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副業に役立つ資格31選!あなたのニーズに合わせてご紹介します

「副業に資格って必要なの?」
「自分に合う資格が知りたい」

と思っていませんか?

最近「副業」という言葉を耳にすることが多くなり、気になっている人も多いと思います。実際に、副業を認める企業も増えてきました。

そこで気になるのが、「実績やスキルがないなかでどう副業をはじめるのか?」だと思います。

そんな疑問を抱えているあなたに、この記事では「副業をはじめる際に資格は必要か?」といった素朴な質問にお答えします!

それに加え、現在の職種・ニーズに合わせた資格を紹介するのでぜひ参考にしてください。
この記事を読んで、一緒に副業への第一歩を踏み出しましょう。

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副業に資格は必要?

そもそも副業に資格は必要なのでしょうか。その答えは、副業をする目的によって異なります。例えば、アンケートモニターなどでちょっとしたお小遣い程度の金額を稼ぎたいのであれば資格は必要ありません。

しかし、以下のような人は資格をとっておくとよいでしょう。

  • 副業である程度の収入がほしい人
  • フリーランスに興味がある人

特に、フリーランスに興味はあってもスキルや実績はまだ持っていないという人は、まずはフリーランスとして稼ぐために必要な資格を取得し副業から始めてみましょう。

ここで重要なのは、副業をする目的について考えることです!
先ほどもお伝えしたように、アンケートモニターなどでお小遣い程度の金額を稼ぎたい人は資格を取る必要はありません。

「なぜ副業を始めようと思ったのか?」
「副業でどれぐらい稼ぎたいのか?」

このようにきちんと目的を明らかにした上で資格取得を検討することが大切です。そうすれば、仮に資格取得を諦めそうになっても頑張ることができます。まずは、副業をする目的について考えてみてくださいね!

資格を選ぶ際に押さえておくべき4つのポイント

副業をする目的が決まったところで、次は資格を選ぶポイントについてお話します。

将来に役立つ

まず、将来に役立つ資格の取得を考えてみましょう。

例えば、将来に役立つ資格にメンタルヘルス・マネジメント検定があります。
メンタルヘルス・マネジメント検定とは、心の健康に関する知識や対処法を身につけられる資格です。

近年、職場へのストレスや仕事に対する不安で悩む人が増えてきました。このような現状から最近では管理職が部下のメンタルケアをしようという動きが出てきています。

メンタルヘルス・マネジメント検定を取得しておけば、カウンセラーとしての副業はもちろんのこと、本業であれば管理職という立場になった際にも活かせます。

このように副業のために資格取得を考えていたけれど、後々本業にも活かされる場合は一石二鳥ですし、モチベーション高く勉強できると思います。

理想の働き方ができる

あなたにとって理想の働き方は何ですか?

  • フリーランスになりたい
  • 育児をしながら家で仕事がしたい

このように、あなたにとって理想の働き方があるはずです。しかし、実際は難しいですよね。

そもそも、どうしたら理想の働き方に近づけるのでしょうか?
理想の働き方に近づく1つの手段として、資格を取得することがあげられます。

私の友人で、フリーランスの働き方に憧れるけれど実際は会社員という人がいました。ある日フリーランスになるために、ライティングに関する資格を取得し副業を始めました。今では、副業だけでも生活できるぐらいの収入を得ているそうです。

このように、資格をとることで仕事の選択肢が増え、結果的に理想の働き方に近づくことがあります。「その資格をとったら、自分の理想の働き方に近づけるか?」という観点をもって、資格を選んでみてください。

興味関心がある

その資格に興味関心が持てるか持てないかはとても重要です。

勉強を始めてみても、興味がないからと途中で資格取得を諦めてしまうのはもったいないです。時間とお金を無駄にしないためにも、まずはその資格に興味関心があるかどうかを考えてみてください。

資格取得のメリット

資格を取得することで得られるメリットは以下の4つです。

本業のスキルアップになる

広報部で働く私の友人を例に出しましょう。彼女は、手に職をつけたいと思い副業を始めました。広報部では自社PR記事を書いてきたことがあるため、文章を書くことに抵抗はありません。しかし、肩書きになるような実績はなかったのでライティングに関する資格を取得しました。

