「WEBデザインを学びたい」と別のスクールに通ったものの、コーディング中心の学習で、何ができるようになったのかわからないまま終わってしまったナガミーさんこと長坂美乙さん。
そんなとき、YouTubeでデザスクの動画に出会い、45日間の受講を決意しました。働きながら学習を続けたリアルな体験や、受講前に感じていた不安、デザスクで得た変化、これから実現したい目標とはー。
今回は、デザスク入門編104期生の長坂美乙さんにインタビューしました。
- 他スクールでコーディングを3ヶ月学んだものの、スキルが身についた実感を得られず、デザスクへの受講を決意
- 受講料への不安はあったものの、「未来の自分への自己投資」と考えて一歩を踏み出した
- 「45日で本当に現場で使えるスキルが身につくのか」という不安を抱えながら受講をスタート
- デザスクを通して将来の目標を具体的に考えられるようになり、収入アップや理想の暮らしを思い描けるようになった
- これから受講する人へ「周囲の協力を得て、学習に集中できる環境を整えることが大切」とアドバイス
デザインを学ぼうと思ったきっかけ
ー今日は、入門編104期のナガミーさんに来ていただきました。よろしくお願いします。まずは、45日間本当にお疲れ様でした!
ありがとうございました。
ーはじめに、デザインを学ぼうと思ったきっかけについてお伺いしてもいいですか?
45日前は、すごく悩んでいたんです。WEBデザイナーを目指したくて、他のスクールに入ったんですけど、そこのスクールはコーディングがメインだったんですね。3ヶ月ほどそこで学んだけど、何も身につかず、何ができるか分からないまま終わってしまいました。
デザスクの久保さんの動画に出会う前までは、「コーディングをすることがWEBデザインなんだ」と思っていたんです。デザインをさせてもらえるとは知らなかったんですよね。だから、YouTubeでデザスクの動画に出会えてよかったです。
それから、もっと知りたいと思って、デザスクの3時間の説明会に参加しようと思ったんですけど、ギリギリまで悩んでいたんです。でも、「枠が残り数席しかありません」となったときに、指が勝手に動きましたね。それが、45日前の私の記憶です。
ーなるほど、ナガミーさんは無料体験がきっかけだったんですね。
たぶん、気持ちは「もう入りたい」となっていました。魅力しかないと思っていたので、最初に1歩を踏み出すのに、ちょっとドキドキしていました。
ーちなみに、ナガミーさんはお仕事はされていたんですか?
はい。今もなんですけど、お茶を販売する仕事をしています。お茶の商品を販売しながら、お茶にまつわる飲食も提供するカフェです。
ー働きながら受講していたんですね。大変でしたね。本当にお疲れ様です。
ありがとうございます。
ーその無料体験がきっかけで、デザスクに入ってくださったんですね。ありがとうございます。
受講の決め手
ーデザスクを受講されるときに、家のことや本業との兼ね合いとか、料金とか、いろいろ悩まれたと思いますが、受講の決め手は何でしたか?
はい、安くはないですよね。やはり、金額面は何よりもネックでした。3時間の無料講座の後か先かに、久保さんと大坪さんの対談動画を見たんですけど、「今、悩んでいる人は現状をしっかり自覚するべきだ」っていうことをおっしゃっていたんですね。それが心に結構響いたというか。
手に職をつけてその分野で転職をするか、もしくは今の仕事をしながら副業で稼いでいくかを悩んでいたんですけど、どちらにしても今の収入を上げたいというのが目標だったんですね。
どうして収入がほしいのかを改めて考えたときに、自分の現状を自覚してみたんです。これからやりたいこともたくさんありますし、自分や家族のことで何かあったときに、やっぱり愛だけじゃなくてお金が必要になるのが現実だなって思ったんですね。
そうなったら、未来の自分のための自己投資は、今やらないときっと後悔すると思ったんです。その動画をきっかけに、やってみようという気持ちになりました。
ーナガミーさんは、デザスクに飛び込んでくださったんですね。
そうですね。ギリギリまでずっと悩んで、調べるだけ調べ尽くして、あとはもう飛び込む感じでした。
ーなるほど。そうだったんですね。
受講にあたっての不安
ー45日間って結構短いと思うんですけど、そこに不安はなかったですか?
