【初心者必見!】動画クリエイターの仕事の取り方を詳しく解説!

近年、動画需要の高まりから、動画クリエイターとしてフリーランスや副業を考えている方が多いのではないでしょうか?

「動画編集の仕事ってどう始めたらいいの?」
「サイトが多すぎて、どれに登録したらいいのかわからない!」

あなたもこんな風に思っていませんか?

今回は、動画クリエイター初心者の方のために、案件獲得のコツ仕事を取るときにおすすめのサイトなど紹介していきます!

これを読んで、動画編集の仕事をスタートしましょう!

動画クリエイターが案件獲得までにやるべき3つのこと

初めて案件を獲得する前に、しっかりと準備をしておくことが重要です。これから紹介する3つをやっておくだけで、動画クリエイターとして仕事も取りやすくなるので、チェックしてみてくださいね。

自分のスキルを把握する

まずは、自分の動画編集のスキルを把握しましょう。

・カット編集
・テロップの挿入
・BGM、効果音の挿入、調節

これらの作業ができれば、最低限の仕事はおこなえます。特にYouTube動画の編集は、この3つのスキルがあれば十分おこなえます。

しかし、企業のプロモーション動画やショートムービーなどを作成する場合は、映像の色調補正やノイズ除去などのより高度なスキルが求められます。

自分のスキルを明確に把握して、レベルにあった案件を探していきましょう。

ポートフォリオを作成する

初めて案件を獲得する際に重要なのが自分のポートフォリオです。

ポートフォリオとは、簡単にいうと「私はこんなことができますよ」と相手に示す作品集のようなものです。これがないと、クライアントも仕事を頼みづらいので、自分のスキルをアピールするためにも作っておきましょう。

ポートフォリオの作り方については、こちらの記事で詳しく紹介しています!

動画ポートフォリオはどうやって作るの?おすすめサイトもご紹介!

動画編集ソフトを準備する

実際に案件を取る前に、動画編集ソフトを準備しましょう。

案件によっては編集ソフトが指定される場合もありますが、特に指定のない場合、以下の2つのソフトがおすすめです。

・Adobe Premiere Pro
・PowerDirector 365

世界で圧倒的な利用者数を誇るAdobe Premiere Pro。プロのエディターが必要とする全てのツールが揃っています。沢山あって迷う方は、とりあえずAdobe Premiere Proを使用するとよいでしょう。

PowerDirector 365は、初心者の方でも使いやすい仕様になっています。
ツールの使い方が分からなくても、各機能を説明してくれる無料チュートリアルがあるので、安心して動画編集をおこなうことができます。

やっておいて損はなし!仕事が獲得しやすくなるコツ

次に、仕事が取りやすくなるための4つのコツをご紹介します!
これをやるとやらないとでは、仕事の取りやすさが大きく変わるので、ぜひ皆さんも試してみてくださいね!

SNSで発信する

初心者にとってはポートフォリオの作成が重要だとお伝えしましたが、InstagramやTwitterなどのSNSで発信することも非常に重要です。

実績が少ないうちは、「本当にこの人に頼んでも大丈夫かな?」と思われてしまいがちです。SNSで自分のことややる気をアピールしておくと、クライアントの信頼にも繋がります。

また、SNSで知り合って思わぬ案件獲得につながる場合もあります。他の動画クリエイターともつながれるので、SNSをやっておいて損はないでしょう!

動画編集スクールに通う

最短で稼げるようになりたいのであれば、独学で学ぶのではなく、スクールに通うことをおすすめします。

スキルの習得はもちろん、スクールでは仕事の取り方まで教わることができます。

また、スクールの課題として制作したものがそのままポートフォリオとして使えるので、プロからチェックを受けたクオリティの高いポートフォリオが作成できます。

最近は、完全オンラインで短期間に安く学べるスクールも多いので、調べてみてはどうでしょうか?