そこから副業で記事を書くたびに実力がつき、本業である広報部で記事を書くときもスピードや質が上がったと実感しているようです。

このように、副業が本業のスキルアップにつながることがおわかりいただけたでしょうか。

ここで、「副業が本業のスキルアップにつながるのはわかるけど、それなら資格はいらないのでは?」と疑問に思う方もいるでしょう。
しかし、資格がなかったら彼女のように速いスキルアップはできないのです。

実際、資格があるとクライアントからの信用性が高まるため仕事の依頼がされやすくなります。このようにたくさんの記事を書いて彼女はライティングのスキルをあげていきました。

資格を持っていたことで依頼されやすくなり、たくさんの記事を書いたからこそ速いスキルアップにつながったのです。

昇進・昇給につながる

企業によっては特定の資格を取得すると手当がもらえることがあります。さらに、対象の資格を取得しなくても、今後の昇進・昇給につながるような資格はたくさんあります。

まずは勤めている企業の制度を確認してみてください。

転職活動で有利になる

新しい業界や職種に転職したい場合は、資格を持っていると有利です。資格は、基本的な知識やスキルがあるという証明になり面接官の印象も良いでしょう。
また、面接時に「なぜその資格取得したのか?」を話すことで自分の価値観や考え方を伝えることができるため自分をアピールすることもできます。

転職を考えているのなら、最初に転職先が求めるような能力やスキル、資格を調べておくとスムーズですね。

働き方の選択肢が増える

例えばあなたが営業部に所属していたとします。今まで興味のあった英語に関連する副業をしたいと思ってTOEICを勉強しスコアを取得すれば、海外の顧客を相手に営業することができ、今後の働き方に選択肢が増えます。


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資格取得のデメリット

続いて、資格取得のデメリットを2点お伝えします。

勉強時間の確保が大変

仕事をしつつ、資格を取るために勉強するのはとても根気がいることです。そもそも時間を確保するのが大変でしょう。そのため通勤時間を有効活用し、効率よく勉強しましょう。

独学で勉強するのが難しい

最初の数日はテキストを読んで問題を解くなど、勉強のモチベーションは高い状態なので問題はありません。しかし、資格取得にはある程度の時間がかかります。

特にwebデザインやプログラミングなどの資格はテキストを読むだけでは難しく独学はハードルが高いです。そのため暗記中心の資格ではない場合は、スクールに通って勉強することをおすすめします。

定番かつ今後のニーズが高まっている資格4選

定番なものから今後のニーズが高まっているものまで紹介します。

TOEIC

TOEICは学校などで受けたことがある人も多いのではないでしょうか。試験はリスニングとリーディングに分かれており、ビジネスや日常生活における英語力をスコアで評価されます。

昇進・昇格や海外出張などの際にTOEICのスコアを参考にしたり、スコアに応じて資格手当を支給する企業もあります。

▶︎将来の進路や仕事に役立つTOEIC® Program

秘書検定

秘書検定は秘書に求められる知識や技能について問われる試験で、3級・2級・準1級・1級があります。取得すると、一般常識から敬語、マナーなどの社会人として必要な能力を証明できるため、秘書を目指す人はもちろん社会人にもおすすめです。

3級は主に高校生が受験するレベルで難易度も低いため、大学生や社会人は2級以上を目指すとよいでしょう。

▶︎秘書検定の難易度とは?合格率やメリットまで解説

プログラミング言語

プログラミングは最近習い事でも人気がありますよね。まだやったことがない人でも、難易度の低いレベルから挑戦できる資格もあります。

例えば、C言語プログラミング能力認定試験です。
こちらはプログラミング初心者でも、3級であれば合格を目指せる難易度となっています。プログラミングに興味のある人は調べてみてください!

▶︎プログラミング初心者やキャリアアップを目指す人におすすめの資格を紹介!

