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WordPress副業は稼げる?稼げない?副業をはじめるための3つの方法

WordPressの副業に興味はあるけど

「仕事内容はどんなものがあるんだろう?」
「実際はどれくらい稼げるの?」
「WordPressの副業ってどうやってはじめるの?」

このような疑問をお持ちではありませんか?

この記事では

  • WordPressでできる副業の平均報酬や必要なスキル
  • WordPressでの副業の仕事内容
  • WordPressでの副業をはじめる3つの方法

を解説していきます。

WordPressでの副業をはじめ、収入を増やしたい方やスキルアップしたい方はぜひ参考にしてみてくださいね。

WordPressは稼げる?副業の基本情報

まずは、WordPressでの副業の平均報酬や必要なスキル、メリットなどの基本情報について解説していきます。

WordPress副業の平均報酬

「WordPressでの副業は稼げる」「WordPressは稼ぎにくい」など、色々な意見を目にしますが、実際はどれくらい稼げるのでしょうか?

稼げる稼げないは置いておいて、最初にお伝えしたいことは「WordPressでの副業の平均報酬は案件によって変わる」ということ。

WordPressでの副業の報酬は次の3つによって大きく左右されます。

  • 仕事内容
  • 企業案件か個人案件か
  • 案件の納期が長いか短いか

比較的、企業の方が単価は高く、個人の方が単価が低いものが多いです。

また、納期ギリギリの案件はすぐに提出しなければならないため、高単価のものが多いです。

クラウドソーシングサイトで案件を受注した場合の平均報酬は次のとおりです。

1つの参考としてみてくださいね。

副業案件 企業案件 個人案件
WEBサイト構築 5万円~10万円 1万円~
テーマのカスタマイズ 5万円~ 1万円~5万円
WordPressへの引越し 5万円~ 1万円~

WordPress副業に必要なスキル

WordPressでの副業をはじめるには、どのようなスキルがあればよいのでしょうか?

WordPressでの副業に必要なスキルは次の4つです。

  • WordPressの基礎スキル
  • HTML/CSSのスキル
  • JavaScriptのスキル
  • PHPのスキル

「WordPressって、難しい知識がなくても使えるんじゃないの?」

と思った方もいるかもしれません。

それは間違いではありません。ですがサイトのデザインやレイアウトをさらによくしようとすると、難しいコーディングスキルが必要になってくるのです。

WordPressでの副業の多くにデザインやコーディングの作業が含まれるので、このようなスキルが必須となります。

後ほどスキルを学ぶ方法を紹介するので、「未経験だからまずはスキルから身につけたい」という方は参考にしてください。

WordPress副業をするメリット

WordPressでの副業をするメリットは3つあります。

  • WordPressでの副業はすぐにはじめられる
  • コーディング案件よりも単価が高い
  • WordPressは需要が高い

WordPressでの副業は、パソコン1台あればすぐにはじめられます。

大きな初期投資も必要ないので、気軽にはじめられるのが魅力的です。

さらに、現在のWEBサイトはWordPressで作成するのが一般的になってきています。そのため、WordPressの需要は高く、副業案件数も豊富です。

案件数が少ないジャンルの副業をしようとすると、なかなか仕事が見つからず仕事探しだけで苦労してしまいます。

それに比べて需要が高いWordPressの副業は、案件を見つけやすいのがメリットといえますね。

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WordPress副業の仕事内容って?

