手軽にプログラミング習得!スマホでも学べるおすすめ学習アプリ17選

苦手意識を持ちたくない!

プログラミングの知識やスキルを持った人が、周りに増えてきたと感じていませんか?
これからの時代、転職やキャリアアップでも強みになることは間違いありません。

早いうちにプログラミング学習に乗り出した方がよさそうなものの…

「プログラミングって難しそう…」
「勉強しないといけないと思うと気が重い…」

と、尻込みしていませんか。
馴染みのない分野には、なかなか一歩踏み出せないものです。

ですが、最近はスマホで学べる学習アプリが多くリリースされていて、学習のハードルが少しづつ下がってきています。

アプリで学べると思うと、プログラミングへのハードルが少し下がりませんか?
できれば苦手意識を持たずに親しみたいですよね。

この記事では、プログラミングを「学習アプリ」で学ぶメリットと、アプリの選び方を解説していきます。

ここでご紹介する「初学者向けのおすすめ学習アプリ17選」を参考に、ピンときたものを選んでさっそくプログラミングの世界をのぞいてみましょう!

「学習アプリ」で学ぶのがおすすめ


「プログラミングをちょっと試してみたい」という思いに応えてくれる学習アプリ。
具体的にはどんなメリットがあるのでしょうか。

理由1.スマホひとつで始められる

パソコンでプログラミングを始めるとなると、「まずテキストエディタをインストールして…」など開発環境を構築する必要があり、初学者にとっては最初の挫折ポイントでもあります。

学習アプリで学ぶなら、スマホにアプリをダウンロードするだけ。
準備が簡単というのは嬉しいメリットです。

理由2.予備知識がなくてもできる

学習アプリにはプログラミング初学者向けのものがたくさんあります。

予備知識がなくても、直感的に操作しながらオブジェクトを動かすなど、気軽にプログラミングを体験できる仕組みになっています。

プログラミングを「感覚的に学べる」ので、学習をスタートしやすいのは間違いありません。

理由3.隙間時間に学べる忙しい日常の中で、「まとまった学習時間を確保する」のは容易ではありません。

学習アプリならスマホがあればどこでも学べる上に、短い時間で効率よく学習できます。
通勤時間や休憩時間、寝る前の10分など、ちょっとしたスキマ時間を有効活用しましょう。

理由4.ゲーム感覚で楽しめる

子供から大人まで、“楽しんで学ぶ”ことを目的とするなら、学習アプリは最適です。

特に初学者にとって、学ぶことを「楽しい」と感じられるかは、学習を継続する上で大事なポイントとなります。

まるでゲームをしているような感覚で学べるアプリが豊富にあるので、まずは遊び感覚でプログラミングに触れてみるといいでしょう。

どうやって学習アプリを選べばいいのか


プログラミングの学習アプリは多数あるので、どれを選ぶべきか見極めるのは、これからプログラミングを始めようという初学者にとっては難しいものです。

選び方のポイントとして、
✔学習アプリのタイプを確認する
✔インストール数や口コミも参考にする

ということを念頭に置いておくといいでしょう。

学習アプリのタイプを確認する

まずは、何をどうやって学べるアプリなのか、対応機種や料金と合わせて検証していく必要があります。

対応している機種

アプリにはiOS(iPhone、iPad)対応のもの、Android対応のもの、両方に対応しているものがあります。

自分の使っている機種にアプリが対応しているかどうか、まず確認が必要です。

学べる言語

アプリによって学べるプログラミング言語が異なります。

プログラミングとひと口に言っても、目的に合わせた言語の学習が必要です。

たとえば、
「WEBサイトを作りたいならHTML/CSS/JavaScript」
「iOS用のアプリを開発したいならSwift」
「Android用のアプリを開発したいならKotlin」
「人工知能のプログラマーを目指すならPython」

といった具合です。

どの言語を学びたいかまだ分からない場合も、「プログラミングを学んで何をしたいか」を思い描いてみるといいでしょう。

対象者のレベル

初学者向けかある程度の予備知識が必要なのか、アプリのダウンロードページで確認ができます。

難易度が高すぎると途中で挫折しかねませんので、背伸びせず「簡単」と感じられるレベルのものから始めてみましょう。

小学校でプログラミングが必修化されたことで、子供向けの学習アプリもたくさんあります。ゲーム形式のものが多く、大人の初学者でも十分楽しめますので、ここからプログラミングに触れてみるのもオススメです。

