看護師としてコロナ禍の激務を乗り越えた後、「この先も続けられるだろうか」と体力面に不安を感じて退職したやまちゃんこと山田芙光佳さん。
次の一歩を探す中で職業訓練に参加し、WEB作成の授業で初めて芽生えたワクワクが、人生を動かし始めます。ツールに戸惑いながらも、仲間に支えられて走り切った45日間。未経験から得た学びと変化を、リアルに語ります。
今回は、デザスク入門編97期生の山田芙光佳さんにインタビューしました。
- コロナ禍の激務を経て、体力面の不安から看護師を退職し、次の道を模索
- WEB作成の授業をきっかけに、制作の面白さに気づき興味が芽生える
- 同期の学生から久保のYouTubeを教わり、動画視聴がデザスクを知る決定打に
- 入講タイミングがギリギリで、十分なリサーチができないまま“一直線”で応募
- 最初はChatworkに苦戦し不安だったが、チームに入って安心感が生まれた
- ショートカットキーなど基本操作の習得でも、成長と効率化を実感
- 仲間が壁を越える姿が励みになり、「45日投資すれば必ず何か得られる」と確信した
デザインを学ぼうと思ったきっかけ
ー今日は、入門編97期のやまちゃんに来ていただきました。よろしくお願いします。まずは、45日間本当にお疲れ様でした!
ありがとうございました。
ーはじめに、デザインを学ぼうと思ったきっかけについてお伺いしてもいいですか?
もともと看護師だったんですけど、コロナ禍に仕事が激務になって、落ち着いてきた頃に、体力面から今後続けていくのも考えないといけないなというところで、一旦休みも含めて退職したんですね。
その後の期間に何かできることをしたいなというところで、職業訓練で今後のIT化の時代についていけるようにと思って、同じ医療従事者をするにしても、何か教えてもらって学んでおいた方がいいかな、と。
オフィス関係とITパスポートとWEB作成っていうのがあったので、その枠で学校に行かせてもらい、最後の方でWEB作成についての授業があり、そのとき興味がちょっと出てきたんです。
ちょうど一緒に学んでいた学生さんから、久保さんのYouTubeの話を聞くことがあって、そこで見たのがきっかけですね。
ーなるほど。人からYouTubeを教えてもらって、そこからデザスクを知っていただいたんですね。ちなみにYouTubeを紹介してもらったとのことですが、どういったものを見られたんですか?
ちょうどコーディングの授業をしていたときだと思うんですけど、本当にランダムに見てたので、フォントがありますよとか、おすすめの本5選とか。
今自分がやってることと違うワクワク感がそのYouTubeの中で繰り広げられていて、すごく興味を持ったのを覚えています。
ーじゃあ、そこで興味とかワクワクとか楽しさみたいなものを感じられたんですね。
はい。
ーYouTubeで知って、結構すぐにセミナーとか行かれたんですか?それとも他のスクールさんとかも探された感じですか?
結構、終わるタイミングと入講の希望のタイミングがギリギリぐらいだったんですよ。YouTubeを見る期間も本当に短く、どんな学校かというのもあまりリサーチできていないまま応募したというのが最初の状況でした。
ーなるほど。じゃあ、結構一直線な感じで、来てくださったんですね。ありがとうございます。
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45日受講した率直な感想
ー次に、実際に45日間を終えてみて、どういった45日間だったか、感想を教えてください。
楽しさもあったんですけど、やっぱり大変さの方が大きかったですね。
最初はChatworkからつまずいて、なかなかうまく入れなかったり、どこ見たらいいのかとか、その辺から難しいと思ってしまいました。普段使ったりしていなかったので。
最初からとても不安な状況だったんですけど、チームの皆さん方の中に入った後は、ここで聞いたりできるという安心感が出てきて、Chatwork自体は大丈夫になりましたね。
そこから、やっと自分の中で流れに乗れたみたいな状況で、スタートになりました。
ーなるほど。確かに、前職が看護師とのことだったので、なかなかそういうツールは使わないですよね。
そうですね、WordとPowerpointぐらいしか触ったことがなくって。電子カルテの入力だったりとか、それぐらいです。
ーじゃあ、本当にチームの皆さんに支えられながら、45日間頑張っていらっしゃったんですね。
そうですね。よく迷子になっていたので、聞いて案内してもらいながら。最初から、すごくお世話になりました。
ー多分、自分がお世話になっているときは、人のことも無意識に助けていたりするので。
いや、全然です。本当に、最初から最後までお世話になったので。
ー絶対、他の人に聞いたら「助けられました」って言われますよ。
みんなすごすぎて、ずっとです。
受講中成長できたところ
ーそうだったんですね。その中で、大変だったChatworkとか慣れるところから始まったかと思うんですけど、その中で、ご自身の中で1番成長できたところとか何かありますか?デザインとかメンタルとか、Chatworkの部分もそうですし。
本当に小さなことなんですけど、ショートカットキー使い方とかPCの操作方法とかですね。
ー大きいじゃないですか!
そういうのができるようになったというのが、まったく違うなという実感はすごく湧いています。
ーそうですよね。でも、ショートカットキーを使えるだけでも、だいぶ変わりますからね。合計で考えると、1時間ぐらい短縮できたりとか。全然小さなことじゃなくて、結構大きいことですね。
チームで45日過ごして印象に残ったこと
ーチームの話も先ほどありましたが、チームで45日間過ごされて、印象に残ったこととかありますか?
課題提出は足並み揃えてなんですけど、みんなそれぞれが、自分にとっての壁みたいなのを1つずつ乗り越えている姿を体感できるのがすごく励みに変わりましたね。
自分がきついときも、他の誰かがきつい思いして頑張っていた姿を見ていると、自分も頑張らないとって思ったりする要素に変わるなというところですね。
直接いろんな会話をしなくても感じられるところが、すごくパワーに変わりました。
ーいいチームですね、本当に。切磋琢磨するっていう言葉が似合うチームなんだなって、聞いてるだけでも分かります。チーム内の方の背中や姿を見ながら、自分もやる気を出して45日間頑張ってらっしゃったんですね。
チームの最初の決起会のときに、目標設定を「日々良かったことをみんなで出し合っていったらいいね」という意見を言ってくださったんですね。
それを日々のチャットに載せていくんですけど、それを見るとそれぞれがどんな状況かを想像する要素になったりしました。
チームの皆も仕事もすごい忙しそうなのにすごい状態っていうところがビシバシ伝わってきました。
ーそうだったんですね。じゃあ本当にチームのルールも、やまちゃんにとって結構励みになってたんですね。ありがとうございます。
受講を迷っている方へのメッセージ
ー最後に、受講を迷っている方に向けて、一言メッセージをお願いします。
私はパソコンもまだ苦手な状態で入りましたが、今の気持ちとしては、本当に何かを学べる45日であることは間違いないと思います。
極端な話、デザインに興味がなかったとしても、一生のうち80歳、90歳まで生きるなら、その間の45日をここに投資することで絶対何かが得られるはずと思っています。なので、皆さんも期待を持って入っていいんじゃないかなと思います。
ーありがとうございます。インタビューは、これで終了となります。今回は、入門編96期の山田芙光佳さんに来ていただきました。ありがとうございました。
ありがとうございました。
















