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土日の副業におすすめの仕事12選|月5万稼いだ経験からコツを解説

月5万稼ぐ私がお伝えする土日副業の実態とおすすめの仕事12選

「収入をもっと増やしたい」
「本業とは別の仕事で働きたい」

このような理由から副業を始める方が増えています。

働き方改革や新型コロナウイルスなどの理由から、副業を解禁する企業が増えてきました。

会社員であれば土日を使って副業する方がほとんどだと思います。

貴重な休日を使う以上、ある程度の収入が得られるのか、得られるとしても継続できるのか不安ですよね。

私は新卒1年目からWEBライターとして副業を始めたのですが、最初は本業と副業を両立できるのか不安だったので、その気持ちはわかります。

そこで今回は、私の副業の経験を踏まえて、次の4点をご紹介します。

今回ご紹介すること
  • 土日に副業の稼働時間や収入の目安
  • 土日に副業するメリットとデメリット
  • 失敗しない副業選び3つの基準
  • 土日にオススメの副業12選

「とりあえずやってみよう」と闇雲に副業を始めると、常に仕事に追われる感覚があったり体力的に苦しくなったりします。

ですが、今回お伝えする副業に関する基本的な知識を知り、自分に合った副業選びができれば副収入を得て、より充実した人生を送れるのです。

ぜひ、副業のスタートダッシュのお手伝いができたら嬉しいです。

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目次

始める前に知っておきたい!土日の副業に関する3つのコト

これから副業を始めるときに、まず気になるのは、

  • 副業で本当に稼げるのか
  • 副業している会社員って実際どれくらいいるのか

ですよね。

データを見てみると、土日の副業で数万円〜数十万円稼ぐサラリーマンはいて、3割以上のサラリーマンが副業経験ありと回答しています。

この章では、具体的なデータを交えて、土日副業のリアルをご紹介します。

副業の平均月収は「1〜5万円」が4割

あなたが一番気になっているであろう収入面ですが、こちらのグラフをご覧ください。

引用:会社の副業状況に関するアンケート調査

1ヶ月あたりの収入を見ると、副業経験者のうち「1万円以上5万円未満」が最も多く、4割以上を占めていることがわかります。

ここで15.6%が「1万円未満」と回答しているのが気になるかもしれませんが、駆け出しの頃は思ったように稼げないのは珍しくありません。

そして、4人に1人が「5万円以上10万円未満」と回答していることから、ある程度続けていれば1万円以上は稼げるといえます。

約3割が副業経験「あり」と回答

最近、副業解禁の流れが高まっていますが、実際あなたと同じように副業を考えているか、副業の経験がある人がどれ程度いるか気になる方もいるでしょう。

そこで、下のグラフをご覧ください。

引用:会社の副業状況に関するアンケート調査

「現在副業をしている」と「過去に副業をしたことがある」で全体の3割を占めていることがわかります。

また、「現在副業をしていないが、副業について検討をしている」が20.5%なので、2人に1人は副業に関心を持っているといえるでしょう。

自分だけ副業をしていると浮かないかな、もう少し様子を見てからでもいいのではないかと不安な方も大丈夫。

すでに2人に1人は副業に向けて動き出しているか、あなたと同じように今検討している段階です。

副業を認める企業は全体の1/4

副業解禁の動きが高まる中で、実際副業を認めている企業はどれくらいあるのか。

それを示したデータが下の円グラフです。

引用:副業の実態調査

4社に1社が副業を認めている一方で、約半数の企業は禁止されていることがわかります。