WordPressでの副業の仕事内容は主に次の5つがあります。

  • WEBサイト・ブログの構築
  • WordPressサイトの管理
  • WordPressへの引越し
  • WordPressテーマのカスタマイズ
  • WordPressテーマの販売

1つずつ解説していきますね。

WEBサイト・ブログの構築

WordPressでの副業のなかで、最も案件数が多いWEBサイト・ブログの構築。

WordPressサイトの作成代行をおこなう仕事です。

個人ブログやアフィリエイトサイト、店舗のホームページや企業のサイトまで内容は幅広いです。

WordPressを開設・初期設定をする比較的小さな仕事のものから、一からデザインやレイアウトを作成したり、十ページ以上あるサイトを構築したりする大きな仕事までたくさんあります。

報酬単価の目安は、個人ブログの場合数万円〜10万円程度、企業サイトの場合は10万円〜のものが多いです。

WordPressサイトの管理

WordPressで作成したホームページやブログを管理する仕事です。

「WordPressを作成したらそのまま放置しておけばよい」と思う方もいるかもしれませんが、そうではありません。

例えば「画面が真っ白になってしまった」「不正なアクセスがあった」などのクライアントの悩みを解決しなければいけません。

報酬単価の目安は5千円〜3万円程度で、解決する悩みによって大きな差があります。

一度依頼を受けると毎月継続される場合が多いです。

WordPressへの引越し

無料ブログから、WordPressへの引越しを考えている人の手伝いをおこなう仕事です。

この仕事は、クラウドソーシングやSNSで募集がかかっているのをよく目にします。

引越しというと一見簡単そうと思うかもしれません。

ですが大量のデータを移動させたり、複数のサーバー間やドメイン間のやりとりをおこなったり、それなりのスキルが求められます。

報酬単価の目安は5千〜5万円程度と、サイトの規模によってかなり差があるようです。

WordPressテーマのカスタマイズ

WordPressで使用するテーマのカスタマイズをおこなう仕事です。

デフォルトのままでもサイト作成は可能ですが、カスタマイズすることで自分好みに変更することもできます。

例えば、デフォルトのテーマにクライアントが希望する機能を追加したり、テーマの一部分だけをデザイン変更したりする案件があります。

報酬単価の目安は、個人ブログの場合1万円〜、企業サイトの場合5万円〜が多いです。

WordPressテーマの販売

WordPressのオリジナルテーマを作成し、販売する仕事です。

オリジナルのテーマを作成するのも大変ですが、それを売るためには「売れるテーマ」を把握するマーケティングテクニックも必要です。

さらに販売だけでなく、日頃のメンテナンスの他に販促活動なども必要になるので難易度はかなり高いといえるでしょう。

報酬単価の目安は50万円〜100万円程度です。

スキルがあれば、1つ案件をこなすだけでも大きな金額になるケースが多いです。

未経験からWordPressのスキルを学ぶ3つの方法

WordPressでの副業をはじめるには、次の4つのスキルが必要だとお伝えしました。

  • WordPressの基礎スキル
  • HTML/CSSのスキル
  • JavaScriptのスキル
  • PHPのスキル

これらは一体、どのようにして学べばよいのでしょうか?

「未経験だけどWordPressでの副業をやってみたい!」という方は参考にしてみてくださいね。

書籍で学ぶ

副業としても人気のあるWordPressに関する書籍はたくさんあります。

このような書籍は幅広い知識を学べるだけでなく情報が集約されているので、あとから復習しやすいのもメリットです。

ただし、書籍のなかにはプログラミング言語の前提知識が必要となるものもあります。

未経験の方は、図などでわかりやすく一から説明している書籍を選びましょう。

<未経験の方におすすめの書籍>

①いちばんやさしいWordPressの教本 

1,738円(税込)

②本当によくわかるWordPressの教科書

 1,738円(税込)

③WordPress標準デザイン講座

 2,838円(税込)

動画で学ぶ

「黙々と本で学ぶのは苦手!」なかにはそんな方もいると思います。そんな方には、動画で学ぶのをおすすめします。

<未経験の方におすすめの動画サイト>

ドットインストール

ドットインストールは、WEB制作、アプリ開発などに必要なプログラミング技術を3分程度の動画で解説してくれるWEBサービスです。

WordPress入門の動画は23本あり、WordPressの概要からページカスタマイズまでを学べます。

Udemy

Udemyは、IT、ビジネススキル、マーケティングから趣味や教養分野まで、幅広く動画で学べる動画サイトです。

トリートアカデミー

ストリートアカデミーは、WordPressに特化したサイトではありませんが、プログラミングの学習はもちろん、WEB業界で活躍していきたい人にもおすすめできる動画サイトです。

