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寝る前の3時間を確保して仕事との両立を実現!仲間と同じ目標に向かい進む45日間

寝る前の3時間を確保して仕事との両立を実現!仲間と同じ目標に向かい進む45日間

服飾の専門学校でPhotoshopやIllustratorに触れ、デザインの楽しさを知ったらくちゃんこと樂満光さん。

その後、ECサイト運営や画像制作などの仕事を経験するなかで、「もっとデザインをメインに仕事がしたい」と考えるようになりました。結婚式を終えたタイミングでデザスクへの挑戦を決意し、仕事と両立しながら45日間を完走します。

今回は、デザスク入門編105期生の樂満光さんにインタビューしました。

1分で分かる!この記事のダイジェスト
  • 服飾の専門学校でPhotoshopやIllustratorに触れ、デザインの楽しさを知った
  • ECサイト運営や画像制作などの仕事を経験し、「デザインをメインに仕事がしたい」と考えるようになる
  • 結婚を機にWEBデザインスクールを検討し、夫婦で相談したうえでデザスクの受講を決意
  • 仕事と両立しながら、毎日「寝る前の3時間」を確保してコツコツと課題に取り組んだ
  • チームや他の受講生の存在が学習のモチベーションになり、45日間でホームページ制作までやり遂げた
目次

デザインを学ぼうと思ったきっかけ

ー今日は、入門編105期のらくちゃんに来ていただきました。よろしくお願いします。まずは、45日間本当にお疲れ様でした!

ありがとうございました。

ーはじめに、デザインを学ぼうと思ったきっかけについてお伺いしてもいいですか?

私は、もともと服飾の専門学校に通っていたんですけど、そこでPhotoshopやllustratorの授業が少しあったんですよ。服飾の学校なので、服の製作がメインで、Photoshopは本当に少しだったんですけど、そこで楽しさを感じたんです。

その後、ECサイトの会社に新卒入社したんですけど、コロナ禍での就職だったので、希望の会社には入れなかったんです。しばらくそこで働いたものの、体調を崩してしまって…。その後、フリーランスで1年間、画像の制作、Instagram・ECの運用とマーケティング、画像作成などをやっていました。

その後、スカウトしていただいた会社に入って、同じような内容の仕事に携わっていたんですけど、そのときに「やっぱりデザインメインで仕事したいな」と思いつつ、時が流れていったんですね。

結婚が決まってから、結婚前に「WEBデザイン」と検索したとき、久保さんのYouTubeに出会いました。「こんなところがあるんだ。デザインスクールっていうものがあるんだ」ということをそこで知りました。

何件かリストアップしてから、無料相談の電話をかけて、夫に「こういうスクールがあって、これがいくらで」と相談したんです。

「やるなら短期で、金額はいったん考えずに、スキルちゃんと身につくところがいいな」と提案したんですけど、「結婚式にすごいお金がかかるし、今はちょっと無理かも」となって。「そうだよね。結婚式が優先だよね」ってなったんです。

結婚式が終わってから少し落ち着いたタイミングで、夫にもう一回相談して、「いいよ。ここならやれるんじゃない?スキルもちゃんと身につくんじゃない?」と、二人で決めました。

ーありがとうございます。らくちゃんは、すごく計画的なんですね。ご主人にも、きちんと相談されて。

私は全く計画性がないんです。どちらかというと、夫がちゃんと調べて、着実に進んでいくタイプで、私は買い物とかもそうなんですけど、目について「いい」と思ったら、値段を見ずに買っちゃうタイプなんです。真反対なので、調べるのは夫にお願いしました。

ーなるほど、ご主人が調べてくれたんですね。ありがとうございます。

45日間受講した率直な感想

ー次に、45日間受講した率直な感想をお願いします。

まず終わって、本当に安心しました。先日、ホームページの評価をいただいたんですけど、それを見て、「よかった」とほっとしましたね。仕事しながら講座を受けたので、確定している日はお休みしたんですけど、キャリ活とかはあんまり出ず、配信を見ていたんです。

それでも1日に2~3時間が作れれば、課題にもちゃんと取り組むことができました。確かに睡眠時間とか体調面に気をつけないといけないですけど、仕事しながらでも2~3時間でも確保できれば、毎日コツコツと取り組み、ホームページを作れるんだなと思いました。

チャットやメッセージで、チームの人のメッセージのやり取りだったりとか、他のチームの雑談会やチャットを見ても、「毎日やらなきゃ、何か取り組まなきゃ」っていう気持ちになれたので、デザスクのその仕組みはすごくありがたかったです。

ーよかったです。らくちゃん、仕事がとても忙しそうでしたよね。

はい、急に忙しくなっちゃったんです。

ーそうだったんですね。

時間を作るための工夫

ー受講生の中には時間を作るのがなかなか難しいという方もいらっしゃるんですけど、楽ちゃん的には、時間をこうやって作ったとかありましたか?

私は、朝番と夜番のシフトが不規則な会社で働いているので、起きる時間がバラバラの生活をしていたんです。だから、いつもより3時間早く起きるよりは、寝る前に3時間確保する方が楽だったんですよね。「寝る前に絶対3時間勉強するから」と夫に話して、受講してからそうやって取り組んでいました。

課題が終わるまでは、「寝る前の3時間」を絶対に続けると決めていたのが、自分には合っていたんだと思います。

ーらくちゃんの体調が心配だったんですけど、大丈夫でしたか?

1回体調を崩したんですけど、デザスクが原因っていうより、本業の方で急に人が辞めて、私が毎日のように働く時期があったんです。それが原因で体調を崩しちゃったんですよね。でも、なんとか大丈夫でした。

ーよかったです。なんとか時間ができてよかったです。ありがとうございます。

受講を迷っている方へのメッセージ

ー最後に、デザスクの受講を迷っている方へのメッセージをお願いします。

デザスクのいいところは、チームで協力して楽しくデザインを作れるところだと思います。

私は、一人で作業するのも好きなんですけど、やっぱり大人になって、こうやってチームに分かれて、一緒に同じ目標に向かって進んだという経験は、他ではなかなかできないと思うんですね。

楽しくデザインを学びたい、かつ短期間でちゃんと実力を身につけたい方にぴったりなスクールだと思います。

ーありがとうございます。インタビューは、これで終了となります。今回は、入門編105期の樂満光さんに来ていただきました。ありがとうございました。

ありがとうございました。

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この記事を書いた人

株式会社日本デザインが運営するメディア、ZEROICHI TIMESは、副業・兼業の解禁や普及、AIの台頭によるスキル需要の変化など、大きく変わりつつある働き方をめぐる環境をふまえ、在宅ワーク・副業といった新しい働き方から、WEBデザインやWEBライティングなどのリスキリングまで、これからの時代に必要な情報をわかりやすく、かつ専門的に発信しています。記事は、自社の現役クリエイターの知見をもとに制作。未経験から転職・フリーランスへの転身を果たした4,500名超の卒業生の実体験や、実際のインタビューも交えながら、スキル習得からキャリア形成まで、学びのあらゆる段階で役立つ、正確で信頼性の高い情報をお届けしています。

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