動画編集の仕事を始めたものの、目への負担から続けることが難しいと感じていたsuzuさんこと猿田鈴子さん。
それでも「自分のデザインで人に喜んでもらいたい」という思いから、デザスクへの入学を決めました。WindowsとMacの違いやデータ消失など、数々のトラブルに直面しながらも、もくもく会の仲間に支えられて無事に卒業します。
今回は、デザスク入門編105期生の猿田鈴子さんにインタビューしました。
- 動画編集の仕事による目への負担をきっかけに、以前から興味のあったデザインの道へ
- 多忙なスケジュールやWindowsとMacの操作の違いに苦戦しながら、課題制作に取り組んだ
- データを誤って削除するトラブルもあったが、もくもく会のメンバーに助けられて卒業
- 卒業後も、制作中のデザインを仕事につなげるために完成させようと学習を継続
- 仕事の取り方や卒業後のサポートまで学べる点に、デザスクならではの魅力を感じた
デザインを学ぼうと思ったきっかけ
ー今日は、入門編105期のsuzuさんに来ていただきました。よろしくお願いします。まずは、45日間本当にお疲れ様でした!
ありがとうございました。
ーはじめに、suzuさんがデザインを学ぼうと思ったきっかけについてお伺いしてもいいですか?
私はデザスクの前に、動画編集のスクールに通っていたんですね。それから仕事を始めたんですけど、動画編集はもう1分1秒単位の世界じゃないですか。朝から夜までずっとパソコンとにらめっこしていたら、目が弱いというか網膜剥離などもあって、疲れるとすぐに目が真っ赤に腫れ上がってしまいました。
動画編集のスクールを卒業して、やっと仕事に就いたものの、「これは少し無理だな」と思いました。ただ、自分のデザインで皆さんに喜んでいただきたいという思いがあったんですね。
動画編集よりもデザインや写真のほうが、目の疲れ方も少し違うのではないかと思い、久保さんの動画を見て入学を決断しました。
ーありがとうございます。もともとは動画編集から入って、パソコンでできる仕事をやりたいと思っていたんですね。
そうですね。写真なども好きだし、そば打ちやうどん打ちなどもしていて、皆さんから「お店も出せるよ」と言われていました。自分には何が一番よいのかと思って調べてもらったら、私は写真系やデザイン系が一番合っているということで、それで決めたんです。
ーいいですね。ありがとうございます。
受講の決め手
ーsuzuさん、受講の決め手になったものがあれば教えてください。
ほかの動画スクールには、クレジットを利用して通っていました。デザインも好きなんですけど、「またクレジットを組むのは無理かな」と思っていたんです。
普通だったら12回払いのところ、24回払いでもよいと特別に対応していただいたので、入れた感じです。中級編は、これ以上の支払いは無理なので、仕事をしてお金を貯めてから入ろうかとも思っています。
大坪さんや久保さんのお話を何度もYouTubeで見ました。久保さんの飾らないところや、面白く明るいところに吸い込まれていった感じですね。
ーよかったです。YouTubeもたくさん見てくださったようで、ありがとうございます。
45日間受講した率直な感想
ーsuzuさん、45日間を終えてみて、率直な感想をぜひ教えてください。
私は8月から受講したんですけど、お盆に1週間滞在するお客さんがいたので、その間はまったくできなかったんですね。9月13日、14日にも出かける用事があり、じっくりできるようでできない感じでした。
最初は、孫たちが飼っている犬がかわいいので、その写真を入れて、ドッグカフェのトップ画面を作ったんです。すると先生から、「自分で撮った写真ではなく、きちんとした写真のほうがよいですよ」「ドッグカフェではなく、イタリアンのほうがよいのでは」と言っていただき、イタリアンに切り替えました。
パソコンがWindowsなので、先生のMacと違うところがあると、その画面を一生懸命探して、いつのまにか分からなくなってしまうんですね。名前を変えて画像を入れ替えるところもまったく分からなくて、もくもく会のチームの方に2~3回助けてもらいました。
最後まで仕上げるのは無理かもしれないと思ったんですけど、とにかく画像だけを入れ替えて提出しました。提出日も、夜10時ぐらいから始めてすぐに終わると思ったら、何度やっても名前が変わらなくて…。朝6時の締切なのに、明け方4時半ぐらいにやっと完成しました。切羽詰まった感じでした。
ーそれは大変でしたね。
短期間ということで、実践で使える操作の仕方を学べたと思います。画像だけしか入れられなかったので、今、残りのメニューを入れたりしています。これから仕事にするためにも、最後まで作り上げようと思って、必死に取り組んでいるところです。
ーありがとうございます。MacとWindowsの違いなど、大変なことも多かったと思います。
受講中印象的だったこと
ーsuzuさん、受講中印象的だったことはありましたか?
私はそそっかしいので、間違えて削除を押してしまい、今までのデータが全部消えて、もう一度やり直したこともありました。焦る気持ちのほうが先で、大変でしたね。
ーそれは大変でしたね。そのようなとき、周りの方が助けてくれたこともありましたか?
そうですね。もくもく会の皆さんが手伝ってくれました。
班長さんがリーダーのような感じで、毎回助けてくれたんです。いろいろアドバイスをしていただき、皆さんには本当に助けられました。皆さんがいなかったら、卒業できなかったですね。
ーチーム制度が力を発揮したんですね。ありがとうございます。suzuさん、大変なことを乗り越えられましたね。
受講生を迷っている方へのメッセージ
ー最後に、受講を迷っている方に向けて、一言メッセージをお願いします。
いろいろなスクールがありますけど、ほかのところは学ぶだけで、仕事のことまではなかなか教えてもらえそうで、教えてもらえないと思うんですね。私が今まで入ってきたスクールもそうだったんですけど、学んだだけで終わりという感じでした。
デザスクでは、仕事の取り方を教えてもらえます。また、中級編で腕を磨いて、本当に高額な仕事を取れるようになるところだと思います。あと、デザスクはずっとサポートしていただけるので、安心感があります。迷っている方に、ぜひおすすめしたいです。
ーありがとうございます。いろいろ経験されたsuzuさんだからこそのお話ですね。動画編集以外にも、いろいろなところを経験してきたんですか?
はい。いろいろなところを経験してきたからこそ、デザスクが一番サポートもすごいと感じましたし、丁寧で、一人ひとりを大事にしてくださっていると実感しました。日本一のスクールだと思います。
ー嬉しいです、ありがとうございます。インタビューは、これで終了となります。今回は、入門編105期の猿田鈴子さんに来ていただきました。ありがとうございました。
ありがとうございました。

















