プログラミングは難しい?初心者でも挫折しない勉強法とは

「プログラミングスキルを身につけたい!」と思っても、学習のハードルが高そうでなかなか手を出せていない人も多いのではないでしょうか。

見たこともない数字の羅列や英単語がズラズラと並んでいるのを見ると、「なんだか難しそう…」というイメージを抱いてしまいますよね。

しかし、一見難しそうに思えるプログラミングですが、実は初心者でも簡単に始めることができるんです!

この記事では、プログラミングが難しいと感じる理由や学習する時のポイントなどについて初心者向けにご紹介していきます。

  • プログラミングを勉強してみたいけど、難しそう
  • 初心者でもプログラミングを身につけられるの?
  • プログラミングを学習する時のコツを知りたい

このような疑問を持つ人にとって役立つ情報をまとめました。
ぜひ参考にしてみてください。

初心者が「プログラミングは難しい」と感じる5つの理由


どうして「プログラミング=難しい」と思うのか、まずは把握しましょう。
そうすることで、漠然としたイメージが明確になります。

ひとつひとつ解消することで、プログラミングはそんなに難しいものではない、という印象に変わるはずです。

さっそく確認していきましょう!

①プログラミングに苦手意識を持っている

「よくわからない数列が並んでいて難しそう…」
「英単語がでてきて拒絶反応がでる」

といった具合に、パッとみた第一印象だけで難しそうと感じる人は多いかもしれません。

しかし、プログラミング言語は『コンピューターに指示を出すための言語』であるため、日本語と同じように理解してしまえば使いこなせるようになります。

あなたも、幼い頃は漢字を理解できなくても、大人になった今はスラスラと読み書きができるはずです。
それと同じように、最初はプログラミング言語が「難しい」と感じていても、習得してしまえば「簡単」と感じるようになるのです。

また、プログラミングは理系がやるもの、と思っている場合もあるかもしれませんが、実は文系も理系も関係ありません。
実際、文系出身のプログラマーやエンジニアも社会で活躍しています。

②プログラミング言語が多くてどれを学べばいいかわからない

プログラミング言語は無数にあるため、どの言語を学ぶべきか分かりづらいこともプログラミングが難しいと感じる所以でしょう。

例えば、世界にも言語はたくさんあります。
英語や中国語、タイ語、フランス語、スペイン語、アラビア語…

あなたがどの国に行きたいかによって、学ぶ言語は変わってくるでしょう。
フランスに行きたいのに、中国語を習う人はいないはずです。
目的地にあった言語を選択しますよね?

それと同じで、あなたがプログラミングを使って何をしたいかによって学ぶ言語を選択しましょう。
WEBサイトを作りたいのか、アプリケーションを作りたいのか、ゲームを作りたいのか…。

プログラミング言語によってできることは異なります。
目的に合わせた言語を学び、プログラミングを使ってやりたいことを実現しましょう。

③勉強のやり方がわからない

いざ、「プログラミングを習得するぞ!」と息巻いても、右も左もわからない状態からスキルを身につけるのは大変です。

初心者だと何から取り組むべきなのか、どんなステップで学ぶべきなのか、わからないことが多いでしょう。全体像を把握せずに一部のやり方を学んでも、「何のために今の作業をやっているのかわからない」といった状況に陥りやすいです。

正しい学び方がわからないまま勉強してしまうと、「難しくてよく分からない!」と投げ出してしまうことになりかねません。
間違った勉強方法では、遠回りすることはもちろん挫折する可能性も高まります。

効率よくプログラミングを習得するには、正しい順序を踏みながらプログラミングの理解を深めていくことが大切です。

そのため、初心者からプログラミングを学ぶ場合はプログラミングスクールでプロから教わると良いでしょう。

④エラーが多くて勉強が進まない

プログラミング初心者によくありがちなのは、コードのエラーです。
エラーは、1文字でもミスがあると発生します。エラーを解消するにはどこが原因なのか突き止める必要があります。

初心者であればあるほど、どこが間違っているのか発見するのに時間がかかるでしょう。
一つのエラーを解消するために何時間もかかるケースだって珍しくありません。

さらに、一つのエラーを解消しても、またすぐに新しいエラーが発生して心が折れることもあるかもしれません。

しかし、思い出してみてください。
あなたも、キーボードに文字を入力するのに最初はとても時間がかかったはずです。
間違った文字を打っては消し、打っては消し、を繰り返して、だんだん早く正確に文字を打てるようになったのではないでしょうか。

それと同じように、コーディングも数をこなしていけば、エラーする確率もおのずと減っていきます。
さらに、エラーを発見する時間も短くなりますし、解決するための検索力もついていくので、最初よりもずっとスムーズにコーディングできるようになりますよ。

⑤コードを全て理解しようとして頭がパンクする

プログラミング学習を始めるとき、初心者はコードのひとつひとつを完全に理解しようとすることが多いです。

しかし、そんなことをしていたら学習は進みませんし、脳もキャパオーバーになってしまうでしょう。

例えば、あなたは英語を学習する時に、辞書にある単語を全て覚えてから英文を読み始めようとしますか?

