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未経験からの挑戦でもやりきれたのはサポートのおかげ!45日前は想像できなかった世界が広がった

未経験からの挑戦でもやりきれたのはサポートのおかげ!45日前は想像できなかった世界が広がった

約10年間の接客業を経て、入院・手術をきっかけにこれまでの働き方を見直したけいちゃんこと松下圭さん。

「自宅で自分のペースで働きたい」と仕事を探すなかでWEBデザインに出会い、未経験からデザスクへの挑戦を決めました。パソコンにも苦手意識があり、受講前は不安でいっぱいだったそうです。

今回は、デザスク入門編105期生の松下圭さんにインタビューしました。

1分で分かる!この記事のダイジェスト
  • 約10年間の接客業を経験し、入院・手術をきっかけに理想の働き方を考えるようになった
  • Photoshopもほぼ未経験だったが、実際に手を動かす楽しさを感じてデザスクの受講を決意
  • カリキュラムだけでなく、メンタル面や卒業後のキャリアに関するサポート、仲間や先輩の存在も大きな支えになった
  • 受講前のセミナーや体験入学、個別面談を活用して不安を解消し、覚悟を決めて45日間をやり切った
目次

デザインを学ぼうと思ったきっかけ

ー今日は、入門編105期のけいちゃんに来ていただきました。よろしくお願いします。まずは、45日間本当にお疲れ様でした!

ありがとうございました。

ーはじめに、デザインを学ぼうと思ったきっかけについてお伺いしてもいいですか?

私は、前職で約10年間、接客業をしていたんですけど、扶養内で働いているので、「お小遣いが稼げればいいや」ぐらいのモチベーションだったんですね。

でも、毎日同じことの繰り返しというか、ルーティーンに物足りなさを感じて、「死ぬまでこんな感じでいいのかな」と思いながら働いていました。

その後、入院と手術をすることになり、別に命に関わるようなことではなかったんですけど、それがきっかけで強制的に辞めざるを得ない状況になりました。ある意味、「すごくいいタイミングだな」と思いましたね。

これから働くんだったら、せっかくだから自分の理想的な働き方を叶えられることがしたいなと思ったんです。私の場合、最も苦痛だったのが通勤だったので、自宅で、自分のペースでできる仕事ってないのかなと探していたところ、久保さんの動画に出会ったっていう感じですね。

ーめっちゃ大きいきっかけがあったんですね。人生を変えるようなタイミングが、けいちゃんにあったんだなと思いました。

でも、強制的に辞めざるを得ない状況がなかったら、たぶん、ずるずる続けていたと思うので、本当にいいきっかけだったと思います。

デザスクとの出会い

ーデザスクとの出会いはYouTubeだったんですか?

そうです。久保さんのYouTubeを見て、ハマりました。目が離せなくなったっていうか。次から次へと見続けましたね。

私は、本当に未経験で、Photoshopをそのとき初めてインストールしたんですけど、実際に手を動かしたら「あ!できるんだ」という感動がちょっと病みつきになって、そのままデザスクにたどり着きました。

ーなるほど。けいちゃんは、もともとデザインは特にやっていなかったんですか?

特にやってないです。

ーそうなんですね。それでも諦めずに挑戦されてすごいです!

楽しかったのが、たぶん一番です。もともと、小さいときから図工とかは好きだったし、自分の手で生み出したものが人の手に直接渡って、喜んでもらえるって、すごい感動というか。普通に働いていたらなかなか得られない体験だろうなと思って、そこに魅力を感じました。

ーありがとうございます。

45日間終えた率直な感想

ー次に、45日間終えた率直な感想をお願いします。

本当にあっという間でした。始める前は本当に不安しかなくて、「ホームページができるのかな」「ちゃんと45日、最後までやりきれるのかな」「ついていけるのかな」って不安しかなかったんです。

でも、デザスクはカリキュラムだけじゃなくて、情報量がとにかくすごく多いじゃないですか。メンタル面でも支えてもらったり、就活のフォローっていうか、卒業後どうやって自分が動いていけばいいのかっていうのも、キャリ活で学べました。これから自分でやっていける力も身についたというか。

あまり落ち込む暇が正直なかったですね。皆さんの熱量もすごくて、仲間の存在も大きかったです。あと、先輩の存在は大きかったなと思います。

活躍されている先輩とか、素晴らしい作品をたくさん見る機会があったので、自然とデザインを見る目が肥えたというか。デザスクっていう環境じゃなかったらできなかったんじゃないかなって、振り返って思います。最終的には、すごく楽しかったです。ありがとうございます。

ーけいちゃんは、デザイン自体は初めてですよね。

そうです。でもデザスクに入る前に、YouTube動画はたくさん見て、手を動かすことはしていました。バナーを作る動画とか上げられているじゃないですか。ああいうのも全部やりました。

ーなるほど。それを経たことで、カリキュラム的にはさほど難しくなく、スッと入っていけた感じでしたか?

本当に初歩的なPhotoshopの使い方や、小技とかも丁寧に上げてくださっているので、ありがたかったです。パソコン自体がもともと苦手というか、疎いので、そこも不安だったんですけど、丁寧なサポートのおかげでやり切ることができました。何回も何回も復習が必要でしたが。

ーよかったです。ありがとうございます。

受講を迷っている方へのメッセージ

ー最後に、デザスクの受講を迷っている方へのメッセージをお願いします。

デザスクを受講するまでは、不安しかなかったんですね。受講料が高いのもあって、やりきれなかったらどうしようという気持ちがすごくありました。

私は利用できるものはすべて利用したというか、受講前の3時間の無料セミナーや3日間の体験入学にも参加し、個別面談もしていただきました。自分の中で不安をゼロにして、覚悟を決めてから受講したので、より多くのものを受け取れたと思います。

だから、活用できるものはすべて活用したらいいんじゃないかなと思います。本気でやると決めたら、45日前には想像できなかった世界が広がるので、絶対に損しないです。

ーありがとうございます。インタビューは、これで終了となります。今回は、入門編105期の松下圭さんに来ていただきました。ありがとうございました。

ありがとうございました。

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この記事を書いた人

株式会社日本デザインが運営するメディア、ZEROICHI TIMESは、副業・兼業の解禁や普及、AIの台頭によるスキル需要の変化など、大きく変わりつつある働き方をめぐる環境をふまえ、在宅ワーク・副業といった新しい働き方から、WEBデザインやWEBライティングなどのリスキリングまで、これからの時代に必要な情報をわかりやすく、かつ専門的に発信しています。記事は、自社の現役クリエイターの知見をもとに制作。未経験から転職・フリーランスへの転身を果たした4,500名超の卒業生の実体験や、実際のインタビューも交えながら、スキル習得からキャリア形成まで、学びのあらゆる段階で役立つ、正確で信頼性の高い情報をお届けしています。

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