「デジハクWEBデザイン講座の評判はどう?」
「料金に見合う内容なの?」
デジハクWEBデザイン講座を受講したいけど、このような点が気になって受講を躊躇している方も多いのではないでしょうか。
WEBデザインスクールは受講料も決して安くないため、申し込む前に口コミや講座内容をしっかり確認しておきたいところです。
特にデジハクは複数のコースを展開しているため、WEBデザイン講座について正確な情報を知りたい方もいるでしょう。
この記事では、主に以下の内容を解説します。
- デジハクWEBデザイン講座の評判・口コミ
- メリット・デメリット
- 料金・コース内容
- 向いている人・向いていない人
- 受講前に確認しておきたいポイント
デジハクWEBデザイン講座を検討している方は、自分に合うスクールか判断する際の参考にしてください。
※デジハクでは現在、動画編集・生成AIのコースを中心に案内しています。WEBデザイン講座の専用ページは公開されていますが、最新の募集状況や受講内容については、運営元へ直接お問い合わせください。
デジハクのWEBデザイン講座とは?

デジハクWEBデザイン講座は、未経験からWEBデザインを学び、仕事につなげることを目指すオンラインスクールです。
動画教材による学習に加え、専属講師のマンツーマンサポートを受けながら、デザイン制作だけでなく、営業や案件獲得に必要なスキルまで学べる点を特徴としています。
専用ページでは、一人ひとりの目標に合わせて学習プランを設計し、専属講師が伴走する実践型スクールとして紹介されています。
※最新の募集状況や受講内容については、運営元へ直接お問い合わせください。
デジハクWEBデザイン講座の基本情報
デジハクWEBデザイン講座には、「MINIコース」と「PROコース」の2種類があります。
受講形式や使用ソフト、学習サポートなど、講座を検討するうえで確認しておきたい基本情報を以下の表にまとめました。
デジハクWEBデザイン講座の基本情報
| 運営会社 | UNIT BASE株式会社 |
| 受講形式 | オンライン |
| コース | MINIコース/PROコース |
| 学習方法 | 動画教材を中心としたオンライン学習 |
| 主な使用ソフト | Photoshop/Illustrator |
| 主な学習領域 | ・WEBデザイン ・バナー制作 ・WEBサイト ・LP制作 ・コーディング ・マーケティング ・案件獲得 など |
| 学習サポート | ・チャット相談 ・マンツーマンサポート ・制作物の添削 ・フィードバック |
| 仕事につなげる支援 | 営業 ・提案 ・案件獲得 ・納品までのサポート |
| 案件紹介 | なし |
| 受講後の学習環境 | ・教材の振り返り ・コミュニティ ・イベント など |
| 運営会社 | UNIT BASE株式会社 |
| 受講形式 | オンライン |
| コース | MINIコース/PROコース |
| 学習方法 | 動画教材を中心としたオンライン学習 |
| 主な使用ソフト | Photoshop/Illustrator |
| 主な学習領域 | ・WEBデザイン ・バナー制作 ・WEBサイト ・LP制作 ・コーディング ・マーケティング ・案件獲得 など |
| 学習サポート | ・チャット相談 ・マンツーマンサポート ・制作物の添削 ・フィードバック |
| 仕事につなげる支援 | 営業 ・提案 ・案件獲得 ・納品までのサポート |
| 案件紹介 | なし |
| 受講後の学習環境 | ・教材の振り返り ・コミュニティ ・イベント など |
学習内容だけでなく、質問対応や作品添削、案件獲得に向けた支援まで用意されている点が、デジハクWEBデザイン講座の特徴です。
なお、MINIコースとPROコースでは料金や学習範囲、サポート期間が異なります。具体的な違いは、後ほど詳しく比較します。
※上記はWEBデザイン講座専用ページに掲載されている情報です。最新の募集状況・料金・コース内容は、運営元へ直接ご確認ください。
学習から案件獲得まで支える充実したサポート体制
デジハクWEBデザイン講座では、学習中の疑問解消から案件獲得後の納品まで、実践を意識したサポートが用意されています。
主なサポート内容は、以下のとおりです。
- 24時間受付のチャット相談
- 13時〜22時のテクニカルサポート
- 回数制限なしの講師面談
- 制作物への添削・フィードバック
- 応募文や面接・提案などの営業支援
- 案件獲得後から納品までのサポート
また、サポート期間終了後も教材を振り返ることができ、コミュニティや定期イベントも利用できます。
