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無料動画を見るだけでも素敵なバナーを作れた!デザインを学びたくて2校目のデザスクで再挑戦

無料動画を見るだけでも素敵なバナーを作れた!デザインを学びたくて2校目のデザスクで再挑戦

「今度こそ、ポートフォリオに載せられる作品を作りたい」という思いで、2校目のWEBデザインスクールとしてデザスクを選んだゆきちさんこと伊藤由季さん。

生後6ヶ月の子どもを育てながら、「将来、子どもに自信を持って言える仕事がしたい」と45日間の学習に挑戦しました。

今回は、デザスク入門編104期生の伊藤由季さんにインタビューしました。

1分で分かる!この記事のダイジェスト
  • 1校目のWEBデザインスクールでは、Photoshopを学ぶ機会が少なく、ポートフォリオに載せる作品を作れないまま卒業
  • YouTubeの久保チャンネルを見てバナーを制作し、無料動画だけでも作品の完成度が上がったことからデザスクに興味を持った
  • 生後6ヶ月の子どもを育てながら、育休中に在宅ワークで収入を得るため、今しかないと受講を決意
  • 将来的には、田舎に住みながらフリーランスとして活躍し、スタッフを雇って事務所を構えることが目標
  • 受講中にMacが故障した経験から、デザイン学習ではパソコンのスペックや作業環境も重要だと実感した
目次

デザインを学ぼうと思ったきっかけ

ー今日は、入門編104期のゆきちさんに来ていただきました。よろしくお願いします。まずは、45日間本当にお疲れ様でした!

ありがとうございました。

ーはじめに、デザインを学ぼうと思ったきっかけについてお伺いしてもいいですか?

私は、デザスクが2校目のスクールなんですね。ポートフォリオが作れていない状態で、「ポートフォリオに載せる作品を作りたい」っていう一心で、今回受講しました。1校目のスクールでは、ポートフォリオに載せるバナーすら作れないまま、終わってしまったんです。

きっかけは、YouTubeで久保チャンネルのバナーの全行程の動画を見たことです。デザスクの動画を見てバナーを作っただけでも、すごく素敵なバナーができたんですね。

無料公開の動画を見るだけでこんなに素晴らしいバナーができるんだったら、入門編を受講したらもっと素敵なバナーが作れるんだろうなっていう期待がありました。「きっとすごいものができる」と期待に溢れて、受講したという感じです。

デザスクとの出会い

ーゆきちさんはYouTubeがきっかけだったんですね。ちなみに、その前のスクールでは、どんなことをされていたんですか?

そのスクールは、受講期間が1ヶ月のWEBスクールで、講義はリアルタイムでZoomで、添削はチャットでするスタイルでした。

ーじゃあ、1対1で話すことはあまりなかったんですね。

そうですね。ほとんどなくて、講義中にPhotoshopの使い方を質問する程度でした。でも、Photoshopを使うのは5回のうち1回だけだったんです。

ーえ!そうなんですか?

はい。それ以降の4つは、全部コーディングで、HTMLとCSSでした。Photoshopは1回しか教わっていないので、バナーすら作れないんですよね。添削をお願いするにしても、何にも操作できないので、トレースしたのを見てもらうくらいしかできない感じだったんです。

ーなるほど、コーディングがメインだったんですね。

コーディングと言っても、初歩の初歩なんです。出来上がっているのがあって、下手したらインターネットの模写みたいな感じで、同じものを作る感じでした。WEBデザインコースだったんですけど、デザインすることはなかったですね。

ーデザインしたかったけど、触れたのはPhotoshop1回だけだったんですね。

Photoshopの立ち上げ方とツールの使い方の説明くらいなので、1回じゃデザインできるようにならなかったですね。

ーそうですよね。ゆきちさん自体はWEBデザイン自体には興味があったんですか?

WEBデザインというよりも、在宅ワークに興味がありました。個人で仕事をしたいんです。家の本棚を見ると、5年前に買ったWEBデザイン入門編の本があるので、その頃からデザインをしたかったんですよね。

でもそのときは、独学で本をチラっと読んだだけでした。パソコンやソフトを揃えるとか考えたら、リスクが高いなって思ったんです。

あと、WEBデザインっていう資格はないじゃないですか。資格を取得できないんだったらスクールに通うのもどうかなと思って、そのときはスクールを受講しなかったんです。じゃあ、違う仕事で開業しようと思い、法律の勉強を始めました。約3年行政書士の勉強をして、スクールにも通ったんです。

ー5年前もWEBデザインに興味があったけど、違うところに行って、今回デザインをしようとなったんですね。ありがとうございます。

受講の決め手

ーデザスクを受講されるときに、家のことや本業との兼ね合いとか、料金とか、いろいろ悩まれたと思うんですね。ゆきちさんの受講の決め手は何でしたか?

