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諦めずに頑張ることでコツを掴めて楽しくなった!仲間から刺激や励ましをもらえるチーム制が支え

諦めずに頑張ることでコツを掴めて楽しくなった!仲間から刺激や励ましをもらえるチーム制が支え

育児と仕事を両立しながら、将来も長く続けられる働き方を探していたもちこさんこと柳生千恵さん。接客業ならではの悩みや働き方への不安を抱える中で出会ったのがWEBデザインでした。

最初は半信半疑だったものの、デザスクの考え方やリアルな受講生の姿に惹かれ、受講を決意。今回は、45日間の率直な感想と、乗り越えた先に見えた変化を伺いました。

今回は、デザスク入門編98期生の柳生千恵さんにインタビューしました。

1分で分かる!この記事のダイジェスト
  • 育児と接客業の両立に悩み、「家で働ける仕事」を探した末にWEBデザイナーを目指すことを決意
  • 無料相談で「きちんとしたスキルが実力の証明になる」という言葉に納得
  • 「コーディング不要でデザインに集中できる」点や、受講生のリアルな作品例も後押しになった
  • 受講開始時はMacもPhotoshopも未経験で、最初は操作だけでもかなり苦戦した
  • チーム制は想像以上に心強く、仲間から刺激や励ましをもらえたことが継続の支えになった
目次

デザインを学ぼうと思ったきっかけ

ー今日は、入門編98期のもちさんに来ていただきました。よろしくお願いします。まずは、45日間本当にお疲れ様でした!

ありがとうございました。

ーはじめに、デザインを学ぼうと思ったきっかけについてお伺いしてもいいですか?

私は正社員で、育児しながら仕事をしているんですけど、アパレルの接客業なので、子どもが体調不良のとき周りに迷惑をかけてしまうし、繁忙期は家族とか、休みが暦通りの人たちとズレてしまうんですよね。仕事でもストレスが溜まって、もう家で仕事したいなと去年夏ぐらいからずっと調べていたんです。

その中でいろんな職種があると思うんですけど、どれも今だけしかできない仕事なんじゃないかと思っていたんですね。でも、WEBデザインを見つけたときに、これだったら長くいろんなところに対応して続けられるかなって思って、WEBデザイナーを目指そうと思って決めました。

ーなるほど。じゃあ結構、将来性がポイントだったんですね。あと、デザインっていうところで選んだ理由は。

デザスクの受講を決めた理由

ーもちさんがデザスクに出会ったきっかけや、受講を決めた理由はどんなところですか?

有名なスクールとかInstagramの広告にめっちゃ流れてきていたんですけど、いまいち胡散臭く感じて、「そんな簡単にできるわけない」ってずっと思ってたんですよ。

だから、そこにはあまり魅力を感じなかったんですけど、デザスクのInstagramの広告が初めて流れてきたときに、「ゼロイチで45日間でスキルを獲得」というのを見て、そこでLINE登録して、無料のオンライン相談を受けたんです。

受講料を聞いて「あっ…」となったんですけど、その後他のスクールと比べても、他のスクールは本当に身に付くかなっていうところがありました。

あと、デザスクの最初のカウンセリングのとき、聞いた言葉がすごく納得できるものでした。その言葉に勝る根拠がなかったんですよね、他のスクールには。

値段より、時間とお金を無駄にしないスクールに行こうと思って、デザスクに決めました。

ーありがとうございます。

カウンセリングで印象に残った言葉

ーちなみに、どんな言葉だったんですか?

結構多いのが…家で簡単にキラキラした生活みたいなやつが、私は嘘くさくしか感じなくて。「そんな簡単に楽にいっぱい稼げるわけない」ってすごく思ったんです。

でも、デザスクのカウンセリングでは、「きちんとしたスキルを身に付けたら、これがあなたの実力の証明になりますよ」って言ってくれるところが、なんか信頼できるなと感じて、この人は間違いないかなっていう信頼がありました。

ーそうなんですね。『45日でプロのスキルを身に付けられる』っていうのも、その流れでいくと胡散臭く感じる人もいるんじゃないかなと思ったんですけど、そこはあんまり引っかかることなかったですか?

最初のカウンセリングのとき、「コーディングいらなくてデザインだけ」っていう説明ありましたっけ?