デジハクWEBデザイン講座は、「学ぶ→制作する→添削を受ける→案件獲得に挑戦する」までを一連の流れとして支援する設計です。
案件そのものの紹介はありませんが、学習から仕事につなげる段階まで相談できる点が特徴と言えます。
デジハクWEBデザイン講座の良い評判・口コミから見えるメリット

デジハクWEBデザイン講座では、教材の内容や講師への相談、マンツーマンサポートなどを評価する声が見られます。
ここでは、WEBデザイン講座の受講者による口コミを中心に、デジハク全体の口コミも区別して紹介しながら、4つのメリットを解説します。
メリット1:教材がわかりやすく未経験から学びやすい
デジハクWEBデザイン講座は、基礎から実践へ段階的に学べるカリキュラムが特徴です。
WEBデザイン講座の受講者からは、次のような声がありました。
Webデザインコースの中級編は教材によっては1時間を超える動画のようです
動画編集もやっている側からすると、1時間超えの収録をして編集もするとかなり大変なので、教材のありがたみがわかりますね
出典:X
また、デジハク全体の口コミでも以下のような声が寄せられています。
動画に基づいた学習メインではあるが、その本数が多い。また、1から10までの基礎を全部ピックアップするのではなく、実技に必要なことだけをピックアップするため、無駄がない。
出典:コエテコCampus
デジハクWebデザイン講座では、初級編でデザインの考え方からIllustrator・Photoshopを学び、その後バナー制作へ進む構成です。
未経験者向けに最適化されているため、基礎知識を学んでから実際の制作へ移れる点がメリットと言えるでしょう。
メリット2:講師に質問・相談しやすい
疑問を抱えたまま学習を進めず、講師へ質問できる環境が整っている点もデジハクのメリットです。
デジハク全体の口コミでは、次のように評価されています。
レスポンスの速さがかなり高い。また、疑問に思ったことはたとえ些細なことであっても、親身に回答してもらえる。添削では指摘数が多い。
出典:コエテコCampus
質問受付のチャットが22時まで対応しているので、帰宅後からの勉強でも質問ができる。質問を送ってからのレスポンスが非常に速い。(基本即既読で、15分以内くらいで回答が届きます)
出典:コエテコCampus
WEBデザイン講座の専用ページでは、チャット相談を24時間受け付け、13時〜22時はテクニカルサポートが対応すると案内されています。
質問環境は個別に用意されているため、学習中につまずいた際に相談できる体制が整ってるのは、初心者にとって心強いポイントです。
メリット3:マンツーマンサポートで学習を続けやすい
デジハクWEBデザイン講座では、疑問の解消だけでなく、目標や学習状況についても講師に相談できます。
実際の受講者からは、次のような口コミがありました。
今日は面談がありイラレとPhotoshopの使い方での不明点を教えていただきました!
出典:X
動画にもないような知識もご教示いただけてありがたい限りです
昨日はWebデザインコースの講師面談でした
今やっていることとこれからやりたいことについて相談させていただき、ありがたいアドバイスをいただけたので、残りの受講期間もしっかり頑張りたいと思います
出典:X
デジハクでは、一人ひとりの目標に合わせて学習プランを設計し、専属講師が伴走する仕組みが整っています。
一人で動画教材を進めるだけではなく、今後の方向性や学習内容について相談しながら取り組める点が特徴です。
メリット4:案件獲得に向けた実践的なサポートを受けられる
デジハクWEBデザイン講座では、デザインを学ぶだけでなく、仕事につなげるための支援も受けられます。
デジハク全体の口コミには、次のような声があります。
学習中は質問をしたら、早めの返答をしてくださるのでスムーズに問題解決が出来ます。何よりも授業講座以外で、クラウドワークスなどの案件受注の内容相談にも乗ってくださるのが本当に心強いです。
出典:コエテコCampus
また、案件獲得に向けた支援だけでなく、受講生同士が学習の進捗や悩みを共有できるイベントも用意されています。
昨日はWebデザインコースのコミュニティリリースイベントに参加しました
毎週チェックインルームでイベントがあるということで、学習するモチベーションが上がりそうです
出典:X
デジハクのWEBデザイン講座専用ページでは、営業方法や応募文、面接・提案のコツ、ポートフォリオ制作などを学べるほか、案件獲得後は納品までサポートすると案内されています。
案件そのものの紹介ではなく、自分で仕事を獲得するための力を身につける支援が中心です。
デジハクWEBデザイン講座のデメリット・注意点

