営業代行フリーランスの仕事内容や年収は?専門エージェントもご紹介

近年、営業職の働き方に大きな変化が出てきているのを知っていますか?

実はここ最近、営業代行のフリーランスとして働く人が増えてきているのです。

この記事を読んでいる方のなかには

「営業代行のフリーランスの年収ってどれくらい?」
「営業代行のフリーランスってどこから仕事をもらうの?」

このような疑問をお持ちの方もいるのではないでしょうか。

この記事では、営業代行のフリーランスの仕事内容や年収について、営業代行のフリーランスになる際の注意点、営業代行のフリーランスにおすすめのエージェントやマッチングサービスを紹介していきます。

営業代行のフリーランスになろうか検討している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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この記事の内容

営業代行のフリーランスの仕事内容や年収について

「営業代行のフリーランスってどんな仕事をするの?」
「営業代行のフリーランスってぶっちゃけ稼げるの?」

など、気になることも多いのではないでしょうか。

まずは営業代行のフリーランスについて、仕事内容や年収相場、報酬形態を解説していきます。

営業代行フリーランスの仕事内容

営業代行とは、クライアントとなる企業の代わりに法人営業に特化し、営業活動をおこなうセールス業務の代行サービスのことです。

主にBtoBのビジネスにおいて用いられています。

BtoBなのかBtoCなのかは、扱っている商材や顧客の属性などによって企業ごとに営業プロセスが異なります。

営業代行フリーランスの仕事の特徴は、単にクライアント企業の商材を代わりに販売するだけでなく、営業プロセスを代行するサービスである点です。

例えば、営業人材の育成やマーケティング業務、新しい営業手法の提案などをします。

商材の販売だけでなく、商材の売り方についてのノウハウも提供するのです。

営業代行フリーランスの年収相場

営業代行フリーランスの年収相場は、300万円〜400万円です。

「求人ボックス」によると、正社員の営業の平均年収が389万円なので、フリーランスとあまり変わらないことがわかります。

ただ、フリーランスの場合は稼げる額に限界はありません。

会社員と違って企業と雇用関係にないので、報酬における取り分が大きくなります。

成果次第では、年収1,000万円を超えている方もいるのですよ。

成果以外にも年収は、スキルや経験、報酬形態によっても変わってきます。

報酬形態についてはこのあと詳しく説明しますね。

参考:求人ボックス

営業代行フリーランスの報酬形態

営業代行フリーランスは、次の3種類の報酬形態があります。

営業代行フリーランスの報酬形態
  • 固定報酬
  • 成果報酬
  • 複合型報酬

それぞれ説明していきますね。

固定報酬

固定報酬とは、契約時に決めた日時・月額が支払われる報酬形態です。

「固定」なので、成果が出る・出ないに関わらず報酬は一定で変動はありません。

平均報酬は、日額3万円〜5万円、月額30万円〜70万円程度。

収益率やリピート率が高い商品やサービスを販売している企業ほど、高めの設定で営業代行を頼めるので、主に商材単価の高い企業でよく用いられています。

成果報酬

成果報酬とは、成果や成功に応じた金額が支払われる報酬形態です。

報酬は決められた条件を満たせば発生し、成果が上がるまたは交渉すれば報酬額は増えていきます。

一般的には売上の20%〜50%を報酬として受け取れます。

企業側から見ると成果が出るとコストが高くなるため、主に商材の原価が低く収益率の高い企業や、とにかく売上を上げたい、一社でも多くのクライアントを増やしたいという企業でよく用いられています。