メンタルヘルス・マネジメント検定試験

メンタルヘルス・マネジメント検定試験は、心の健康に関する知識や対処法を身につけられる資格です。試験は年に2回行われ、Ⅰ種(マスターコース)・Ⅱ種(ラインケアコース)・Ⅲ種(セルフケアコース)に分かれています。

Ⅰ種は幹部向け、Ⅱ種は管理職向け、Ⅲ種は一般社員向けです。近年、管理職が部下の心のケアをしようする動きがあるため、将来管理職に就きたい人はⅡ種の取得を考えてみてください。

▶︎メンタルヘルス・マネジメント®検定試験とは

【職種別】本業に活かせる資格15選

ここからは職種別に活かせる資格を紹介します。

IT関連

まずはIT業界で活かせる資格は以下の5つです。

MOS

MOSはExcel・Word・Powerpointのスキルを証明できる資格です。IT業界の方はもちろん、事務系のお仕事をされている方にもおすすめです。MOSは受験方法や試験実施日時が多いため、気軽に挑戦できるところもよいですね。

▶︎マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)

ITパスポート

ITパスポートはITに関する総合的な知識が問われる国家試験です。経営全般・IT管理・IT技術の3分野から出題されますが、基本的な知識が問われるため難易度的には易しいでしょう。IT業界に勤めている方はもちろん、就活生や文系出身の方にもおすすめです。

▶︎ITパスポート試験

応用情報技術者試験

応用情報技術者試験とは、エンジニアとしてワンランク上を証明できる国家試験です。技術から管理、経営まで幅広い知識と応用力が必要となってきます。

そのため、まず最初はITエンジニアの登竜門と呼ばれる基本情報技術者試験に合格してから挑戦するとよいでしょう。

▶︎応用情報技術者試験

ネットワークスペシャリスト

ネットワークスペシャリストとは、ネットワークシステムの構築ができることを証明できる国家試験で、毎年4月に実施されています。システムの企画から運用ができるようなネットワークエンジニアやインフラ系のエンジニアにおすすめです。

▶︎ネットワークスペシャリスト試験

データベーススペシャリスト

データベーススペシャリストとは、情報セキュリティに考慮しデータベースシステムを構築できることを証明する資格です。ネットワークスペシャリスト同様に国家試験で、毎年10月に実施されています。ビジネスに活用できるデータ分析基盤を提供するデータベース管理者や、インフラ系エンジニアにおすすめです。

▶︎データベーススペシャリスト試験

コンサルタント

コンサルタントに活かせる資格は以下の3つです。

中小企業診断士

中小企業診断士とは、企業の成長戦略や経営に関してアドバイスする仕事です。企業と金融機関・行政をつなぐ役割も求められるため幅広い専門知識が求められるでしょう。

筆記試験や口述試験・実習がある点で大変ですが、資格を取得することでコンサルタントとして独立できる可能性があるため人気の高い資格の1つでもあります。

▶︎中小企業診断士とは?どんな仕事?試験制度は?

キャリアコンサルタント

キャリアコンサルタントとは、キャリアに関する相談に応じ助言や指導をします。学科試験と実技試験の2つに合格し名簿に登録することでしか「キャリアコンサルタント」として名乗ることはできません。企業や大学、ハローワーク等で幅広い活躍が期待できるため、キャリアに興味のある人におすすめです。

▶︎キャリアコンサルタント試験

Googleアナリティクス個人認定資格(GAIQ)

Googleアナリティクス個人認定資格とは、Googleアナリティクスの習熟度を認定する資格で、初心者向けコースと上級者向けコースが用意されています。Webサイトの分析に関する知識を持つことでコンサルティングできる幅も広がるでしょう。しかし、資格の有効期限は合格後12ヵ月である点に注意が必要ですね。

▶︎Googleアナリティクスアカデミー

経理

経理に活かせる資格は以下の4つです。

簿記1級

簿記とは資金の流れや財政状況を明らかにできると証明できる資格です。簿記検定には日商簿記・全経簿記・全商簿記の3種類ありますが、迷ったら認知度の高い日商簿記を受験するとよいでしょう。