きっと、英文を読んでいく中で、わからない単語があった時に辞書を引くはずです。

それと同じように、プログラミングもコーディングしながら必要なコードがあったら調べれば良いのです。
少しくらいわからない部分があったとしても、あまり気にせずに学習を進めましょう。

実は、プロのエンジニアでもコードを全て理解している人は稀であり、必要に応じて調べながらコードを書いているのです。

初心者でもプログラミングを始めやすい3つの理由


これまで初心者がプログラミングを難しいと感じる5つの理由をご紹介してきましたが、それでもまだハードルが高いと感じる人もいるかもしれません。

「プログラミングは、頭が良くて特別な人にしかできない。」

もしかしたら、こんなイメージを持っている人もいるのではないでしょうか。

しかし、そんなことはありません!

今ではプログラミングを始めるハードルはどんどん下がってきており、初心者でも学習しやすくなっています。
男女、年齢、文理を問わず、誰でもプログラミングを習得することができますよ。

ここでは、初心者でもプログラミングを始めやすい理由を3つご紹介していきます。
さっそく見ていきましょう。

①プログラミング言語はわかりやすくなっている

プログラミング言語は時代が進むにつれ、種類が増えて初心者からでもチャレンジしやすいものが増えています。

例を挙げると、昔はC言語といった難易度が高めの言語が主流でした。

しかし、現代ではわかりやすいプログラミング言語が揃っており、初心者でもプログラミングを始めやすくなっています。

ちなみに、初心者でも学びやすい言語としては、「HTML /CSS」「Ruby」「Swift」「Python」などが挙げられます。

また、プログラミング言語はそれぞれ書き方が似ていることも多いため、1つの言語ができれば別の言語も習得しやすいです。

いくつか言語を習得できれば、プログラミングでやれる範囲も広がっていきますよ。

さらに、難易度の高い言語であっても、経験を積んでいけば理解できるようになるでしょう。

②プログラミングを始めやすい環境が整っている

昔はプログラミング学習を始めるために、分厚い参考書を買うか専門学校に通って勉強するかしかありませんでした。

しかし、今ではパソコンさえあれば、すぐにプログラミングの勉強を始められます。
参考書を買わずともWEBサイト上に多くの情報が公開されているため、欲しい情報をダイレクトに得ることができるのです。

また、フルタイムで通わなければ行けない専門学校よりも手軽なプログラミングスクールも数多く存在し、自分に合ったスクールを選択することも可能です。

このようなことからも、昔よりも格段にプログラミングを始めやすい環境が整っていて、学生が大学に通いながら、社会人が仕事をしながらなどライフスタイルにあわせて勉強ができるようになっています。

③プログラミングは真似をしながら覚えられる

実は、プログラミングは一から自分で組み立てる必要はありません。
すでにあるコードを真似しながら覚えていけばよいのです。

何事も最初は「真似」から入ります。

例えば、赤ん坊はどうして言語を話せるようになるのでしょうか?
そうです、周りの人たちの真似をしていったからですよね。

プログラミングも同じで、まずはインターネット上にあるコードを丸写しすることから始めてみてください。
その中で、コードと実際の動きを見比べながら、「このコードだと、こういう風に動く」という発見を繰り返していきます。

先程もお伝えしたとおり、インターネットが普及して情報が手に入れやすくなった今、あなたがしたいことや、悩みはほとんど調べて、真似することで解決できてしまうのです。

初心者がプログラミングを学ぶときに最初にやること3つ


これまでの内容から、「自分でもプログラミングができそう!」と思っていただけたでしょうか。

プログラミングをやってみたい気持ちが高まってもらえれば何よりです。

ここからは、初心者がプログラミング学習を始めるときのコツをご紹介していきます。
まずは、プログラミングを学ぶときの「心構え」についてです。早速みていきましょう。

①プログラミングを学ぶ目的を明確にしよう

まずは、どうしてあなたがプログラミングを学びたいのか、はっきりさせましょう。
漠然と「プログラミングができたらいいなぁ。」と思っているだけでは、モチベーションが続かずに挫折する可能性が高いです。

例えば、プログラミングを学習して今の職場で役立てたいのか、それとも副業にしたいのか、はたまた転職や独立をしたいのか。

また、プログラミングを使ってWEBサイトを作りたいのか、スマホアプリを作りたいのか、ゲームを作りたいのか…。

理由は様々あると思います。

プログラミングができるようになったら、どんな良いことがあるのか具体的に考えてみてください。

それが、プログラミングを学習する上で大きなモチベーションになります。

目指すゴールもわからないまま闇雲に走らないためにも、プログラミングを学ぶ目的や意味をはっきりさせて学習をスタートさせましょう!