複合型報酬

複合型報酬とは、最低限の固定報酬に加えて成果に応じた金額が支払われる報酬形態です。

簡単に言うと、「固定報酬」と「成果報酬」が合わさったものですね。

平均報酬は、月額5万円〜20万円+成果報酬1件当たり1万円〜3万円程度。

売上顧客管理など、販売以外の営業業務を任せたい企業や、詳細の原価に余裕がない企業で「複合型報酬」が用いられます。

営業代行フリーランスを求めている業界

営業代行フリーランスは、主に営業業務に精通していない専門職系の業界に重宝されています。

例えば弁護士や税理士。

仕事量がものすごく多いため、営業業務に割ける時間が十分にとれません。

そういったときに、外部に委託するケースが多いようです。

その他にも、建築業界やIT業界でも営業代行が用いられています。

営業代行フリーランスを求めている業界は、専門的な本業があり営業活動に割ける時間が限られていることが共通しています。

さらに、そのような方たちは本業の仕事に専念しており、クライアントとの交渉やコミュニケ―ションが得意ではないという方も多いようです。

そのため、クライアントと上手にコミュニケーションを取りつつ、営業をおこなってくれる営業代行が重宝されているのです。

営業代行がフリーランスが担当する案件内容

営業代行をするうえで気になるのは、どんな案件をするのかということですよね。

そこで、ここからはフリーランスの営業代行が担当する案件内容をご紹介していきます。

メール営業の代行

まず、ご紹介するのがメール営業の代行。

新たな顧客を取るために、営業メールを書いて送る仕事です。

基本は見込み顧客のメールリストが作られており、そのリストにメールを送信するのですが、まれにリストを作るところから依頼される場合があります。

メール営業の報酬単価は1件あたり数円から数十円。

件数が決まっており、固定報酬になる場合も多いです。

テレアポの代行

新しい顧客を開拓するためのテレアポも、フリーランス営業代行が担当する案件です。

やり方はメール営業と同じで、見込み客のリストに1件ずつ電話をしていきます。

報酬形態は複合型報酬。

1件電話するごとに数百円の報酬をもらうことができ、アポイントが取れれば成果報酬として数万円を獲得できます。

ものすごく地道な仕事ですが、極めれば1日に10万円前後稼ぐことが可能な案件ですよ。

インサイドセールス

見込み顧客へのアプローチから成約までをオンラインでする「インサイドセールス」も営業代行が取れる案件です。

具体的にはメールやSMS、さらには電話をすることによる信頼構築、「zoom」や「Google Meet」といったビデオ会議ツールを使っての商談をします。

完全な成果報酬であることが多く、だいたい売上の20%〜50%をもらえます。

高単価の商材であれば、一度売るだけでかなりの報酬になりますね。

既存クライアントのフォロー

営業代行が担当するのは新しいクライアントだけではありません。

すでに取引をしているクライアントのフォローもします。

クライアントから商品・サービスの改善に活かせる情報を聞き出したり、購入後の状態を確認したりするのが基本の業務です。

ときにはクライアントから追加発注してもらうこともでき、その場合には固定報酬に加えて成果報酬が発生します。

営業全体のコンサルティング

営業マンとしての実績があれば、企業にコンサルティングをすることも可能。

ターゲットの選定や商談の方法までアドバイスするのはもちろん、ときには営業管理システムの導入を提案する場合もあります。

企業の売上を大きく伸ばせる仕事なのでとてもやりがいがありますし、実際に売上が伸びたときには他の案件に比べものにならないくらいの報酬がもらえますよ。

営業代行フリーランスに必要な知識・スキル

会社員とは違いフリーランスは自分の力だけで稼いでいかなければいけない働き方。

会社員以上に「どれだけスキルがあるか」が重要視されます。

そのため、ここからはフリーランスの営業代行として稼いでいくのに必要なスキルをお伝えしていきます。

営業未経験の方はもちろん、経験者の人もぜひ確認しておいてくださいね。

ヒアリングスキル|顧客の課題を明確にする

営業をするうえで、まず大切なのはヒアリングスキル。

テレアポをするときも、商談をするときにも必要になってくるものです。