日商1級は難易度が高めですが、日商3級であれば独学でも合格が目指せるレベルであるためぜひ挑戦してみてください。

▶︎日商簿記検定試験

税理士

税理士とは、税に関するエキスパートであり国家資格です。しかし学歴や資格、職歴でどれか1つ要件を満たしている人しか受験できません。

そのため税理士試験の受験を考えている方は、事前に受験資格があるかを確認してください。合格率は10%〜20%と難易度は高めです。

▶︎日本税理士会連合会

公認会計士

公認会計士とは、企業の財務状況を監査しその正しさを保証できる国家資格です。公認会計士がきちんと監査してくれるからこそ、投資家は安心して投資することができます。

資格を取得するためには短答式試験・論文式試験に合格した上で2年以上の実務経験を積む必要があるので長期的な勉強が必要です。

▶︎公認会計士の仕事内容

行政書士

行政書士とは法律の専門家として書類の作成や経営の相談までする仕事です。官公署へ提出するために書類を作成したり、許認可申請の代理をしたりと法的な面でクライアントをサポートします。国家資格なのでとても人気の高い資格の1つですね。

▶︎行政書士とは?試験の概要から仕事内容まで解説

総務・人事

続いて、総務・人事に活かせる資格は以下の3つです。

社会保険労務士

社会保険労務士とは、雇用や社会保険に関する法律の専門家です。近年では就業規則の整備や雇用の見直しをする企業が増えてきました。そのため社会保険労務士は需要があり人気もありますが、受験資格がないと受けることはできません。

気になる人はぜひHPで詳細を確認してください。

▶︎社会保険労務士試験オフィシャルサイト

ファイナンシャルプランナー

ファイナンシャルプランナーとは、家計の見直しをサポートする仕事です。国家資格のFP技能士と民間資格のAFP、CFPがあります。そうなると、どちらを受験するべきか悩みますよね。

迷った際におすすめなのは国家資格のFP技能士です。民間資格のAFP、CFPは有効期限があるのに対し、国家資格のFP技能士は期限がありません。ファイナンシャルプランナーに興味のある方は、ぜひ2つの違いを調べてみてください。

▶︎FP技能士、AFP、CFP…同じFP資格なのに違いは何? 目指すならどれ?

年金アドバイザー

超高齢社会に突入して老後に不安を覚える方もいらっしゃるのではないでしょうか。年金アドバイザーとは、年金に関する相談にのる仕事です。

社会保険労務士やファイナンシャルプランナーの資格をすでにお持ちの方は、年金アドバイザーの資格を取得すればさらに転職やキャリアアップに役立ちますよ。

▶︎年金アドバイザー

在宅ワークをしたい人におすすめな資格6選

これまで様々な資格を紹介してきました。ここからは在宅ワークをしたい人におすすめな資格をお伝えします。

校正技能検定

そもそも校正とは、文章に誤字脱字がないか、表記は間違えていないかをチェックすることです。校正技能検定はそのスキルを示しています。出版業界にいる人におすすめな資格です。

▶︎校正技能検定

WEBライティング技能検定

校正技能検定とは少し異なり、WEBライティング技能検定とはクラウドソーシングで記事を書いて収入を得たい人向けの資格です。ライティングのスキルはもちろん、ビジネスマナーなどが出題されます。副業で記事執筆に興味のある方は調べてみてください。

▶︎WEBライティング技能検定

テープ起こし技術者

テープ起こしとは、講演会やインタビューなどの録音されたデータを文字に起こす仕事です。一見簡単そうで誰でもできそうに思えますが、日本語表記のルールなどを覚える必要があります。

▶︎テープ起こし技能者

ウェブデザイン技能検定

ウェブデザインに関する知識や技能が問われる国家資格で1級から3級まであります。3級は、ウェブ作成や運営に携わったことがある、もしくはこれからやろうとしている人でも目指しやすい難易度です。

▶︎ウェブデザイン技能検定

Webデザイナー検定

Webデザイナー検定とは、コンセプトから運用までの知識が問われる検定です。ウェブデザイン技能検定は国家資格ですが、Webデザイナー検定は国家資格ではありません。しかし、Webデザイナー検定はベーシックとエキスパートの2つに分かれており、筆記試験のみなので、比較的取り組みやすいのが特徴です。

