職業訓練でPhotoshopやIllustratorを学んだものの、デザインそのものを身につけられず、別の仕事に就いたキククさんこと菊池高宏さん。
そんな中、偶然見つけたデザスクのYouTubeをきっかけに、もう一度デザインの道を目指すことを決意しました。45日間の受講を通して「デザインの世界で生きていきたい」と感じるまでに意識が変化します。
今回は、デザスク入門編105期生の菊池高宏さんにインタビューしました。
- 職業訓練でWEBマーケティングとWEBデザインを学んだものの、デザイン力に不安を感じて別の仕事に就職
- デザスクのYouTubeをきっかけにWEBデザイナーという仕事を知り、受講を決意
- 45日間の学びを通して「デザインの世界で生きていきたい」と思うほど意識が変化
- デザインの考え方や業界について、これまで知らなかった多くの発見があった
デザインを学ぼうと思ったきっかけ
ー今日は、入門編105期のキククさんに来ていただきました。よろしくお願いします。まずは、45日間本当にお疲れ様でした!
ありがとうございました。
ーはじめに、デザインを学ぼうと思ったきっかけについてお伺いしてもいいですか?
何がきっかけか未だに思い出せないんですけど、YouTubeの久保さんの動画を見つけて、そこからハマって、最終的にデザスクを受講することを決めました。
その前に、職業訓練に半年ほど通っていた経緯があります。なんで通ったかっていうと、PhotoshopとかIllustratorを少しいじってみたかったんですね。3ヶ月WEBマーケティング、3ヶ月WEBデザインっていう職業訓練に、ありがたく面接も通ったので、通ったんです。
ツールの使い方は覚えるんですけれど、デザインに関しては全く触れないというか、できないっていう。「とりあえずツールの使い方を教えたので、じゃあ作品を作ってみましょう」という感じだったので、卒業したときに「これで就職は無理だよね」という感じだったので、全く違うところに就職したんです。
それから、たまたまデザスクのYouTubeを見て、そこからハマりました。それで、3日間のセミナーに参加して、受講料を聞いて、今の貯金を考えて「もう少し働いてから受講しよう」と思ったんです。その後、ある程度受講料が用意できたので、それに合わせて仕事を辞めて受講しました。
ーなるほど、職業訓練からだったんですね。キククさんは、もともとは何のお仕事をされていたんですか?
パワハラで辞めた仕事もありました。飽き性なので、ある程度できたら「いいか」と思って別の仕事をしちゃったりしています。ExcelでPOPを作るのが上手な先輩がいたので、見よう見まねで自分もPOPを作ってみたことはあったんですけれども、本格的にツールを使ったことはなかったです。
ーPhotoshopやIllustratorを触ってみたいっていうのは、何かきっかけがあったんですか?
昔、Illustratorができる人がいて、いいなとは思ってたんですけど、何をどうしたらいいか自分では全く分からなかったんですね。仕事を探していたときに、「職業訓練でそういう訓練もあるよ」とのことだったので、「じゃあちょっと受けてみよう」っていう感じでした。
ーなるほど。謎を解明しに行ったんですね。
そうですね。あんまり先のことを考えずに、とりあえずやってみようという感じでした。
デザスクとの出会い
ー久保には、デザスクのYouTubeで出会ったとおっしゃっていましたけど、何の動画でしたか?
なんで見たのか未だに思い出せないんですけど、たぶん「WEBデザイン」とかで調べたんだと思います。「WEBデザイナーっていう仕事があるんだな」っていうことも久保さんの動画で初めて知り、年齢的には厳しいけれども、そういう道もあるんだなと興味を持ちました。
ーなるほど。それがお金につながるんじゃないかな、という感じですね。ありがとうございます。
45日間受講した率直な感想
ー次に、キククさんが45日間受講した率直な感想をお願いします。
デザスクに関われたことは、すごくよかったです。今後、どういう形であれ、やっぱり自分はデザインの世界で生きていきたいなと思いました。
以前、職業訓練校でいろいろ習ったときは、そういう世界で生きていきたいとは一切思わなかったんですよね。単純に楽しいことは楽しかったんですけど、趣味の延長線上みたいな形だったんです。
でも、今回受講して、残りの人生っていうわけじゃないですけれど、デザインの世界で生きていきたいなと思ったので、それはすごく大きかったです。あとは、聞くこと、見ること、全てが目から鱗というか、「そういう考え方なんだ」みたいな感じで、本当に新しいことをたくさん学べました。
あと、個人的な感想ですけど、チームを含め、いい人が多いなって思いました。それも楽しかった理由ですね。これからどうなるか分からないですけど、この世界で頑張っていきたいっていう気持ちにさせていただいたことが大きいです。
ーありがとうございます。目から鱗というのは、例えばどんなことですか?
今までは、「デザイン、上手だな」と思う先輩の後ろ姿を見て、自分なりにデザインを作っていました。それに対して誰からも文句を言われないし、逆に「こんなの作れるんだ、すごいね」と言われていたんですけど、今考えると「全部ダメじゃん」っていう。文字もめっちゃ伸ばしてるし、とか。
今考えたら「なんであんなダサいの作ってたんだろう」と思うことや、「そういう感じで作るんですね」みたいなのがたくさんありました。業界のことも、「そうなんだ」と思うこともたくさんあり、本当に見ること・聞くこと全てが新しい発見でしたね。
ーありがとうございます。コメント欄でも、キククさんをよく見かけましたけど、ぜひ今後も関わってもらえたらなと思います。
受講を迷っている方へのメッセージ
ー最後に、デザスクの受講を迷っている方へのメッセージをお願いします。
世の中いろんな職業があると思うんですけれども、デザインに興味を持って学校を探して、デザスクを見つけたことは、とてもラッキーだなと思います。
他のスクールを受けたわけではないですが、少なくとも職業訓練を経験した身からすると、こんなにいろいろ教えてくれるスクールはたぶん他にはないと思います。だから、迷っている方がいるんだったら、「もうここしかないでしょ」と思います。
ただ、きついので、まず時間をしっかり確保できる状態は作っておいた方がいいと思います。周りの方の向上心もとても高いので、中途半端に受けるのはやめた方がいいです。ただ、本気でこの世界で頑張っていきたいと思うのであれば、デザスクかなと思いました。
ーありがとうございます。いろいろな経験をされているからこそ言える言葉だなと思います。インタビューは、これで終了となります。今回は、入門編105期の菊池高宏さんに来ていただきました。ありがとうございました。
ありがとうございました。

