学習スタイル

アプリによって学習のスタイルが異なり、動画形式で学ぶもの、ゲーム形式のもの、実際にコードを書くものなどが主流です。

「プログラミングの実践」スタイルだと、

✔ビジュアルプログラミング
✔テキストでのプログラミング

の2つのタイプに分けられます。

ビジュアルプログラミングはコードを書く必要がなく、直感的な操作で視覚的にプログラミングを体験していくことができるので初学者向きです。

一方テキストでのプログラミングは、実際にコードを書いて学習するスタイルのため、ビジュアルプログラミングより難易度は上がります。プログラミングの予備知識があり、実践でどんどん学んでいきたい人向きです。

料金

無料で使えるアプリもあれば、有料のものもあります。

有料のアプリでも「無料で使える範囲」を設けているものもありますし、月額の料金がかかるもの、買い取りタイプのものなどがありますので、事前に確認しておく必要があります。

インストール数や口コミも参考にする

学習アプリのタイプをひと通り確認できたら、インストール数や口コミも気にかけてみるといいでしょう。

インストール数は人気度の高さを表しているので、評価の基準になります。
また、実際に使ってみたユーザーの声も無視できません。
口コミやレビュー欄も目を通しておくといいでしょう。

特に、「エラーが起こる」などのネガティブなコメントにも注意を向け、それに対して開発元の丁寧な返信やエラー修正報告があれば、信頼度が上がります。

プログラミングに親しみやすいおすすめ学習アプリ17選


初学者でも親しみやすい学習アプリを、
◇定番の人気学習アプリ
◇教育機関お墨付きの学習アプリ
◇子供も大人も楽しみながら学べる学習アプリ
◇大人の初学者向け学習アプリ
◇特定の言語が学べる特化型学習アプリ

の5つの分野に分けてご紹介していきます。
比較検討しながら、“お気に入り”を探す参考にしてください。

プログラミングといえばこれ!定番の人気学習アプリ3選

「プログラミングの学習アプリ」といえば必ず名前が上がる、定番アプリを3つご紹介します。

Progate

アプリ名 Progate
対応機種 iOS:11.0以上
Android:5.0以上
言語 HTML&CSS、JavaScript、Ruby、Python、Java
学習スタイル テキストタイプ(スライド形式)
価格 無料:(初級編)
有料:¥1,080/月(中級編以降)

初心者向けの「入門編」は無料で学べます。
「テキスト形式のレッスンを受ける→実践する」というスタイルで、各レッスンがコンパクトにまとめられています。

ProgateにはWEB版もあり、アプリで有料版を利用していれば、WEB版でも有料プランを使えます。アプリよりレッスン数が多く、レベルアップしたコースも豊富なので、アプリ版で慣れてきたらWEB版に移行するのもいいでしょう。

App Store ダウンロード:https://apps.apple.com/jp/app/id1335868128
Google Play ダウンロード:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.progate

Udemy

アプリ名 Udemy
対応機種 iOS:13.0以上
Android:6.0以上
言語 主なプログラミング言語全般
学習スタイル 動画形式(講義)
価格 アプリ自体は無料
講座ごとの買い取り型(無料~¥25,000程度)

ビジネスに関連する幅広いジャンルを網羅しているオンライン学習サイト「Udemy」のアプリ版です。

各分野のプロがオリジナルのビデオコンテンツを公開できるプラットフォームで、利用者は自分が学びたい講座、もしくはコースを買い取る形で学びます。

コンテンツによって価格やボリュームはさまざまで、高額なものもありますが、セールが頻繁におこなわれていて、中には定価の10分の1ほどに価格が下がるものも!

155,000本を超えるビデオコースから(毎月新コースも登場)、関心のある講座を探してみてはいかがでしょうか。

App Store ダウンロード:https://apps.apple.com/jp/app/udemy-online-video-courses/id562413829
Google Play ダウンロード:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.udemy.android

Schoo

アプリ名 Schoo
対応機種 iOS:12.0以上
Android:7.0以上
言語 主なプログラミング言語全般
学習スタイル 動画形式(講義)
価格 無料:(生放送のみ)
有料:¥1,080/月(録画授業の視聴)

こちらもビジネス関連の講座を扱っているオンライン学習サイトのアプリ版です。
「大人たちがずっと学び続ける生放送コミュニティ」がコンセプトのSchoo。
生放送授業への参加は全て無料です。(オンラインでの見逃し授業視聴は有料)

