仕事に追われる毎日の中で、「手に職をつけたい」と感じていたとみーさんこと富川夏樹さん。
幼い頃から好きだったものづくりをきっかけにWEBデザインに興味を持ち、デザスクの受講を決意しました。今回は、デザスク入門編101期生の富川夏樹さんにインタビューしました。
- 仕事中心の生活や望まない役職へのプレッシャーから、「手に職をつけたい」と考えるようになった
- 小さい頃から好きだった絵やものづくりをきっかけに、WEBデザインの学習を決意
- デザスクでの45日間は密度が濃く、仕事以外の時間もデザインを考えるほど充実していた
- 全国の同期やチームメンバーとの交流を通して、大人になってからも深い絆ができる経験を得られた
- 受講後は「デザインは楽しい」と改めて感じ、生活そのものが前向きに変化した
45日間受講した率直な感想
ー今日は、入門編101期のとみーさんに来ていただきました。よろしくお願いします。まずは、45日間本当にお疲れ様でした!
ありがとうございました。
ーはじめに、45日間受講した率直な感想についてお伺いしてもいいですか?
本当にあっという間でした。最初の入学式に直接参加して、今から本当にできるかなという気持ちしかなかったんですが、実際に始まってみるとあっという間で、気づいたらもう卒業という感じでした。濃厚というか、密度が濃かったなと振り返ってみて思います。
デザスクは、みんなとの繋がりや交流もあるじゃないですか。同じチームにも同期がいますけど、全体で100人近くの同期、全国各地に仲間がいて、その方たちと繋がって交流しながら、こんなに密度濃く親しく、というか。絆ができたところもすごいし、いい45日を経験できたなと思います。
ーありがとうございます。本当に45日ってあっという間ですよね、同じ目標に向かう仲間との絆はすごいですね。チームの仲も良くなってきたとのことで、良かったなと思います。
デザスクに入って変化したところ
ーとみーさん的に、デザスクに入って変わったなって思うところはありますか?
休日や平日の夜でも、ずっとデザインのことを考えている状態でした。私は、今の仕事を約10年続けてはいるんですけど、最近は結構過酷な感じだったんですね。
でも、デザスクに入って、毎日課題に取り組んで、デザインのことばかり考えていました。作品をどういうふうに作ろうかなとか、どういう装飾をしようかなとか、みんなの作品を見て「あの人はこういう感じで作ってるんだ」と刺激を受けながら、仕事以外の時間は本当にデザインのことを考えてばかりでした。
もちろん、大変な部分はもちろんあったんですけど、本当に毎日が濃くてとにかく楽しかったです。毎日が楽しいというか、仕事のつらさをそんなに考えなくても良くなったというか、あまり気にならなくなりましたね。
デザスクでデザインに触れて、改めてデザインは楽しいな、好きだなというのを感じたし、楽しい時間をたくさん過ごせたので、生活自体がすごい変わりました。
ーすごい!素敵な45日を送れていたんだなと思って、嬉しかったです。ありがとうございます。
デザスクに入ろうと思った理由
ーとみーさん、デザスクに入ろうと思った理由が何かあれば教えてください。
デザスクに入る前は仕事ばかりしていて、友達や家族からも「いつも仕事ばかりしてる」と言われるぐらいだったんですね。自分ではそんなに負荷がかかってる意識は全くなかったんですけど、いつの間にかそういう生活が当たり前になっていたんです。
社歴が長いのもあるし、上司から評価していただいたというのもあるんですけど、自分としては、例えば役職に就くことや、望んでいなかったレールに乗せられて、そこを進むことがきつくなってしまいました。
もともと事務職、営業事務の仕事で働いてるんですけど、今後、自分の年齢と今後の人生を考えたときに、転職を考えるのであれば、年齢的にもそろそろ本気で決めないといけないと思ったのと、あとやっぱり事務職だと、どこかに所属していないとあまり意味がないって自分では思っているんです。
ExcelやWordが使えたとしても、会社とかどこかに所属してるからこそできる仕事というか、データがあるから集計するとかなので、自分単独でいたときは何も仕事が生まれないなと思ったんですね。それで、手に職をつけたいっていう気持ちがずっとあったんです。
直近で仕事がきつくなってきたのも併せて、スキルを身につけるとしたら何がいいかなと考えたんですね。小さい頃から絵を描くことやものづくり、フォトブックやスクラップブックを誰かに作るのがすごく好きだし楽しかったので、勉強するんだったらWEBデザインにしようかなと思ったのがきっかけです。
探し始めたところ、YouTubeでデザスクを見つけました。いろいろと見たんですけど、一番ここが信頼できるというか、ここだったら信じたいなと思えたので、デザスクを受講しようと決めました。
ー先ほど役職に就くというお話がありましたが、とみーさんは今の職場でかなり上の役職にいるんですか?
そうですね。もともと4~5人ぐらいしかいなかった事務所で、営業マンは普通にいて、私は営業事務という立ち位置だったんです。私は社歴が長く、真面目と責任感があることぐらいが自分の取り柄だと思っていて、たぶん、そこを買ってもらえたんだと思います。
あと、しっかりしてるからとかいろんな期待もあって、事務所の支店長に任命されたんです。それが、去年の夏だったんですね。ただ、自分ができる範囲をはるかに超えているというか、支店の経営や売上をシビアに分析して計画や戦略を考えないといけなくて。
上層部の会議も本当にプレッシャーで、プレッシャーがすごく大きくなっていってしまったんですね。営業事務の仕事も並行してやっていたので、どうしたらいいんだろうという漠然と大きな不安の中で毎日過ごしていました。
評価されているのは分かるけど…という感じだったんです。もう、楽しみがないというか、毎日楽しくないと思ってることがこの直近半年で生まれてしまったので、さすがにそろそろ限界かもと思い始めたのが大きいですね。
ーありがとうございます。期待されて嬉しいけれど、手に職をつけて、自分の力で稼いだ方が楽しいみたいな感じですかね。
はい。今の状態で稼いでも、意味はあるのかなと思って。自分としては全然楽しくなくて、苦しさしかないのに、それでお給料が良くても何の意味があるんだろうという気持ちがやっぱり大きいんですよね。
ーなるほど、ありがとうございます。
受講を迷っている方へメッセージ
ー最後に、受講しようか迷っている方に向けて、一言メッセージをお願いします。
私も最初の頃は、45日だけで本当にできるのかというところと金額で、結構悩みました。でも、45日間終えてみて一番感じるのは、期間はすごく短い分密度が濃くて、それだけの価値があったなということです。
スキル面でも、一人立ちができるように育ててくれるというか、スタートラインまでサポートしてくれるような感じでした。あと、チーム制や、チャットでの同期とのコミュニケーションも良かったです。大人になってから仲間がこんなにできる経験って、会社でもそんなにないかなと思うんですよね。
みんな同じ苦難というか、壁にぶち当たるところも同じで、それをみんなで乗り越えてきたからこそ、絆も深いと思っています。チームや仲間の繋がりができるところにも、価値を感じました。受講を迷っていて大丈夫かなと思っている方には、大丈夫!と強くおすすめしたいです。
少しでも「デザインって楽しいな」と思う気持ちがあるんだったら、絶対に受けて損はしないと思うのでおすすめです!
ーありがとうございます。インタビューは、これで終了となります。今回は、入門編101期の富川夏樹さんに来ていただきました。ありがとうございました。
ありがとうございました。

