クライアントに送る文章を工夫する

案件を獲得する場合、クライアントに送る文章にも気を付けましょう。文章1つで受注率が大幅に異なるので、相手の立場にたって文章を作成してみましょう。

具体的には、
・実績やスキルをたくさん載せる
・応募段階でイメージやサンプル動画を送る
・TwitterやInstagramのリンクを貼る

などです。文章を少し工夫するだけで、クライアントに他の人ではなくあなたに依頼したいと思わせることができます。

逆に、
・詳しい内容が書かれていない
・どのような人なのかわかりづらい
・相手を思いやった表現がない

このような文章だと成約率が落ちてしまいます。

動画編集以外もおこなう

動画編集スキルが上がると、動画編集以外の方法で稼ぐことができます。
たとえば、スキルシェアサービスを活用して人に教えたり、YouTubeで発信して広告料をもらったりすることもできます。

スキルシェアサービスを使うときは、ココナラストアカなどのプラットフォームで小さく初めて事業を展開していくことがよいでしょう。

さらに、動画制作の知識をつけると、他の領域のスキルと組み合わせて、コンサル事業で稼ぐ方法もあります。

たとえばマーケティングの専門知識と動画市場への理解を組み合わせて、企業向け動画マーケティングのコンサルティング事業を展開していくなど、「動画×〇〇」によって大きく案件の単価をアップさせることができます。

【おすすめ】案件獲得方法とサービス9選

それでは、実際に案件の獲得方法と初心者にもおすすめなサービスサイトを紹介していきます。

クラウドソーシングサイトで案件に応募する

最もメジャーな方法がクラウドソーシングサイトで案件に応募する方法です。

クラウドソーシングとは、動画編集をして欲しい人と、フリーランスや副業で仕事を獲得したい動画クリエイターのマッチングサービスのことです。

早速、おすすめのクラウドソーシングサイトを3つ紹介します!

クラウドワークス

100万人の会員登録者数がいてクラウドソーシングサイトの最大手であるのが、クラウドワークスです。

動画編集の仕事は、5,489件(2021月9月時点)ありました。そのなかでも、未経験OKの案件は、801件あります。
案件の詳細を開くと、依頼内容や応募条件、報酬のことなど詳しく説明されています。

クラウドワークスは業界最大手ということもあり、案件数も多く未経験者OKな案件も多いので、初心者の方はまず登録してどのような仕事があるのか見てみましょう。

●基本情報
手数料: 20万円超 5%
10〜20万円部分 10%
10万円以下 20%

運営会社: 株式会社クラウドワークス

出典:クラウドワークス

ランサーズ

ランサーズもクラウドワークスに並んで有名なクラウドソーシングサイトです。

動画編集の仕事は、80件(2021月8月時点)ありました。クラウドワークスと比べるとかなり動画編集の案件数は少ないことがわかります。

その理由としては、ランサーズには非公開案件があり、スキルが高い人のみにメールで紹介される案件が多くあるからです。

そのため、初心者の方はまずはクラウドワークスで実績を増やしてからランサーズに登録してみるのがよいでしょう。

●基本情報
手数料: 20万円超 5%
10〜20万円部分 10%
10万円以下 20%

運営会社: ランサーズ株式会社

出典:ランサーズ

Bizseek


Bizseekとは、上記2つと同様にクラウドソーシングサービスで、業界最安値の手数料であることが特徴です。

また、仮払い制度といって、クライアントと仕事を開始する際、先に報酬が支払われるシステムを導入しているので、未払いの心配がなく安心して仕事に取り組むことができます。

動画編集の仕事は、13件(2021月9月時点)ありました。

 

●基本情報
手数料: 20万円超 5%
10〜20万円部分 5%
10万円以下 10%

運営会社: 株式会社アイランド

出典:Bizseek

スキルマーケットに出品する

スキルマーケットも、クラウドソーシングと同様に「自分のスキルを売りたい人」と「サービスや商品を購入したい人」をインターネットでマッチングさせるサービスです。

両者の違いは、クラウドソーシングは仕事が欲しい人が案件に応募するのに対して、スキルマーケットはスキルを売りたい人が自分のスキルや商品・サービスを提示しておけるという点です。

