【最新版】在宅ワークで絶対有利になる資格20選

近年テレワークの普及もあり、在宅ワークをする人が増えてきていますよね。

これから在宅ワークをはじめようとしている方のなかには
「資格をとらなくても在宅ワークできるの?」
「在宅ワークに有利な資格って?」
このような疑問を抱えている方もいるのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、資格がなくても在宅ワークはできます。しかし、資格をとるとさまざまなメリットがあるのです!それについてはこのあと詳しく説明しますね。

この記事では在宅ワークで資格をとるメリットや注意点、在宅ワークで有利になる資格を15選紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

在宅ワークをするなら資格をとるべき?

在宅ワークをする方のなかには、資格を取得する方も多くいます。

それは、取得するメリットがたくさんあるからです。

まずは、在宅ワークで資格を取得するメリットや注意点について解説します。

資格をとるメリット

資格をとるメリットは次のようなものがあります。

  • 仕事をもらいやすくなる
  • 高収入を狙える
  • 仕事が打ち切られづらくなる
  • 自分の自信につながる
  • 仕事の幅が広がる

在宅ワークをするにあたって、経験や知識・スキルがあれば問題ありませんが、仕事を依頼する側からしたら資格を持っている人のほうが安心して仕事を任せられますよね。

また、最近在宅ワークをする人は増え続けています。

これからも増えると予想されるので、特にライバルが多い仕事などは簡単に仕事をもらいにくくなってくるでしょう。

そんななか、資格があればライバルと差をつけられます。仕事がもらいやすくなったり、高収入を狙えるのは、資格取得の大きなメリットですね。

資格をとる際の注意点

メリットを聞いて「在宅ワークをするために資格をとってみようかな」と思った方もいるでしょう。

しかし、資格の取得には注意するべきポイントが3つあります。

・自分に必要な資格か見極める

さまざまな資格を見ていると「これも挑戦したい、あれも挑戦したい」と、ついたくさんの資格に手を出してしまいたくなるかもしれません。

前向きな気持ちは非常によいことですが、「その資格は本当に自分に必要なのか」を一度考えることが大切です。

なぜなら必要のない知識を増やしても、結局役に立たないこともあるからです。

資格の取得にはお金も時間もかかるので、自分がやりたい仕事に活かせる資格なのかをしっかり判断するようにしましょう。

・資格をとることを目的にしない

特に新しいことをはじめるのが好きな方は、資格をとること自体に夢中になってしまうかもしれません。

ですが、あくまで目的は「在宅ワークをすること」であり、「資格をとること」ではありません。

自分がとった資格に合わせて仕事を探してしまうと「思っていた仕事と違う」「やりたい仕事ではなかった」と、思ってしまう可能性があるのです。

資格をとる際は、まず自分がやってみたい仕事を見つけてからそれに役立つ資格をとることをおすすめします。

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経験が活かせる在宅ワークに有利な資格5選

ここからは、在宅ワークで有利になるおすすめの資格を全部で20選紹介します。

まずは経験が活かせる在宅ワークに有利な資格5選です。

マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト(MOS)

