日本一2冠・卒業生4,000名のスクール監修 ▶︎ WEBデザイナーになる方法を無料公開中

45日で効率的に学べることが受講の決め手!仲間への競争心が学習の原動力になり1位受賞

45日で効率的に学べることが受講の決め手!仲間への競争心が学習の原動力になり1位受賞

子どもの頃から絵や工作が好きだったものの、理系の道に進んだどいちゃんこと土肥紗希子さん。

仕事へのやりがいを見失ったことをきっかけに、好きなことを仕事にしたいとWEBデザインの学習を始めました。デザスクでは、仲間と競い合いながら実力を伸ばし、見事1位と大坪賞、久保賞を受賞します。

今回は、デザスク入門編105期生の土肥紗希子さんにインタビューしました。

1分で分かる!この記事のダイジェスト
  • 子どもの頃に好きだった絵や工作を仕事につなげたいと考え、WEBデザインの学習を決意
  • 明るい雰囲気と45日間の短期集中型カリキュラムに魅力を感じ、デザスクを選択した
  • 仲間への競争心が学習の原動力となり、チームで支え合いながら実力を伸ばした
  • 短期間で集中的にWEBデザインを学びたい人にデザスクをおすめ
目次

デザインを学ぼうと思ったきっかけ

ー今日は、入門編105期のどいちゃんに来ていただきました。よろしくお願いします。まずは、45日間本当にお疲れ様でした!

ありがとうございました。

ーはじめに、デザインを学ぼうと思ったきっかけについてお伺いしてもいいですか?

私は子どもの頃から、絵を描いたりアルバムを作ったりとか、工作が好きだったんです。ただ、趣味の延長というか、仕事にするイメージがあまり湧かなくて、学生の頃も理系で全然違うことをやっていたんですね。仕事も、理系分野のものを選びました。

でも、ふとした瞬間に少し疲れてしまったんです。お金はもらえてもやりがいというか、自分の楽しみが乗っかってこないなと思ったら、モチベーションがかなり下がってしまい…。

これから何十年と働く中でどうしようかなと思ったときに、今までを振り返ってみたんです。自分が幼少期に工作を好きだったことを思い出して、残りの人生はやりがい重視で働いていけたら嬉しいと思いました。

ただ、美術学校やこれまでずっとやってきた人に芸術面で勝てないと思ったので、いろいろ調べてみたら、WEBデザインというのがすごくロジカルだということが分かったんです。

デザスクの説明で、「こういうふうにやれば誰でもなれる」とロジックを話されていたので、これならば今から挑戦しても努力次第で何とかなりそうと思ったんですね。そんな経緯で、デザスクでWEBデザインを学ぶことにしました。

ーありがとうございます。

デザスクとの出会い

ーどいちゃんがデザスクに出会ったきっかけは何でしたか?

YouTubeです。すごく明るい雰囲気だったのが印象的でした。私が打たれ弱い性格で、あまり挫折した経験がないというのもあるんですけど、なるべく器用に、怒られないように生きてきたこともあり、怒られることに慣れていないんですよね。

だから、ポジティブに明るい気持ちでWEBデザインに取り組めるところが合っているかなと思って、デザスクに決めました。

ーそうだったんですね、サクサクとやってるイメージだったので、意外でした。

あと、「45日」というのが一番大きかったです。私は、とにかく効率的にやるのが好きなので、そういう意味でもすごく自分に合っているというか。理想的な勉強ができるかなと思いました。

ーどいちゃんにぴったり合ったんですね。

本当にそうだと思います。

ーなるほど、ありがとうございます。

受講にあたっての不安

ーどいちゃんは、受講にあたって不安はありませんでしたか?

入る前は、不安でした。やっぱり、受講料は安くはないので。でも、大坪さんもたまにYouTubeとかで言っているんですけど、「ここでダメならダメ」なんですよね。そう思ったらはした金というか、挑戦するために賭けられる金額だなと思ったんです。

これで本当にダメだったら諦めがつくかなと、最後はだいぶ潔くなったんですけど、入る前は、本当に良かったんだろうか、ここで良かったんだろうか、と思っていました。

でも、いざ入ってみたら、「ここでできなかったら自分のせいだし、諦めがつく」と思えたので、そういう意味では不安はなくなったと思います。

ーありがとうございます。

45日間受講した率直な感想

ーどいちゃん、45日間受講した率直な感想をお願いします。

率直に終わるのが寂しいっていう気持ちになりました。私はもともと一人で黙々作業をするタイプで、小さい頃から一人でやることが苦じゃない人間だったんですね。

だから、最初はチーム制のメリットをさほど感じていなかったんですけど、たわいのない話やちょっと気になることを話したり、ちょっとつまずきそうなことをその都度相談できるのも良かったです。

