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受講中ディレクターへ昇格!職場のデザイナーが全員デザスク卒業生だと気づいた事務職ママの挑戦

受講中ディレクターへ昇格!職場のデザイナーが全員デザスク卒業生だと気づいた事務職ママの挑戦

「デザスクに入ろうと思ったのは、ただの偶然じゃなかったんだって気づいたんです。」

梅本理沙さん(梅ちゃん)は、15年間土日もないシフト勤務の正社員として働き続けてきました。息子さんに読字障害が分かったことをきっかけに在宅ワークへ転職し、デザイン会社の事務局として勤務する中で「私もデザインをやってみたい」という気持ちが芽生えます。

そんな梅ちゃんが確信を持ってデザスクを選んだ理由は、驚くべき事実に気づいたことでした。

今回は、デザスク入門編101期生の梅本理沙さんにインタビューしました。

1分で分かる!この記事のダイジェスト
  • 15年間シフト勤務の事務職から、息子のサポートのために在宅ワークへ転職
  • 職場のデザイナーで生き残っている人が全員デザスク卒業生だと気づき確信
  • デザスクで学んだことを活かして名刺を制作→職場全体に共有され絶賛
  • 受講途中でおばあちゃんを亡くすも、チームの言葉に支えられ完走
  • 45日の途中でディレクターに昇格、卒業後すぐ案件も獲得
  • 「45日でスキルも収入もアップ。受講費は余裕でペイできます」
目次

デザインに興味を持ったキッカケ

15年くらいずっと土日もないシフトの職場で正社員として働いてきたんですが、息子が小学1年生になった時に読字障害があることが分かって、勉強を支えてあげたいと思ったんです。

そこで、まず在宅ワークに転職しました。去年の9月から在宅を増やす形にして、デザイン会社の事務局やオンライン秘書のお仕事をしていたんです。

デザスクを受講しようと思った理由

そうなんです。職場でみなさんのデザインを見ているうちに「私もやってみたい!」って思い始めました。

独学でちょっとやってみたんですけど、やっぱり限界があって。そんな時に、インスタを運用していたら久保さんのアカウントがどんどん出てくるようになって、そこからYouTubeも見るようになって。

それだけじゃなくて、実はもう一つ確信を持った出来事があって。

職場のデザイン会社で、こうして生き残っていくデザイナーさんたちが、みんなデザスク卒業生だって気づき始めて。「あ、もうここだ!」って思いました。

今5人くらいはいますね。しかも私が「この人のデザイン真似したい」って思ってた人も全員デザスク卒業生だったんですよ。

そうなんです。まさかチームメンバーに、一緒に電子名刺を作っていたデザイナーさんがいて。私が事務局として印刷を回していた作品を作っていた方と同じチームになるとは思わなくて(笑)。本当に繋がっていくんだなってびっくりしました。

45日間の受講後の感想

本当にあっという間で、もう覚えていないくらい。でも何年分も学んだような感覚がありました。

デザスクで習ったことを全部詰め込んで自分の名刺を作って、職場に出してみたんです。そしたら「めっちゃいい!」ってなって、全体のグループLINEに流してもらえて。「お客さんに見せるサンプルにしよう」とまで言ってもらえてもう感動しました。

それで45日間の途中でディレクターに昇格したんです。バナーが終わったくらいのタイミングで。デザスクで受講していることは職場には伝えずにやっていたので、純粋に自分の実力で評価してもらえたのが嬉しかったです。

受講中に大変だったこと

途中でおばあちゃんが亡くなってしまって。1〜2週間、介護や葬儀でほとんど手が回らなくて、ホームページの部分が納得のいく作品を出せなかったんです。

チャットへの返信もできない時期が続いたんですが、みんなが書き込んでくれていて。「トップページだけで出せていることがすごい」「コメント読んでみて」って言われて読んだら、本当にたくさんのコメントが入っていて。そこで「頑張ろう」って思い直せました。

本当にそうです。Nチーム最高でした。あの時支えてもらえなかったら、途中でやめていたかもしれないです。

卒業後の変化

卒業してすぐに案件を取ってきました。ディレクターになってからは、ディレクター料もプラスでもらえるようになって、収入も上がっています。自分で案件を取れれば全額もらえますし、受講費は余裕でペイできると思っています。

本当にこの45日間で、スキルも収入も一気に変わりました。受けてよかったです。

これから受講を考えている方へメッセージ

私はお支払いの面でちょっと迷っていたんですが、「こうしたら解決できるよ」って丁寧にサポートしてもらえたので安心して飛び込めました。

45日間でレベルアップして、スキルアップして、収入もアップしている。絶対取り戻せるので、迷っている方はぜひ行動してほしいです。絶対おすすめです!

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この記事を書いた人

株式会社日本デザインが運営するメディア、ZEROICHI TIMESは、副業・兼業の解禁や普及、AIの台頭によるスキル需要の変化など、大きく変わりつつある働き方をめぐる環境をふまえ、在宅ワーク・副業といった新しい働き方から、WEBデザインやWEBライティングなどのリスキリングまで、これからの時代に必要な情報をわかりやすく、かつ専門的に発信しています。記事は、自社の現役クリエイターの知見をもとに制作。未経験から転職・フリーランスへの転身を果たした4,500名超の卒業生の実体験や、実際のインタビューも交えながら、スキル習得からキャリア形成まで、学びのあらゆる段階で役立つ、正確で信頼性の高い情報をお届けしています。

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