本インタビューでは、河野紗羅さん(サラさん)の体験を紹介します。 クリニック受付として働く中で、「今の職場を辞めたい」という思いを抱いたサラさん。
自由な働き方に憧れ、知人の卒業生をきっかけにデザインの世界へ一歩踏み出しました。パソコン未経験から始まった45日間で感じた悔しさや成長、仲間に支えられたリアルな学びの過程を語っていただきます。
今回は、デザスク入門編101期生の河野紗羅さんにインタビューしました。
- クリニック受付として働く中で今の職場を辞めたいと思いデザインに興味を持った
- 自由な働き方に憧れウェブデザイナーを目指すようになった
- 知り合いの卒業生をきっかけにデザスクを知り受講を決意
- 憧れの働き方をしている卒業生の存在が大きな後押しになった
- 45日間でホームページ完成を目指すも会社の事情で予定通り進まず悔しさを感じた
- パソコン未経験で自分のPCも持っていない状態からスタート
- 最初の2週間で一気に操作に慣れ自分でも成長を実感
- 作ったバナーを家族に褒められ自信につながった
- 添削会でプロの視点と的確なアドバイスに刺激を受けた
- チームメンバーの声かけや進捗共有が心の支えになった
- 言われた通りに素直にやれば本当にできるようになると後輩へメッセージ
デザインを学ぼうと思った理由
ー今日は入門101期の河野紗羅さんに来ていただきました。本日はよろしくお願いします。
お願いします。
ーまずはデザインを学ぼうと思ったきっかけや理由を教えていただけますか。
今の職場を辞めたいというのがありました。
ーなるほど。ちなみに、今の職場はどういったお仕事をされていたんですか。
クリニックの受付対応です。
ーそこから、自由な働き方ができるWEBデザイナーというところに興味を持っていただいたんですね。
はい、そうです。
デザスクに出会ったきっかけ
ーデザスクはどのように見つけましたか。
卒業生の方が知り合いで、その人が「もう一回やるならデザインを学びたい」「デザスクに入りたい」とおっしゃっていたので、「デザスクって何だろう」と思って調べました。
ーそうだったんですね。知り合いの方から知って、そこから調べてデザスクを見つけてくださったんですね。
はい、そうです。
デザスク受講の決め手
ーそこから3時間のセミナーを受けていただいたと思うんですが、デザスク入門編に入ろうと思った決め手はありましたか。
その卒業生の存在自体が、私にとって憧れになったんです。
ーそこが決め手だったんですね。憧れというと、どういった働き方に惹かれたんですか。
自分が助けたい人を助けられる働き方をされていて、海外も結構飛び回っている方なので、羨ましいなと思いました。
ー自分のやりたいことをやって、人から感謝される。それができると本当に楽しいですよね。
ありがとうございます。
45日間受講後の今の素直な気持ち
ー45日間受講していただきましたが、終えてみての率直な感想を教えてください。やり切った達成感や、今の素直な気持ちはどんなものがありますか?
私は、まだホームページが完成していなくて、本来は会社のスケジュール的に完成している予定だったんです。でも、社員さんが結構一気に辞めてしまって、仕事が突然入ってきてしまって、予定と全然違う状況になりました。自分の中では45日間で絶対にやり切るという気持ちで入ったので、かなり悔しいです。
ーそれは悔しいですよね。しかもご自身の都合ではなく、会社の事情ですもんね。最後まで終えられなかったのが悔しいということですね。
そうですね。
ーただ、まだサポート期間もありますし、レッスン動画も見られるので、今からラストスパートですね。
はい。頑張りたいと思います。
ー応援しています。
ありがとうございます。
自分が大きく成長できたこと
ー45日間受けていただいた中で、ご自身の成長を実感した瞬間や、大きく変われたと思うところはありましたか?
まず、パソコンを使ったことがなくて、自分のパソコンも持っていなかったんです。それが最初の2週間くらいで、「こういう感じなんだ」と分かって、一気にできるようになりました。自分でも「すごい」と思いました。
ーそれはすごいですね。レッスン動画を言われた通りにやっただけで「できた」という感じだったんですね。本当にゼロから、パソコンを持っていない状態からここまでできるようになったのは、大きな成長ですね。
そうですね。本当にパソコンに触れないところから、ここまでできるようになりました。
ー他にもありますか?
バナーのレッスンでやったものを妹に見せた時に、「これ、最近やったの?」と驚かれて、「すごいね」と言われました。
ーそれは嬉しいですね。
褒めてもらえました。
ー周りの人に褒められると、成長を実感できますよね。短期間でここまでできるようになるのは、他の人から見るとかなり驚きだと思います。
受講中で一番印象に残っていること
ーその中で特に印象的だった出来事はありましたか?
久保さんの添削会で、自分の作品を選んで見てもらえた時です。自分では「やり切れなかったな」と思っていた部分を全部指摘された時に、「プロの目は一発で分かるんだ」と思いました。しかも、アドバイスもテンポよく的確に全部出してくれて、本当にすごいと思いました。
ー実際に受けると、プロの凄さを実感しますよね。
本当になります。
デザスクに入って良かったしたこと
ーチームメンバーとのやり取りで、「ここが楽しかった」「良かった」と感じたことはありますか?
結構会社のストレスが多くて、デザインをやりたいのにその気力がないということが何回かありました。そういう時に、チャットワークでメンバーが「これやったよ」「今やってる」と投稿していて、「みんなやってるし、もうちょっと頑張ろう」という気持ちになれて、支えになっていてありがたかったです。
ーチームメンバーの言葉や存在が、サラさんにとって心の支えになっていたんですね。
そうですね。「お仕事お疲れ様」って声をかけてくれて、本当にありがたかったです。
ー大人になってから、チームメンバーとそういったやり取りができる機会ってなかなか少ないですもんね。チームメンバーと一緒に成長できた45日間だったんですね。
はい。
受講を迷ってる方へのメッセージ
ーこれから参加しようか迷っている方に向けて、メッセージをいただけますか。
言われたことを素直にやっていれば、本当にできるようになるので、頑張ってください。
ー今回は、入門編101期生の河野紗羅さんに来ていただきました。45日間頑張ってきたこの経験は、卒業してからも今後生きてくる内容だと思うので、それを生かしてこれから先も進んでいただけたらなと思います。改めまして、本日はモニターインタビュー、ありがとうございました。

















