今回は、入門編99期を受講された松岡弘さん(ヒロシくん)にインタビューを行いました。
楽天市場への出店を27年続けながら、自社でバナー制作も担ってきたヒロシくん。デザインへの悩みやコンプレックスを抱えつつも、新たな挑戦としてデザスク受講を決意しました。45日間を走り切って得た自信や変化、受講を通じて見えた学びの価値についてお話を伺いました。
・楽天市場に27年関わる中、デザインへの悩みやコンプレックスを乗り越えるために学びを決意
・受講前の不安を抱えながらも、45日間を無我夢中で走り切ったことが大きな自信につながった
・徹夜を重ねるほどハードな期間だったが、夢に向かう中で自分の変化と成長を実感できた
・毎日の声かけや悩みの共有を通して、チームとして学べたことが完走の支えになった
・現役デザイナーから直接学べることや、キャリア設計まで含めた仕組みに大きな魅力を感じた
・「人生の大きなターニングポイントになります」とメッセージ
45日を終えた率直な感想
ー今日は、入門99期の松岡弘さんに来ていただきました。改めて45日本当にお疲れ様でした。
お疲れ様でした。
ー45日を終えて率直な感想をお伺いしたいなと思います。
最初は不安だったんですけども、受講する前はワクワクで、入ったらだんだん不安で、でも無我夢中で走り切った45日って感じです。
ー45日でこれきつかったなぁっていうのありますか。
今にしても思えば、逆にやれたんだっていう。2日3日徹夜したりっていうこともありましたので、やっぱり夢に向かって走るって凄いエネルギー湧いてくるんだなっていう。だんだんの夜型になっちゃいましたけど、大きな自信になりましたね。
ーいいですね。自信がつきますよね。
自分の発言する言葉も違うのが分かります。
ー45日前の自分と、今の自分が違うっていう感じ?
あります。
ーおお、凄い。
実は今日クライアントさんが来て、ちょっとお仕事頼まれたり、説明したりしたんですけど、そこに説得力が生まれてくる。
ー凄い。もう先へ先へと進んでる感じですね、ヒロシくん。
まあまあ、そうですね。
ー凄いね。
一生懸命宣伝しまくってますから。
ー凄いですね。いいな。
乗り越えられた理由
ーやっぱり45日間大変だったなっていうのがあると思うんですけど、どうしてそこ乗り越えられたと思いますか。
チームだからなんですけど、グループでなくて、チームだったんですよね。グループの学びってあるんですけど、これはやっぱりチームの学びなんで、皆が一緒に悩みを共有しながら一緒に走ってる。あと、最初に毎日1回はchatworkで声かけようねってのが、実は大事だったんじゃないかと思うんですよね。
連絡しないと孤独に走ってしまったりするんですけど、必ず声をかけ合ってやるっていうところで、チーム感が生まれてきて、話しやすい環境、悩みを出しやすい環境ができたってのが、いい意味でリラックスして走れたんじゃないかな。
僕自身も自分の学びのスタイルってあるんですけど、チームタイプでやるのは初めてなんで、参加したことがとても良い学びになりました。
ー良かったです。ありがとうございます。
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デザインを学ぼうと思ったきっかけ
ー続いて過去のことになるんですけど、まず何でデザインを学ぼうと思ったのかお伺いしたいなと思ってます。
僕は楽天市場に出展してもう27年ぐらいなんですけども、ずっと自分たちでバナーとか作っていましたんで、デザイン実はストレスがあったんですね。外注さんに出したこともあったり、うちの社員でちょっとデザインが得意なやつがいて、それに対するちょっとコンプレックスもあったりもありました。
あと、例えばドメインを通るレンタルサーバーの特約を持ってるとか、楽天の経歴があるとかっていうところで、ホームページを作れるようになると全てのパーツが全部自分に繋がるので、そういう意味でまずデザインがしたかったってのもあります。
そもそも自己投資が凄い好きなんで、学びに関してはめちゃめちゃお金かけてるんですよ。その中でも、今回のは初めて手に職がついてるっていう感じがあって、これはとても大きい自己投資だなっていう。
