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将来の自分をイメージできるのがデザスク!子育てや仕事と両立しながら頑張れたのはチーム制のおかげ

将来の自分をイメージできるのがデザスク!子育てや仕事と両立しながら頑張れたのはチーム制のおかげ

2人の子どもを育てながらフルタイムで働くharuさんこと石黒晴香さん。

土日出勤もある働き方に負担を感じ、子どもとの時間を大切にできる在宅ワークに興味を持つようになりました。インテリア関係の仕事で身近だったデザインに惹かれ、デザスク受講を決意します。

今回は、デザスク入門編101期生の石黒晴香さんにインタビューしました。

1分で分かる!この記事のダイジェスト
  • 2人の子どもを育てながらフルタイムで働く中で、土日出勤のある働き方に負担を感じていた
  • デザスクを選んだ理由は、カリキュラムや受講生の作品が見え、受講後の成長イメージを持てたこと
  • 受講中は想像以上にハードだったものの、チーム制のおかげで仲間と励まし合いながら乗り越えられた
  • Photoshop未経験・子育てと仕事の両立という不安がありながらも、45日間やり遂げたことで「自分の中で何かが変わる」と感じられた
目次

デザインを学ぼうと思ったきっかけ

ー今日は、入門編101期のharuさんに来ていただきました。よろしくお願いします。まずは、45日間本当にお疲れ様でした!

ありがとうございました。

ーはじめに、デザインを学ぼうと思ったきっかけについてお伺いしてもいいですか?

私は今もそうなんですけど、2人の子どもを育てながらフルタイムで働いています。今の仕事は半分接客みたいなところもあって、土日に出勤もあるんですね。そうなると結構しんどくて、子どもたちにも我慢をさせていることも多いかなと思ったんです。

在宅ワークができれば、子どもが風邪を引いちゃったときも家で仕事しながら看病できるし、そういう生活スタイルが理想的だなとなんとなく思い始めました。

それで、『家でできる仕事』を調べて、デザインをやってみたいと思うようになったという感じです。

ーありがとうございます。haruさんは、どちらかというとデザインというよりは、働き方みたいなところから興味を持たれたんですねharuさんはデザインのどんなところに惹かれたんですか?

今インテリア関係の仕事をやっているので、インテリアデザインというところで割とデザインが身近にある環境なんです。だから、あまり抵抗なくイメージできたというか、入っていけたっていうところがあります。

ーありがとうございます。

デザスクとの出会い

ーそこからどうやってデザスクに出会ったのかを聞きたいなと思うんですけど、いかがですか?

どんなスクールがあるのかネットでいろいろ調べたんですけど、どういうカリキュラムになっているとか、どんなことを学ぶのかというのが、他のスクールではあまりわからなかったんですね。

その点、デザスクはYouTubeなどで「こんなカリキュラムでやります」「こんな作品ができるようになります」とか受講生の作品が見えて、入った後、自分がどんなことができるようになるのかをイメージできたんです。

せっかくやるならデザインがちゃんと身につくところがいいなと思って選びました。

ーなるほど、ありがとうございます。じゃあ、結構いろんなスクールを見られたんですね。

WEBで2、3校を見た程度です。

ーじゃあ、実際に説明会まで足を運んだのはデザスクだけですか?

はい、そうです。

ー決めるときに迷いは特になく、ここだなという感じでしたか?それとも受講にあたって不安はありましたか?

やっぱり金額の面で不安はありましたけど、中身というか、ここなんだろうなというのはありました。

ーそうなんですね。デザスクは、結構分かれるんですよね。感覚的にビビッときたという方と、理論的にここまであるからみたいな感じなんですけど、haruさんはどちらかっていうと、感覚的な方かもしれませんね。ありがとうございます。

45日間受講した率直な感想

ーharuさんが45日間受講してみた率直な感想はいかがでしたか?

正直、受講中はめちゃめちゃハードで、しんどいことが多かったと思います。

思っていた以上に受け取るものが多くて、まさかこんなにいただけると思わなかったんです。提出日ギリギリとかそういうのが続いて、大変は大変でした。

大変なときも乗り越えられた理由

ーそこから乗り越えられた理由は何かありましたか?大変だったところをどうやって頑張ったのかというところを聞けたらなと思うんですけど、いかがですか?

多分このチーム制がなかったら、一人で勝手に離脱していったと思います。

チームで「今こんなのができました」とコメントが上がってくると、まだ全然私は手をつけられてないけど「私も頑張らなきゃ」という気持ちになりました。そのおかげでなんとかできたので、やっぱりチーム制が大きいと思います。

ーありがとうございます。じゃあ、お互いにZoomを開いて頑張ろうと励まし合う会を開いていたんですか?

Zoomは添削会の後にやっていたんですけど、チャットの中で「これができません」「参考を探せない」とコメントしたら、「こんなのがあるよ」「あんなのがあるよ」といろいろと教えてもらえたんです。だから、みんなに協力してもらってできた作品ですね。

ー素晴らしいですね!ありがとうございます。

受講を迷っている方へメッセージ

ー最後に、受講しようか迷っている方に向けて、一言メッセージをお願いします。

私はPhotoshopを何も触ったことがないところから始まった上に、子育てや仕事と両立しないといけないし、本当に45日でやり遂げられるのかなと最初は不安だったんですけど、入ってみたら同じような境遇の方もたくさんいて、みんなで励まし合いながら45日やり遂げることができました。

やってみたら、多分自分の中で何か変わることがあると思うので、挑戦されてみるといいんじゃないかなと思います。

ーありがとうございます。インタビューは、これで終了となります。今回は、入門編101期の石黒晴香さんに来ていただきました。ありがとうございました。

ありがとうございました。

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この記事を書いた人

株式会社日本デザインが運営するメディア、ZEROICHI TIMESは、副業・兼業の解禁や普及、AIの台頭によるスキル需要の変化など、大きく変わりつつある働き方をめぐる環境をふまえ、在宅ワーク・副業といった新しい働き方から、WEBデザインやWEBライティングなどのリスキリングまで、これからの時代に必要な情報をわかりやすく、かつ専門的に発信しています。記事は、自社の現役クリエイターの知見をもとに制作。未経験から転職・フリーランスへの転身を果たした4,500名超の卒業生の実体験や、実際のインタビューも交えながら、スキル習得からキャリア形成まで、学びのあらゆる段階で役立つ、正確で信頼性の高い情報をお届けしています。

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