あと、やっぱり近くに比較対象がいるというのは大きいなと思いました。私がAプラスでチームの仲間がSを取ったとき、『悔しい』っていう感情が出てきたんですね。

仲間の作品を見たら、本当にすごいなと思ったし、私がSランクに達しなかったのはがっかりした気持ちもあるんですけど、その気持ちって一人だと味わえないんですよね。だから、もっと頑張ろうと思うためにも、仲間がいることは大事だなと思いました。

それで、へこんじゃう人もいると思うんですけど、私はどちらかというと負けたくないとか、もっと上に行きたいと思うタイプなんです。踏ん張ろうとも思えたし。

チームの皆さんは穏やかだけどしっかりしている方ばかりでした。「自分がこうしたい」とか「こう思っている」という意思があるので、話していても安心感がありました。相談しやすい雰囲気もあり、本当にこのチームで良かったです。

ここまで頑張れたのは、やはりチーム制が大きいですね。今寂しく感じるのは、やっぱりチーム制があったからだなと思います。

ーなるほど。競争心が、どいちゃんの頑張ろうという気持ちをさらに駆り立てたんですね。

1位を受賞した感想

ーもう一つ、1位を取った感想も聞きたいです。

みんなの作品がすごいので、正直ダメかなと思っていました。昨日、久保さんがYouTubeで私の作品にコメントをしてくださっていたんですけど、それが私がいつも気をつけていたことだったんです。

「ちゃんとガイドラインを引いてきっちり揃える」とかレッスン7から繰り返し先生に言われたことを守って、「1ピクセルたりともずらさない」という気持ちで作品を見直していたんです。

そしたら、久保さんが「ここはちゃんと引き算とか足し算のメリハリがあるね」とコメントしてくださったんですよ。

そういうところをちゃんと見て評価してもらえるんだなと感じたんですよね。華やかな作品だったり、もっとレベルが上の作品もたくさんあったと思うんですけど、細かい頑張りというか基礎の部分も見てくれているんだなと感じました。

ー確かに!ビシッとしていて、乱れがない感じでした。

最終日はその部分だけを見るために、修正してはスマホに送って見直すという作業を繰り返していました。その努力を見逃さずに評価してもらえたことが一番嬉しかったです。

ーあと、大坪賞と久保賞も受賞されたので、その感想もお願いします。

いろんな人から選ばれるのも嬉しいけど、やっぱりスクールを代表するお二人に選ばれる価値というか。自分の中でモチベーションの上がり方がダントツでした。久保さんご本人の好みで選んでくれていることもすごく嬉しいですし。

テンションが上がって、本当に嬉しかったです。ベストオブも嬉しかったですけど、お二人に選ばれることが嬉しかったですね。

ーありがとうございます。

あと、チームの仲間と一緒に選ばれたのも嬉しかったです。一緒に上がってきた感じがして。

受講を迷っている方へのメッセージ

ー最後に、受講を迷っている方に向けて、一言メッセージをお願いします。

WEBデザインを志していて遠回りをしたくないのであれば、デザスク一択だと思います。お金はいくらでも後で回収できるし、何とでもなるけど時間は戻ってこないので。

大坪さんが「時間をあまり使ってはいけない。時間には寿命がある」というようなことを言っていたんですけど、本当にそうだなと思います。

時間は有限だから、短期間で集中的に取り組むことは人生の長い期間の中でも大事だなと実感しました。それは、スクールを選ぶ上でも大事な要素だと思います。

でも、期間が短いからといって付け焼き刃みたいなことではなく、カリキュラムがしっかりしているし上達するロジックを教えてくれるので、安心して来てくださったらいいと思います。

ーありがとうございます。インタビューは、これで終了となります。今回は、入門編105期の土肥紗希子さんに来ていただきました。ありがとうございました。

ありがとうございました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

株式会社日本デザインが運営するメディア、ZEROICHI TIMESは、副業・兼業の解禁や普及、AIの台頭によるスキル需要の変化など、大きく変わりつつある働き方をめぐる環境をふまえ、在宅ワーク・副業といった新しい働き方から、WEBデザインやWEBライティングなどのリスキリングまで、これからの時代に必要な情報をわかりやすく、かつ専門的に発信しています。記事は、自社の現役クリエイターの知見をもとに制作。未経験から転職・フリーランスへの転身を果たした4,500名超の卒業生の実体験や、実際のインタビューも交えながら、スキル習得からキャリア形成まで、学びのあらゆる段階で役立つ、正確で信頼性の高い情報をお届けしています。

目次