デジハクWEBデザイン講座には、さまざまなメリットがある一方で、受講前に確認したい点もあります。
料金や学習形式、案件獲得サポートの範囲を理解したうえで、自分の予算や学び方に合っているか判断しましょう。
デメリット1:受講料金が高いと感じる人もいる
デジハクWEBデザイン講座を受講する際には、まとまった費用が必要です。
WEBデザイン講座と同額の動画編集PROコースを受講した方からは、料金について次のような声がありました。
講座代30万円を稼ぐべく努力をしていますが、道は遠そうです。
出典:コエテコCampus
WEBデザイン講座そのものの料金に関する口コミではありませんが、約30万円という受講料を負担に感じる人がいることは、申し込み前に確認しておきたいポイントです。
一方、受講料には動画教材だけでなく、マンツーマンサポートや作品添削、案件獲得に向けた支援なども含まれます。
料金だけで判断せず、必要なサポートと費用が見合うかを比較して検討しましょう。
デメリット2:案件獲得サポートはあるが案件紹介・保証はない
デジハクWEBデザイン講座では、案件獲得に向けた支援を受けられますが、受講すれば仕事を用意してもらえる仕組みではありません。
専用ページでは、主に以下のようなサポートが案内されています。
- オンライン営業の方法
- クライアントへの提案
- 面談の練習
- 案件獲得後から納品までのサポート
一方、案件紹介や案件獲得を保証するサービスについての記載は確認できません。
そのため、サポートを活用しながらも、最終的には自分で営業や応募を行う必要があります。
「卒業後すぐに案件を紹介してほしい」という人は、希望するサポート内容と合っているか事前に確認しておきましょう。
デメリット3:オンライン完結のため通学では学べない
デジハクWEBデザイン講座はオンライン受講が基本のため、教室で対面指導を受けたい人には向かない場合があります。
動画教材を使って自分のペースで学べる一方、決まった時間に通学するスタイルではありません。そのため、学習時間を自分で確保し、計画的に取り組む姿勢が求められます。
特に、次のような人は受講スタイルを確認しておきましょう。
- 講師から対面で直接教わりたい人
- 教室へ通うことで学習習慣を作りたい人
- 周囲に受講生がいる環境で学びたい人
場所や時間に縛られず学べる点はメリットでもあるため、自分が続けられる学習形式かどうかで判断することが大切です。
デジハクWEBデザイン講座の料金・コースを比較

デジハクWEBデザイン講座には、「MINIコース」と「PROコース」の2種類があります。
ここからは、それぞれの違いを表を用いて詳しく解説していきます。
料金だけでなく、目標とする働き方や必要な学習範囲も踏まえて比較しましょう。
「MINIコース」と「PROコース」の料金と学習内容
「MINIコース」と「PROコース」の大きな違いは、料金だけでなく、どこまでWEBデザインを学び、仕事につなげたいかという点です。
主な違いを以下の表にまとめました。
「MINIコース」と「PROコース」の比較表
| 比較項目 | MINIコース | PROコース |
|---|---|---|
| 料金(税込) | 14万8,000円 | 29万8,000円 |
| サービス利用期間 | 60日間 | ずっと利用可能 |
| マンツーマンサポート | 60日間 | 180日間 |
| 教材閲覧(サポート終了後) | 可能 | 可能 |
| 学習範囲 | 初級編 | ・初級編 ・中級編 ・実践編 ・イベントアーカイブ |
| 主なカリキュラム | ・Illustrator ・Photoshop ・バナー制作 | ・Illustrator ・Photoshop ・バナー制作 ・WEBサイト ・LP制作 ・コーディング ・マーケティング ・案件獲得 |
| 比較項目 | MINIコース | PROコース |
|---|---|---|
| 料金(税込) | 14万8,000円 | 29万8,000円 |
| サービス利用期間 | 60日間 | ずっと利用可能 |
| マンツーマンサポート | 60日間 | 180日間 |
| 教材閲覧(サポート終了後) | 可能 | 可能 |
| 学習範囲 | 初級編 | ・初級編 ・中級編 ・実践編 ・イベントアーカイブ |
| 主なカリキュラム | ・Illustrator ・Photoshop ・バナー制作 | ・Illustrator ・Photoshop ・バナー制作 ・WEBサイト ・LP制作 ・コーディング ・マーケティング ・案件獲得 |
