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案件を見て制作手順が思い浮かぶようになった!添削会でデザイン知識の使い方を学べた

今回は、入門編97期を受講された中内睦子さん(むっちゃん)にインタビューを行いました。

趣味でロゴ制作を続け、クラウドワークスで約90案に挑戦してきたむっちゃん。伸び悩みを感じた時に出会った言葉、45日間の学びで得た「できる」という自信、チームの存在が支えになった瞬間まで、等身大の変化と決意についてお話を伺いました。

1分で分かる!この記事のダイジェスト
  • 趣味でロゴ制作を始め、クラウドワークスのコンペに約90案を出して挑戦していた
  • 採用は2回ほどで落選が続き、デザインの基準が分からず学び直し
  • WEBデザインには最初は興味が薄かったが、一言がきっかけで受講を決意
  • 学ぶ中でバナー制作の楽しさを実感し、案件を見て制作手順が思い浮かぶようになった
  • 添削会や仲間の存在に支えられ、挫折しそうな局面を乗り越えて45日を完走
  • 受講を迷う人へ「私は価値があったと思っているのでやるべき」とメッセージ
目次

デザインを学ぼうと思ったきっかけ

お願いいたします。

私は、趣味で元々ロゴを作ってクラウドワークスにコンペに出してたんですね。そのきっかけもまたYouTubeで、別の方のYouTube動画なんですけども、八十何個くらいロゴを作ったんです。

採用されたのが、2回ぐらい1100円の。

ただ、もう落ちることがほとんどで、スタイリッシュなとか、ナチュラルな、シックなって、「スタイリッシュって何?」と思いました。

クラウドワークスって、気に入った作品に出品者が星をつけるんですけど、なかなか星もつかなくて、「デザインって何だろうな。何をどうしたらデザインなんだろうな。お金を出してちゃんとしたとこ勉強に行った方がいいよな~」と思い始めてたんですね。

趣味だったんですけど、できれば副業的に。家にいるのが好きなので「猫を膝の上に乗せて仕事ができたらいいな~」と思っていました。

デザスクを選んだ理由

デザスクのYouTubeは前から知ってたんですけど、WEBデザイン自体に私はそんなに興味を持たなかったんですね。

今までいろんなとこでWEBデザインは女性に合っててみたいな、副業にぴったりみたいな。でもWEBデザイナーは飽和してるとかそういうことも見てたので、WEBデザイン自体には、あんまり興味を持ってはいなかったんです。

けど、久保さんと大坪さんの対談みたいな動画で大坪さんが「いや、うちくればデザインできるからね」みたいなことをおっしゃってたんですよ。「絶対できます」って言ってる動画とかね、講師の先生のYouTubeっていっぱいあると思うんですけど、その一言で「あ、この人信じられる」と思いました。

久保さんも凄い素敵なんですけど、私は大坪さんの言ったことに「あ、絶対この人、絶対だ」って、なんか知らないけど響きまして、受けるならデザスクしかないなと思いました。やり始めたら「あ、WEBデザインも楽しい」っていう風になって、「バナー作り楽しい」っていう感じで、現在に至っています。

大坪さんですね。本当に。

心情違います。大坪さんのあの一言聞かなかったら、やってないと思います。本当に。

デザスクに入って変化したこと

もう90個近く作りました。

去年デザスクのこと考え始めてたから、多分3月か4月ぐらいから10月ぐらいまで7、8ヶ月で作りました。

そうですね。楽しかったのもありますね。

そうですね。案件によっては、難しいなとか、どういう風に進めていこうかなとかイメージが浮かばないものもあるんですけど、食べ物とかのバナーとかで、あと求人募集みたいなんとか見たら「あ、できる」。前はできないと思ってたんですけど、「あ、これをこうやったらできる」みたいな。

そういう変な自信。まだ、やってもないのに変な自信が(笑)。

そうですね。

私は、本当にデザイン力が欲しかったので、大坪さんの一言で、今回デザインもう始める前とは全然違うデザイン力をつけたな、つけられたなと思ってます。

添削会について

そうですね。前よりも分かるようにはなってきたと思います。

独学で動画買ってみたりしたので、前からデザインは沢山見るのが勉強っていうのは分かってたんですけど、でも分かってても、それをどういう風に使うか、どういう風に何をポイントに見ていくかっていうのが分かってないと、本当に本だけ読んで料理作ってくださいっていうのと同じだと思うんです。

お鍋とか、フライパンとか、包丁はどう使います?乱切りはどうしますっていうのが分かって初めて理解できることだと思うんですね。

それが分からなくて、知識だけはあったけど、乱切りってこんな感じって知識だけはあったけど、その乱切りはこういう風に切るんですよ。(講師の)ここちゃんの添削会で、切り方によってもこういう風に切ったら凄く良いけど、こういう風に切ったらダメですよみたいな、なんかそんな感じです。

デザイン、スタイリッシュっていう言葉だけではなくて、そのデザインのどういうところが良いところで、こういうところがちょっと(良くない)みたいなのが、ちょっとは分かるようになったんじゃないかなって自分では思ってます。

ありがとうございます。頑張ります。

45日を終えた率直な感想

「よく頑張ったな~」って本当に思います。正直もうレッスン10の時には、「もう無理だ。これ私できないわ」って本当に毎日毎日思ったんですよね。

でも、やっぱりチームのみんながいたっていうのは、実際に会ったわけではないし、正直chatworkにコメントをそんなにできなかったのもあるんですけど、添削会とか決起会で話をしたりとか、皆の作品を見ているので「みんな今頃頑張ってるんだよな。私も頑張んなきゃいけないよな」と思って頑張れた。

1人だったら多分「もう無理だ。もういいわ」ってなっちゃってたと思うんですけど、「いや、みんな頑張ってるのに自分も頑張らないとダメじゃん!」と思って、頑張れたかなと思います。

デザインができるようになった。もちろんまだスタートしてないんですけど、これって凄い大きな自信。他の人にできないことを自分ができるっていうのは凄い自信になりました。

年齢的にやっぱり仕事の内容とかで諦めていくことって凄く多いと思うんですよ。もうこんな年だしょうがないや。もう今から頑張ってもしょうがないやとか。でもそうではなくて、いやいや私デザインできるからっていうので、自分の核みたいなものができた気がします。

受講を迷っている方へのメッセージ

正直私も、最初に無料のセミナーがあるじゃないですか。申し込んだ後に受講料が安くはない金額っていうのを見て、「あ~ちょっと経済的にしんどいな。もうセミナーだけ聞いてやめようと思ってたんです。

でも、ここで頑張れなかったら駄目だ。自分の欲しいもの、デザイン力というものが、入ったら手に入るって思って入ったんですね。カリキュラムに関しても大変だけど、それで頑張れなかったらもう最初から意味ないじゃんと思って入りました。

よく受講料が高いとか、価値はこうでみたいなことを書いている口コミとかも見るんですけど、自分が経験したこと、体験したもの、色んなものの価値って決めるのは自分ですし、価値があるようにしていくのは自分なので、それだけかけるだけの価値が私はデザスクにはあると思うので、自分の頑張り次第。

大坪さんも言ってましたけど、「やりたいの、やりたくないの?やりたいんだったら、やったらいいじゃない」と。やるんだったら、自分で頑張らないとその価値は手に入れられないよ。私は価値があったと思っているので、やるべきだなと思います。

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