MOSとは、マイクロソフト社のオフィス製品である「Word」「Excel」「PowerPoint」などのスキルを証明する資格です。

在宅ワークをするうえで、WordやExcelの操作は求められることが多いです。

そのためMOSの資格があると、アピールポイントにもなり効率的に仕事ができるのでおすすめですよ。

<MOSが活かせる在宅ワーク>

  • データ入力
  • 資料作成
  • 在宅秘書 など

日商簿記

経理関連の在宅ワークに興味がある方におすすめなのが、日商簿記です。

特に日商簿記2級以上の知識やスキルを求めるクライアントが多いため、2級以上の資格をとることをおすすめします。

仕事だけでなく在宅ワークする際に必要な確定申告でも簿記の知識は役立つので、在宅ワークをはじめる方はとっておいて損はないと思います。

<日商簿記が活かせる在宅ワーク>

  • 経理事務
  • 会計事務
  • 記帳代行 など

英検/TOEIC

英語を活かした在宅ワークに興味がある方におすすめなのが、英検やTOEICです。

翻訳や通訳などの在宅ワークには高度な英語力が求められるため、英検やTOEICがあるとかなり有利です。

英検1級やTOEIC900点以上など、レベルが高いほどクライアントから信頼され、仕事が依頼されやすくなったり高収入を得られたりしますよ。

<英検/TOEICが活かせる在宅ワーク>

  • 翻訳
  • 貿易事務
  • オンライン英会話講師 など

日商PC検定

日商PC検定は、ITスキルとビジネスマナーを身につけられる資格です。

基本的なITスキルが身についている証明になるので、パソコンを使った在宅ワークに興味がある方におすすめです。

タイピングなどの基本的なところから学べる内容となっているので、パソコン初心者やパソコンに苦手意識がある方でもとりやすい資格となっています。

<日商PC検定が活かせる在宅ワーク>

  • データ入力
  • 記事作成
  • アフィリエイト など

ITパスポート試験

ITパスポート試験とは、経済産業省が認定する国家資格です。ITの基礎知識とそれにともなうマネジメント能力などを証明します。IT関係に興味がある方におすすめです。

それほど難易度の高い資格ではないので、独学でも資格取得は可能です。ITスキルがもともとある方は1〜2ヵ月、初心者は3ヵ月以上の勉強時間をとっておきましょう。

<ITパスポートが活かせる在宅ワーク>

  • プログラミング
  • 会計
  • SE など

デザイン系在宅ワークに有利な資格3選

次に、デザイン系在宅ワークに有利な資格を3選紹介します。

「デザインが好き」「センスを活かしたい」

そんな方はぜひチェックしてみてくださいね。

ウェブデザイン技能検定

ウェブデザイン技能検定とは、WEBデザインに関する知識や実務能力などを問う、WEB業界唯一の国家資格です。WEBデザインに興味がある方や、スキルはあるけどいまいち成果が出ないという方にぜひとってほしい資格ですね。

WEB系の在宅ワークは実績や実務経験が重視されることが多いのですが、実績が十分でなくても資格があれば両方アピールできるのでかなり有利になりますよ。

<ウェブデザイン技能検定が活かせる在宅ワーク>

  • WEBデザイン(サイトやホームページ作成)

カラーコーディネーター検定

カラーコーディネーター検定とは、色の性質や色彩の与える印象などの知識を身につける資格です。カラーコーディネートの知識は在宅ワークに限らず、さまざまなビジネスシーンで活用できます。

デザイン系の在宅ワークでいうと、例えばWEBサイトやLPのバナー広告の配色などの仕事で活用できます。

<カラーコーディネーターが活かせる在宅ワーク>

  • WEBデザイン
  • 広告デザイン
  • カウンセラー(カラーを生かしたヒーリングセラピー) など

パーソナルカラーリスト検定

パーソナルカラーリスト検定とは、「人と色」の調和に関する試験です。色彩や配色の調和を学び、1人1人に似合う色(パーソナルカラー)を提案する力を身につけるのです。

ファッションやメイクに興味がある方は、勉強するのも楽しいと思いますよ。

活かせる分野も幅広いので、ぜひ興味がある方は挑戦してみてくださいね。

<パーソナルカラーリスト検定が活かせる在宅ワーク>

  • WEBデザイン
  • ロゴ制作 など

趣味が活かせる在宅ワークに有利な資格3選

続いて、趣味が活かせる在宅ワークに有利な資格を3選紹介します。

「好きなことを仕事にしたい!」と考えている方は参考にしてみてくださいね。

JNECネイリスト技能検定

JNECネイリスト技能検定とは、ネイルのケアからカラーアートといったネイリストに必要な基礎知識と技術を身につける資格です。

ネイリストは資格がなくても技術があればなれますが、資格があれば知識や技術力をアピールできます。自分でネイルチップを販売したりする場合は、お客さんからの信頼も得られるため、収入を得やすくなりますよ。