「MINIコース」は、WEBデザインの基礎を身につけたい人に向いた内容です。一方、「PROコース」ではサイト制作やマーケティング、案件獲得まで学習範囲が広がります。
副業やフリーランスなど、仕事につなげることまで視野に入れる場合は、PROの内容も比較しておくとよいでしょう。
専用ページでは、MINIからPROへの途中変更も可能と案内されています。
※上記はWEBデザイン講座専用ページに掲載されている情報です。最新の募集状況・料金・コース内容は、運営元へ直接ご確認ください。
受講料以外にかかる費用・支払い方法
デジハクWEBデザイン講座を受講する際は、受講料とは別にパソコンとAdobeソフトの準備が必要です。
講座ではPhotoshopとIllustratorを使用するため、Adobeの契約費用も考慮しておきましょう。
オンライン受講のため、通信環境も必要となります。
また、専用ページに掲載されている支払い方法は、以下の4種類です。
- 銀行振込
- クレジットカード払い
- 教育ローン
- 各種提携ローン
分割払いにも対応していますが、利用できるプランなどの詳細は無料説明会で確認する必要があります。
※最新の支払い条件についても、申し込み前に運営元へ問い合わせておくと安心です。
デジハクWebデザイン講座を効果的に活用するポイント

ここからは、デジハクWEBデザイン講座を効果的に活用するために、意識しておきたい3つのポイントを紹介します。
- チャットや面談を積極的に利用する
- 学んだ内容を実際の制作で試す
- 学習時間を決めて計画的に進める
教材を見るだけで終わらせず、サポートや添削も活用しながら学習を進めることで、受講期間をより有効に使えるでしょう。
ポイント1:チャットや面談などのサポートを積極的に利用する
学習中に疑問が生じた場合は、自分だけで抱え込まず、チャットや講師面談を活用しましょう。
デジハクWEBデザイン講座では、チャットは時間を問わず利用でき、13時〜22時にはテクニカルサポートにも相談できます。
また、講師の面談には回数制限がありません。
特に、以下のような場面で活用できます。
- 教材で理解できない部分がある
- 制作中のエラーを解決したい
- 学習の進め方に迷っている
- 今後のキャリアについて相談したい
マンツーマンサポートを受けられる期間は限られているため、必要な場面で積極的に相談することが大切です。
ポイント2:学んだあとは実際に手を動かして理解を深める
WEBデザインのスキルを身につけるには、動画教材を見るだけでなく、実際に制作する時間を確保することが重要です。
たとえば、次の流れを意識すると学んだ内容を実践につなげられます。
- 教材で学ぶ
- バナーなどを制作する
- 添削を受ける
- 修正する
デジハクでは、講座内の課題だけでなく、受講生が個人的に制作したデザインもプロ講師による添削・フィードバックの対象です。
学習した内容を自主制作で試し、指摘された部分を修正することで、自分の課題も具体的に把握できます。
ポイント3:スケジュールを立てて計画的に学習を続ける
デジハクWEBデザイン講座はオンラインで学べる分、自分で学習時間を確保する必要があります。
専用ページの情報によると、働きながら受講する場合でも、最低1日2時間の学習時間を用意することが推奨されています。
学習時間を多く確保するほど、サポート期間中に取り組める内容も増えるとのことです。
「時間が空いたら勉強する」のではなく、
- 平日は仕事後に2時間
- 休日は制作課題に取り組む
- 週ごとに進捗を振り返る
など、生活に合わせて学習時間を先に決めておくとよいでしょう。
デジハクWEBデザイン講座が向いている人・向いていない人

デジハクWEBデザイン講座は、学習スタイルや目的によって相性が分かれます。
ここまで紹介した口コミ・評判や、メリット・デメリット、サポート内容を踏まえ、自分に合う講座かどうかを確認してみましょう。
デジハクWEBデザイン講座に向いている人
デジハクWEBデザイン講座は、次のような人に向いています。
- 未経験からWEBデザインの基礎を学びたい人
- 一人では学習を続けにくい人
- 副業・フリーランスなど仕事につなげたい人
- オンラインで自分のペースで学びたい人
デジハクは、講師から一方的に教わるのではなく、自分で学習や制作を進めながら必要な場面でサポートを活用するスタイルです。
そのため、すべてを任せるのではなく、サポートを活かしながら主体的にWEBデザインを学びたい人と相性が良いでしょう。
デジハクWEBデザイン講座に向いていない人
次のような人は、他のWEBデザインスクールや学習方法も比較してみましょう。
- 教室へ通って対面で指導を受けたい人