重要なのは、顧客が自分で気づいていない課題を引き出すような聞き方や質問をすること。

見えていなかった潜在的な課題を解決できる営業マンになれば、受注数も増え収入も上がりますよ。

プレゼンテーションスキル|商品・サービスの魅力を伝える

顧客の課題をヒアリングしたあと、こちらから商品・サービスを提案します。

そのときに必要なのがプレゼンテーションスキルです。

顧客は複数社の商品・サービスを比較検討しており、プレゼンテーションの内容が発注先を決めるのに大きな影響を与えます。

そのため、プレゼンテーションスキルがあればより受注を取りやすくなるのです。

ちなみに、プレゼンテーションにおいては資料のクオリティも重要です。話す力だけではなく、わかりやすい資料を作る力もつけておきましょう。

特定分野における専門的な知識|「この分野なら◯◯さんに」と思ってもらう

営業代行をするうえでは、特定分野における専門的な知識も大切です。

商談をするときには顧客から、専門分野に関する質問がよくされるからです。

クライアントからの質問に上手く答えられず、失注してしまうことがないよう、日頃から専門分野への理解を深めておきましょう。

また、営業代行の仕事を獲得するうえでも、専門的な知識を持っているのは重要です。

営業代行を依頼する企業から「この分野の営業は◯◯さんに依頼しよう」と思ってもらえれば継続的に代行依頼を受けることができますよ。

スケジュール管理スキル|ダブルブッキングがないようにする

スケジュール管理スキルもフリーランスの営業代行には必須なもの。

営業代行のフリーランスになると

  • 代行依頼をしてもらうための営業
  • 商品・サービスを売るための営業
  • 定期的な事務・経理作業

などさまざまな業務を並行して進めなければいけません。

しっかりスケジュールを立てないと、ダブルブッキングが起きてしまうので、スケジュール管理スキルが会社員以上に求められるのです。

また、フリーランスには、自分で目標の収入を決めてそれを達成するように計画を立てる力も大切です。

日々のスケジュールだけではなく、目標達成までの計画を立てる力も身につけておきましょう。

営業代行フリーランスになる際の注意点

ここからは、営業代行フリーランスになる際の注意点をいくつか解説します。

これから営業代行のフリーランスを目指そうと考えている方は、これらの注意点もしっかり頭に入れておいてくださいね。

それでは1つずつ解説していきます。

丸投げしてくる場合は要注意

たまに、営業代行フリーランスへの対応があまりにも雑だったり、連絡が異常に遅かったりと、必要以上に下請け業者として扱ってくるクライアントが存在します。

それは、クライアントとの関係性があまりよいとはいえません。

営業力を十分に発揮するためには、クライアントとの関係性が非常に重要です。

クライアントとよい関係性を築くためにも、クライアントの方が丁寧に対応してくれる方かどうかはしっかりチェックしておいた方がよいと思います。

特に、業務を丸投げしてくるクライアントの場合は要注意。最終的には営業の成果や結果に、営業代行フリーランスが責任を負わされるようなケースもあり得るのです。

何度か商談を重ねて、一緒に仕事を頑張っていけるクライアントなのかどうか、しっかり見極めるようにしましょう。

単価・条件を慎重に確認する

契約する際は、業務範囲、案件単価と報酬が発生する条件を詳細まで慎重に確認してください。

特に、成果報酬や複合型報酬で仕事を受ける場合、成果の達成条件は要チェックです。

さらに、固定報酬でも「リード獲得のみ」「商談まで」など、どこまでが契約で定められた業務範囲なのかを明確にしておいてください。

営業のしやすさも重視する

業種に関係なく、営業の仕事に共通する特徴は具体的な結果が目に見えることです。

どれだけ仕事にやりがいを感じていても、結果が出なければ企業には貢献できず自分の評価にもつながりません。

そのため、自分の評価につながるように「営業のしやすさ」を重視するのもポイントです。

営業のしやすさを考える基準として、次のようなポイントをチェックしましょう。

チェックポイント
  • 希少性が高い
  • 競合が少ない
  • 定期的にリピート需要がある
  • 魅力を伝えやすい

営業しにくい分野や商材を選んでしまうと、結果的に自分への評価は下がってしまうのでしっかり考えて選んでみてくださいね。