1,800人を超える各界のスペシャリストが講師として登壇するので、どれも見逃せません。
アプリ学習でありながら、「生放送」という緊張感が集中力を高めてくれるばかりか、リアルタイムで質問もできてしまいます。

App Store ダウンロード:https://apps.apple.com/jp/app/schoo
Google Play ダウンロード:
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.schoo.android.app

小学校や塾といった教育機関お墨付きの学習アプリ2選

小学校でプログラミングが必修化されたことにより、子供向けの学習アプリも充実してきました。

「子供向けか…」と侮らず、試してみればプログラミングへの苦手意識が払拭できるかもしれません。

実際に小学校の先生もプログラミングを授業に取り入れるために、こういったアプリを活用しながら学んでいるようです。

プログラミングゼミ

アプリ名 プログラミングゼミ
対応機種 iOS:8.0以上
Android:4.0.3以上
言語 ー(プログラミング的思考が学べる)
学習スタイル ビジュアルプログラミング
価格 無料

小学校低学年のプログラミング授業を通して、子供達や先生の意見を反映して作られた教材です。

ブロックをつなげたり、自分が描いた絵を動かしたりすることで、子供でも簡単にプログラミングを経験できるようになっています。

動画を見ながらプログラミングの基礎を学び、「クリアするごとに宝石が集められる!」など、ゲーム感覚で楽しんでみてはいかがでしょうか。

App Store ダウンロード:
https://apps.apple.com/jp/app/id1264450008
Google Play ダウンロード:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.programmingzemi

Springin’

アプリ名 Springin’
対応機種 iOS:10.0以上
Android:5.1以上(Android版は作品のプレイのみ)
言語 ー(プログラミング的思考、創造力、表現力などが学べる)
学習スタイル ビジュアルプログラミング
価格 無料

「全ての人をクリエイターに」という思いで開発された、“創造的プログラミングアプリ”で、子供だけでなく大人の愛用者もたくさんいます。

絵や写真にボタンで条件をつけることでゲームや絵本が作れるなど、遊びながらプログラミングのプロセスが学べます。

プログラミング的思考のみならず、「創造力・論理的思考力・試行錯誤力・物語力・表現力・マーケティング力」の6つの力が身につくというのもSpringin’の特徴で、今後ますます学校や塾での利用が見込まれているアプリです。

App Store ダウンロード:
https://apps.apple.com/jp/app/springin/id1184243692
Google Play ダウンロード:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.shikumi.springin

子供も大人も楽しみながら学べる学習アプリ5選

子供も楽しめる学習アプリとなると、難しい言語を学ぶのではなく、ビジュアルプログラミングで「プログラミング的思考」を育むというスタンスのものがほとんどです。

「大人には物足りないのでは…」と思われるかもしれませんが、そんなことは決してありません。

子供が飽きないよう趣向を凝らした内容に、大人も思わずワクワクしてしまいます。

CordMonkey

アプリ名 CodeMonkey
対応機種 iOS:11.0以上
Android:4.4以上
言語 ー(プログラミングの概念が学べる)
学習スタイル ビジュアルプログラミング
価格 無料

超初心者向けのアプリ「CodeMonkey」は、子供向けのオンライン学習サービスのアプリ版です。

WEB版は未就学児から中学校3年生程度を対象としていますが、アプリ版は未就学児を対象としたビジュアルプログラミングで、「サルのモンタを動かしてバナナを取る」というシンプルな内容。

大人には簡単すぎるかもしれませんが、「プログラミングを難しく捉えたくない」、「とにかく易しいものから楽しく始めたい」という人にはおすすめです。

慣れてきたらWEB版に移行して、実際にコードを書いたりゲームを作成するなど、レベルアップを試みるのもいいでしょう。

App Store ダウンロード:https://apps.apple.com/jp/app/codemonkey-jr-pre-coding-game/id1463317295?ign-mpt=uo%3D4
Google Play ダウンロード:
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.codemonkey.junior

Joint Apps

アプリ名 Joint Apps
対応機種 iOS:8.0以上 (MacOS:11.0以上)
Android:2.3.3以上
言語 ―(アプリ制作をしながらプログラミングのPDCAを体験できる)
学習スタイル ビジュアルプログラミング
価格 無料