今、生後6ヶ月の赤ちゃんを抱えているのですが、受講前は赤ちゃんがいる状態で受講できるか、悩みました。以前のスクールも、子どもが生後3ヶ月のときに受講しているので、そのときも大変でした。終わった後に、しばらく寝込んじゃったんですよね。

それもあるので少し悩みましたが、育休が1年あるじゃないですか。育児休業が終わって元の会社に戻るっていう選択肢は考えていなかったので、そうすると「もう〇月までには副収入というか在宅ワークで収入を得たい」と自ずと決まったんです。

逆算すると、今受講して45日でポートフォリオを完成させて、クラウドワークスを始めるとなったら、今しかないってなったんです。「お金も高いし、どうしよう」と思ったけれど、スキルを身につけるのにタダでは身につかないじゃないですか。

「例えば100万円稼ぐだったら100万円借金する覚悟が必要」っていうのを以前聞いたことがあって、やっぱり稼ぐんだったら稼ぐ分投資しなきゃ、と思うんです。支払った金額を取り戻そうと頑張りますし。決め手になったのは、大坪さんと久保さんの対談です。

「子どもを理由にして、自分がやりたいことをやらないとなってしまっても、絶対子どもに言ってはいけない。そんなことを言ったら、子どもがなんて思うだろう。自分のせいで、お母さんが好きなことをできなかったんだとトラウマになっちゃうよ」という話を聞いて、確かにって思って。

仮に、育休後、元の職に戻っても、絶対に子どもに自分の仕事の内容を言わないと思うんですよ。でもWEBデザインだったら、子どもに言えるなと思ったんです。将来、子どもに自信を持って言える仕事をしたいな、と。

子どもが学校に上がる頃には、スタッフを雇って事務所を構えたいなって想像が膨らんじゃって。そうなると、今動かなきゃ始まらないと思うんですよね。受講料の金額は、主人には内緒ですが。

ー「こんなママになりたい」っていう像があって、それに向かって頑張っているけど、ご主人には言っていないんですね。

私が勉強していることは、知っているんですよ。頑張っているのは知っていて、子どものことも積極的に見てくれています。ただ金額を言ったら、びっくりすると思います。自分がやりくりできる金額だったらどうぞ、っていうスタンスなんだと思うんですよ。

プラスアルファ、田舎なので働けるところもあまりないんですよね。夫が働いているところも家族経営のところで、「万が一のときには俺もお世話になるかもしれないから、とりあえず頑張れ」みたいな感じで応援はしてくれています。

ーなるほど。じゃあ、ゆきちさんの中では、もうこんなママになりたいっていう目標の像があるんですね。

田舎でもバリバリ頑張ってるママになりたいです。

ー素敵!フリーになるために頑張ろうって思ったんですね。

逆算してみたら、今頑張らなきゃ、いつ頑張るんだろうって思ったんですよね。

受講を迷っている方へのメッセージ

ー最後に、受講を迷っている方に一言メッセージをお願いします。

私、ギリギリのスペックのMacを使っていたんですね。そしたら課題提出の追い込みのとき、Macが壊れて本当に大変でした。最低スペックの人はちょっと考えた方がいいかもしれません。メモリが8、コアがi5とかだったんです。

ー私も、課題提出ギリギリのときに「パソコンが壊れた」っていうチャットが流れてきたので、大丈夫かなって不安に思っていました。なるほど。スキルだけでなく、パソコンの準備もちょっと頑張った方がいいよっていうことですね。

今って、パソコンをレンタルもできるじゃないですか。中古のパソコンでも、スペックがいいものを結構安く買うこともできますし。私は中古のMacをメルカリみたいなので買ったんですけども、パソコンの買い直しでスペックがいいものを出品している人もいました。

安いのでもいいんですけども、スペックはいいものにした方がよいです。最終課題のときは、せっかくの最後の添削をまともに受けられないまま終わってしまい、本当に悔しかったので。パソコンのスペックが良ければ、作業時間ももっと少なくてすんだのかもしれないですね。

ーありがとうございます。パソコン本体もそうだし、パソコン環境も大事だなと改めて思いますよね。インタビューは、これで終了となります。今回は、入門編104期の伊藤由季さんに来ていただきました。ありがとうございました。

ありがとうございました。

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この記事を書いた人

株式会社日本デザインが運営するメディア、ZEROICHI TIMESは、副業・兼業の解禁や普及、AIの台頭によるスキル需要の変化など、大きく変わりつつある働き方をめぐる環境をふまえ、在宅ワーク・副業といった新しい働き方から、WEBデザインやWEBライティングなどのリスキリングまで、これからの時代に必要な情報をわかりやすく、かつ専門的に発信しています。記事は、自社の現役クリエイターの知見をもとに制作。未経験から転職・フリーランスへの転身を果たした4,500名超の卒業生の実体験や、実際のインタビューも交えながら、スキル習得からキャリア形成まで、学びのあらゆる段階で役立つ、正確で信頼性の高い情報をお届けしています。

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