②目的に合ったプログラミング言語を選ぼう

プログラミング言語は無数にあり、言語によってできることが異なります。

例えば、WEBサイトを作りたいのであればHTMLやCSSを学ぶ必要がありますし、スマホアプリを作りたいならJavaやSwiftなどの知識が必要になってきます。

以下に、目的別に必要な言語をまとめました。
参考にしてみてください。

  • WEBサイト→HTML、CSS、JavaScriptなど
  • WEBアプリケーション→HTML、CSS、PHP、Rubyなど
  • スマホアプリ→Java、Swiftなど
  • ゲーム→C言語、JavaScript、Java、Scratchなど

③プログラミングの学習時間を確保しよう

いざ、「プログラミングを勉強するぞ!」と思っても、忙しさを理由に後回しにしてしまうケースはよくあります。

そのため、プログラミングの学習時間を最優先で確保することが重要です。

本格的にプログラミングの学習を始める前に、いつ勉強するのか決めてしまいましょう。

例えば、以下のような方法が考えられます。

  • テレビを見ていた時間を学習時間に当てる
  • 朝、1時間早く起きて勉強する
  • 残業をせずに、その分勉強時間を確保する

また、今では動画でプログラミングを学習することもできるので、通勤時間中に知識をインプットすることもできます。

「時間がない」と最初は無理だと思ってしまうかもしれませんが、スキマ時間でコツコツ勉強すれば、スキルは必ずついてきます。あなたが作りたいものが形になるときを想像して、楽しみながら勉強していってくださいね。

初心者が挫折せずにプログラミングスキルを習得する方法4つ


先ほどは、プログラミングを学習する心構えを確認しました。

ここからは、初心者が途中で諦めることなく、プログラミングスキルを習得する秘訣を確認していきましょう。

何事も新しいことを始めるときは困難がつきものです。
しかし、そこでめげてしまってはスキルを習得することはできません。

プログラミング学習を続けていくコツを確認することで、確実にスキルをものにしましょう。

①難易度が低く、需要の高い言語から学んでみよう

最初から難易度の高い言語を選んでしまうと、理解できずに挫折する場合があります。

英語を習い始めた小学生がいきなり英検1級を目指すのは厳しいですよね。

あまりに難易度が高いと、英語を嫌いになって勉強を辞めてしまうかもしれません。

それと同じように、プログラミング初心者も難易度が低い言語から習得していく方が堅実です。

目的によってプログラミング言語を選ぶのが定石ですが、もし、どの言語を学習するか迷うようであれば、「HTML」や「CSS」から始めてみるのも良いでしょう。

HTMLやCSSはマークアップ言語といって正確にはプログラミング言語とは違うのですが、習得難易度も低く、需要も高いのでプログラミング入門に適しています。

HTMLやCSSができるようになると、WEBサイトやLP(ランディングページ)が作れるようになります。

クラウドワークスやランサーズといった「クラウドソーシング」にもWEBサイト制作やLP(ランディングページ)制作の案件は多いです。
難易度も高くないので、初心者でも比較的簡単に仕事が受注できるでしょう。

実際の案件をこなすことで、学習した成果をアウトプットできる上に、お金も稼ぐことができます。

学んだスキルが実社会で通用することが分かればモチベーションも上がりますし、実績も作れるので転職にも有利になりますよ。

※クラウドソーシング…インターネット上で企業や個人が不特定多数の人々に向けて仕事を発注(アウトソーシング)する業務体系のこと

②SNSを使って学習宣言をしよう

プログラミングを勉強するときに、ぜひTwitterやFacebookなどのSNSで学習宣言する習慣をつけてください。

人に宣言することで、「言ってしまったからにはやらなければならない」という責任感が生まれます。これをうまく利用しましょう。

また、学習が終わった後は取り組み時間や反省をしたり、成果物をアップしたりすると良いでしょう。

学んだ内容をアウトプットすれば、記憶や理解を定着できますし、頭の中も整理することができます。

毎日続けていけば、自分がどれだけ学習を積み上げてきたかもわかるので、モチベーションアップにつながります。

③プログラミングを一緒に学ぶ仲間を作ろう

一人だとついつい怠けてしまう人は、プログラミング仲間を作るといいでしょう。

仲間が頑張っている姿をみると、「自分もやらなければ!」と気合が入ります。
切磋琢磨できる仲間がいるのは心強いですし、プログラミングに関する情報交換もできるでしょう。