ブロックを組み合わせてアプリが作れる「Joint Apps」。アプリの作成にはパソコンかタブレットを使い、完成したアプリをスマホで再生して楽しめます。

プログラミング言語を使わず、感覚的にアプリ開発を体験することで「ICT(情報通信技術)やプログラミングに興味を持ってもらう」というのがねらいです。

子供でも取り組める易しい内容ですので、「アプリ開発に興味はあるものの、プログラミングは全くの初心者」という人でも安心して始められます。

App Store ダウンロード:
https://apps.apple.com/jp/app/joint-apps/id924819654
Google Play ダウンロード:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.dhw.jointapps

Lightbot

アプリ名 Lightbot
対応機種 iOS:5.1.1以上 (MacOS:11.0以降)
Android:2.3以上
言語 ー(プログラミング的思考が学べる)
学習スタイル ビジュアルプログラミング
価格 無料

「プログラミング的思考」が育まれるパズルゲームで、プログラミングに初めて触れる子供達の最初のステップとして、世界中で親しまれています。

英語表記ですが28か国語に翻訳されていて、日本語への変更も可能です。

可愛いロボットキャラクターを動かしながら「ゲームで遊んでいる」感覚で、いつの間にかプログラミングの「シーケンス制御」や「ループ処理」などにも親しめてしまう、という優れものです。

App Store ダウンロード:
https://apps.apple.com/jp/app/lightbot-code-hour/id873943739
Google Play ダウンロード:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.lightbot.lightbothoc&hl=ja&gl=US

GLICODE

アプリ名 GLICODE
対応機種 iOS:11.0以上
Android:5.1以上
言語 ー(プログラミングの基礎、SEQUENCE・LOOP・IFが学べる)
学習スタイル ビジュアルプログラミング
価格 無料

“ポッキー”のグリコが提供する「GLICODE」。
本物のポッキーを使ってプログラミングをするというユニークな学習アプリです。

ポッキーをルール通りに並べてカメラで読み込むと、キャラクターが指示通りに動きます。
最後にポッキーを食べるところまでが、このアプリでの学び方です。

「お菓子を並べながらプログラミングを学ぶ」という画期的な手法ですが、プログラミングの基礎である、SEQUENCE(順番に実行)・LOOP(繰り返し)・IF(場合分け)を学ぶことができます。

平成28年度、総務省の「若年層に対するプログラミング教育の普及推進事業」に選定され、実際に授業をおこなったという実績もあります。
大人も「おやつの時間」にどうぞ。

App Store ダウンロード:https://apps.apple.com/jp/app/glicode-%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89/id1145712761
Google Play ダウンロード:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.glico.cp.GLICODE

viscuit

アプリ名 viscuit
対応機種 iOS:8.0以上 (macOS 11.0以上)
Android:4.0以上
言語 ー(プログラミングの概念、コンピューターの本質が学べる)
学習スタイル ビジュアルプログラミング
価格 無料

「誰でもプログラミングを体験してコンピュータの本質が理解できる」がコンセプトで、難しいプログラミング言語は使わず、画面上に出てくる“メガネ”を使うことでプログラムを作ることができます。

自分が描いた絵に動きを付けて、アニメーション、ゲーム、絵本を作成するなど、楽しんで学べる内容は小学校での授業でも実証済みです。

シンプルなプログラムはもちろん、組み合わせ次第で複雑なプログラムも作成できるので、大人が「入門編」としても利用するのもいいでしょう。

App Store ダウンロード:
https://apps.apple.com/jp/app/viscuit-beta/id1081857123
Google Play ダウンロード:https://play.google.com/store/apps/details?id=air.com.viscuit.viscuit10app&hl=ja

大人の初学者向け学習アプリ3選

大人の初学者向けに、
・ビジュアルプログラミング
・テキストでのプログラミング
・動画形式

の3つのタイプで学べるアプリを選びました。

どれも忙しい大人にとって心強いアプリですので、日々の暮らしに取り入れられそうなものから試してみてください。

ポケットコード

アプリ名 ポケットコード
対応機種 iOS:10.0以上 (macOS 11.0以上)
Android:6.0以上
言語 ー(直感的な操作でプログラミングを体験できる)
学習スタイル ビジュアルプログラミング
価格 無料

予備知識がなくても創造力を発揮しながら 直感的にプログラミングができるように、Android用に開発されたアプリです。

オリジナルのゲームやアニメーション、ミュージックビデオを作ることができ、コミュニティのプラットフォーム(http://pocketcode.org)で世界中の人とシェアすることができます。

