西村英資(にっしー)さんは、地方で自治体職員として20年以上働きながら、「職場以外の世界をちょっと知りたい」という気持ちでWEBデザインと出会いました。
WordとExcelしか使ったことがないという状態からデザスク105期入門編に挑戦し、45日間でバナーもホームページも作れるようになりました。
にっしーさんが感じたデザスクの魅力や45日間での変化についてお聞きしました。
- 地方の自治体職員がWEBデザインの扉を開いた
- YouTubeのおすすめ動画で久保校長に出会い、人柄に惹かれてデザスクへ
- 毎週の課題と締め切りで今まで使わなかった思考をフル回転
- いきなりPhotoshopでバナー作成から始まり、1週間で形になって驚いた
- チームで毎週話すことがガス抜きになり、モチベーションにもつながった
WEBデザインに興味を持ったきっかけ
ーWEBデザインに興味を持ったきっかけを教えてください。
地方に住んでいて、自治体職員として20年以上働いてきました。「他の世界のことをちょっと知りたい」という気持ちが芽生えました。
ただ、地方なので都市部に出るわけにもいかず、動画などで学べるものを探していく中でデザインに行き着きました。仕事ではWordとExcelしか使ったことがなく、Photoshopの存在は知っていても触ったことはありませんでした。
デザスクに決めた理由
ーデザスクとの出会いと、入学を決めた理由を教えてください。
YouTubeのおすすめ動画に久保校長の動画が出てきたのがきっかけです。デザインで生き生きとされている姿がとても印象的で、「こういう方がいるところで学んでみたい」という気持ちが入学の後押しになりました。
また、今の仕事のままだと疲弊しそうだと感じており、デザインという扉を開いてみようという決断もありました。
デザスクに入って変わったこと
ーデザスクに入って、自分の中で変わったことはありますか?
今まで使ったことのない思考を使ったという実感が一番の変化です。デザイン関係のない生活から、仕事をしながら毎週課題と締め切りのある環境になり、デザインのことが頭の中でぐるぐると巡り続けました。
慣れないことをするのはやはり疲れましたが、その分、新しいことを学べる楽しさや面白さも確かにあって、貴重の経験だったと思っています。
受講中で一番印象に残っていること
ー受講中で特に印象に残っていることはありますか?
受講スタートからPhotoshopでバナーを作るところから始まったことです。他のスクールはおそらく理論から始まるだろうと思っていたので、最初は衝撃でした。
でも座学をある程度やってから始めるより、早い段階で手を動かす方が興味が続くと実感しました。
使ったことのないソフトでも、約1週間で形のあるものができたことは、自信というより「すごいことだな」と素直に感じました。
45日間を終えた率直な感想
ー45日間を終えてみて、率直な感想を教えてください。
正直、疲れました(笑)。仕事をしながら毎週課題に取り組む45日間でしたが、新しいことを学ぶ楽しさや面白さも感じられ、今までにない体験になりました。
バナーもホームページも含めて45日でここまで学べたのは、カリキュラムがうまくできているからだと感じています。
受講を迷っている方へメッセージ
ーこれからデザスクへの入学を迷っている方にメッセージをお願いします。
あまり構えずに入っていただければ、45日後には何かしら形のあるものが必ずできます。チーム制度があることで週に1回話す機会があり、仕事をしながらでもモチベーションを保つ支えになりました。
金額のことは気になるかもしれませんが、参加して損はないと思います。ぜひ一歩踏み出してほしいと思います。
ー今回は、入門編105期生の西村英資さんに来ていただきました。にっしーさん、ありがとうございました。

















