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スキルだけでなく精神面でも支えてもらえる環境!内容を理解できたらデザイン制作の楽しさを実感

スキルだけでなく精神面でも支えてもらえる環境!内容を理解できたらデザイン制作の楽しさを実感

グラフィックデザインの専門学校を卒業し、印刷会社で働いていたあやのちんさんこと林彩乃さん。働き方を変えたいと考えていたとき、YouTubeでデザスクを知り、WEBデザインの学習を始めました。

デザイン経験者でありながら、レッスン7と10では大きな壁に直面します。それでも、講師の添削やチームメンバーの支えを受けながら理解を深め、制作の楽しさを実感できたといいます。

今回は、デザスク入門編105期生の林彩乃さんにインタビューしました。

1分で分かる!この記事のダイジェスト
  • グラフィックデザインの経験を活かし、働き方を変えるためにWEBデザインを学び始めた
  • デザイン経験があっても、広告バナーを制作するレッスン7で大きな壁に直面した
  • 動画を繰り返し見直し、講師やチームメンバーへ相談することで課題を乗り越えた
  • 内容を理解できるようになってから、デザイン制作の楽しさを実感した
  • スキルだけでなく、精神面でも支えてもらえる環境に価値を感じた
目次

デザインを学ぼうと思ったきっかけ

ー今日は、入門編105期のあやのちんさんに来ていただきました。よろしくお願いします。まずは、45日間本当にお疲れ様でした!

ありがとうございました。

ーはじめに、デザインを学ぼうと思ったきっかけについてお伺いしてもいいですか?

私はもともと、グラフィックデザインの専門学校に通っていまして、そこから印刷会社に就職しました。なので、一応デザインの経験者ではあるんですけれども、そこで働き方を変えたいと思ったんです。

転職先をいろいろ考えていたときに、たまたまデザスクのYouTubeを見たんですね。もともとデザイン経験者ということもあって、「WEBデザインだったら取り組みやすそうだな」と思って、デザスクにお世話になることにしました。

ーなるほど。じゃあ、YouTubeが一番のきっかけだったんですね。他のスクールは特に見なかったですか?

おそらく、最初にWEBデザイン系で知ったのがデザスクだったんです。その後に、他のスクールの動画も出てきたんですけれども、やっぱりすごく分かりやすかったのがデザスクだったんですよね。久保さんがすごくハキハキ、楽しく話されているし、どうしても目に留まっちゃうんですよね。

確か、大坪さんの動画で「よそに行くなら、もううちに来たらいい」みたいなことをおっしゃっていて、「そこまで自信があるんだったら、もう飛び込んでいこう」という気持ちになり、他のスクールは一切検討しませんでした。

ーそうだったんですね。じゃあ、受講の決め手になったのも、大坪と久保の動画だったんですね。

そうですね。お世話になるんだったら、デザスクだなという感じでした。

ーなるほど。本当に他を見ずに、デザスクに決めていただいたんですね。ありがとうございます。

45日間受講した率直な感想

ーあやのちんさん、45日間終わってみて、率直な感想をお願いします。

まずは、45日間が終わってほっとしています。無事に卒業証書もいただけて良かったです。先ほども言った通り、私はデザイン制作でPhotoshopを使った経験があったので、他の方よりはできるかもしれないというおごりがたぶんあったんですね。

でも、レッスン7で初めて広告バナーを作ったときに、早速壁にぶち当たったんです。動画を見直して、「これはどういうことなんだろう」と何度も内容を振り返ったり、チームのメンバーに「これってどういうことなんだろう」と相談したりしました。

それで何とか納得できて、先生からも「これはいいね」と合格をもらえるレベルまで到達できたことが、私の一番のターニングポイントかなと思いました。

ー最も大きな壁にぶつかったのは、レッスン7あたりですか?

そうですね。レッスン7で一度、「これでいいんだろうか」「これは正解なんだろうか」みたいなところに行き当たりまして。さらに、レッスン10のホームページ作成でも、「これでいいんだろうか」と思うことがあったんです。

レッスン7である程度基礎は身についていたけど、レッスン10も苦しみましたね。大変でした。

ーそうだったんですね。確かにレッスン7と10は、受講生にとって壁となる部分でもあるので、そこを乗り越えられたのは、チームメンバーの存在が結構大きかったですか?

講師の方の添削も勉強になったんですけれども、そこからさらにチームメンバーの人に「これってどういうことなんだろう」と相談したり、「この動画のここをもう一回見直すといいよ」とアドバイスをいただいて、それで何とか乗り越えられたと思っています。

受講中最も成長できたこと

ーなるほど。じゃあ、あやのちんさんが一番成長できた部分も、やっぱりその部分になりますか?

動画の内容を理解することが大変だったけれど、そこを乗り越えられると、「楽しいな」「こういうことをおっしゃっていたんだな」というのが分かって、楽しく作業することができました。

ーいいですね!ありがとうございます。そういった部分が、デザインを続けるうえでも大切な気持ちだと思います。

受講を迷っている方へのメッセージ

ー最後に、受講を迷っている方へのメッセージを一言お願いします。

受講を考えている方の中には、私のように以前専門学校に行った方や、別のスクールで学ばれて「どうしようかな」と思っている方もいるかなと思うんですけど、デザスクは価格に見合った価値を提供してくださいます。

講師の方にアドバイスをいただいたり、チームメンバーと自分の気持ちを共有できる場もあって、スキル面だけでなくメンタル面でもフォローしてもらえるので、通って良かったです。

ーありがとうございます。インタビューは、これで終了となります。今回は、入門編105期の林彩乃さんに来ていただきました。ありがとうございました。

ありがとうございました。

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この記事を書いた人

株式会社日本デザインが運営するメディア、ZEROICHI TIMESは、副業・兼業の解禁や普及、AIの台頭によるスキル需要の変化など、大きく変わりつつある働き方をめぐる環境をふまえ、在宅ワーク・副業といった新しい働き方から、WEBデザインやWEBライティングなどのリスキリングまで、これからの時代に必要な情報をわかりやすく、かつ専門的に発信しています。記事は、自社の現役クリエイターの知見をもとに制作。未経験から転職・フリーランスへの転身を果たした4,500名超の卒業生の実体験や、実際のインタビューも交えながら、スキル習得からキャリア形成まで、学びのあらゆる段階で役立つ、正確で信頼性の高い情報をお届けしています。

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