特にこの学び方って、インプットしながらアウトプットしてるんで、自分のその成長具合を日々感じながらとか、壁にぶち当たっても自分で体感できたりして、そういった意味でデザインは、やりながら自分で見えるわけですよね、できる、できないが。
そういうところが楽しいのと、あとPhotoshop触ってんのが楽しいから、パソコン触るの楽しい。パソコン作るのも好きなんで、そういうところで始めました。
ーなるほど。いいですね。ヒロシくん。今度じゃあ、社員さんに「俺の方がちょっとクオリティ高いんじゃない」って(笑)。
そんなこと言えないです(笑)。
ー言えるようになったりして。
でも社員が作ったPhotoshopファイルがあるんで、端からちょっとずつ直してはいこうと思うんで、社員にはファイル残しておいてねっては言ってあるんです。
ーいいですね。
デザスクを選んだ理由
ー多分世の中にはWEBデザインを教えてるスクールさんって凄いいっぱいあると思うんですけど、その中でも、どうしてデザスクを選んだのかっていうところをちょっとお伺いしたいなと思います。
Photoshopの操作を調べんのに、久保校長のYouTubeを見た時に、やっぱり現役デザイナーが教えているっていう、このキーワードはとても大きいですね。
それ相当かなり前の話なんですよ、実は。ここ最近なって、Facebook経由でお試しで他所のところ受けてみて、やっぱり校長の現役デザイナーが教えるっていうところに惹かれてまた戻ってきて、今回選んで受講したっていうところです。
ーなるほど。じゃあヒロシくんは別の無料のところ。
そうです。5日間の無料体験でPhotoshopで作るってのがあったんですけど、デザスクの場合は、いきなりキャリアカウンセリングも入ってましたよね。あれがもの凄い実は決め手として大きいんです。
ーそうなんですね。
普通は入ってテクニックを学ぶぐらいしかないですけども、その先の設計まで考えられているっていうところに、スクール自体の3日間でそれを知らしめるっていう、プログラム構成。
もちろん、入学してからも凄い驚いたんですけど、プログラミングの構成がよくできてるんで、「これはもう間違いないな」っていう、「入って安心」っていう。学ぶ云々じゃなくて、スクール自体の運営がうまいって思ったんですね。
ー凄いありがたい言葉です。ありがとうございます。
受講中で一番印象に残っていること
ー受講中で、講師からの言葉でも出来事でも何でもいいんですけど、印象に残ってる出来事ありますかっていうのをお伺いしたいなと思います。
Zoomでの学びだからできることなんですが、校長が直接アドバイスを投げてくれる、返してくれるっていうのはとても凄くて、これリアルだったら絶対できない。
ましてや、普通、校長がいらして講師なり先生から教わるみたいなのが一般的な学校形式だと思いますけど、やっぱりダイレクトに、ある種デザインの中の崇める人に直接お言葉いただけるって、自信につながっていく。修正していけば、自分が良くなるっていう。
あと、マイワールドっていう言葉がとても印象的で、そこに入っちゃうといけないのも分かるんですけど、ずっと今までマイワールドできたってのはよく分かるので、そういうところですね。
あと、1番最初のお茶会の時、先輩たちが凄い盛り上がって、校長がざっくばらんで、もの凄いスクールに対してのイメージが良くなりました。
だからこそ黙々会も、ちょっと若い人たちにはついていけない部分もあったんですが、エネルギーを凄いもらえたっていうところ。エネルギー同士がぶつかって、さらにまたエネルギー大きくなってるっていうところがとても印象的でした。
ーありがとうございます。そうですよね。久保さんと直接Zoomだけどやり取りできるっていうのは、もう本当に、YouTubeで見てた有名人とやり取りできてるみたいなね、気持ちが上がる部分もありますね。
受講を迷っている方へのメッセージ
ー今講座に参加しようか迷ってる後輩の方に向けて、背中を押してあげれるような一言メッセージをお願いできればなと思います。
2つですね。参加すれば必ず成長できます。そして、デザスクに入ったことが人生の大きなターニングポイントになりますから、是非参加しましょう。やりましょう。
ー仲間になりましょう。改めて、本日は入門99期の松岡弘さんに来ていただきました。本当ありがとうございました。
ありがとうございました。
















