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一人で学ぶ限界からチーム制のデザスクへ!仲間や講師に支えられ、課題と添削でスキル向上

一人で学ぶ限界からチーム制のデザスクへ!仲間や講師に支えられ、課題と添削でスキル向上

遠藤里奈(だんぼるん)さんは、会社で経理として働きながら社内のデザイン部署に手を挙げて異動し、デザインの仕事に携わるようになりました。

しかし一人での作業が続く中で自己流の限界を感じ、基礎からしっかり学べる環境を求めて動き始めます。以前通っていた他のスクールでは自分に合う学び方に出会えず、チームで学べる場を探しているうちにYouTubeで久保校長の動画に出会い、デザスクへの入学を決意。

受講を通じてデザインのスキルはもちろん、自分の気持ちを言葉にして表現できるという自信も手にしました。

1分で分かる!この記事のダイジェスト
  • 経理職から社内のデザイン部署に手を挙げて異動し、デザインの仕事に携わるようになった
  • 一人での作業に自己流の限界を感じ、基礎からしっかり学べる環境を求めてデザスクへ
  • 以前通っていた他のスクールでは一人で進める形が合わず、チームで学べる場を探していた
  • 課題に追われる中でも、勇気を出してチームに黙々会を提案できたことが大きな一歩に
  • 「もっと言葉にしていいんだよ」という仲間の言葉が転機となり、自分の思いを表現できるようになった
  • 仲間や先生方の支えが、挑戦する自信につながった
目次

デザインを学ぼうと思ったきっかけ

もともとイラストを描いたり、物を作ったり、何かを表現することが好きでした。その中でWEBデザインに対して、ずっとかっこいいという思いがありました。

勤務先に、希望すればデザイン部署に異動できる仕組みがあり、「やりたい」と手を挙げて異動することになりました。

実際にデザインの仕事に携わるようになったのですが、担当が自分一人だったため、どうしても自己流になってしまうことが気になっていました。

そこで、基礎からしっかりスキルを磨きたいという気持ちが生まれ、スクールを探し始めました。

デザスクを受講しようと思った理由

最初は、以前通っていた他のスクールに入学しました。金額や自分にできるかどうかを考えて選んだのですが、実際に受けてみると自分のペースで進める形が中心で、一人で学び続けることが難しく、途中でやめることになりました。

その経験から、チームや誰かと一緒に学べる環境を求めて探し始めました。そのとき、YouTubeでデザインのノウハウを紹介する久保校長の動画に出会いました。半年ほど動画を見続けるうちに、自然とデザスクに興味が向いていきました。

「ここで学びたい」という気持ちが固まった頃に自分からデザスクへ電話で連絡をして、後押しをしてもらい、そのままデザスクへの申し込みを決めました。

受講費への向き合い方

金銭面は、受講を決める上で最も悩んだところでした。本気で学びたいという気持ちと費用への不安がせめぎ合いました。

費用が大きい分、「投資した以上の成果につなげなければ」という気持ちがより強くなり、それがモチベーションになりました。

受講45日間を終えた率直な感想

あっという間でしたが、とても濃い時間を過ごせました。課題や添削を重ねるうちに、自分のスキルが着実に上がっていると感じ続けられたことが、受講中ずっと支えになっていました。

最初は不安が大きかったのですが、仲間やチーム、先生方のサポートのおかげで、少しずつ乗り越えることができました。デザインの技術だけでなく、「勇気を出して挑戦すればできる」という自信も得られたことが、大きな収穫でした。

受講中で印象に残ったこと

課題に追われてとにかく忙しい日々でしたが、その中でも特に印象に残っているのはチームとの交流です。「みんなで一緒に作業する場を作りたい」という思いから、勇気を出して黙々会を提案できたことが、自分の中で大きな一歩でした。

最初は「変だと思われていないかな」と不安もありましたが、チームのメンバーから「ありがたい」「良かった」と直接声をかけてもらえたことで、安心することができました。

デザインスキル以外で成長できたこと

ーデザインスキル以外で、変化したと感じることはありますか。

受講費以上に得られたものが二つあります。一つは、良い仲間ができたこと。もう一つは、考え方の変化です。

受講前は考え方が少し固まってしまっていて、「このままやっていくしかない」「自分には自信が持てない」という気持ちが続いていました。そこに「そんなことないんだよ」「もっと言葉にしていいんだよ」とチームのみんなが声をかけてくれたことで、少しずつ見方が変わっていきました。

受講前は、自分の気持ちを言葉にすることをためらいがちでした。話してもいいのかと様子をうかがいながら、思いを押さえ込んでしまうことが多かったのです。

「ちゃんと言葉にしないと伝わらないんだから」と言ってもらったことが、雷が落ちるような衝撃でした。それから、自分の思いを少しずつ声に出せるようになりました。

受講を迷っている方へメッセージ

最初は不安や緊張があると思います。でも、デザスクに入れば必ず成長を実感できます。

課題は大変ですが、仲間も先生方も全力で支えてくれるので、一人で抱え込まなくて大丈夫です。「一人じゃない」という気持ちを持って挑戦してみてください。楽しみながら取り組んでほしいです。

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この記事を書いた人

株式会社日本デザインが運営するメディア、ZEROICHI TIMESは、副業・兼業の解禁や普及、AIの台頭によるスキル需要の変化など、大きく変わりつつある働き方をめぐる環境をふまえ、在宅ワーク・副業といった新しい働き方から、WEBデザインやWEBライティングなどのリスキリングまで、これからの時代に必要な情報をわかりやすく、かつ専門的に発信しています。記事は、自社の現役クリエイターの知見をもとに制作。未経験から転職・フリーランスへの転身を果たした4,500名超の卒業生の実体験や、実際のインタビューも交えながら、スキル習得からキャリア形成まで、学びのあらゆる段階で役立つ、正確で信頼性の高い情報をお届けしています。

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