出野英雄さん(ひでおさん)は、倉庫でフォークリフトに乗って出荷作業をするバリバリの現場仕事人。
60歳に向けて体力的なキツさを感じ始め「今の仕事をしながら副業できないか」と動き始めます。デザスクを知ったのはYouTube。
「いいことしか言わないスクールは信用できない」と感じていたひでおさんが、デザスクのありのままの発信に信頼を感じて入会を決意。
今回は、デザスク入門編101期生の出野英雄さんにインタビューしました。
- 0歳目前、フォークリフト乗りの現場仕事人が副業目的でWEBデザインへ
- AIツールとデザスクで迷い、「AIは文字が化ける」と気づきデザスクを選択
- 「いいことしか言わないスクールは信用しない」→デザスクの正直な発信に信頼感
- Photoshopはチームメンバー・ChatGPT・Geminiを活用して一歩ずつ乗り越えた
- 学生時代より勉強するようになった。カフェで続ける習慣が今の支え
デザインを学ぼうと思ったきっかけ
ー受講前はどんなお仕事をされていましたか?
今もやっているんですけど、お酒を扱う倉庫でフォークリフトに乗って出荷作業をしています。60歳に向けて体力的にきつくなってきたので、今の仕事をしながら副業ができないかなと思って動き始めました。
ー副業としてWEBデザインを選んだ理由を教えてください。
デザスクの存在は知っていたんですが、もう1つ別の選択肢と迷っていたんですね。そっちの方が料金的に安かったんですけど、追加でYouTubeやショート動画の撮り方、速読なども習うと金額が青天井になってしまいました。
それならスクールの方がいいなと思って。あとAIで作った絵ってやっぱり文字が化けてしまうんですよ。ちゃんとデザインを習った方がいいなと思って、決断しました。
デザスクを選んだ決め手
ーデザスクを知ったのはどんなきっかけでしたか?
YouTubeです。同じ女性がよく顔を出してるなと思って(笑)。こういう事業をやっている人は成功話ばかりしていることが多いと思います。どういう人なんだろうと思って見ていたら、全然そうではなかったです。
ーどんなところに信頼感を感じましたか?
YouTubeでいいことばかり言っていないんですよね。商売だとみんないいことばかりいいます。でも、そうではないことも出しているスクールってあんまりないなと思いました。マイナスな面も正直に言えるところがすごいなと思って、入ることにしました。
ーなるほど。正直さが決め手だったんですね。
最初のつまずき解消法
ー45日間、大変だったと思いますが、最初のつまずきはどう解消しましたか?
Photoshopって言葉もつい最近知ったくらいです(笑)。最初はもう説明を理解するのが難しかったです。
仲間に相談したり、チャットを使ったり、ChatGPTやGeminiにも相談しながら少しずつ分かってきました。
ーAIツールを使いこなしていたんですね。
そうですね。作るだけじゃなくて「調べる力」がついてきたかなと思います。
45日間で変わったこと
ー45日間で変わったと感じることを教えてください。
職場の行き帰りに広告を少し前より見るようになりました。
まだ勉強中なので電車や大きな看板をもっとよく眺めて違いを分かるようになりたいなとは思っています。あとは、この年になって社会人になってからこんなに勉強するとは思わなかったです。学生時代よりも勉強するようになったと思います(笑)。
ー生活が変わりましたね。
時間の過ごし方は変わったかもしれないです。カフェや図書館で勉強するようになりました。
大阪のまみさんが「カフェでやるといいよ」と言っていたので真似してみたら、人に見られているからそれしかできない状況になって。それが続けられる大きな理由になっています。コーヒー代500円で済みますしね(笑)。
ー正直に言うと、勉強は楽しいですか?
勉強と運動と練習が一番嫌いですが、勉強する習慣と癖はついて良かったなと思っています。継続できるかがこれからの課題です。今まで人生の中でそこで挫折ことが多かったので。
ーそれでも一歩ずつ確実に続けているのがすごいです。
あとはどれだけ継続できるか、ですね。
これから受講を考えている方へ
ー受講を迷っている方へ、一言メッセージをお願いします。
きちんと言われた通りにやればできるということを知りたい人は入りなさい(笑)。
仲間もいっぱいいるし、スクールをいい意味でどんどん利用していいと思います。乗り遅れることなく来てください、という感じでよろしくです。
ー今回は、入門編101期生の出野英雄さんに来ていただきました。ありがとうございました!

