強みや経験を生かせる分野・商材を選ぶ

どのような業種でも、顧客を獲得する営業の仕事は必要不可欠。

ただ、一般消費者向けの製品や工場で使用する機械、製品の原材料や無形のサービスだと、業種や扱う商材によって営業の仕事内容やスタイルはまったく違います。

フリーランスの営業代行では、自分で携わる分野や商材を選べます。

フリーランスとして安定して収入を得るためには、クライアントや顧客から信頼されなければいけません。

そのためには、自分の強みや経験を活かせる分野や商材を選び、しっかり成果を出すこと・実績を作ることを意識しましょう。

自分が得意な分野で成果を出していけば、おのずとクライアントや顧客からも信頼されるようになりますよ。

守秘義務・競業避止義務違反に留意する

会社や業種によって、営業の仕事内容やスタイルがまったく違います。

また、営業で働く人のなかでも「社会や人の役に立ちたい」「成果を出した分だけ報酬が欲しい」など、目的はさまざま。

収入を上げることを目的に複数の企業をかけ持ちするフリーランスもなかにはいると思います。

しかし、複数の企業のクライアント・顧客を持つフリーランスは、守秘義務・競業避止義務が課されることがあります。

競業避止義務とは、クライアントと競合する事業を立ち上げること、または同業他社と取引することを制限する義務のことです。

会社を退職してフリーランスになった際にも、競業避止義務を負うことがあります。

この競業避止義務が課されていると、既存のクライアントの競合となる企業から仕事を受けられないということがあります。

もし違反してしまった場合は、契約解除や損害賠償を請求されてしまうリスクがあるので注意しましょう。

クライアントが商材に魅力や誇りを感じていない場合は要注意

クライアント自身が商材に魅力や誇りを感じていない場合、どれだけ営業代行フリーランスが全力を尽くしてもよい成果にはつながりません。

時には、そのような場合でも営業代行が関わることで営業戦略や方針が変わって売上が改善されるケースもありますが、多くはありません。

あなたがいくら頑張っても成果につながらない場合があるので、クライアント自身が売る商材に対して自信を持っていない場合は優先度を下げるか、取引を割けるように意識したほうがよいと思います。

営業代行フリーランス専門のおすすめエージェント・マッチングサイト7選

営業代行フリーランスとして仕事を獲得するには、フリーランス営業職専門のエージェントやマッチングサイトを活用するのが最も有効です。

ここからは、営業代行のフリーランスにおすすめのエージェントとマッチングサイトを7つ紹介します。

1つずつ説明していきますね。

Saleshub(セールスハブ)

運営会社株式会社Saleshub
案件内容SaaS / AI / フィンテック / AR / VR / 働き方改革 / RPA / 飲食/不動産/IT・通信 /シェアリングエコノミー/動画/スタートアップ/ヘルスケア/EC など
対象エリア全国

Saleshub(セールスハブ)は、営業に課題を抱える企業と、フリーランス・副業の営業職の方をマッチングする日本最大級の営業支援プラットフォームです。

リモートワークOKな案件が多く、副業として登録している人も多いようです。

本業での人脈を生かしながら働くことができるので、登録者数も年々増えています。

具体的には、2022年7月時点で業種・年齢問わず25,000人以上の人が登録し、参加企業も1,800社以上となっています。

Saleshubの特徴として、「紹介先登録」というシステムがあります。

これは、本業の人脈を活かして「こういう企業・人材を紹介できます」と紹介できる企業や人材を登録しておくことで、クライアントから「この相手を紹介してほしい」というオファーが届くという仕組みになっています。

もちろん自分で案件を探すこともできますが、それと同時にオファーが届くようにしておくと、探す時間や手間がなくなるので効率よく仕事ができますね。

Saleshubのおすすめポイントは次のとおりです。

  • リモートワークOKな案件が豊富
  • 売上ノルマがない
  • キャリアアップにつながる
  • 「紹介先登録」というシステムを使ってオファーを受けられる

>>Saleshubに登録して案件を探す

Workship(ワークシップ)