副業解禁が少しずつ広がっている動きはあるものの、実際には半数の企業が副業を認めておらず、会社員にとっては副業を始めるハードルが高いといえます。

ですが、現状でも約半数の会社員が副業に関心を寄せているということは、今後副業を解禁する企業が増えてくれば、副業を始める会社員は増えると考えられるのです。

少し前までは副業はごく一部の会社員がするもの、レアケースと思われていたものが今後は当たり前になっていくかもしれませんね。

経験したからわかる自分に合った土日副業の選び方

ここからは、副業選びで失敗しないための5つの基準をご紹介します。

副業はスキマ時間でできるものや、収入も数百円から数十万円まで稼げるものもあり、何が自分に合っているのか迷っている方もいますよね。

そのような方は、これからご紹介する5つの基準を見て、自分にとって何が大切なのかを決めて、副業を選びをしてみましょう。選んでみましょう。

副業に使える時間を考慮して仕事を選ぶ

1つ目は「土日でどれくらい時間を確保できるのか」です。

土日の副業に充てられる時間は人それぞれ。

仕事人間で睡眠と食事以外は仕事でいい人なら10時間以上使えるかもしれませんが、プライベートも充実させたいなら1〜3時間という人もいるでしょう。

そこで大事になってくるのは、自分が副業に使える時間を把握すること

WEBライターやWEBデザイナーのように、仕事量を調整できればそこまで気にしなくても大丈夫かもしれません。

一方で、イベントスタッフなどはまとまった時間が必要で稼働時間を調整するのは厳しいです。

ここでもう一つポイントは、稼働時間は余裕を持って見積もること

私もよくやってしまうのですが、切り詰めればこれくらいは働けると見積もってしまうと、想定通りに仕事が進まなかった時にプライベートの時間を我慢せざるを得なくなり、ストレスが溜まります。

稼働時間から副業を選ぶときは、多少余裕を持って稼働時間を算出して探してみましょう。

副業で稼ぎたい額から仕事を選ぶ

2つ目が「どれくらい稼ぎたいか」です。

お給料にプラスで稼ぎたくて副業する人がほとんどですよね。これから始める副業で、あなたが理想とする収入を得られるか、募集要項をよく見る必要があります。

アンケートモニターなど簡単にできるものは、どれだけやっても月数千円〜2万円程度

一方で、ある程度のスキルが必要な副業は最初こそ大変ですが、慣れてくれば1つの案件で数万円〜数十万も可能です。

収入面から副業探しをする場合は、理想の収入を決めてそれが叶うものを探してみましょう。

キャリアアップに繋がる副業を考える

3つ目が「その副業が理想や叶えたいものにつながるか」です。

自分のキャリアアップや選択肢を増やしたい人にとって、この考え方はとても大切です。

たとえば、自分のホームページを作りたいとします。本業がプログラマーの場合、すでにあるデザインを実装することはできても、自分の理想とするデザインのサイトは作れません。

となると、デザインのスキルを磨かなければいけませんが、本業でプログラミングとデザインの両方をするのは厳しいですよね。

そこで、デザインを身につけて副業で実務案件に取り組めば、収入を得ながらスキルアップができます。

プログラミングとデザインの実績を作れば、自分のサイトはもちろん、両方できる人材として重宝され転職やフリーランスも夢ではありません。

このように、将来的に自分が叶えたい夢や理想から逆算して副業を選ぶのもオススメです。

将来性のある仕事を選ぶ

キャリアアップとも関連しますが、副業選びで将来性は重要な要素です。

どれだけ時間やお金を使ってスキルを身につけたとしても、そのスキルの将来性や需要が低い場合、収入アップも期待できませんし、そのスキルを活かせる場面がそもそも少ないこともあります。

