今回は、入門編100期を受講された渡辺尚広(ナオ)さんにインタビューを行いました。
50歳を迎え、20年近く続けてきた介護の仕事から新しい一歩を踏み出したナオさん。YouTubeで出会ったデザスクに直感で惹かれ、家族の応援を受けながらデザスクを受講されました。45日間を仲間と駆け抜け、チーム全員で卒業を果たした今の率直な想いをインタビューしました。
- 50歳を機に、20年近く続けた介護の仕事から新しい挑戦を決意
- YouTubeで久保さんと大坪さんの対談を見て、飾らない人柄に惹かれデザスク受講を決断
- 家族には驚かれながらも応援され、思い切ってデザインの世界へ一歩踏み出した
- 受講開始後すぐに「ここに来てよかった」と感じ、作品づくりや添削の楽しさを実感
- チームメンバーに恵まれ、45日間を高いモチベーションのまま駆け抜けた
- 「年齢とか本当に関係ないと思うので、前に進む勇気を持ってほしい」とメッセージ
45日を終えた率直な感想
ー今日は、入門編記念すべき100期の渡辺尚広さんに来ていただきました。受講後の感想とか聞いていきたいと思います。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ー改めて45日。お疲れ様でした。頑張りましたね。
なんとか卒業できました。
ー良かったです。改めて45日を終えて受講後の率直な感想を聞かせてください。
まず、率直にほっとしてるっていうところ。それと卒業できたことと、やっぱりチーム皆が卒業できたっていうのは、本当に心の底から良かったなって思ってます。
(チームは)中級に進む人と、そうでない人もいるけれども、どちらにせよ、これからまた新たな一歩進んでいくっていうワクワクで、自分はいっぱいです。
ーありがとうございます。チーム全員合格っていうのはやっぱり凄い嬉しいことですよね。
本当に発表のときは嬉しくて、チームチャットでも「良かったね」って。感慨深いというか、45日頑張ってきた甲斐があったなっていうその思いでいっぱいでしたね。
ーありがとうございます。
デザスクとの出会い
ー多分苦しくも充実した45日だったんじゃないかなと思うんですけど、受講前のことも聞いてみたくて、そもそもそのデザスクはどこで知ったのかなっていうのを聞きたいと思います。
YouTubeで何かの拍子に動画をちょっと見ました。久保さんと大坪さんの対談の長尺の動画があって、3時間も何話すんだろうって凄い不思議な感じだったんです。
始まって本当にテンションも変わらずに、久保さんの明るさと大坪さんの朴訥な感じのお話で、結局3時間の長尺を一気に見たんですよね。凄く引き込まれていったんです。お二人が本当のこと言ってるなっていうのが、すぐ分かったというか。
もちろんお会いしたことも無いですけど、飾らない自然体の会話をしていて、この方たち本当のことを話してるなって1時間過ぎ、2時間過ぎ、3時間って最後まで見たんですよね。
元々デザインにはちょっと興味があったっていうのはあるんですけど、他のYouTubeチャンネルなんて、すぐパパって変えてしまう私がそれを一気に見た。もう本当に人柄に惚れたというか、本当に良い方たちだなっていうのがまずきっかけでしたね。
本当に何にも飾りがない感じで、ただただお二人が話すっていう動画って、あんまりなかったっていうか、そもそもあんまりお二人のこと知らない状態で、でも話引き込まれてるのはなんでなんだろうなって、それ見終わった後に思ったんですよね。
お花見だったりとか、ウェルカムパーティーでお二人に話しかけて、お話する機会もあって、そのまんまだったんですよね。動画とそのまんまだし、久保さんは底抜けの明るさと、大坪さんはちょっと話しかけづらいなって思いながら、でもお話しすると、内に秘めた熱いものみたいなのを感じました。
最初に感じたのは間違ってなかったなっていうのは、直接お会いしても感じました。家族にはちょっと心配されましたけど、直感でパッと決めて良かったなっていう風に、本当に今実感してますね。
デザインを学ぼうと思ったきっかけ
ーデザインを学ぶ前はどんな生活をされていたんですか?
私は去年の11月に50歳になって、ずっと介護の仕事を20年近くやっていたんですけど、大学も福祉系だったりとかして、その後介護の仕事ずっとやって、本当に介護のことしかほぼほぼ知らない。
介護の仕事を前線でやってたので、ちょっと体調が悪くなってきたのもちょうどあって、区切りもいいし、新しいことを何かチャレンジするっていうのも悪くはないよなって思いました。
動画を見て他のところは全く目もくれず、結局そのお二人の動画だけしかほぼ見ず、ここなんだろうって調べて、セミナーに参加したってっていう感じでした。
本当に1日、2日ぐらいでセミナーに申し込むっていう、普段は優柔不断なのに急にスイッチ入り出して、ちょっと家族からも「どうした?」みたいな、「大丈夫?」みたいな感じだったんです。
ーデザインのどこに興味があったんですか?