最初に思ったのは、45日で本当に現場で使えるスキルが身につくのか、この金額を払った価値があるのかということで、不安はすごくありました。デザスクがどんなにいいものを提供していたとしても、自分がそれを受け取って行動に移せるのかっていう心配もありましたね。
いっぱい不安はあったんですけど、次から次にデザスクがいろんな情報を提供してくださったので、デザスクの本気がすごく伝わってきたんです。自分がやるって決めれば何かが変わるんだろうなって思って、不安が消えることはなかったんですけど前に進むことはできましたね。
ーなるほど、不安はあるけど前に進もうって思ったんですね。ちなみに、今の収入よりプラスどのくらいになったら嬉しいとかってありますか?
最初は、プラス10万行けば嬉しいなと思ったんですけど、入ってから、自分の目標をみんなで考えようっていう講座があるじゃないですか。そこで、「大人のリミッターを外してください」って言われて、本当に思ったことを書きなさいって言われたとき、「プラス30万ほしいです」みたいな(笑)。
稼げる分はしっかり稼いで、休日には海外旅行に行って。これから年齢を重ねていったときに、住みやすい家づくりは重要になってくると思うので、 そういうこともできるくらいの貯金はほしいなっていう感じです。今の目標は、月トータルで 100万ぐらい手元に入ると嬉しいなという感じです。
ーいいじゃないですか、言ったもん勝ちですよ。こんなふうにしたいって考えるのはわくわくしますよね。
デザスクに関わらなければ、ここまで明確に目標をイメージすることを諦めていたと思うんです。改めて、何かに向かって頑張るということも教えてもらえたなと思いました。
ーナガミーさんにとって、素敵な45日間だったんですね。ありがとうございます。
受講を迷っている方へのメッセージ
ー最後の質問になるんですけど、これから受講しようか迷っている人に一言メッセージをお願いします。
仕事との両立は難しいところも少しあるんですけど、できないことはないので「仕事をしているけど大丈夫かな」と思っている人は、やりたいと思うんだったらやるべきだと思います。
やっぱり金額が高い分、人生の分岐点になっています。私も、大変だったんですけど、後悔はしていなくて、卒業後に見える世界はやっぱり違いました。今までクラウドワークスとかで見ても何が何だかわからなかったものが、「これ、そろそろ挑戦できるかも」って一歩進めた感覚は掴めました。
アドバイスさせていただくとすれば、お仕事しながらの人は受講を決めた後は、できれば、金額は言わなくていいんですけど、「人生をかけて勉強をしようと思っているので、協力してほしい」と。環境を整えるとより充実すると思います。
デザスクは、カリキュラムがすごく充実しています。物足りなさは全然なく、むしろお腹いっぱいなぐらいです。それを全部食べきるためには、やっぱり環境を整える必要があるので、周りの人に協力してもらい、お仕事をしている方は有給が残っていれば、ここで消化する価値があります。
ぜひ、お休みを取って、作業時間や勉強時間にあててほしいなって思いますね。
ーなるほど!有給をそこへ回すっていう考えはなかったです。
やっぱり、一日休みがあるってすごく大きいんですよ。
ー確かに、いかに時間を作るかですものね。
本当にそうですよね。今までは、お仕事の休憩中や食事後はInstagramとかをただ見てるだけだったんですが、受講期間の後半とかは時間がなさすぎて、配信された動画は休憩時間中にずっと見ていました。
私、通勤時間が片道1時間なんですけど、今までは音楽を聴いていたんですね。でも、もう時間がないと思ってからは、「聞くだけでも全然違ってくるから」とアドバイスをもらい、ずっと聞いていました。このときになって、隙間時間をようやく有効活用できるようになったなと思います。
ーありがとうございます。なるほど、時間の活用方法を改めて見直すことができたんですね。インタビューは、これで終了となります。今回は、入門編104期の長坂美乙さんに来ていただきました。ありがとうございました。
ありがとうございました。

