「簡単にゲームを開発できたら…」という思いを叶えるにはちょうど良いアプリです。

公式サイトは英語ですが、アクセスすればアドバイスやチュートリアルなどのサポートが充実していますので、英語が苦手でもゲーム見本をのぞくだけで参考になりそうです。

App Store ダウンロード(英語):
https://apps.apple.com/app/pocket-code/id1117935892
Google Play ダウンロード:https://play.google.com/store/apps/details?id=org.catrobat.catroid&hl=ja

Programming Hub

アプリ名 Programming Hub
対応機種 iOS:10.0以上 (macOS 11.0以上)
Android:6.0以上
言語 HTML、Javascript、C、C++、C#、Swift、Python、
R Programming、Java、Artificial Intelligence、CSSなど
学習スタイル テキストタイプ
価格 無料(有料会員の特典あり)

本格的なプログラミングを効率的に楽しく学べるアプリです。
20以上のプログラミング言語に対応し、定期的に更新されるコンテンツと5,000以上のコードサンプルが日々の学習を実りあるものにしてくれます。

日本語版はありませんがイラストで学べるので、英語が苦手でもぜひチャレンジしてみてください。

無料で利用できますが、有料会員になるとオフラインアクセスやプレミアムコンテンツの利用、広告の非表示などの特典が受けられます。

App Store ダウンロード:
https://apps.apple.com/jp/app/programming-hub/id1049691226
Google Play ダウンロード:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.freeit.java&hl=ja&gl=US

ShareWis

アプリ名 ShareWis
対応機種 iOS:9.0以上 (macOS 11.0以上)
Android:4.4以上
言語 HTML、CSS、Javascript、C#、Pythonなど
学習スタイル 動画形式(講座)
価格 無料:スナックコース
有料:プロコース(講座によって価格が異なる)

スキマ時間の有効活用にぴったり。オンライン学習のプラットフォーム「ShareWith」のアプリ版です。

90秒の短い無料動画コース(スナックコース)は、
・「90秒で分かる超初心者のためのHTM」
・「90秒で分かるhttpとhttpsの違い」
・「90秒で分かるJavaScript」

など、初学者がプログラミングに親しむのにちょうど良い内容です。

ジャンルはプログラミングのみならず、ビジネススキル・英語・趣味など、社会人向けのコンテンツが充実しています。

有料のプロコースは講座によって価格が異なりますが、購入すれば講座をダウンロードしてオフラインで視聴することが可能です。

App Store ダウンロード:
https://programmercollege.jp/column/5121/#section300
Google Play ダウンロード:
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.sharewis.ShareWis&hl=ja&gl=US

特定の言語が学べる特化型学習アプリ4選

これからプログラミングを学ぼうという時、いったいどの言語を学ぶべきか判断に困る人も多いでしょう。

プログラミングの目的が明確になると、必要な言語が導き出せます。
そこからやっと本格的な学習を始められるので、「プログラミングで何をしたいか」をイメージしてみましょう。

codebelle

アプリ名 codebelle
対応機種 iOS:11.4以上
言語 Swift
学習スタイル チャット形式
価格 無料

codebelleで学べる言語はSwift。iOSやmacOSのアプリ開発をするのに必要な言語なので、「これからiPhoneアプリを開発してみたい」と思っている人にはぴったりです。

チャット形式で問題に解答しながら、少しずつSwiftへの理解を深めていきます。
1レッスン3分、1回10分程度の学習時間を確保できればいいので、スキマ時間を利用すれば、継続して学んでいけそうです。

App Store ダウンロード:
https://apps.apple.com/jp/app/codebelle

Swift Playgrounds

アプリ名 Swift Playgrounds
対応機種 iOS:13.4以上
言語 Swift
学習スタイル テキストタイプ
価格 無料

Appleが開発したアプリなのでクオリティの高さは言うまでもありません。
ゲーム感覚でSwiftの基本をマスターでき、プログラミングの全体像が分かるようになります。

利用者の年齢層は幅広く、アプリ開発のスキル習得はもちろん、「ゲームのようにプログラミングを楽しみたい」という人にもおすすめです。

App Store ダウンロード:
https://apps.apple.com/jp/app/swift-playgrounds/id908519492

Mimo

アプリ名 Mimo
対応機種 iOS:12.0以上(macOS 11.0以上)
Android:5.0以上
言語 Python、JavaScript、HTML、SQL など
学習スタイル テキストタイプ
価格 無料