先ほどご紹介した、SNSを使ってプログラミング学習をすることで、プログラミング仲間も作りやすくなりますよ。

また、インターネットで調べれば、プログラミングの勉強会やセミナーの情報も多く出てきます。

積極的に参加してプログラミング仲間を作ってみてください。

④プログラミングスクールでプロから学ぼう

プログラミングは独学でもできますが、初心者の場合はプログラミングスクールを利用することをおすすめします。

その理由は、独学だとプログラミング習得までかなり時間がかかってしまったり、わからないことを解決するのが難しいことがあるからです。

初心者の場合、最適な勉強の仕方がわからず回り道をしやすいです。

なので、目に見えた成長が実感できるまでに時間がかかってしまい、「プログラミングは自分には難しすぎる」と挫折してしまう人が多くいます。

そんなことを防ぐためにも、プログラミングスクールでプロから学び、効率よく学習することがプログラミング習得の近道です。

独学よりも費用が高いと感じるかもしれませんが、時間や労力などのコストを考えれば、スクールに通う方がコストパフォーマンスが高いといえます。

効率的にプログラミングを学習する4つのポイント


先ほどは、初心者がプログラミング学習で挫折しないコツを確認しました。

ここでは、具体的な学習のテクニックを説明していきます。
ぜひプログラミング学習に役立ててください。

①検索のコツを身につけよう

プログラミングの勉強でつまづいた時は、自力で解決する必要があります。
そのためにインターネットでの「検索力」はとても重要です。

ただ漠然と「HTML エラー」と検索しても具体的な解決策は見つかりません。
そういう時は、エラーの番号や文言を入れてみたり、連想するキーワードで検索してみたり、色々と試して見てください。

また、検索を効率化するテクニックとして、以下のようなものが挙げられます。

  • 「””(ダブルクォーテーションマーク)」で単語を挟む→完全一致検索ができる
  • 「-(マイナス)」をつける→特定のキーワードを除外して検索できる
  • 「1年以内に更新した記事」に絞り込んで検索する→古い情報を除外できる
  • 「日本語のWEBサイト」に絞り込んで検索する→英語の記事を除外できる

実は、コーディングする時間よりも調べる時間の方が長くかかる、というケースは多いです。
それゆえ、検索のコツを身につけることで、学習効率を大きく上げることができますよ。

②メモを有効活用しよう

プログラミングでわからないことを調べたら、必ずメモをとるようにしましょう。
メモをとることで、同じミスをした時に調べる手間が省けますし、記録しておくことで知識も定着します。

また、手書きのノートでもいいですが、パソコンにメモをとる方法もあります。

パソコンにメモをとるメリットとしては、以下のことが挙げられます。

  • 調べたリンクを貼っておくことができる
  • メモの検索機能を使うことで必要な情報を探しやすい
  • スマートフォンにもメモを共有すれば、いつでも確認することができる

ただ、手書きの方が覚えられる、という人は手書きのノートでも構いません。
自分の学習しやすい方でメモをとりましょう。

また、手書きのノートとパソコンのメモを併用するのもいいかもしれませんね。

③時間の使い方を把握して無駄をなくそう

プログラミング学習している際の時間の使い方を細分化してみましょう。

  • コーディングを書いている時間
  • エラーを修正している時間
  • 調べものをしている時間

このように分けてみることで、どの部分にどれくらいの時間をかけているのかが明確になります。

例えば、調べ物をしている時に、無駄にネットサーフィンをしてしまうことはよくあります。

ダラダラと勉強していては、せっかく学習時間を確保しても成果はあまりついてきません。

時間の使い方を把握することで、勉強の質は高まります。
貴重な時間を有効活用するためにも、無駄な時間は省いていきましょう。

④わからないことは質問しよう

自分で検索しても、どうしても解決できない時もあるでしょう。
そんな時にわからないことを質問できる環境があると心強いです。

周りにエンジニアの知人がいれば良いですが、「そんな人脈ないよ!」という人もいますよね。

そういう時には、プログラマー向けのQ&Aサイトを利用してみるのも手です。

teratail【テラテイル】|ITエンジニア特化型Q&Aサイト

また、プログラミングスクールで学べば、プロの講師がわからないところを的確に教えてくれますよ。

まとめ

プログラミングは難しいのか?ということについてお伝えしましたが、プログラミングに対して、「難しそう」というイメージから、「私にもできそう!」というイメージに変わってもらえたなら幸いです。

この記事では、

■初心者が「プログラミングは難しい」と感じる理由
■初心者でもプログラミングを始めやすい理由
■プログラミングを学習するコツ

などについてご紹介してきました。

何事も最初は “わからない” から始まります。

学習を重ねることで、 “わからない” から “わかる” ようになり、そして “できる” ようになっていきます。

「プログラミングは難しそう…」と、挑戦する前に諦めてしまうのはもったいないです!

まずは始めてみてください。一歩踏み出せば、きっと世界が広がりますよ。
あなたの新たなチャレンジを心から応援しています。

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