たとえば、文字起こしが代表例で、タイピングの速度を上げるのは仕事の生産性を上げるうえで大事です。

ですが、タイピングスピードをあげて文字起こしの速度を上げても、いずれAIや文字起こしツールで代替される可能性があります。

当時の私はそれでも文字起こしの速度を高めようと躍起になっていましたが、冷静に考えれば文字を起こすだけならツールを使えば一瞬で終わります。

たしかにタイピング速度を上げる練習としては良いですが、本当に副業で稼ぐのであればツールやAIに代替されないスキルかどうかを考えることが重要です。

自分の好きや得意を活かせる仕事を選ぶ

副業選びでは、継続することが大切です。

最初にデータでもお伝えしましたが、ある程度続ければ収入を上げられるのが副業の魅力。

そのため、副業選びで収入や稼働時間など現実的な側面から選ぶことは大切ですが、好きなもの、あるいは得意なものから選ぶことも同じくらい大切なのです。

決められた日数、時間だけそこにいればお給料がもらえるものであれば、好きではないものや苦手なものを副業に選ぶのでも良いかもしれません。

ですが、副業は本来プライベートだった時間を削ってするものです

好き・得意な仕事でないと途中でモチベーションが下がり、続かなくなってしまうので、できる限り自分の楽しんでできるものを選びましょう。

自分次第で時給を際限なくあげられる土日副業

ここからは土日にできるオススメの副業をご紹介します。

まずは、自分次第で収入をどんどん上げられる副業を8つピックアップしました。

いずれも、スキルアップすれば高単価の案件を受注できたり、同じ作業量でも単価を上げられるものばかりです。

特に、収入やスキルアップしたい人にオススメなものばかりです。

WEBデザイン

収入制作物によって異なる(バナー:3000円/案件、LP:5万円〜/案件)
オススメの人・クリエイティブな仕事に興味がある人
・絵やデザインが好きな人

WEBデザイナーの仕事は、企業や個人から依頼されたバナーやWEBサイト、LP(商品やサービスを紹介するための縦長のページ)のデザインです。

WEB業界のなかでも、特にAIに置き換わりにくい職種かつ、業界業種を問わず案件数が多いのが特徴です。

一方で、同じWEBデザインでも、バナーであれば初心者でも比較的始めやすいですが、WEBサイトやLPとなるとある程度のスキルが必要です。

また、WEBサイト制作では実際に動くまで実装する案件であれば、コーディングスキルも求められます。

スキルは、独学やスクールで身につけられますが、具体的な学習法は、こちらの記事をご覧ください。

WEBライティング

収入1記事につき数千〜数万円(1文字あたり0.5~5.0円程度)
オススメの人・文章を書くのが好きな人
・好奇心旺盛な人

WEBライティングは、WEB上にある文章を書く仕事です。

口コミやアンケートなど簡単な文章から、ブログ記事やインタビュー記事、ホームページの文章、電子書籍など、あらゆるジャンルがあります。

今読んでくださっている、この文章を書くのもWEBライターの仕事です。

基本的にはクラウドソーシングやSNSなどで案件を受注しますが、私のようにスクールを卒業してそのまま案件を受注するケースもあります。

他の副業と異なるのは、文字単価×書いた文字数で収入が決まること。

実績を積みスキルアップすれば収入をどんどん上げられ、培った文章力はどの職業でも活かせるためオススメの副業です。

動画編集

収入YouTube動画編集:5000円程度
オススメの人・映像に興味がある人
・細かい作業が苦にならない人

動画編集の業務内容は、YouTube動画やウエディングムービーの動画編集、PR動画制作です。

YouTubeやInstagram、TikTokなどで動画の需要が高まり、動画編集の案件も多く、人気の副業です。

数千円〜の案件が多い一方で、企業のPR動画だと1つ数万〜数十万円の案件もあります。

動画編集はYouTuberなど華があるイメージをお持ちかもしれませんが、実際は動画のカットやテロップ入れなど地道な作業が多いので、コツコツ作業するのが得意な人にピッタリの副業です。