Mimoで学べるのは、WEBサイトの構築やアプリ開発に使用するプログラミング言語です。
1日5分のコーディングクラスを受けて、主要なプログラミング言語の基本を身につけながら、実際にコードを書いてWEBサイトやアプリを完成させます。

✔自分のペースで無理なく学習できる
✔実践的に学べる
✔コーディングスキルを示す証明書が取得できる
✔数百万人のコーダーのコミュニティに参加できる

といった点が、このアプリが支持されているポイントです。

App Store ダウンロード:
https://apps.apple.com/jp/app/mimo-learn-to-code/id1133960732
Google Play ダウンロード:
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.getmimo&hl=ja

Study-C

アプリ名 Study-C
対応機種 iOS:12.0以上(macOS 11.0以上)
言語 C言語
学習スタイル テキストタイプ
価格 無料

「C言語」の習得に特化しています。
C言語は1972年に開発されてから現在に至るまで、世界中で使われ続けている歴史あるプログラミング言語です。

C言語から発展した言語も多く存在するので、プログラミングを始めるのにC言語から学ぶ人も少なくありません。
ただ、凡例性が高い言語である一方、習得が難しいとも言われています。

それをアプリで学べてしまうのが「Study-C」。
スキマ時間を利用しながら豊富な問題や演習にコツコツと取り組めば、言語を覚えるだけでなく、実際にプログラミングできるレベルを目指せます。

App Store ダウンロード:
https://apps.apple.com/jp/app/study-c/id1454336400?ign-mpt=uo%3D4

アプリ学習では物足りなくなったその先に

アプリ学習は手軽にプログラミングに触れることはできますが、「本格的に学びたい」、「仕事に使えるレベルにしたい」というのであれば、残念ながらアプリでは役不足です。

アプリ学習の先の学びについて見ていきましょう。

学習アプリではできないこと

初学者にとって強い味方である学習アプリでも、プログラミングをスマホひとつで学ぶには限界があります。

学習アプリでできないことは主に
✔実務練習ができない
✔オリジナルのWEBサービスを開発できない

といったことです。

タイピング速度はプログラマーの作業効率を大きく左右します。
スマホアプリだと、キーボードでコードを書く練習ができませんので、パソコンでのタイピング練習は必須です。

また、実務で必要な「エラーの原因究明と改善」という体験がアプリではできないため、仕事で使えるレベルに到達するのは難しいでしょう。

さらに、学習アプリの規定内だと自分のアイディアを生かしきれず、どうしても「まねごと」の域を出ません。

オリジナルのサービスが構築できるように、学習アプリから次のステージに向かいましょう。

しっかりと「習う」ことが重要

目指したい方向性が具体的に定まってきたら、アプリ学習からステップアップ。
いよいよ本腰を入れて学ぶタイミングです。

プログラミングを本格的に学ぶなら、「習う」ことを度外視してはいけません。
独学する人もいますが、初心者から自力でプロレベルを目指すのは至難の技です。
「途中で挫折…」とならないためにも、ためらわずプロに教えを乞いましょう。

効率的に最短ルートで学べるのはスクールです。
体系的なカリキュラムでプロが導いてくれるので、ゴールまでのステップが明確で成果を実感しやすいでしょう。

また、独学よりもモチベーションを保ちやすいというメリットもあります。
仲間やスクールのサポートを得ながら、プロを目指してみてはいかがでしょうか。

ほんの小さな一歩が未来を変える!

なんだか難しそうで二の足を踏んでいたプログラミングの世界への第一歩。
学習アプリなら、
✔予備知識がなくても
✔スマホひとつで
✔スキマ時間に
✔ゲームをする感覚で
学ぶことができます。これなら躊躇せずに踏み出せそうですね。

この記事では学習アプリの選び方と、初心者でもプログラミングに親しみやすいアプリを紹介してきました。

  • 対応機種
  • 学べる言語
  • 対象者のレベル
  • 学習スタイル
  • 料金
  • インストール数や口コミ
    をヒントに、今自分が求めているアプリを探してみましょう。

ピンときたらさっそくスマホにインストールして、今日から気軽にプログラミングを始めてみませんか?そんな小さなステップが、あなたの未来を大きく変えてくれるはずです。

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。