- 卒業後に案件を直接紹介してほしい人
- 自主学習の時間をほとんど確保できない人
デジハクは、オンライン完結型のため、講師と同じ教室で直接指導を受けたい人には、学習スタイルが合わない可能性があります。
対面でのやり取りを重視する場合は、通学型スクールも比較しておくとよいでしょう。
案件獲得に向けては、営業や提案、納品まで幅広いサポートが用意されています。
ただし、案件そのものが提供されるわけではないため、仕事につなげるには自分で案件を探し、応募や営業に取り組む必要があります。
デジハクWEBデザイン講座を受講するまでの流れ

最後に、デジハクWEBデザイン講座の受講までの流れをステップ形式でご紹介します。
- STEP1:無料オンライン説明会に参加する
- STEP2:コースを選び、申し込み・支払いをする
- STEP3:受講開始面談後、動画学習を始める
申し込みを検討している方は、まず無料説明会で講座内容や最新の受付状況を確認するとよいでしょう。
※デジハクでは現在、動画編集・生成AIのコースを中心に案内しています。WEBデザイン講座の専用ページは公開されていますが、最新の募集状況や受講内容については、運営元へ直接お問い合わせください。
STEP1:無料オンライン説明会に申し込む
まずは、WEBデザイン講座の無料説明会に参加します。
説明会はZoomを利用したオンライン形式です。
当日は、WEBデザインへの興味や目指すキャリアについてヒアリングしたうえで、受講事例やスクールの詳細が紹介されます。質疑応答の時間も設けられています。
また、通常は公開されていないカリキュラムや学習システムも確認可能です。
WEBデザイン講座の最新の募集状況や料金、MINI・PROの受付状況についても、このタイミングで確認しておきましょう。
STEP2:コースを選んで申し込む
説明会で内容を確認したあとは、自分の目的に合うコースを選び、申し込みと支払いへ進みます。
MINIとPROでは学習範囲やサポート期間が異なるため、料金だけで判断するのではなく、次の点も踏まえて選ぶことが大切です。
- どこまでWEBデザインを学びたいか
- 副業・フリーランスまで目指すか
- どの程度のサポート期間が必要か
専用ページでは、申し込み後、最短5日後から受講を始められると案内されています。
ただし、現在の受付状況や料金は変更される可能性があるため、申し込み前に最新情報を運営元へ確認してください。
STEP3:受講開始面談後に学習を始める
受講初日には担当講師との受講開始面談があり、学習の進め方やサポートの活用方法について案内を受けます。
その後、教材用のアカウントが発行され次第、動画カリキュラムで学習を開始する流れです。
受講開始時に今後の進め方を確認できるため、学習時間の取り方や目標について疑問があれば、このタイミングで相談しておくとよいでしょう。
WEBデザイン講座のカリキュラムやサポート内容を詳しく確認したい方は、デジハクWEBデザイン講座の専用ページをご覧ください。
デジハクWEBデザイン講座に関するよくある質問
まとめ
本記事では、デジハクWEBデザイン講座の評判・口コミをもとに、料金やメリット・デメリット、サポート内容、向いている人などを解説しました。
デジハクWEBデザイン講座について、特に押さえておきたいポイントは以下のとおりです。
- 未経験からWEBデザインを学べるオンライン講座
- MINI・PROの2コースがある
- チャット・マンツーマン・作品添削など、サポート体制が充実
- 営業や提案、納品まで案件獲得に向けた支援を受けられる
- 案件紹介や案件獲得を保証するサービスではない
※現在は動画編集・生成AIを中心に案内しているため、WEBデザイン講座の最新状況は確認が必要。
デジハクの評判だけで受講を決めるのではなく、料金や学習形式、サポート内容が自分の目的と合っているかまで確認することが大切です。
WEBデザインスクールを比較する際は、「どこで学ぶか」だけでなく、その先にどのような働き方を目指したいかも考えてみてください。
また、スクールを選ぶ前に「そもそもWEBデザイナーという仕事が自分に合うのか」を知っておくと、学習後のイメージも具体的になります。
「未経験からWEBデザインを仕事にしたい」「在宅でも活かせるスキルを身につけたい」という方は、日本デザインスクールの【WEBデザイナーという働き方セミナー】も参考にしてみてください。
未経験からWEBデザイナーを目指した人の実例を交えながら、仕事内容や働き方、仕事にするまでの流れを学べます。
スクール選びを始める前の情報収集としても、ぜひ活用してみてください。

