運営会社株式会社GIG
案件内容非公開
対象エリア全国

Workship(ワークシップ)は、企業の案件のなかから気になるものに応募できるマッチングプラットフォームです。

Workshipの特徴は、独自のアルゴリズムで登録者をスコアリングし、企業担当者に登録者の魅力を客観的、効率的に訴求してくれる点です。

Workshipを通じて仕事を受けることで、契約やトラブル対応のサポートも受けられます。

「週1〜5日」「リモート可」「法人営業」の案件もあり、副業したい人からがっつり働きたい人まで向いています。

また、600以上の企業案件のなかから気になるプロジェクトに直接応募が可能。

直接やりとりができるからこそ、案件探しがスムーズに進みます。

Workshipのおすすめポイントは次のとおりです。

  • 自分に合わせた働き方ができる
  • 契約条件や応募後のフォローなどもサポートしてくれる
  • 効果的に企業担当者にあなたの魅力を訴求してくれる

>>Workshipに登録して案件を探す

URUMAP(ウルマップ)

運営会社株式会社Wiz
案件内容キャッシュレス決済 / クレジットカード / 回線・電話サービス / WiFi / 電気・ガス / スマートフォン / ウォーターサーバー / 求人 / 物販 / 店舗向け商材 など
対象エリア全国

URUMAP(ウルマップ)は、IT総合商社のWizが運営している営業支援プラットフォームで、営業マンと営業で新規開拓をしたい企業をつなげるマッチングサービスです。

IT総合商社のため、扱われている商材が光回線、携帯電話などの通信系のものが多いのが特徴です。

商材に関する研修やスキルアップ研修など研修制度も非常に充実しており、不安要素を取り除いて営業活動に専念できるのも大きな魅力になります。

登録者数や登録企業数は少ないですが、しっかりとしたバックグラウンドで営業代行の案件を探せるので安心して働けますよ。

さらに会員限定で、三井住友ビジネスオーナーズの新規作成で現金をキャッシュバックしてくれたり、オーダースーツを発注できたり、法人携帯のプレゼントをしてくれたりと、営業活動に役立つさまざまなサービスの優待が受けられます。

URUMAPのおすすめポイントは次のとおりです。

  • 有名企業の商材を扱える
  • 研修制度やサポートが充実している
  • 自分に合わせた働き方ができる
  • さまざまなサービスの優待を受けられる

>>URUMAPに登録して案件を探す

kakutoku(カクトク)

運営会社カクトク株式会社
案件内容営業戦略 / 顧客リスト作成 / 営業のシナリオ / ターゲット選定 / 営業マニュアル作成 / テレアポ / 訪問 / 顧客紹介 / インサイドセールス / ルートセールス / DM など
対象エリア全国

kakutoku(カクトク)のターゲットは、フリーランスや副業ワーカーなので、稼働日数の調整が可能だったり、リモートワークOKな案件を豊富に取り扱っています。

固定報酬制なので、安定した収入を求めている方にはとてもおすすめです。

kakutoku最大の特徴は、kakutokuの専任のプロディレクターが、企業の営業課題をヒアリングし、登録してある1万名の営業人材のなかから、最適な営業代行チームを構築してくれる点です。

また働く時間・場所を選んで登録できるため、自分らしい働き方が選択可能。

登録案件は、スタートアップ企業や大手企業の新規事業が多く、スキルアップも期待できます。

これまでの経験を生かしたい人や、営業代行としてワンステップ成長したい人に向いていますね。

kakutokuのおすすめポイントは次のとおりです。

  • 「週3日OK」「リモートワークOK」など多様な働き方ができる
  • 全て固定報酬制なので、安定収入を獲得できる
  • 請求、報告業務はkakutokuがおこなってくれる

>>kakutokuに登録して案件を探す

Sidebizz(サイドビズ)

運営会社ウェブエックス株式会社
案件内容福利厚生 / メンタルヘルス / 電気 / 都市ガス・プロパンガス / 地震保険・火災保険 / 不動産投資 / 人材紹介 / 開業・起業 など
対象エリア全国

