折本夏子(てぃがぽん)さんは、娘を保育園に入れてパートに復帰したものの、子どもの体調不良で毎週のように仕事を休む日が続いていました。
「休んだ日の分くらいは在宅で埋められる仕事はないか」と探し始めてWEBデザインにたどり着き、デザスクへ。コーディング系スクールも検討しましたが、英語や数字の羅列が苦手で「これならできるかも」と感じたデザスクを選びました。
受講後はバナーに続き、ホームページも期限内に完成させることができました。
・子どもの体調不良で仕事を休みがちになり、在宅で稼げる仕事を探してWEBデザインへ
・コーディング系スクールは英語・数字の羅列が苦手で断念、デザスクで「これならできるかも」と直感
・バナーを仕上げてからホームページ制作へ、期限内に完成
・受講開始直後と終盤に娘が発熱するハプニングがあったが、チームに支えられて完走
・自分でデザインの違和感に気づき、改善点を考えられるようになった
デザインに興味を持ったきっかけ
ーデザインを学ぼうと思ったきっかけを教えてください。
4月に娘を保育園に預けて前の職場にパートで復帰させてもらいましたが、預け始めということもあり毎週のように仕事を休むことが続き、特に5月・6月は休むことが多かったです。
自分の携帯代くらいは自分で稼がないとと思い、休んだ日の分くらいは在宅で埋められる仕事はないかなと探し始めたのが最初のきっかけです。
元々作るのが得意ではないですが好きで、「あなたに向いている仕事は?」みたいなものを調べるとデザインがよく出てきていたので、気になっていました。
デザスクを受講しようと思った理由
ー他のスクールも検討されましたか?
他のスクールで悩んでいましたが、コーディングで作るような内容で「難しいかな」と思っていました。英語や数字の羅列が苦手でした。それでデザスクに出会って「これならできるかも」と思ったのが入ったきっかけです。
ーデザインをメインで教えてもらえるところを探していたのですね。
そうですね。デザインメインで教えてもらえるところがいいと思っていました。
受講45日間を終えた率直な感想
ー45日間終えてみて、率直にどう思いましたか?
本当に「ホームページが作れるんだ」という驚きがありました。
バナーは1週間かけて作って、さらに1週間ブラッシュアップして仕上げました。バナーはできたという実感はありましたが、次にホームページ制作に入った時は、ヘッダーからコンテンツと作っていくのを期限までに形にできるのかという不安がすごくありました。
取りかかってみると苦しむ部分も多くありましたが、思っていたより楽しくできたと思っています。
「こうしてみようかな」「ああしてみようかな」というアイデアが浮かぶようになってきて、自分で気づけるようになって、一つ一つの変化が少しずつ楽しくなっていきました。
45日でここまで気持ちの変化を感じられるんだというか、良かったなと思っています。
受講中で一番印象に残っていること
ー45日間の中で印象に残っていることはありますか?
私生活のことにふれますが、受講開始と同時に娘が1週間熱を出してしまい、スタートがきれいに切れなない状態でした。最後の1週間も娘が熱を出して、締め切りに間に合うかとドキドキしましたが、不安をチームのみんなに投げると応援してくれて、支えてもらいながら走りきることができました。
途中で愚痴が出た時もありましたが、みんなが受け止めてくれました。無事に課題も遅れることなく提出ができ、走りきれたのがよかったです。
受講を迷っている方へメッセージ
ー最後に、デザスクに迷っている方へメッセージをお願いします。
迷っているなら、早く始めるに越したことはないと思います!
私はコミュニケーションが得意な方ではないので、チームで進めていくことにも最初は不安がありました。
でも、進んでいくうちに状況を分かってくれる仲間ができて、励まされたり愚痴も受け止めてくれたり一緒に進んでいけました。大人になるとなかなかない経験だなと思います。
自分ができるんだろうかと思っていましたが、『やってみたらできるんだ』という自信にもなりましたし、「できた」という達成感がすごくありました。
ー今回は、入門編105期生の折本夏子さんに来ていただきました。てぃがぽんさん、ありがとうございました。

