また、トレンドの移り変わりが激しい業界なので、日々流行を追うことも求められます。

プログラミング

収入WEBサイトサービスの構築、修正:30〜80万円
オススメの人・ものづくりが好きな人
・正確な作業ができる人

アプリやWEBサイトを実際に使えるようにするプログラミングは、今後ますます需要のある仕事です。

WEBアプリケーションの開発やスマートフォンアプリの開発など、クラウドソーシングサイトにはプログラミングに関する案件がたくさんあります。

そして、WEBデザインスキルがあれば、WEBサイトのデザインから実装まで1人でできるようになり、市場価値が高まります。

WEBデザインやプログラミングに関わらずですが、スキルを掛け合わせることで引く手数多の人材になれるのです。

WEBマーケティング

収入数万円〜数十万円(業務内容によって異なる)
オススメの人・データ分析が得意な人
・流行やトレンドのキャッチアップが早い人

WEBマーケティングは、インターネットを利用して商品やサービスを宣伝・販売する手法

SEO対策(GoogleやYahoo!などで検索したときに上位に表示させる仕組み)やSNS運用、広告、フォロー、営業など、WEB上での集客や顧客満足度の向上に関するスキルが求められます。

インターネット広告市場は右肩上がりに伸びており、優秀なWEBマーケティングスキルを持った人材を求める企業は少なくありません。

これらのスキルを、仕事にできるレベルまで磨くのは時間がかかりますし、常にスキルアップは求められますが、一生使えるスキルですし本業以上に稼ぐことも可能です。

データ分析でGoogle Analyticsなどのツールを使うときは、基本操作に加えて、コンバージョン設定やレポートの活用までできると、ライバルと差をつけられます。

アンケートモニター

収入数百〜3万円程度
オススメの人・高収入よりもお小遣い稼ぎをしたい人
・自分のペースで副業を始めたい人

アンケートモニターは、アンケートに回答したり、届いた商品を実際に使ってみてアンケートに答えたりすることで報酬をもらう仕事です。

1つ数分で終わるアンケート形式のものは数円〜数百円、商品を使って回答したりインタビューを受けたりするものは数千円ものもあります。

誰でもできる簡単なものが多いため初心者向けですが、高収入のものは競争率が高い点に注意しましょう。

まずは、副業を始めてみたい、まとまった時間を確保できない方にオススメの副業です。

スキル販売

収入例:悩み相談、楽器指導など 1〜3万円程度(案件による)
オススメの人・人にサービスを提供できるくらいに得意なものがある人
・好きなことを仕事にしたい人

好きなことや得意なことがあるなら、そのスキルを販売するのも副業の1つです。

副業は、案件や求人に応募するのが一般的ですが、スキル販売は自分の得意なことをアピールして、そのスキルを買ってもらう形式です。

内容はさまざまで、例を挙げると次のようなものがあります。

スキル販売の例
  • データ入力
  • デザイン
  • プログラミング
  • ライティング
  • 恋愛相談
  • 占い

最近は、ココナラやスキルクラウドなど、スキル販売をする無料のプラットフォームが増えており、サイトやアプリから登録して特技やスキルの詳細を記入するだけなので誰でも簡単に始められます。

