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学びの積み重ねが「やろうと思えばできる」自信に!デザインの視点が生まれたことが大きな変化

学びの積み重ねが「やろうと思えばできる」自信に!デザインの視点が生まれたことが大きな変化

紙媒体の広告デザインに関わった経験から、デザインの面白さと難しさを感じていた森さゆりさん。

第二の人生を考え始めたタイミングで出会ったのがデザスクでした。あたたかい雰囲気と仲間の姿に背中を押され、45日間の挑戦を決意します。

今回は、デザスク入門編100期生の森さゆりさんにインタビューしました。

1分で分かる!この記事のダイジェスト
  • 店舗スタッフ時代に紙媒体の広告デザインに関わった経験から、デザインの面白さと難しさを実感した
  • 3日間のバナー制作体験や決起会に参加し、あたたかい雰囲気と受講生の熱量に惹かれて入校を決意する
  • 45日間の受講中は、仕事前後や休日のすきま時間を使い、これまでにないほど集中して課題に取り組んだ
  • 受講を通して「やろうと思えばできる」という自信がつき、日常の広告やデザインを見る目も大きく変化した
目次

デザインを学ぼうと思ったきっかけ

ー今日は、入門編100期のさゆりさんに来ていただきました。よろしくお願いします。まずは、45日間本当にお疲れ様でした!

ありがとうございました。

ーはじめに、デザインを学ぼうと思ったきっかけについてお伺いしてもいいですか?

私は3つ前の店舗スタッフの仕事で、紙媒体の広告デザインに関わることがあったんですね。いろんな販促物をデザインしてくれる人を見つけて、原稿をもらって修正して入稿して…という作業をやっていたときに面白いと思ったのと同時に、わからないとできないのですごく大変だったんです。

それと、第ニの人生で何をしようって探していたときに、デザスクが出てきたんです。1回無料セミナーを受けたんですけど、最初はうさん臭いと思っていました(笑)。

3日間でハロウィンバナーを作れるイベントに参加したら、自宅のパソコンのスペックが追いついてなくてできなかったんですね。もうやりたくてやりたくて、すぐにパソコンを買いに行き、受講を決めました。

ーなるほど!さゆりさんは、どうして第ニの人生を探し始めたんですか?

私は早く結婚したので、子どもたち二人とも二十代半ばなんです。この先10年経ったらどうなるかを考えたとき、同じ状態ではいられないなって思ったんですよね。

同じ仕事もきっとできないし、手に職をつけるなり自分の思う生き方ができる方法はないかってこの1~2年探していたところ、出会えたのがデザスクでした。

ーそうだったんですね、ありがとうございます。

デザスクを受講したきっかけ

ー次に、さゆりさんがデザスクを受講したきっかけを教えてください。

最初のきっかけが分からないんですよね。いろいろ検索していたとき、気づいたらデザスクのLINEに追加されていたんです。たぶん、何かを押したと思うんですよね。当時、投資信託やエクセル術とかいろんなのをやっていたので、多分知らないうちに追加しちゃったんだと思います。

毎日のようにデザスクの楽しそうなことがLINEやメールで流れてくるんですよね。どんな感じか気になるけど、まだよくわからないって思っていて。

事務局の方が「3日間のバナー制作体験をやりませんか。まだ空きありますよ」ってダイレクトでLINEくださったので、ちょっと覗いてみようと思ったんです。

12月の決起会に思いつきで行ってみたら、ものすごく面白そうなところでとてもあったかい雰囲気でした。横の人も前の人もみんな話しかけてくれるし、再会を喜ぶチームがあれば期全体で記念写真撮っているところもあったりとか。

受講の決め手

ーなるほど!そこで、デザスクの受講の決め手になったものが何かあったんですか?

「この人がこんなに稼いでいます」と出ていた方もいらしていて、皆さん盛り上がっていて、ここってすごい世界だなと思ったんです。だったら、興味のあることだしちょっと飛び込んでみようと思って、受講を決めました。

ー他のスクールと比較することもなく?

全くしませんでした。「最初にデザスクに当たってすごいラッキーだよ」といろんな方が言っていたので、あえて他のスクールを見てみようかなとも一瞬思ったんですけれど、もうそこまでして探すのめんどくさいと思ってここに決めたんです。

ーLINEをポチッとしてくださって良かったです!きっと運命の出会いですね。

そう、何か出会いがあって引き当てたっていう。

ーありがとうございます。

45日間受講した率直な感想

ーさゆりさん、45日間受講した率直な感想をお願いします。

こんなに机に向かったこと、今までの人生であったかなっていうぐらいでした。仕事に行く前に30分でも、とにかく少しでも作業を進めていました。シフト制なので遅番だったら朝2時間やって、仕事から帰ってきて2時間やってとか。休みの日もお酒を飲まず外出もせず、みたいな感じでした。

大坪さんの「この密度でやったら何でもできるよ」っていう最後のコメントを見て、確かにって思くらい、とても濃い45日でした。やろうと思ったらできるんだという自信になりましたね。

久保さんが「時間は絶対作れるよ、やれないっていうことはない。子育て中のママでもすごい忙しい人でも卒業できているから大丈夫」って言ってくださっているように、なんとかやりたいからなんとかすることに必死でしたね。

このすきま時間でこの1個だけでも作りたい。写真を切り抜くだけでもフォント探すだけでもやるっていう、細かい積み重ねを必死でやりきった45日でした。

ー素晴らしい!

受講中印象に残ったこと

ーさゆりさんは、受講中印象に残ったことは何かありますか?

そうですね。今でもそうなんですけど、「あの構図が使えそう」とか「このバランスが使えそう」とか、参考を見るとスクショを取る癖がつきました。ひたすら取り貯めていく、みたいな。会社でもパソコン業務なので、違うものを検索しているときにデザインが出てくると、そっとスクショを取っています。

なんか目が違うものを追いかけるようになったなと思います。それが逆に一番印象に残っていますね。もう広告なんて、まったく見ない人だったので。自分がこれを使うようになるかもしれない、作るようになるかもしれないっていう目で見るようになったのは、大きな変化かなと思います。

ー素晴らしい!もうデザイナーですね。ありがとうございます。

受講を迷っている方へのメッセージ

ー最後に、受講しようか迷っている方に向けて、一言メッセージをお願いします。

迷う気持ちは分かるけど、ここしかない。見つけたあなたは運がいい。早くデザスクファミリーへおいで。

ーありがとうございます。インタビューは、これで終了となります。今回は、入門編100期の森さゆりさんに来ていただきました。ありがとうございました。

ありがとうございました。

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この記事を書いた人

株式会社日本デザインが運営するメディア、ZEROICHI TIMESは、副業・兼業の解禁や普及、AIの台頭によるスキル需要の変化など、大きく変わりつつある働き方をめぐる環境をふまえ、在宅ワーク・副業といった新しい働き方から、WEBデザインやWEBライティングなどのリスキリングまで、これからの時代に必要な情報をわかりやすく、かつ専門的に発信しています。記事は、自社の現役クリエイターの知見をもとに制作。未経験から転職・フリーランスへの転身を果たした4,500名超の卒業生の実体験や、実際のインタビューも交えながら、スキル習得からキャリア形成まで、学びのあらゆる段階で役立つ、正確で信頼性の高い情報をお届けしています。

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