<JNECネイリスト技能検定が活かせる在宅ワーク>

  • ネイルサロン開業
  • ネイルチップ販売
  • ネイルスクール開業 など

アロマテラピー検定

アロマテラピー検定とは、アロマテラピーの安全性や法律、香りに関するテストなどをおこなうことです。

最近では、部屋にアロマを置いて癒しを求める人が増えてきています。

アロマや香水などに興味がある方は、ぜひ挑戦してみてくださいね。

<アロマテラピーが活かせる在宅ワーク>

  • サロン開業 など

整理収納アドバイザー試験

整理収納アドバイザーとは、「散らかりやすい、片付かない」という整理収納の悩みについてアドバイスをするスペシャリストです。資格をとると、片付かない原因を根本的に解決できるスキルが身に付きます。

部屋をきれいにするのが好きな方や、整理するのが得意な方におすすめの資格です。

<整理収納アドバイザー試験が活かせる在宅ワーク>

  • 整理術や片付けの講師
  • 整理収納に関する教室やセミナーの開催 など

高収入を狙える在宅ワークに有利な資格4選

最後に、高収入を狙える在宅ワークに有利な資格4選を紹介します。

  • 高収入を狙えるだけあって、難易度が高い資格が多いです。

ですが、とっておいて損はないので気になるものがあればぜひチャレンジしてみてくださいね。

ファイナンシャルプランナー(FP)の資格

ファイナンシャルプランナーとは、年金や税金、資産運用、保険などの家計に関わる知識を身につけている専門家です。ファイナンシャルプランナーの資格には、FP技能士という国家資格とCFPとAEPという民間資格があります。

ファイナンシャルプランナーの資格は、専門知識を活かした在宅ワークに興味がある方に向いており、頑張り次第で高収入を目指せますよ。

<ファイナンシャルプランナーが活かせる在宅ワーク>

  • コンサルティング
  • 記事執筆 など

行政書士の資格

行政書士の資格は、国へ提出する書類を作成したり、代理で提出したりできる国家資格です。行政書士の資格があれば法律の知識を活かして、企業や個人を相手にコンサルティングすることもできます。

他にも、在宅で行政書士として開業できます。インターネットを利用して依頼者の書類作成や書類の提出をおこないます。

<行政書士の資格が活かせる在宅ワーク>

  • 法律に関する書類作成
  • クライアントの代わりに書類を提出する など

公認会計士の資格

公認会計士の資格は、監査業務が行える唯一の国家資格です。

難易度が高く持っている人も少ないことから、クライアントに重宝されやすく高収入を狙えます。

ただ、知識を問う学科試験と、指定のテーマに沿った論文を提出する論文式試験の2つに合格しないと公認会計士として認められません。合格率は平均10%なので、比較的合格が厳しい試験のようです。

<公認会計士の資格が活かせる在宅ワーク>

  • 財務監査
  • コンサルティング など

社会保険労務士(社労士)の資格

社会保険労務士の資格は、労働管理のアドバイスや労働や社会保障の法令に基づいた書類作成をおこない、職場環境の構築に努めるための資格です。

先ほど紹介した「ファイナンシャルプランナー」の資格と併せて取得する人も多いようです。

かなり難易度は高いため、専門学校に通っていても取得までの期間は1年〜1年半ほどかかります。ですが、専門性が高いため収入はかなり高いです。

<社会保険労働士の資格が活かせる在宅ワーク>

  • 融資関係サポート
  • 労務管理サポート
  • 助成金申請のご提案、申請書類の作成 など

まとめ

今回は在宅ワークをしようと考えている方に向けて、在宅ワークで有利になる資格を20選紹介しました。

さまざまな資格がありましたが、興味のある資格は見つかったでしょうか?資格がなくても在宅ワークは可能ですが、資格があることで仕事をもらいやすくなったり、高収入を狙いやすくなったりするメリットがあります。

資格をとる際は「在宅ワークをすること」が目的であることを忘れず、資格取得に夢中になりすぎないようにしてくださいね。在宅ワークをはじめる人が増えているなか、ライバルと差をつけられるアピールポイントがあるのはとても大切なことです。

そのため、在宅ワークをこれからはじめる方には資格をとることをおすすめします!

ぜひこれを機会に、あなたも挑戦してみてはいかがですか?

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