基本的には営業活動をする必要がないため、登録だけ済ませておき、通勤時間や寝る前などチェックするだけでOK。

ただし、人気の職業である程度安定して収入を得るには、実績や能力の高さをアピールする必要もあります。

営業代行

収入アポどり:1000〜数万円、成約:10万円など/案件(案件や報酬体系により異なる)
オススメの人・営業実績がある人
・人脈がある人

営業代行はその名の通り、企業に代わって営業をするサービスのことで、商談、テレアポ、見込み客へのフォローなど業務内容はさまざまです。

営業経験がある方や、より幅広いジャンルを扱って経験を積みたい方にオススメの副業です。

思ったような成果が出なくても決められた日給・月給をもらえる固定報酬、成果に応じて報酬額が決まる成果報酬、この2パターンを複合した複合報酬の3パターンがあります。

他の副業に比べて、機密情報の管理へ注意が必要です。

商品やサービスに関する情報はもちろん、顧客情報を漏らすと損害賠償請求をされる可能性もあるため、情報管理への配慮がさらに求められます。

安定した収入を得られる土日副業

毎月お小遣い程度で安定した収入が欲しい方向けの副業をご紹介します。

難しい作業はほとんどないため、始めやすいものばかりです。

イベントスタッフ

収入5万円程度/月
オススメの人・協調性のある人
・時間を守れる人

イベントの会場づくりや、会場案内、会場警備、司会などイベントスタッフも土日の副業で人気です。

イベントごとに開きはあるものの、2万円程度の求人もあるなど日当が比較的高い傾向があるため、まとめて稼ぎたい方にオススメです。

自分の好きなアーティストのコンサートやライブだと、収入を得ながら楽しめる点は魅力的です。

一方で、会場づくりなど肉体労働が多いため、夏場は非常に体力を使い本業に影響が出るリスクに注意しましょう。

また、ライブ会場のつもりで応募したのに物品販売のイベントに派遣されるなど、応募時の想定と違うリスクもあり、他の副業に比べてリスクもある点に注意が必要です。

試験監督

収入日給7000円程度
オススメの人・朝に強い人
・清潔感のある身だしなみの人

国家資格や民間資格、模試などの試験監督も土日の副業にオススメ

試験中、見守るだけのイメージがあるかもしれませんが、試験前に会場の黒板に時間割や注意事項を記入したり、試験会場の近くや会場内で誘導したり、想像以上に忙しい仕事です。