ーありました。多分3時間のセミナーでお話ししてると思います。

それですかね。それを聞いたときに「そこか!なるほど!」ってなりました。だから、そっちの方がいいし、昔から結構絵を描くことが好きで、そういう学校には行ってないんですけどね。何か作り上げることがすごい楽しそうだなって思ったんです。

私は、セミナー後に久保さんのYouTubeを見つけたんですよ。そのときに、リアルの受講生の方の作品例とかを見てると、自分もそうなりたいなと思って、それで受けることにしました。

ーそういうことなんですね、ありがとうございます。では、結構デザインに集中してるし、リアルなお話も聞いて、そんなキラキラじゃなくて努力が必要ですよみたいなところも理解できたのですね。

はい、リアルでいいなっていう。

ーありがとうございます。すごい嬉しいですね。

45日受講した率直な感想

ーもちさん、45日受講してみて率直な感想はいかがですか?

45日間は、結構大変でした。仕事は割と落ち着く時期ではあったんですけど、家族の予定もあるので休みの日も思うように作業ができなかったり。私は、Mac初めて触る感じだったので、最初の設定のとき、スクロールってどうやってやるんだろうと調べたぐらい、できなかった感じでした。

Photoshopも初めてだったんで、それを触って最初の動画だけで2、3時間かかって、目と肩がめっちゃ痛くなりましたね。続けられるかなって思ったぐらい、慣れるまではしんどかったです。

ーすごいですね!受講生の中でも何人かその状態から始まった方がいましたけど、少ないと思います。でも、よく卒業まで来れましたね。

払ったんで、やるしかないって。

ー間違いないですね。

そうなんです。絶対やろうっていう気持ちが。お金を払った時点で、覚悟が決まりました。

ーすごいですね。途中、折れそうになる瞬間とかなかったんですか?

ありました。最初、同じぐらいで進んでいるかなって思っていたんですけど、途中からチームの子たちがめっちゃ上手になっていました。自分がめっちゃ下手なので、もう自信をなくしましたね。めちゃめちゃつらくなって「やりたくない!」ってなりました。

気持ちが復活できないまま最終課題に入ったので、こんな状態でホームページなんて作れるわけないって思いながらずっとやってましたね。それでも毎回期限があるし、仕事もあるし、子どももいるし家事もあるしで、どうにかこうにか取り組みました。

めっちゃ大変と思いながらやっていたんですけど、みんな頑張ってるからやらないと、みたいな感じでやりました。

ーどちらかというと、支え合ったというより、刺激し合ったみたいな感じですか。

はい、周りに刺激されました。みんな励ましてくれて、すごい心強かったです。

ーそうですよね。多分、1人だったら受講まで行かなかったっていう方も多いんじゃないですかね。それぐらい、お互いの『支え合い』に助けられた方が多いと思いますし、もちさんもその状態から復活できて本当によかったです。もしかしたら、そのままデザイン嫌いになってたかもしれない。

そうですね。1回もう嫌いになるかもって思ったときもあったんですけど、どうにか乗り越えられて良かったです。

ー良かったです、ありがとうございます。

受講を迷っている方へのメッセージ

ー最後に、受講を迷っている方に向けて、一言メッセージをお願いします。

最初はすごく大変ですが、途中でもうできないかもって思った私でも、なんとか作れるようになりました。最終課題が終わったぐらいでやっとコツを掴めたのか、今の方が作るのがすごい楽しくなっています。

最初は、チーム制って正直どうなのかなって思っていたんですけど、チーム制が本当に良くて、今も毎日チャットで励まし合っています

。本当にいい仲間ができて、とても良い環境で学べるので、デザスクおすすめです!

ーありがとうございます。インタビューは、これで終了となります。今回は、入門編98期の柳生千恵さんに来ていただきました。ありがとうございました。

ありがとうございました。

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この記事を書いた人

株式会社日本デザインが運営するメディア、ZEROICHI TIMESは、副業・兼業の解禁や普及、AIの台頭によるスキル需要の変化など、大きく変わりつつある働き方をめぐる環境をふまえ、在宅ワーク・副業といった新しい働き方から、WEBデザインやWEBライティングなどのリスキリングまで、これからの時代に必要な情報をわかりやすく、かつ専門的に発信しています。記事は、自社の現役クリエイターの知見をもとに制作。未経験から転職・フリーランスへの転身を果たした4,500名超の卒業生の実体験や、実際のインタビューも交えながら、スキル習得からキャリア形成まで、学びのあらゆる段階で役立つ、正確で信頼性の高い情報をお届けしています。

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