元々絵とかを見るのが好きだったりしたので、足繁くじゃ全然ないんですけど、美術館とか遠くても興味あるところを車で観に行ったりとか、今思うと、デザイン関係の有名な人のやつを観に行ってたので、そういうのは元々好きだったんだろうなって思いました。
でもクリエイティブの仕事に自分がつくっていうのは全く想像できなかったし、いこうという気も全く今までなかったから。とりあえず1歩踏み出せて本当に良かったなって思います。
ーいつもだったらパッパッって変えちゃうYouTubeも、デザスクでは凄い興味を持って見てたっていうのはやっぱ惹かれるものがあったんだろうなって思います。
そうですね。
受講するにあたっての不安
ー受講するにあたっての不安はありましたか?
チームで50歳のおじさんが1人いることに「大丈夫なのかな?」と思っていました。
自分でも「いや、これちょっと線を引かれる危険もあるぞ」と思いながら入ったんですけど、全然そんなことはなく、皆あったかくて、チームメンバーが本当良かったっていう。それで最初から最後までモチベーション高い状態でずっと続けてこれました。
本当に何にも知らずに受講して、デザインをしてみて、凄い楽しかったんですよね。出だしから楽しかったし、自分の作品を作るっていうのも楽しかったです。
ー「家族の人には心配された」って言ってたけど止められたりしたんですか?
急にデザインとか言い始めたから「どうした?」みたいな。「ちょっと頭打った?」みたいな。冗談で話してて、急に通い出すとかって言い出したから、多分奥さんも多分びっくりしていました。なんか急に人変わるみたいな感じ。
でも結局「好きなことやってみたら」って応援してくれたので、思いきって飛び込めたっていうのは良かったなって思ってるんですけどね。
ーご家族の後押しですね。
そうですね。本当それで楽しく行くことができましたよね。
デザスクに入って変化したこと
ー受講前と後の気持ちの変化ってありますか?
受講前は、勢いで行ってしまったはいいけど「大丈夫かな」って、金額はやっぱり大きな金額だったりするので、行くって言ったからには、ちゃんと学ばなきゃなっていう思いがありましたね。
不安半分で、ワクワクしながらというのが半分でっていう感じだったですけど、結果、チームを組んで、1週間、2週間ぐらいした時には「ここ来てよかった」ってもう思いました。
添削会を1回目受けたぐらいだったのかな。全体会だったのかな。早いうちに皆と話しながら、自分の作品をやる楽しさと、それを添削してもらえたっていうところで本当に結構早いうちに良かったって思いました。
デザインやるのが楽しいって思ってやってたから、本当に良かったなと思います。その楽しさでずっと最後まで突っぱしった感じでした。
もちろん最後のホームページの時は、やっぱり大変だったので、最後になればなるほどチームの結束力っていうか、まとまりも凄い強まってきました。皆大変なのがもの凄くチャットで伝わってくるし、皆協力し合ってやっていけたのは、ちょっと50のおじさん青春してるみたいな。
ちょっと気持ち悪いかもしれないですけど、それはもの凄い自分でも面白く楽しかったんですよね。駆け抜けたぞみたいな感じで、今もそのままその熱い気持ちのまま行けてるので、良かったと思ってますね。
ーいいですね。やりきったっていう達成感。
そうですね。それは本当ありますよね。
ーありがとうございます。
受講を迷っている方へのメッセージ
ー次で最後なんですけど、デザスクに受講しようか悩んでる方たちへ一言メッセージをいただきたいなと思います。
格好つけようとして空回る絵が今一瞬見えたんで、もう本当にそのまま自分の気持ちだけを素直に言おうと思います。とにかく興味があるんなら本当に一歩前に出るというのが大切というか、やってみて欲しいな。
多分50年生きてきて、1番楽しいかもって思う。
本当嘘でもなんでもなく楽しいとかって思ったのは初めてかな。友達少ないっちゃ少ないなと、寂しい人生だったんかもしれないけど、リアルに楽しかったなって思って、駆け抜けられた経験って何にも変え難いものだなって今本当に思います。
いろんなオンラインでもそうだし、その他のイベントで同じ期も、先輩も会う機会があったりするので、久保さんと大坪さんに話す機会とかも結構あるので、1回興味がある人は、年齢とか本当に関係ないと思うので、前に進む勇気を持ってほしいなって思います。
ー力強い言葉、素敵でした。これでインタビューを終えていきたいと思います。今日は、入門編100期の渡辺尚広さんに来ていただきました。本日はありがとうございました。
ありがとうございました。

