イベントスタッフと違い、会場でシートや椅子を設置するなどの肉体労働はありません

日給は8,000〜12,000円程度と決して高くはないですが、年間通して募集があるのと求人公開と同時に殺到するほどではないので、安定した収入を得られるでしょう。

引越し作業員

収入1000~1500円/時間
オススメの人・体力・筋力をつけたい人
・段取りよく取り組める人

引越し作業の副業は体力的にキツい一方で高時給であることから人気の副業です。

人手不足の影響で土日だけの募集もあり、勤務体系も比較的融通が利くため、土日だけの出勤もできます。

重いものを持つイメージから筋力が必要と思いがちですが、実はスタミナの方が重視される傾向があります。

普段デスクワークで体を動かす機会が少ない人にとっては気分転換になる一方で、いきなり始めると副業でヘトヘトになり本業に支障が出ないよう注意しましょう。

3月や8月は案件が多くなるため、この時期だけ副業をするのも手です。

覆面捜査官

収入数千円〜数万円/月
オススメの人・好奇心が強い人
・中立的な立場で物事を考えられる人

覆面捜査官の仕事は、お客様としてサービスの提供や接客などを実際に受けて評価し依頼主に情報提供すること

名前だけ見るとスパイなど少し近寄りがたいイメージがあるかもしれませんが、平たくいうとお店やサービスのレビューを仕事して出す仕事です。

そのため、未経験でも始められますし、好きな時間に店舗に訪れれば良いので自分のペースで仕事ができます

一方で、求人倍率が高いため応募しても必ずしも働けるわけではなく、意見や感想をまとめるだけの仕事なので報酬が少なめな点に注意が必要です。

一年半やって感じる!土日副業のリアル

ここからは、副業を一年半やってきて感じる、土日に副業するメリットとデメリットを公開します。

一般的に「副業は大変」「副業は稼げない」など言われていますが、実際に副業して感じるリアルをお伝えします。

副業して良かったこと

まずは土日に副業するメリットはたくさんあるのですが、そのなかで特に大きなメリットだと思うことに絞ってご紹介します。

旅行や趣味に使えるくらいの収入が手に入った

副業の一番のメリットは収入が増えることです。

私は土日合わせて3〜4時間、平日1〜2時間で月4〜5万円稼いでいます。

そして、副業で稼いだ分は3〜4ヶ月に1回京都への旅行に使っています。

このように、収入が増えれば定期的に旅行したり、ランチやディナーでちょっと贅沢ができたりと、プライベートを充実させられるのは副業をするメリットです。

本業にもつながるスキルが身についた

スキルアップができるのも大きなメリットです。

本業で与えられた業務をこなすだけでもスキルアップはできます。ですが、本業だけでは身につけられるスキルも限られているのも事実です。

副業をすることで本業とは違った分野の業務を通じて、さまざまな経験ができスキルアップも可能です。

そして、さまざまなスキルが身につけば、その先のキャリアの選択肢だって増えます。

私の場合は、本業はWEB広告の運用で、副業でWEBライティングをしています。

全く別のジャンルではないこともあり、副業で身につけたスキルが本業にも活きています。

このように、キャリアアップに向けて、あるいは本業に関連するスキルアップをしながら収入を得られるのが副業の魅力です。

仕事量を調整しながら働ける

本業と違い、副業は仕事量を調整できるので無理なく働けます

たとえば、繁忙期で本業が忙しい場合は普段の半分だけ稼働する、その逆で普段より時間を取れるから業務量を倍にするなど融通が利きやすいです。

私も、本業が立て込んでいる時は書く記事の本数を減らしたり、連休があってまとまった時間が取れそうな時は普段より書く本数を増やしたりします。

副業を始めたての頃は、自分の作業ペースが掴めない、あるいは案件を受注するのにも一苦労するため調整するのは難しいかもしれません。

ですが、副業を続けていれば徐々に自分の作業ペースが掴めてきて、クライアントとも仕事量の調整もしやすくなりますよ。

副業して大変なこと

ここまでメリットをご紹介しましたが、土日の副業は大変なこともあります。

実際に土日に副業してみて、大変だと感じることをご紹介します。

休日をリフレッシュに使えなくなるときがある

土日に副業するということは、休日の一部がなくなるということ

そして、業務によって稼働時間は大きく異なり、職種や案件によっては1日のほとんどが副業でなくなるケースもあります

私がやっているWEBライターやWEBデザイン、動画編集のようにスキルアップすれば作業時間を短縮できるものもあれば、イベントスタッフや試験監督のように半日あるいは終日稼働する職種もあります。

スキルアップすれば作業時間が短くなるといっても、修正依頼が多ければその分だけ稼働しなければなりませんし、普段より時間がかかってしまい結局1日潰れてしまったこともありました。