Sidebizz(サイドビズ)は、営業に課題を抱える企業と、フリーランス・副業の営業職の方をマッチングする営業支援プラットフォームです。

Sidebizzの会員になれば、クライアントからスカウトが届いたり、営業代行の仕事、代理店商材が簡単に見つかります。

面倒なクライアント探しがとてもラクになるのも魅力です。

また、営業マンに対する売上ノルマがない点もSidebizzの特徴。

自分の好きなペースで好きな商材を営業できます。

納期やノルマに追われることがないので、本業で忙しい方には非常におすすめですよ。

また、「個人案件」「法人案件」「リモート可」「副業OK」など幅広い案件があるため、副業として働きたい人にもフリーランス1本でしっかり稼ぎたい人にも向いています。

Sidebizzのおすすめポイントは次のとおりです。

  • 営業業務のみに集中できる
  • 売上ノルマがない
  • 案件が幅広い
  • クライアントからスカウトが届く

>>Sidebizzに登録して案件を探す

Cleaty Service(クレアティー・サービス)

運営会社クレアティー・サービス株式会社
案件内容SES事業(弊社社員、個人事業主、協力会社の技術者の営業・顧客と協力会社の営業開拓・派遣先のエンジニアのフォロー)
対象エリア全国

Cleaty Service(クレアティー・サービス)は、システムエンジニアリングサービス(SES)の営業代行を募集するサービス。

顧客の営業開拓から派遣先のエンジニアのフォローまでが業務内容になるため、SES営業またはエンジニアの経験がある人が対象です。

報酬は完全成果報酬型で、会社側に入ってくる利益の40%〜50%程度となっています。

月末の請求書作成などの面倒な雑務は、会社側がおこなってくれるので安心です。

SES営業やエンジニアの経験がある方は、ぜひ検討してみてくださいね。

Cleaty Serviceのおすすめポイントは次のとおりです。

  • 過去の経験が活かせる
  • 雑務は会社側がおこなってくれる
  • やりがいのある報酬制度

>>Cleaty Serviceに登録して案件を探す

複業クラウド

運営会社株式会社Another works
案件内容営業 (具体的には記載なし)(マーケター / エンジニア / デザイナー / 人事 / 広告・PR / ライター / コンサル)など
対象エリア全国

複業クラウドは、複業・フリーランス向けの求人検索・仕事探し専門の複業マッチングプラットフォームです。

「平日夜」「リモート可」など、複業しやすい案件が多い点が特徴。

スタートアップ企業や大手企業だけでなく、自治体の案件も多く取り扱っています。

また複業クラウドは、他のクラウドソーシングのように自ら求人にエントリーすることが可能。

さらに、企業側からスカウトが届くこともあるので、仕事探しの手間を省くことができます。

企業からスカウトを受けるためには、プロフィール欄を充実させておくことが大切です。

編集は何度でもできるので、自身の経歴やスキルをまとめたプロフィールもきちんと完成させておきましょう。

さらに一般的なマッチングサービスは、システム手数料として報酬から20%前後の手数料を差し引かれることが多いです。

しかし複業クラウドは、システム手数料が発生しません。

登録料も無料なので、完全無料で利用できます。

複業クラウドのおすすめポイントは次のとおりです。

  • リモートワーク可能な案件が豊富
  • 企業からスカウトされる
  • システム手数料が無料

>>複業クラウドに登録して案件を探す

まとめ

この記事では、営業代行のフリーランスの仕事内容や年収について、営業代行のフリーランスになる際の注意点、営業代行のフリーランスにおすすめのエージェントを紹介しました。

営業代行のフリーランスのためのプラットフォームはいくつかありますが、まだまだ認知度が低いのが現状です。

しかしこういった営業代行のサービスを求めている企業は非常に多いので、需要は高いですよ。

多様な働き方が認められてきている現代において、今後もさらにフリーランスとして働く方が増えてくると思います。

ぜひ検討してみてくださいね。

営業代行のフリーランスになる際は、強みや経験を活かせるかどうか、営業しやすいかどうかを重視して分野や商材を選んでみてください。

これから営業代行のフリーランスを目指そうと考えている方は、この記事を参考にしてまずはエージェントサービスやマッチングサイトに登録してみましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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