スクールに通う

効率的に学びたい方は、プログラミングスクールがおすすめです。

書籍や動画で学ぶのと違って、スクールではわからないことがあった場合には講師やサポートスタッフに質問できたり相談できたりします。

ただし、費用は書籍や動画よりもかかるというデメリットもあります。

<未経験者におすすめのプログラミングスクール>

CodeCamp

CodeCamp(コードキャンプ)は、オンライン完結型のプログラミングスクールです経験豊富な現役エンジニア講師による個人レッスンが毎日7:00から23:40まで、年中無休で受講可能です。

侍エンジニア

侍エンジニアは、プロのエンジニアと並走してオリジナルサービスを開発できる、プログラミングスクールです。

RUNTEQ

RUNTEQ(ランテック)は、企業の求める実務レベルのスキルを学べるオンライン型のプログラミングスクールです。

WordPress副業をはじめる3つの方法

実際に、WordPressでの副業はどのようにしてはじめればよいのでしょうか?

それをここから詳しく説明します。

「WordPressでの副業をはじめたいけどどうしたらよいかわからない」

という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

クラウドソーシングで案件を探す

クラウドソーシングで案件を探す方法が、一番効率的で簡単です。

クラウドソーシングとは、インターネット上で仕事を依頼したい企業や個人事業主と仕事を探している不特定多数の人をマッチングするサービスです。

クラウドソーシングの種類はたくさんありますが、なかでも有名なのが「クラウドワークス」と「ランサーズ」です。

どちらも他のクラウドソーシングに比べて利用者数も案件数も圧倒的に多く、愛用している方もたくさんいます。そのため、両方登録しておいて損はないでしょう。

検索欄に「WordPress」と入力するだけで、たくさんのWordPressでの副業の案件が出てくるので、簡単に仕事を見つけられますよ。

スキルマーケットでスキルを販売する

スキルマーケットとは、自分が持つ特技やスキルを販売するフリーマーケットのようなサービスです。

スキルマーケットのなかでも一番有名なのが「ココナラ」。

ココナラは262万人の会員がおり、累計取引数480万件以上のスキルが売買されています。

個人間の取引が多いため、クラウドソーシングと比べると受注額はそこまで高くありませんが、自分のレベルに合ったスキルを販売できるというメリットがあります。

WordPressのスキルを身につけたら、自分で値段をつけてスキルを販売するのもよいですね。

SNSやブログを活用して仕事の依頼を募集する

自分のSNSアカウントやブログを活用して、仕事の依頼を募集するのも一つの方法です。

クラウドソーシングやスキルマーケットを使うよりも気軽に募集できるのがよいところですね。

ただ、専用のチャット機能や報酬の受け渡し機能がないため、SNSで仕事の募集をした場合はクライアントとのやりとりをすべて自分達でおこなわなければいけません。

そのためトラブルにつながりやすいというデメリットがあります。

ですが、自分のSNSやブログが活用できそうな方はぜひ挑戦してみてくださいね。

まとめ

この記事では、WordPressの平均報酬や必要なスキル、仕事内容に加えて未経験からWordPressでの副業をはじめる3つの方法を解説しました。

WordPressでの副業にはさまざまな案件があり、それぞれ求められるスキルも報酬もバラバラです。未経験の方は、どの仕事に挑戦してみたいかを決めてからスキルを身につけるとよいかもしれませんね。

WordPressでの副業をはじめる方法は「クラウドソーシングを活用する」「スキルマーケットを活用する」「SNSを活用する」この3つの方法があります。

なかでもクラウドソーシングを活用するのが、簡単で効率的に仕事を受注できるので未経験の方はとりあえずクラウドソーシングに登録することをおすすめします。

これを機会に、あなたもWordPressでの副業をはじめてみてはいかがですか?

この記事があなたのお役に立てたら幸いです。

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