたまたま久保さんのYouTubeに出会って、バナーを作るという動画を見たんです。

Photoshopで真っさらな状態から素材や写真、文字を配置して加工して、1つのバナーが出来上がるというのがすごく楽しそうでした。元々資料作りが好きな方だったこともあって、「一瞬でもうこれだな!」って思いました。

これだったら楽しく、自分の好きなことを活かして仕事できるんじゃないかなって心が動いた瞬間があって、そこからデザスクのことを調べ始めました。

PinterestやYouTubeで卒業生の活躍がたくさん公開されていたので、趣味で終わらせずプロとしてしっかりお仕事もできるようになるんじゃないかなと感じて、受講を決めました。

デザスクを受講しようと思った理由

他のスクールも少し見たりはしたんですけど、そこまで悩むこともなくデザスクに決めていました。

決め手は2つあって、まず卒業生の実績がとても多かったことです。

Pinterestで作品がたくさん載っていて、スクールのレベル感が高いというのもわかりましたし、ここならプロとして活躍できると感じました。

ー もう一つの決め手は何でしたか?

チーム制というところです。

一人でやると私はすぐだらけてしまうので、少人数のチームで途中でくじけそうになってもメンバーで支え合いながら頑張れるという卒業生の声がたくさんあったので、ここなら続けられるかなと思いました。

デザスクを受講した率直な感想

完全に素人の状態で、Photoshopも触ったことがない状態からスタートして、まずバナーが1つ作れるようになったところで感動して、最後にホームページを仕上げることができたというのは、すごく成長を実感できましたね。

充実感もありつつ、最後にベストオブという目標に入れなかった悔しさも残りました。

終わって振り返ってみると「もっとここができたんじゃないか」というところがどんどん出てきて。でも少し落ち着いてみると、あれが自分の精一杯だったというところで、一つの区切りとして受け止めることができました。

充実感もありつつ最後はちょっと悔しさも残ったけど、ポジティブに捉えられているかなというところです。

受講を通じて成長できたこと

デザインができるようになったというのもまずあるんですけど、それ以上に人と交流できるようになったということが大きかったです。

会社員時代は本当に狭い世界で、会社と家の往復で特に新しい人に出会う機会も全然なかったんですね。

でもデザスクに受講してから、入学式で同期に会ったり、チーム制で全くの初対面から本当に仲良くなれた方たちに出会えたり、デザスク主催のセミナーで先輩たちとも時期を超えて出会いが広がっていました。

このまま会社員を続けていたら絶対になかったであろう人との出会いがたくさんありました。

性格も前より明るくなったかなというのを自分でもすごく感じています。

前だったらデザスクを受講するという決断もなかなかできなかったですし、交流会に行ってみようと思うことも全くなかったと思うので、そういう風に思って行動できるようになったというのはすごく成長できたなと感じています。

チーム添削会でチームメンバーの作品を見ながら学べるというのがすごくいいポイントだと思っていて、Zoom越しに見ていると他の方の添削を受けているメンバーが本当に真剣にメモしている様子がわかって、「1つでも何かを受け取って帰ろう」という気持ちがすごく伝わってきて、見入っていました。

あと、最後のホームページ制作の数日間、チーム添削会が終わってからも自主的にチームメンバーでZoomを開いて作品を見せ合い、「ここをこうしたらいいんじゃない」とアドバイスし合ってブラッシュアップできたのがすごく印象に残っています。

チームメンバー同士の目が養われているというところもすごく感じられました。

受講を迷っている方へのメッセージ

少しでもやりたいなと思うのであれば、勇気を出してやってみてほしいなとすごく思います。

私も元々びびりな性格で、新しいことを始めるのが怖いというか、心配が先に立ってしまうんですけど、「やらずに先のことを心配しても意味ない」というのは今でも自分に言い聞かせている部分ではあります。

一歩踏み出してみると、今までの自分の世界がすごく狭かったということに気づきますし、やってみると広い世界が広がっていて、そこで出会う新しい仲間は今後一生お付き合いしていける仲間にも出会えるし、一生使えるスキルも身につきます。

ちょっとでもやってみたいと思っていたら、ぜひ勇気を出してやってみてほしいなと思います。

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この記事を書いた人

株式会社日本デザインが運営するメディア、ZEROICHI TIMESは、副業・兼業の解禁や普及、AIの台頭によるスキル需要の変化など、大きく変わりつつある働き方をめぐる環境をふまえ、在宅ワーク・副業といった新しい働き方から、WEBデザインやWEBライティングなどのリスキリングまで、これからの時代に必要な情報をわかりやすく、かつ専門的に発信しています。記事は、自社の現役クリエイターの知見をもとに制作。未経験から転職・フリーランスへの転身を果たした4,500名超の卒業生の実体験や、実際のインタビューも交えながら、スキル習得からキャリア形成まで、学びのあらゆる段階で役立つ、正確で信頼性の高い情報をお届けしています。

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