「子どもを見ながら、家でできる仕事がしたい」。そう考えながらSEとして働いていた、入門編105期のふたゆいさんこと二渡唯衣さん。
以前にも他のスクールでWEBデザインを学んだものの、仕事にできるほどのスキルは身につかず、一度はデザインの道を諦めていました。そんななか、妊娠をきっかけに将来を見つめ直し、デザスクで再挑戦。子どもの夏休みや体調不良と重なりながらも、チームの仲間に支えられ、45日間を走り切ります。
今回は、デザスク入門編105期生の二渡唯衣さんにインタビューしました。
- 子どもを見ながら自宅でできる仕事を求め、SEとして働きながらもデザインへの思いを持ち続けている
- 過去に他のスクールでWEBデザインを学んだものの、仕事につながるスキルを身につけられず、一度はデザインの道を断念
- 45日間で必要なデザインスキルに集中して学べたことで、過去のスクールとの違いを実感
- 子どもの夏休みや体調不良で学習時間の確保に苦労したものの、チームの仲間に支えられて卒業までやり切れた
デザインを学ぼうと思ったきっかけ
ー今日は、入門編105期のふたゆいさんに来ていただきました。よろしくお願いします。まずは、45日間本当にお疲れ様でした!
ありがとうございました。
ーはじめに、デザインを学ぼうと思ったきっかけについてお伺いしてもいいですか?
私は、子どもを見ながら家でできる仕事をしたくて、SESの会社でエンジニアの勉強をしながら、ずっとIT事務関連の仕事をしてきました。
ちょうどエンジニアの業務に移ったところで妊娠して、つわりでちょっと仕事ができない状態になったんです。そのときに改めて、今後どうしたいかを考えたんですね。体調が悪い頃、たまたまYouTubeで久保さんの動画を見て、「もともとはデザインがやりたいと思っていたな」と気付いたんです。
稼げる仕事ということで、方向性を変えてエンジニアの仕事をしていたんですけど、エンジニアの仕事が楽しいかって言われたら、楽しいとは言えないんです。毎日、結構大変だったので。
どうせなら、時間ができたこのタイミングで、やりたかったデザインを勉強して、改めて進路を考えたいと思い、今回受講しました。
ーもともとSE、システムエンジニアだったということですね。
そうなんです。もともとはフロントエンジニアで、ホームページを制作したり、コードを書いたりする仕事だったんですけど、デザインをやりたいという気持ちを秘めながら仕事していました。
デザインに触れたり、デザイナーさんと会ったりする機会もあって、自分でデザインをやりたいなっていう気持ちはずっとあったんですけど、子どもがいるとなかなか受講することができなくて。今、やっと時間ができたので、それをきっかけに動きました。
ーなるほど。デザインの勉強は、今までは特にしていなかったんですか?
かなり前に、SESの会社に入る前に、少しだけ商品企画・販売の仕事をしていたときに、「デザインが必要だな」と思ったんです。そのときは、他社のスクールで勉強しました。
それこそ満遍なく学ぶという感じだったので、コーディングと、Photoshop、Illustratorの簡単な操作方法だけを学んで、バナーのデザインをしっかり学ぶことはなく終わってしまったんですよね。「これじゃ仕事にならないな」と諦めて、転職をしたという感じです。
ーそれでコーディングを学んだからSEに?
そうです。「SEでもいい、稼げるしいいかも」っていう感じで。未経験でもやっていけるし、SEの方が当時求人が多かったので、そっちの方が現実的かなと思って選びました。
デザスクとの出会い
ーふたゆいさんは、どうしてデザスクに入ろうと思ったんですか?
今回休んでいる間に、体調がちょっと良くなって、2~3か月ぐらい時間ができたときに、「仕事か勉強か、何かやりたい」って思ったんです。ネットを検索して、エンジニアまたはデザインの勉強をしようかなと見ていたら、YouTubeで久保さんの動画が上がってきたんです。
それをきっかけに、久保さんの動画や卒業生の方のインタビューを見始めたんです。SNSでもデザインの評判が良くて、活躍されている方も多かったので、「ここなら希望があるかもしれない」と、思い切って受けることにしました。
ー前のスクールを経て、デザインじゃなくてSEの方に行ったけど、久保さんの動画でまたデザインを頑張ろうって思った感じですか?
そうですね。デザスクなら、正社員っていうか、フリーランスの道で最初から頑張れるくらいのスキルを身につけられるのかなっていう希望を抱いて、入りました。
ーありがとうございます。
45日間受講した率直な感想
ー次に、45日間受講した率直な感想をお願いします。
受講を始めてからあっという間の45日でした。毎週課題提出とかがあって、あっという間に終わったという感じです。
途中、前期の皆さんのベスト・オブを決める投票で、前期の方々のホームページの作品を見たんですけど、「うわ、こんなすごいのができるかな。バナーしかまだ作ってないけど」って思いながら見ていました。
そのときは現実味も湧かなくて、課題に追われながらなんとかやっていました。何年も前に受けたスクールでは満遍なくっていう感じだったので、こんなにデザインに集中したことがなかったんです。
45日間に凝縮して必要なことだけを教えてくれるので、45日と短い期間ですが、必要なことをしっかり吸収できたなって思います。
ただ、子どもがちょうど夏休みの時期だったんですよね。「なんで私、夏休みに受けちゃったんだろう」っていうぐらい、昼も子どもがずっといるので、なかなか時間が取れず…。夜やったりしてなかなかハードでした。
後半は結構体調を崩したこともあり、「やばい、もう卒業できないかも」って思いました。でも、チーム制だったおかげで、みんなが頑張っている様子をチャットで見たり、途中経過を見たりして、「なんとか卒業まで頑張らなきゃ」と、お尻を叩いてもらった感じです。
なんとか卒業までいけたので、本当にチーム制でよかったなと思っています。
ーよかった。体調不良もあって、大変でしたよね。
卒業できて、本当によかったです。
ーありがとうございます。
受講を迷っている方へのメッセージ
ー最後に、デザスクの受講を迷っている方へのメッセージをお願いします。
私は、何年か前に他のスクールを一度受けているので、最初にデザスクの料金を聞いたときは「高い」と思ったし、正直悩みました。
でも、中途半端に技術を少しずつ学ぶぐらいなら、最初からデザスクに出会えていればよかったなと思っています。未経験の方もそうですし、他のスクールを受けて「まだ、スキルが身についていないな」と思った方にも、ぜひ受けてみてもらいたいです。
ーありがとうございます。インタビューは、これで終了となります。今回は、入門編105期の二渡唯衣さんに来ていただきました。ありがとうございました。
ありがとうございました。

