このように、副業で休日が潰れる可能性がある点は念頭に入れておかなければなりません。

仕事が終わらないと平日にも稼働しなければいけない

職種によっては平日に稼働することがあります

私がやっているWEBライターは土日に記事を書いて、平日に添削してもらっているので平日に文章の修正をします。

修正がないか少なければ20〜30分で終わりますが、修正箇所が多く平日に時間を取られることもあります。

もし、平日に稼働できないのであれば、その日限りで終わる副業を選びましょう

駆け出しの頃の収入がそれほど高くない

先ほど副業でも稼げるとお伝えしましたが、最初から稼げるわけではありません

もちろん、本業と関連する仕事や過去に経験のある業務であれば、副業でもすぐ稼げるかもしれません。

ですが、実績や経験のない分野に挑戦する場合、最初は月1万円稼げないくらいの覚悟も必要です。

私自身、WEBライターを始めた頃は月1万円もいきませんでしたし、最初の半年は土日で10時間以上かけても月1〜2万円程度しか稼げませんでした。

それでも、文章を書き続けて少しずつスキルアップしたことで、当時の半分未満の時間で倍以上稼げるようになりました。

最初は思っているほど稼げず「やってられない」と思うかもしれませんが、諦めず続けていれば、理想の収入を得られるようになるはずです。

副業初心者が気をつけたい!3つの注意点

最後に副業を始める前に、これだけは押さえておきたいという3つのことをご紹介します。

副業に関してよく見聞きする20万円ルールや、会社で副業禁止されている場合はやめたほうがいいのか、などあなたが気になっているであろう内容だと思います。

副業を始める前の参考にしてもらえたら嬉しいです。

副業で20万円を超えたら確定申告をする

サラリーマンなど給与所得がある場合、副業をして収入を得ると確定申告が必要で、この手続きをしないと脱税として法律違反になります。

企業で働いているだけであれば、会社が手続きをしていますが副業など個人で給与所得を得る場合は、自分で確定申告しなければなりません。

脱税をすると多額の税金や罰金を税務署に支払うことになり、会社からもらっている給料が差し押さえられます。

また、隠れて副業している場合は会社にバレるなど、デメリットが多いです。

確定申告が必要な場合は必ず手続きをしましょう。

本業に支障が出ない範囲で副業をする

収入が増えたりスキルアップができたり、副業をするメリットはたくさんあります。

そのため、土日をそのまま副業に充てようと考える人もいるでしょう。

もちろん、プライベートを充実させたり市場価値を高めたりするために、土日を使うことは素晴らしいのですが、本業に支障がないことが大前提です。

外での副業は体力を使いますし、在宅で完結するものでもフルフルでやれば頭が疲れて本業にも影響が出かねません。

私も土日のうちほとんどを副業に充てたこともありましたが、常に仕事に追われる感覚になり、本業に集中できないと感じた経験もあります。

あくまで、土日はリフレッシュするための休日でもあるので、休憩と副業のバランスをとって、無理のない範囲で始めましょう。

会社で禁止されている場合は副業をしない

「会社で副業は禁止されているけどバレないようにすれば」と魔がさすこともありますよね。

それでも、会社で禁止されている場合は副業は控えましょう。

会社にバレないように副業する場合、先輩や同僚に隠し事をしながらになるのでメンタル的にも落ち着きませんし、本業と副業で忙しくても相談できません。

短期的にタイトなスケジュールになるなら乗り切れるかもしれませんが、隠し通すのは厳しいです。

私の場合は、自社が運営するライティングスクールから案件をいただいて副業をしていて、隠しながらやっているわけではないので続けられているのだと思います。

会社によっては、原則的に禁止になっていても事情によっては認められる場合もあるようです。

どうしても副業しなければならない場合は、まずは先輩などに相談するところから始めてみましょう。

まとめ

今回は、データや私の経験を踏まえて、土日の副業やそのメリットとデメリット、オススメの副業をご紹介しました。

あらためて、おさらいすると次のようになります。

記事のおさらい
  • 約半数の会社員が副業に興味を持っている
  • 稼働時間や収入など自分の中で選ぶ基準を定めてから副業探しを始める
  • 収入やスキルアップが期待できるが、休日が減る、平日にまたがるリスクに注意する
  • 本業への影響や確定申告など仕事面以外にも注意を向ける

副業は収入アップやスキルアップはできる一方で、決して楽ではありません

特に最初は、職種によっては作業時間がかかりますし、かけた割りに稼げないこともあるでしょう。

それでも、続けていれば必ず収入もスキルも磨けるのが副業です。

私も、何度もやめようと思いましたが、続けてきて良かったと思っています。

副業する理由は人それぞれですし、何を基準に副業を選ぶかも自由です。

今回お伝えした内容を参考に、あなたにあった副業を見つけて理想の人生を過ごせるよう応援しています。

働きながらも家族と少しでも長くいたい
バタバタと準備をして職場に行く毎日から抜け出したい

このような想いから、在宅で働きたいと思っている人は多いと思います。なかでもパソコン1つでしっかり稼げ、これから需要が伸び続けるWEBデザイナーに興味がある方は多く、もしかしたらあなたもそうかもしれません。

ただ、WEBデザイナーに興味があるとしても、全くの未経験の自分でもできるのかな、どうやって仕事を取っていけばいいのかなという不安がありますよね。

そんな方のために、今回は全くの未経験からWEBデザインを始め、その後WEBデザイナーとして活躍されている方の事例をまとめた電子Bookをご用意いたしました。

読んでいただくことで、在宅WEBデザイナーのなり方や仕事の取り方を知っていただけます。

無料ですので、お気軽に手にとっていただければと思います。

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