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一度はデザインに挫折するもデザスクで再挑戦!カリキュラム通りに学び最終課題でSランクを達成

一度はデザインに挫折するもデザスクで再挑戦!カリキュラム通りに学び最終課題でSランクを達成

上原好美(konoちゃん)さんは、ホテルで約10年半働く中、コロナ禍をきっかけに在宅ワークという働き方に興味を持つようになりました。

以前、他のスクールで約1年半デザインを学んだものの、実際に案件へ挑戦しようとした際に「デザインができない」という壁にぶつかり、一度は断念。その後、オーストラリアへのワーキングホリデー中に久保さんのYouTubeと出会い、「このスクールだったらできるかも」と再びデザインに挑戦することを決めました。

受講当初はクオリティ判定でBプラスランクだったものの、最終課題ではSランクを獲得。「自分もデザインができるようになった」と感じられた45日間についてお話しいただきました。

1分で分かる!この記事のダイジェスト

・ホテルで約10年半勤務し、コロナ禍をきっかけに在宅ワークという働き方に興味を持つ
・他のスクールで約1年半学んだものの、案件に挑戦する段階でデザインができず一度断念
・オーストラリアへのワーキングホリデー中に久保さんのYouTubeと出会い、再びデザインへの意欲が高まる
・約2ヶ月間YouTubeを見続け、無料で公開されている内容の充実度からデザスクに興味を持つ
・受講当初はクオリティ判定でBプラスランクだったものの、最終課題でSランクを獲得
・カリキュラム通りに取り組むことの大切さと、相談できる仲間がいる環境を実感

目次

デザインに興味を持ったきっかけ

もともとはホテルに勤めていて、仕事自体は楽しく、気づけば10年半ほど同じところで働いていました。

やりがいは感じていましたが、時々ある残業や通勤、帰りの渋滞が少しずつ負担になっていました。そんな中でコロナ禍になり、改めて在宅ワークという選択肢があることを知りました。

「出勤しなくても仕事ができるんだ」「パソコン1台で仕事ができるってどういうことだろう」と興味を持ち、在宅で働くことを羨ましいと感じたのがきっかけでした。

デザスクを受講しようと思った理由

以前、仕事と両立しながら他のオンラインスクールでデザインを約1年半学んでいました。

ただ、実際に案件へ挑戦しようとした時に「デザインができない」という壁にぶつかってしまいました。その後、仕事が忙しくなったこともあり、一度デザインの勉強を断念しました。

それから仕事を辞めて、現在はオーストラリアにワーキングホリデーで来ています。「今なら時間があるから、オーストラリアにいる間にどうしてもデザインを身につけたい」と思うようになりました。

そこで、「最短最速でデザインが身につく方法」のような内容を検索したところ、久保さんのYouTubeが出てきたのがデザスクを知ったきっかけです。

1日に何本見ていたか分からないくらいのペースで、次々と動画を見ていました。見ていくうちに、「このスクールだったらデザインができるようになるかもしれない」と思うようになりました。

他のスクールでは、受講しないと教えてもらえないようなバナーの作り方などを、久保さんは誰でも見られるYouTubeで公開していました。

「これを公開して大丈夫なのかな?」と思うほど充実した内容の動画がたくさんあって、「受講したらどんなことを教えてもらえるんだろう」とワクワクするようになりました。

気づけば「自分もできるかもしれない」「やってみたい」という気持ちになっていて、久しぶりにデザインをやりたいという気持ちを呼び起こしてもらった感覚でした。YouTubeは2ヶ月ほど見ていたと思います。

貯めていたお金を受講に充てることにしました。本当に自己投資という感覚でしたね。

久保さんのYouTubeを毎日見ていて、後悔してもいいと思えるくらい楽しそうだと感じていました。それ以上に「早くやってみたい」という気持ちが強かったです。

久保さん自身がとても楽しそうに発信している姿も印象的で、そういったところも受講したいと思った理由の一つでした。

受講45日間を終えた率直な感想

終わってみれば、あっという間だったと思います。ただ、実際に取り組んでいる間は、簡単な道のりではありませんでした。

今となっては「もう終わったのか」という気持ちがあります。

他のスクールでは、デザインができないまま終わってしまいました。今回は、自分でも自信を持てるデザインができるようになったことが、一番やって良かったと感じているところです。

受講当初はクオリティ判定でBプラスランクをもらうことがありました。自分ではAランクをもらえると思っていたのにBプラスランクだったことが2回ほど続き、みんなで「思っていたのと違った」とショックを受けたこともありました。

それでも、最終的な課題でSランクを取れた時に、「自分もデザインができるようになったんだ」と自信につながりました。

気づきや成長を実感したこと

レッスンで教えてもらった通りに取り組んだことで、本当にデザインができるようになりました。

自分では「努力した」という感覚よりも、カリキュラムの内容が大きかったと思っています。最初に「教えてもらった通りにやればできる」と聞いていたので、それを自分の中に入れて、あとは言われたことに取り組みました。

教えてもらった通りにやることが、本当に大事なんだと感じました。

他のスクールと比べて感じたのは、1人で取り組まないということです。

みんなの進捗が分かるので、自分が進んでいるのか、遅れているのかも確認できます。添削会で他の方のデザインを一緒に見ながら、良いところを共有してもらえるのも良かったです。

また、落ち込んでいる時に誰かが助けてくれることも大きかったですね。私自身も実際に助けてもらいました。

何かあった時に相談できる人がいることが、一番大きかったと思います。これから誰かが新しいことに挑戦した時にも、お互いに共有しながら、今後もつながっていける仲間だと思っています。

受講を迷っている方へメッセージ

私自身、受講を決めるきっかけになったのがYouTubeだったので、迷っている方にはまずYouTubeを見てほしいです。

見てみて、一歩進んでみたいと思えたら、説明会を受けてみるのもいいと思います。YouTubeにはデザスクの魅力が詰まっていると感じています。

私自身、他のスクールを経験した上で、デザスクではデザインができるようになったと感じています。また、困った時に相談できる仲間ができたことも、とても大きかったです。

デザインができるようになりたいと思っている方には、デザスクをおすすめしたいです。

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この記事を書いた人

株式会社日本デザインが運営するメディア、ZEROICHI TIMESは、副業・兼業の解禁や普及、AIの台頭によるスキル需要の変化など、大きく変わりつつある働き方をめぐる環境をふまえ、在宅ワーク・副業といった新しい働き方から、WEBデザインやWEBライティングなどのリスキリングまで、これからの時代に必要な情報をわかりやすく、かつ専門的に発信しています。記事は、自社の現役クリエイターの知見をもとに制作。未経験から転職・フリーランスへの転身を果たした4,500名超の卒業生の実体験や、実際のインタビューも交えながら、スキル習得からキャリア形成まで、学びのあらゆる段階で役立つ、正確で信頼性の高い情報をお届けしています。

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