「もう少し収入を増やしたい」と仕事を探していた中で、WEBデザイナーという働き方に出会ったさっちゃんこと杉坂幸世さん。
デザイン経験はあったものの、パソコンを持っておらず、操作経験もほとんどない状態からのスタートでした。それでも「やりたい」という気持ちを信じてデザスクへの受講を決意します。
今回は、デザスク入門編104期生の杉坂幸世さんにインタビューしました。
- デザスクのYouTubeを約30本見て、45日で学べるカリキュラムや考え方に惹かれた
- パソコンを持っておらず、操作経験もほとんどない状態からWEBデザイン学習をスタート
- 年齢やパソコンスキルへの不安はあったものの、「やりたい」という気持ちを大切に受講を決意
- 添削を受けて作品が大きく変わる経験をし、プロから学ぶことの大切さを実感した
- 「やりたいと思ったときが一番」と、受講を迷っている人の背中を押している
デザインを学ぼうと思ったきっかけ
ー今日は、入門編104期のさっちゃんに来ていただきました。よろしくお願いします。まずは、45日間本当にお疲れ様でした!
ありがとうございました。
ーはじめに、デザインを学ぼうと思ったきっかけについてお伺いしてもいいですか?
私は、パートを週に2日ぐらいしかしていなかったんですけど、もう少し稼ぎたいなと思って仕事を探していたんですね。その中でデザイナーっていう言葉が目に入ったんですけど、私はパソコンに全然触れていなかったので、自分には関係ない職種だと思って、今までスルーしていたんです。
YouTubeで「40代や50代でも月に3万から5万は稼げます」みたいな動画をいろいろ見てるうちに、久保さんの動画を見つけたんですね。
「たった45日でWEBデザイナーになれる、センスがなくても大丈夫」という感じで書いてあったので、そんなことができるのかなと思って、すごく興味がありました。
どうやったら、45日でWEBデザイナーになれるんだろうと思って、色々な動画を1ヶ月ぐらい見て、たぶんデザスクの動画を30本ぐらい見たと思います。どんどんのめり込んで、見ていました。
大坪社長の人生に対する考え方や人間性に惚れたというか。仕事の向き合い方に感銘を受けて、今まで私は何をしてきたんだろうと思ったんです。若い頃、デザイン関連の職種だったので、デザインにも興味があったんですよね。でも、今となっては私の年齢で、パートでデザインの仕事なんて全くないんです。
私、奈良県に住んでるんですけど、田舎なので、デザイン関連の仕事は全くなくて、介護やドライバーぐらいしかないんですよね。だから、スキルアップしないとダメだなと思って、デザスクの3時間のセミナーにとりあえず参加しようと思ったんです。
ーありがとうございます。
受講にあたっての不安
ーさっちゃんは、もともと、デザイン関連のお仕事をされていたんですか?受講にあたって、何か不安なことはありましたか?
服飾関係のデザイン学校を卒業したので、デザイン関連の仕事でしたが、WEBデザインとはまた違うんですよね。
しかも、パソコンを持ってないし、触ったこともなかったので、そこがネックでした。「パソコンを持ってないし、できないし、Photoshopって聞いたことあるけど…」という感じで、できる気がしませんでした。
ーなるほど、さっちゃんはパソコンなしからのスタートだったんですね。
はい、そこがちょっと乗り越えられるかなっていう感じでした。
ー不安を抱えたまま、セミナーに来てくださったのかなと思うんですけど、セミナーで不安を解消できましたか?
はい。YouTubeで、「デザスクに入ってからパソコンを買った」という50代の方がいたんですね。
「60代や70代の方も受講している」と聞いて、年齢は関係ないなと思いました。そこからは、もう後悔したくないなと思って、やりたいと思ったときにやろうと思って受講を決めました。
ー実際に60代や70代の方がいるってわかると、確かにそう思いますよね。
はい、てっきり若い方ばかりだと思っていました。
ーさっちゃんは、受講を迷ったタイミングはありましたか?他のスクールも見ましたか?
他のスクールは、全然見なかったですね。最初に出会ったのがデザスクだったので、すごいラッキーだと思います。
ーじゃあ、デザスクを受講すると決めてから、セミナーに参加されたんですか?
いえ、セミナーに参加してからですかね。
セミナーを受けたときはまだ迷っていて、受けてから決めようと思っていました。「こんな私でもできますかね?」と何回もスタッフの方に言ったんですけど、「たくさんいらっしゃる」と聞いて、それなら私でもスキルは多少身につくかなと思って、受講を決めました。
ー素晴らしい!ありがとうございます。
45日間受講した率直な感想
ー次に、45日間受講した率直な感想をお願いします。
私はとにかくパソコンスキルがないもので、みんなについていけるかが心配でした。進めていくうちに、普通にパソコンを操作できる方が悩まずにできることも、いちいち立ち止まってしまい…。
「これどうするの?」と主人や子どもに聞いたり、調べたり。「昨日聞いたのに、あれなんだっけ…」みたいなことの繰り返しでした。
もともとのんびりした性格で、時間がかかるタイプなので、本当にしんどかったですね。寝不足というのもあったんですけど。で、家族にもチームの方にもいっぱい迷惑かけて、何回も泣いて恥ずかしい思いをしました。
走り切れた理由
ー本当にお疲れ様でした。とてもつらくて大変だったと思うんですけど、なぜ走り切れたんですか?
やっぱり、チーム制だからですね。何かあったときは、すぐに助けてもらったりと、みんなに支えられました。家族はもちろんそうなんですけど。
「できないできない」って言っている自分がすごく嫌になったんですよね。他にも、パソコンを持ってない方が何人もいらっしゃったというのを聞いて、「あ、私だけじゃないな」って。なのに、「なんでできないって言ってる自分がいるんだろう」みたいな。
できなくてもできないなりに、いっぱい調べてできる限りのことをやろうと思って、そんな感じで頑張りました。
ー諦めずに一歩一歩という感じですね。
そうですね。くじけそうになったら、チームのみんなの顔が浮かんできました。
ー素敵すぎる!じゃあ、チームメイトの存在は、さっちゃんの中で大きかったですか?
はい、すごく大きかったです。
ー素晴らしい!ありがとうございます。
添削会について
ーチーム添削会の話もお伺いしたいんですけど、さっちゃんはチーム講師が誰だったか覚えていますか?
はい、山ちゃん先生ですね。
ー添削会はいかがでしたか?
添削会では、納得できる作品に仕上げられないことが多かったんです。ちょっと満足できない出来のものばかりだったんですけれど、先生はじっくり見て冷静に淡々と添削してくださいました。
言われたところをきちっと直したら、見違えるほど変わったような気がしました。見ていただいて良かったなと思います。
ーありがとうございます。パソコンを購入するところからスタートして、作品完成までお疲れ様でした。
受講を迷っている方へのメッセージ
ー最後に、受講を迷っている方に向けて、一言メッセージをお願いします。
パソコンスキルがなくても、私のような年齢でも、やりたいと思ったときが一番だと思います。
大坪社長がいつも言われている言葉なんですけど、「結局やりたいのか、やりたくないのか」です。私の答えは「やりたい」でした。自分の気持ちを信じて、頑張っていただきたいなと思います。
ーやっぱり、大坪の言葉ですね。
はい、すごく刺さっています。
ーありがとうございます。インタビューは、これで終了となります。今回は、入門編104期の杉坂幸世さんに来ていただきました。ありがとうございました。
ありがとうございました。

