▶︎Webデザイナー検定

Photoshopクリエイター能力認定試験

Photoshopという名前を聞いたことはありますか?Photoshopとは、画像編集ソフトのことを指します。Photoshopクリエイター能力試験とは、コンテンツ制作能力を図る試験です。かなり実践的な試験になるため、初心者の方はスクールやセミナーに通うのをおすすめします。

▶︎Photoshopクリエイター能力技能検定

高収入を得たい人におすすめな資格3選

ここまでたくさんの資格を紹介してきましたね。ここからは、高収入を得たい人に向けて3つの資格を紹介します。

宅地建物取引士

これまでにどこかで「宅建」や「宅建士」という言葉を耳にしたことがあるのではないでしょうか。それらの正式名称が宅地建物取引士です。

不動産取引する際に、顧客に対して重要事項の説明ができるのは宅建士だけ。国家資格で難易度も高いので独学ではなく通信やスクールに通う人が多いです。

▶︎宅地建物取引士

マンション管理士

マンションの管理や維持をするためにアドバイスをする仕事です。中高年に人気のある国家資格の1つですね。

マンション管理士と似ている管理業務主任者という資格もあり、出題範囲が被っているのでダブル受験する方もいます。ただ、難易度は高いのでそれなりの勉強時間は必要となってくるでしょう。

▶︎マンション管理士

一級建築士

一級建築士は世間的にも高収入というイメージがありますよね。二級建築士は、設計できる建造物に制限があるのに対し、一級建築士は制限がありません。そもそも一級建築士は4年制大学の建築学部を卒業した者のみ受験資格が得られます。

2年間の専門学校に通うことで受験資格も得られますが、かなりの時間と労力がかかることを覚えておいてください。

▶︎一級建築士

趣味を楽しみつつスキルを身につけたい人におすすめな資格3選

ここからは、趣味や好きなことで資格を取得したい方に3つお伝えします。

カラーコーディネーター

カラーコーディネーターは服が好きな人にとてもおすすめです。色彩に関する知識は仕事やプライベートにも活かせますね。約半年で資格取得を目指せるので忙しい方にもぴったりです。

▶︎カラーコーディネーター

ネイリスト技能検定試験

ネイリスト技能検定では、1級から3級まであります。どの級でも実技試験と筆記試験がありますが、3級の合格率は80%以上なので初心者の方でも気軽に挑戦できるレベルです。

プロとしての技術を身につけたい方は2級以上の取得をおすすめします。

▶︎ネイリスト技能検定

インテリアコーディネーター

インテリアコーディネーターは、商品や住宅に関する幅広い知識を活かして最適な住居空間を提案する仕事で働き方も様々です。

例えばメーカーやインテリアショップはもちろん、設計事務所や独立している人もいます。空間デザインやインテリアに興味のある人によいでしょう。

▶︎インテリアコーディネーター

まとめ

本記事では職種別やニーズ別に合わせた資格をいくつか紹介しました。
興味のある資格は見つかりましたか?

副業をする上で、絶対に資格が必要かといわれればそんなことはありません。しかし、資格を持つことでクライアントからの信頼性が高まります。
副業でちょっとしたお小遣いを稼ぎたいのであれば資格は必要ではありませんが、ある程度の収入がほしいのであれば資格取得を考えるべきでしょう。

そして資格を選ぶ際は以下の3点を判断基準にしてください。

  • 将来に役立つ
  • 理想の働き方ができる
  • 興味関心がある

また、本記事で紹介した資格の中には独学での勉強が難しいものもあります。例えば国家資格で難易度の高い宅地建物取引士や、実技試験があるようなPhotoshopクリエイター能力試験です。これらに興味のある人は対策講座やスクールに通ったほうがよいでしょう。

副業を通してご自身のキャリアアップや働き方の選択肢を増やしていってください。
ここまで読んでいただきありがとうございました!

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