自宅でできる副業を探していたとき、YouTubeでデザスクを知ったゆっきーさんこと中澤優希さん。体験入学で、久しぶりに新しいことを学ぶ楽しさを感じ、受講を決めました。
子どもの夏休みや海外旅行と重なり、学習時間の確保に苦労しましたが、生活リズムを工夫します。レッスン7ではデザインの考え方が腑に落ち、制作が一気に楽しくなったといいます。
今回は、デザスク入門編105期生の中澤優希さんにインタビューしました。
- 自宅でできる副業を探していたとき、YouTubeでデザスクを知った
- 体験入学を通して、大人になってから新しいことを学ぶ楽しさを実感した
- 社員の印象やカリキュラム、サポート体制に魅力を感じて受講を決めた
- 子どもの生活に合わせ、朝4時ごろから作業する学習スタイルに行き着いた
- レッスン7でデザインの作り方が腑に落ち、制作が楽しくなった
デザインを学ぼうと思ったきっかけ
ー今日は、入門編105期のゆっきーさんに来ていただきました。よろしくお願いします。まずは、45日間本当にお疲れ様でした!
ありがとうございました。
ーはじめに、デザインを学ぼうと思ったきっかけについてお伺いしてもいいですか?
私は、副業をしたくて、自宅でできる仕事が何かないかと思って、いろいろ調べていたんです。そしたら、YouTubeで久保先生の動画を見つけて、動画を見ていたら「体験入学を開催します」という告知があったんですね。「じゃあ、やってみようか」という本当に軽い気持ちでやってみたら、とても楽しくて。
大人になってから新しいことを学ぶことって本当になかったので、「新しいことを学ぶって、こんなにワクワクするんだ」と思ったのが最初のきっかけです。
ーそうだったんですね。じゃあ、結構「楽しくやっていきたい」というのが、ゆっきーさんの中で強かったんですね。ありがとうございます。
受講を決めた理由
ー次に、受講を決めた理由について聞いていきたいと思います。体験入学などいろいろ参加されて、受講の決め手となるものはありましたか?
体験入学後に、働き方セミナーをそのまま受けたんですけど、そのときのデザスクの社員の方の印象がすごく良かったんです。
最近、Instagramの副業が流行っているじゃないですか。そういうInstagramのZoom会にも参加したんですけど、デザスクのほうがお話も上手でしたし、カリキュラムが整っていることが分かったので、「もう絶対にこっちだ」と思ってデザスクに決めました。
ーなるほど。じゃあ、比較したうえで「ここがいいな」と感じてくださったと思うんですけど、そこが一番の決め手だったんですね。ゆっきーさんは、他のスクールは全然見ていなかった感じですか?
私は卒業インタビュー動画にハマってしまって。大阪のまみちゃんの「もう他も見ずに決めた」っていう一言で、私もいけるなと思ったんです。たぶん、いろいろ見ると悩んで決められなくなるので、もう一つに絞ることにしたんです。しかも、カリキュラムもちゃんとしていそうだったので、受講を決めました。
ーありがとうございます。
45日間受講した率直な感想
ー実際に45日間受講してみて、今の率直な感想をお願いします。
最終課題を出した後の達成感と解放感はすごかったですね。とても密度の高い45日間でした。8月の途中から始まったんですけど、ちょうど子どもの夏休みだったんです。
1週間ぐらいしか休みはなかったんですけど、ちょうどそのときに海外旅行の予定もありまして。キックオフの日に羽田空港に行って、空港で参加するっていうドタバタな感じでした。
そこから動画が一気に配信されて、見るのもその1週間で結構やっとな感じでした。夏休みはどうにか乗り越えたんですけど、最初はデザスクのスケジュールについていくのが大変でしたね。
動画を一本見て、その内容をアウトプットするというリズムを作るのが大変でしたね。夜も寝かしつけをした後に作業したいんですけど、私が隣にいないことに気づくと、子どもがすぐに起きてしまって。
作業中に呼ばれ、子どもの隣で寝かしつけているうちに、自分も寝落ちすることの繰り返しで、最終的には朝4時くらいに起きて作業、という感じに落ち着いたんですけど、生活リズムが変わったことが一番大きいですね。
時間を作るための工夫
ー生活リズムを整えていくのは結構大変だったと思うんですが、どういうふうに整えていたとか、ゆっきーさんの中で工夫されたことは何かありましたか?
意識的にというよりは、やっぱり子どものペースに合わせて、というところが大きかったです。その中で時間をいつ作るかというところで、レッスン7あたりで早朝学習みたいなところに行き着きました。
ーそうだったんですね。レッスン7だったり、45日間の中でいろいろ印象的な部分があるかなと思うんですけど、ゆっきーさんの中で印象に残っていることや、「ここが一番自分が変われた」「成長できた」と思うのは、どういったところですか?
レッスン7で、アハ体験ができたことです。レッスン5でバナー提出を1回したと思うんですけど、あのときはもう右も左も分からない状態でした。でも、レッスン7の解説を聞いて、「こうやって作ればいいんだ」というのが分かったんです。
レッスン7で、アハ体験ができたという感じですね。そこからはデザインがすごく楽しくなってきて、「こういうふうに作ればいいんだ」と腑に落ちて、デザインができるようになったことが、印象的でした。
ーアハ体験って、一度経験するとだいぶ変わりますもんね。デザインへの向き合い方というか、感覚自体も。じゃあ、レッスン7が、ゆっきーさんにとって最も成長できた時期だったんですね。ありがとうございます。
受講を迷っている方へのメッセージ
ー最後に、受講を迷っている方へのメッセージを一言お願いします。
自分の経験からいうと、受講前にスケジュール調整はぜひしていただきたいなと思います。特にママさんは、夏休み、春休みを避けたほうが集中してできると思うので、そのあたりも意識して受講されるといいと思います。
最初は緊張すると思うんですけど、6~7人ぐらいのチーム制で非常に話しやすいので、安心できると思います。デザインに関しても、久保さんが分かりやすく教えてくださるので、カリキュラムは心配しなくていいですし、サポート体制も整っています。
大坪さんが何かの動画で「専門学校の学費より安い」とおっしゃっていたんですけど、本当に専門学校よりもサポートが充実していると思います。こんなに生徒のことを気にかけてくれるスクールは、他にはないんじゃないかなと思うんですよね。私は、デザスクに入れて良かったです。おすすめです。
ーありがとうございます。インタビューは、これで終了となります。今回は、入門編105期の中澤優希さんに来ていただきました。ありがとうございました。
ありがとうございました。

















