今回は、入門編98期を受講された和田裕美(わひ)さんにインタビューを行いました。
20年前にデザインの道を志しながらも、苦しい職場環境やライフイベントを経験し、長い間やりたいのに踏み出せない想いを抱えてきたわひさん。そんなわひさんが、もう一度WEBデザインに挑戦しようと思えた理由や、デザスクでの学びを通して感じた変化についてインタビューしました。
- 20年前にデザイン業界を目指したものの厳しい職場環境で心身を崩してしまった
- 子育てやお金への不安をきっかけに、副業として好きなデザインをもう一度学ぼうと決意
- 他校のスクールでは具体的な添削がなく、学びが身についていない不安を強く感じた
- デザスクのYouTubeや説明会を通して、本気でプロを目指せる環境だと感じて受講を決めた
- 添削や課題を通してこれまでにない手応えと成長を実感
- デザスクで学んだことは「今までの何年か分を普通に超えていった」とメッセージ
デザインを学ぼうと思ったきっかけ
ー今日は、入門編98期の和田裕美さんに来ていただきました。よろしくお願いします。わひさんがWEBデザインに興味を持ったきっかけを教えてください。
私は元々ですね、20年ぐらい前にデザインで就職しようと思いまして、学校に行って、パッケージデザインの会社に就職はしたんですけども、ちょっとうまくいかず、メンタルと体を壊してしまいました。
デザインの仕事させてもらえない職場で、本当にお茶くみしかさせてもらえないみたいな。
ー私もよく聞くんですけど、制作会社とかそういう系って当たり外れ結構あるみたいですね。
そうですね。それで、ちょっと胃に穴が開いてしまいました。
ーそうだったんですね。
これは無理だなってなって、1回退職しまして。その後もそっち系で転職したかったんですけど、やっぱり最初があまりにもきつすぎて、恐怖心を持ってしまって、何もしてないんだけど、自信をなくしてしまった部分が凄く大きかったです。
しばらくは独学で自分でPhotoshop触ったりとかして、他の仕事をやってたみたいな感じです。最近になって、また一応デザインの制作会社にはいるんですけど、どっちかと言うと、制作とお客さんの間の窓口みたいなことをやってるので、目の前でデザイナーさんが仕事してるのを見てるだけなんですね。
「いいな~」みたいな感じです。それでちょっとまたやりたいなと思いました。
デザインに1歩踏み出せたきっかけ
ーこれまでデザインに近い人生を歩んできたのですね。
そうですね。近づきたいのに近づけないみたいなところを、うろちょろしてる感じでしたね。
ーそういう期間って長ければ長いほど、1歩踏み出すのってハードル高いイメージがあって、出会ったばっかりだったらすぐ行けるんですけど、わひさんがこのタイミングで一歩踏み出せたのは、何かきっかけってあったんですか?
子どもがいるんですけど、私は子どもが生まれてすぐに離婚しました。
復職して、しばらくは本業の方だけ頑張ってたんですけど、子どもを育てるにあたって、今の本業だけではお金のことも心配だし、実家族と一緒に住んではいるんですけど、父母も年齢的にも高齢になってきてるので、先の生活やっぱり自分がみないといけないなっていうのが、気持ち的には強くなってきました。
副業で何かするなら、やっぱり自分が好きなことでやりたいなって思ったのがきっかけでしたね。
ーなるほど。副業もチャレンジしたいっていう気持ちがちょうど出てきたんですね。
そうですね。
ーありがとうございます。
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デザスクを選んだ理由
ーわひさんがデザスクに出会ったのは、どういうきっかけでしたか?
実は去年の7月ぐらいに、副業をやりたいと思って、デザインの学校を色々見てたんですね。安いところとか結構色々あって、ついうっかり足を突っ込んでしまいました(笑)。
ーおお~。
そこの受講を決めたタイミングぐらいで、ちょうどYouTubeで何故かデザスクが出始めました。
ーあとちょっと早ければ(笑)。
そうそう(笑)。とりあえず入ったところでやってみようと思って、何回か制作して添削してもらったんですけど、見せたら「いいですね~。レイアウトも綺麗ですね」って言ってはもらえたんですけど、「ここ直しましょう」みたいなのも何も言われず、「うん、いいです」って言われて終わりました。
色味がちょっと変かなぐらいは言われましたけど、デザスクみたいに「ここは、もっと見て」とか、「ここは、こうだよ」みたいなことは全然言ってもらえませんでした。
お金も払ってるので、とりあえずは受けようと思って受けて、それと並行してデザスクのYouTubeでビフォーアフターとか見てたら、「ちゃんと言ってくれてる」っていうのを目の当たりにしてしまって、「あ、こっちやったな」ってなってなりました。
ーありがとうございます。いや、そうなんですよ。うちの添削動画、他のスクールの生徒さんが見て大体感動してくださるんですよね。
しました(笑)。
ーありがとうございます。
受講するにあたっての不安
ーデザスク、それこそ2校目だと迷ったタイミングもあったと思うんですけど、迷いました?
