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デザインだけでなく日常にも活かせる学びを得た!チームの仲間との交流が毎週の楽しみ

デザインだけでなく日常にも活かせる学びを得た!チームの仲間との交流が毎週の楽しみ

英会話講師や土木水道工事、ニュージーランドとの二拠点生活など、さまざまな経験を重ねる中で、「日本にいる間も自分一人でできる仕事がしたい」と考えたことがWEBデザインを目指すきっかけになったというあっくんこと金谷明和さん。

未経験からの挑戦でしたが、45日間の受講を通してデザインの基礎だけでなく、仕事や日常にも活かせる学びを実感。仲間と支え合える環境の中で、次の一歩への意欲をさらに高めたそうです。

今回は、デザスク入門編98期生の金谷明和さんにインタビューしました。

1分で分かる!この記事のダイジェスト
  • 英会話講師、土木水道工事、ニュージーランドでの仕事など、さまざまな経験を経てWEBデザインに興味を持った
  • デザイン未経験だったが、もともとデザインを見るのが好きで、YouTubeで久保さんを見つけたことが受講のきっかけ
  • 45日間の講座では、Photoshopの操作だけでなく、仕事や日常にも活かせる学びが得られた
  • ベストオブ作品を見て自分の課題や未熟さを痛感したが、それが今後さらに頑張るための原動力になった
  • 特にチーム制の存在が大きく、仲間と支え合える環境が学習を続ける力につながった
  • 今後は、これまで学んだ内容を復習しながら、基礎を固めてデザインをさらに深めていきたいと考えている
目次

デザインを学ぼうと思ったきっかけ

ー今日は、入門編98期のあっくんに来ていただきました。よろしくお願いします。まずは、45日間本当にお疲れ様でした!

ありがとうございました。

ーはじめに、デザインを学ぼうと思ったきっかけについてお伺いしてもいいですか?

僕の場合はもともと英会話講師を7年間やっていまして、ちょっと機会があって職人になることになったんですね。それで、土木水道工事の仕事を5年ぐらいしてたんです。

でも、腕を怪我しちゃって、同じ仕事ができなくなったんですね。それで、もともと英語関係の仕事をしていたこともあり、ワーキングホリデーでニュージーランドに行って、そこで仕事を得たんです。

日本に帰ってからも「また戻ってきてほしい」って毎年言われて、1年のうち7ヶ月をニュージーランド、残りの5ヶ月を日本で生活をすることになりました。そのときに、日本にいる間の仕事をパソコンでできることで、スタッフがいなくても自分だけでできるのは何かなっていう風に考えたんです。

それで、WEBデザインがパッと頭にでてきたというか。デザインって楽しそうだし、知識はゼロでしたけどデザインを見るのがすごく好きだったんです。

YouTubeで検索したりパソコンで調べたりすると、久保さんが出てきました。それが一番最初のきっかけです。他のデザインスクールは検討してなくて、そのまま「ここにしたい」って思ったのがきっかけでした。

ーなるほど、結構波乱万丈な人生ですね。それでは、英語もペラペラなのすね。

そうですね。結構話せるようにはなってるって感じですけど。

ー7年間、英会話の先生をされていたっていうのは、日本でですか?

はい、日本でしていました。大手ではなかったんですけど、外国人の先生がメインで、隣に日本人がいるじゃないですか。あれですね。一緒に保育園や幼稚園に行ったり、小さい子ども向けに教えていたんです。高校生もですけど、大人もいて、オフィスに来る子もいたり。最初は、そういうところで働いていました。

ー二拠点生活で、日本にいる間の仕事がちょっとないからWEBデザインをやりたかったんですね。

そうです。ニュージーランドでの仕事が花のファームなんで、芍薬って花なんです。なので、花屋さんでアルバイトで働きながら、WEBデザインを勉強し始めたっていう感じです。

ーいろんなことをされているんですね!ありがとうございます。

45日受講した率直な感想

ー次に、この45日間を終えた率直な感想を教えていただきたいです。例えば自分が持ってた課題を解決できたかとか、どんなところが講座として良かったかを、ちょっとお聞かせください。

Photoshopが全然使えなかったんですけど、操作方法だけじゃないところ、デザイン以外の、普段の仕事や生活に活かせるものを学べたのがすごい大きかったと思います。

カリキュラム自体は、大変でした。これからポートフォリオを増やしていくにあたって、皆さんのベストオブとかあったじゃないですか。あれを見たときも、「やっぱり足りてない、俺全然足んないな」っていうのを再確認して、へこみもしました。

でも、それも、これから頑張る原動力になるんじゃないかなと。

僕の性格は多分、上手くいっていると駄目で、うまくいかないときに結構「頑張ろう」ってなるので、良かったかなと思います。あと、やっぱりチームがすごい良かったです!

ーそうですよね。

チーム制、本当に良かったと思います。毎週楽しみでした!

ー良かった!チーム制、本当にいいですよね。ここで終わっちゃうんですけど、チャットが残るし、助け合いながらやっていけたらいいなと思います。

今後の活動予定

ーあっくんは、今後はやっぱりデザインを極めてやっていこうって感じですか?

そうですね。今まで学んだことをもう一度勉強し直します。一つひとつ忘れていることがないかとか、基本的なことをやり直したいなと思って。現段階では、まずそれから考えていこうと思います。

受講を迷っている方へのメッセージ

ー最後に、受講を迷っている方に向けて、一言メッセージをお願いします。

忙しさだったり、仕事が忙しかったりもいろいろあると思うんですけど、入っても心配だなとか思ったら、まず連絡してみてください。相談して、何でも聞いてみたらいいと思います。

大変なことが多かったですけど、45日、『大変だった』っていう経験をちゃんとできるっていうか、しんどい思いを経験できるので、そこも大切だと思います。全部うまくいってハッピーで卒業もいいんですけど、リアルじゃないというか。

しんどい気持ちを乗り越えて卒業できたときに、嬉しいと思います。あと仲間もいっぱいいるので、非常におすすめです。

ー素晴らしいコメントありがとうございます。インタビューは、これで終了となります。今回は、入門編98期の金谷明和さんに来ていただきました。ありがとうございました。

ありがとうございました。

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この記事を書いた人

株式会社日本デザインが運営するメディア、ZEROICHI TIMESは、副業・兼業の解禁や普及、AIの台頭によるスキル需要の変化など、大きく変わりつつある働き方をめぐる環境をふまえ、在宅ワーク・副業といった新しい働き方から、WEBデザインやWEBライティングなどのリスキリングまで、これからの時代に必要な情報をわかりやすく、かつ専門的に発信しています。記事は、自社の現役クリエイターの知見をもとに制作。未経験から転職・フリーランスへの転身を果たした4,500名超の卒業生の実体験や、実際のインタビューも交えながら、スキル習得からキャリア形成まで、学びのあらゆる段階で役立つ、正確で信頼性の高い情報をお届けしています。

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