それでは、スキルマーケットのおすすめ3選を紹介していきます。

ココナラ

ココナラは、登録ユーザー数約227万人、累計取引件数480万件以上とスキルマーケット最大手です。

自分のスキルや経験を、独自のサービスとして出品して報酬を得ることができます。たとえば、動画クリエイターの場合「YouTube向けの動画編集します」といって自分で価格を設定することができます。

また、編集する元動画の長さによってプラスの報酬をもらうなど、有料オプションを付けることも可能です。

ココナラは、だれでも出品ができて価格も500円から自由に設定できるので、自分のスキルを試してみたい方におすすめです。本格的にフリーランスとして稼いでいきたのであれば、クラウドソーシングサイトがよいでしょう。

●基本情報
手数料: 50万円超 11%
10〜50万円部分 16.5%
5万円超〜10万円以下 22%
1円〜5万円以下 27.5%

運営会社: 株式会社ココナラ

出典:ココナラ

スキマ

「クリエイターと個人をつなげるコミッションサービス」がキャッチコピーのスキマは、主にイラストレーターの方向けのスキルマーケットです。

しかし、動画クリエイターの方も多数出品されています。スキマは、他のマッチングサービスと比較すると会員数も多くないため、ライバルが少なく案件が取りやすいかもしれません。

出品するのは無料なので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

●基本情報
手数料: 5万円超 11%
2〜5万円部分 16%
1000円超〜2万円以下 22%

運営会社 株式会社ビジュアルワークス

出典:スキマ

動画時代

動画時代は、動画クリエイター専門のプラットフォームです。動画専門のサイトなだけあって、職種選択も「編集」から「カメラマンム(ムービー)」「音響」「ディレクター」まで細かく分かれています。

動画編集以外の案件も豊富にあるので動画クリエイターとして仕事の幅を広げていきたい方におすすめです。

●基本情報
出品費用: 無料
手数料: 無料

運営会社 動画時代株式会社
出典:動画時代

フリーランス向けのエージェントサービスを使う

最後に紹介するのは、フリーランス向けのエージェントサービスです。比較的単価の高い案件が多く、仲介するエージェントがいるので、営業の代行や単価の交渉をおこなってくれます。

レバテッククリエイター

レバテッククリエイターはクリエイター向けに作られたエージェントサービスです。

クライアントの現場に常駐する働き方や週3日出勤、月収80万以上などの比較的高単価な案件が揃っていることが特徴です。また、未経験者でもOKな求人もあります。

一方、デメリットとしては、東京・神奈川・大阪周辺の案件が大半であることがあげられます。

さまざまな雇用形態があるので、求人案件を探している人は登録してみてもよいでしょう。

 

●基本情報
手数料:無料

運営会社:レバテック株式会社

出典:レバテッククリエイター

Workship

Workshipは、主にリモートワークや週1~3日からできる仕事を紹介しているサイトです。
特徴としては、
週1日~4日の仕事が多い
リモートが可能な仕事が豊富にある
新規事業が多い
時給3,000円以上の案件が多い
ことです。

動画編集の案件もありました。

運営会社:株式会社GIG

出典:Workship

複業クラウド

複業クラウドは、副業をしたい方と企業を繋ぐマッチングプラットフォームです。登録料や利用料も無料なので、案件を自由に探すことができます。

高額案件や直接契約できる案件もあるので、フリーランスにも人気になってきました。

●基本情報

手数料:無料(企業側が、月額の掲載料を負担)
運営会社:株式会社Another works

出典:複業クラウド

まとめ

この記事では、動画クリエイターとして仕事を取るために、事前準備や仕事を取りやすくなるコツ、おすすめのサービスを紹介しました。

仕事の取り方を簡単にまとめると
自分のスキルを把握する
ポートフォリオを作成する
動画編集アプリを準備する
クラウドソーシングサイトスキルマーケットに登録する

でした。

初めてお仕事を取るのは不安なことが多いかもしれませんが、1つ1つステップを踏んでいけば自信もつき、より大きな案件に挑戦できるようになるでしょう。

動画クリエイターとしての皆さんの活躍を楽しみにしています!

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