迷いましたね。7月の終わりにデザスクのYouTube見つけて、最初に入った学校もあるから、とりあえずやってたんですけど、やっぱり10月終わり、その学校が終わりかけた頃に、私何も身についてないやんと思って、これはお金もったいないことしてしまったと思いました。
デザスクのホームページまではまだ行ってなかったので、10月の頭ぐらいにホームページ見に行きました。そしたら受講費用が、まあまあなお値段だったので(笑)、ちょっと最初は迷ったんですけどLINE登録とかして、無料の説明会とか参加させていただいて、「うん、ここやんな」と思いました。
ーもうちょっと詳しく言えるとしたら、わひさんの中でどんな感じでした?
受付してくださった方が、「うちは絶対プロにさせますから」みたいな感じで、言い切り方の方だったんですね。こぐっちさんかな。「あ、言いきるやん」と思って(笑)。
なかなか言い切ってくれる人っていなかったんですよ。「なれますよ~」ぐらいの、「なれるんじゃないですか~」みたいな感じのとこは多かったんですけど、「いや、させますから」みたいな感じだったので、「あ、これは信用できるかも」と思いました。
その説明会受けてすぐに入りますって決めました。年末は私、会社の関係で忙しかったので、年明けから受けようと思って受けました。
ーありがとうございます。
45日を終えた率直な感想
ーわひさんの45日の率直な感想を教えてください。
本当にあっという間だったなっていう一言がまず先に来るんですけど、やっぱり学び直そうと思って決めてやり始めて本当に良かったなって素直に思ってます。
ずっとやりたかったことだったので、そういう意味では本当に価値があったなと思ってます。
ーありがとうございます。
添削会について
ー添削の部分もお伺いしたいんですけど、前のスクールの先生とまみちゃんはどうでした?
確かに褒めてくださるところは褒めてくださるんですけど、やっぱり褒めた後に必ず、何がしかここ違和感あるやんかみたいなのとか、私分かってたよみたいな感じで、ズバズバッと。
ーまみちゃんの添削ちゃんと見たことないんですけど、結構ふわ~っとしたイメージを勝手に持っちゃってたんですけど、結構はっきり言うタイプなんですね。
そうですね。最初ふわっとしてはんのかなと思ったんですけど、指摘する時、目ぐわって感じで言ってくださってたので、言わねばと思って言ってくださってるんだなっていうのがこっちにも伝わって、これは受け止めないとと思って聞いてました(笑)。
ー今度見てみよう、まみちゃんの添削。普段は優しそう。全然フォローじゃないんですけど、普段はね、あんな優しい感じですけど、言ってくださるんですね。素敵。
そうですね。「言わないといけないね、これは」と思って、言うてくださってるんだなっていうのが伝わるというか。
ー素敵。ありがとうございます。印象に残った課題とかありますか?
課題はレベル7が私はターニングポイントというか、お~ってなった最初のやつ。
ー急に来ますよね。
秘伝って言った方がいいのかな。秘伝をうまく組み込めなかったり、私微妙に経験があるので、知らないうちに完成イメージから離れて、言われるまで全然気づけない。っていうところがもの凄くショックで、かなりへこみましたね。
ーそれを、まみちゃんがズバって言ってくれるわけですね。
ちょっと近寄ってみてって言われる(笑)。
ーわあ、いいな。ちょっと後で添削動画見てみます。ありがとうございます。
受講を迷っている方へのメッセージ
ーわひさん特に2校目っていうことで、 同じように迷ってる方も沢山いらっしゃるので、是非先輩から一言メッセージをお願いします。
私、ここに来るまで他にも学校は何個か実は行ってたので、当たり本当に少ないですし、望んで期待外れだったところのがっかり感は凄く分かるつもりです。
なので、ここで本当に学べたことっていうのは、今までの何年か分を普通に超えていったので、本当に早く出会いたかったなっていう学校だったので、もう全部おすすめです。
もっと早くデザスクに出会えればよかったです。
ー改めて、今日はありがとうございました。今日は、入門編の98期の和田裕美さんに来ていただきました。また引き続きよろしくお願いします。
ありがとうございました。
















